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日記・コラム・つぶやき

2017年8月26日 (土)

運不運と努力すること

明け方の激しい雨音で目が覚めてしまったので、giants-55さんの昨日の記事
(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/7a24440a4a63faace0591068c121cf43)
を思い出しながら、布団の中でちょっとした思考遊びをしてみた。

気のせいか、ここ数年で競馬、競輪、競艇、宝くじなどギャンブル関連のテレビCMがやたら目につくようになってきた。
ひょっとして、大阪府などが必死になって進めようとしているカジノ法案の影響もあるのかもしれない。
さて、競馬、競輪、競艇などは選手がらみの賭博行為なので、八百長が全くないとは言い切れない可能性もあるので、ここは全く運任せの宝くじに限って、努力が運不運を左右するのか考えてみた。

と、その前にたいていの人が経験しているだろう身近な事柄から。
地域の夏祭りや商店街、大型スーパーでのくじ引きで、こんな経験をされたことはないだろうか。自分の前後でくじを引いた人が1等や2等を引き当てたのに対し、自分は外れ・・・、なんて自分は運が無いんだろうと。
かくいう私は何度もその経験がある。そういう運やツキに縁がない事は自覚しているので、パチンコはじめギャンブルの類に興味を持って何度か試してはみても、幸い深入りすることはなかった。

で宝くじ。
全国宝くじで1等賞金1億円以上のものは、年間どれぐらい発売されているのだろうか。ジャンボと名のつくものだけでも数回は行われているのだから、1年で10人以上の億万長者が誕生しているのは確かだろう。
仮に国民の10人に1人、ざっくりと1300万人が宝くじを買っているとしよう。
買わなければ当たるはずもないので、11700万人は1億円を獲得する努力をしなかったということで、当選確率は0/11700万ということになる。
一方、買うことで1億円獲得の努力をした1300万人の当選確率は10/1300万だから、毎年130万人に1人は億万長者になれるはず。
つまり、130万年間毎年、1等賞金1億円の宝くじを買い続ける努力をすれば、必ずいつかは億万長者になれますよ、というわけだ(笑)。
しかし悲しいかな人間の寿命はそう長くない。だからいくら努力しても運不運がついて回る。

理想的に作られたサイコロを無限回振ると、1から6までの出目は全く同数になる、という確率論もあるらしい。しかし600回振ってどの目も同じ100回ずつということは、おそらく限りなくゼロに近い確率だろう。
人間の寿命は無限ではないし、その中で運不運を試される機会もおそらく無限ではない。誰もが有限で偏った確率の中で生きているはず。

ところで、幸運はみんな同じ数だけあるが、大きなチャンスに運を使うか、小さな出来事に運を使うかだけのこと、と言う人もいた。ジャンボ宝くじで1等5億円を当てる幸運も、自治会の夏祭りのガラポンで1等商品5kgのお米が当たる幸運も、幸運1回カウント、というわけだ。
確かにどちらも1等賞だが、こうして比べてみるとお米5kgがなんか虚しい気がするのは、やはりこれが幸運とは言い切れないからだろう。1/50や1/100の当選確率ではね。
むしろそんな些細なことで幸運を使い果たしてしまう不運というべきか(苦笑)。

食物連鎖の頂点にいるライオンやクジラは、自ら望んで努力してその「種」に生まれたのだろうか。
ヌーやイワシは「種」の選択の努力を怠ったから、餌食になる危険を持って生まれてきたのだろうか。
数億の精子の中からたった1つだけが卵子と結合して生まれたのだから、誕生自体が幸運なことだと建前論で言われても、誕生と同時に誰かの餌となってしまうことと、多くの子孫を残し老衰死することが同じ幸運とは思えない。

人間誰も産まれたときは裸というし、本気で努力すれば夢は必ずかなうともいうが、たとえば努力すれば誰もが100mを9秒台で走れるというわけではない。努力すれば誰もが美男美女で秀才で社会的に成功できる・・・わけでもない。
努力すれば夢がかなうとは、「成功した」少数者だけが振り返ってみて言えることだろう。
あ~、何だか空しくなってきた。

ゲン直しにサマージャンボでも買ってくるか・・・え? もうとっくに発売が終わってる? 運がなかったな・・・いや、ちゃんと調べてなかった努力不足か。

2017年6月29日 (木)

主権者たれ

 テレビドラマで「すれ違い」シーンが繰り返されるものがある。戦後に放送され、女湯が空になったとの伝説が残る「君の名は」など、その最たるものだろう。

 根がイラチということもあるのだろうが、こういうドラマを見るとイライラして、よほど面白くない限り以後そのドラマを見ることはない。

 もちろん現実にすれ違いが起こらないわけではないが、何度も繰り返されると、あざとい作為を感じ(作品なのだから作為は当たり前だが(苦笑))、白けてしまうのだ。

 閑話休題。

 共謀罪審議や森友学園、加計学園の疑惑をめぐる、安倍政権の言動を見ていると、野党の質問・追及を何とかかわそうと、わざと論点をすり替えた答弁を繰り返し、「すれ違いを」演出しているように映る。

「批判を真摯に受け止め、誠実・丁寧に説明を尽くしたい」などと首相なこと・・・もとい、殊勝なことを言いながらも、現実にはその機会を求められても応じず、他方、問題点をすり替えた発言を繰り返す。また、そんなあざとい手法に毎回乗せられ支持率が大して下がらないのだから、国民の方もどうかしている。

 鶏は三歩歩めばそれまでのことを忘れている、というジョークがあるそうだが、国民は鶏と同じレベルか? 少なくとも時の権力者はそう考えている節がある。

「すれ違い」も「すり替え」も無い方が良いに決まっているが、この人たちの頭の中はいったいどういう構造になっているのだろう。国民の安心安全、公平公正の実現に向かっているのだろうか、それとも、自らの地位と名声と権力の維持に向かっているのだろうか。

 とかく世間は強いリーダーを求めたがるようだが、裏を返せば独裁者を求めているのと同じだ。 また、清廉潔白だが無能なリーダーより、多少悪いことをしても有能なリーダーの方が良い、という考えも世間にはある。清濁併せ呑む度量の大きなリーダーが理想像なのだが、果たしてそうだろうかと最近になって思うことがある。

 有能で強いリーダーについていくことは、自らは無責任でいられる心地よさがある。たとえは悪いかもしれないが、親に庇護された子供、狼から守ってくれる羊飼いの下にのんびり安心して草を食む羊たち。

 しかし、その親がとんでもない親だったら、子供は命さえ失いかねないし、羊たちは狼からは守られても、いずれ肉となり人間の胃袋に収まる。

 逆説めくが、我々にはむしろ正直だが頼りないリーダーの方が良いのではないだろうか。頼りないリーダーだから、選択を誤らせぬようみんなでしっかり責任を持って監視することで、主権者責任の確立した社会が形成される。誰も他人任せの逃げは許されない。

 即断即決を迫られる事態が起きた時にどうする? やはり有能で強いリーダーシップが必要ではないか? そんな疑念は当然ある。

 しかし、世間や世界を見回してみればわかるが、本当にそうした事態が生じたときは、たいていは誰がどう即断してもすでに手遅れなのだ。有能なはずのリーダーは責任を取らず、責任を押し付けられているのはいつも末端にいる者たちのほう。だから「トカゲのしっぽ切り」などという言葉が生まれてくる。

 むしろ、即断即決、一発大逆転といった事態に至らせないよう、日頃から危機管理ができてこそ有能なリーダーのはず。

 小悪党の籠池理事長や文科省職員を「トカゲのしっぽ」にして終わりでいいわけがない。

 心ならずも成立してしまったいわゆる「共謀罪法案」を有効活用するためにも、警察・検察にはまず真っ先に総力を挙げて、森友学園と加計学園の疑惑に首相官邸、内閣官房、文科省、近畿財務局、大阪府らの共謀がなかったか、徹底的に捜査していただきたいものだ。

2017年5月11日 (木)

観望会の曇りの日対策

前もって観望会の日を設定していても、当日になってみなければ空の状態はわからない。

楽しみにしていたのに曇りや雨で星が見られない・・・残念でした。

観望会や観測会に参加していれば、そんな体験は数知れずですよね。

定期的に観望会など準備をされている方たちは、曇り・雨の日対策はいろいろ考えておられるのでしょうね。

五里五里の丘で自主観望会を始めて、私たちもその対策に迫られることになりました。

雨の日は中止にしているのですが、曇りの日は待てば晴れるかも知れないという期待もあるので、さてどうしよう・・・。

で、ひとつ考えたのが星座貼り絵。

早速今月の観望会で実践することになりました。

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用意したのは貼り絵に使う台紙。

アストロアーツのステラナビゲータを使った星座、星友Sさんの労作の恒星データ表、私の切手コレクションから星座切手、などをA4判の台紙に配置し印刷。

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クラフトパンチを使って切り抜いた、大小4種類の星。

これが1~4等星になります。

データ表と星座を見比べながら、綿棒に糊を少量付けて星を台紙に貼っていき、貼り終えたらカラーペンや色鉛筆で色を塗り完成。

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小学校低学年程度のお子さんでも、保護者に手伝ってもらいながら約30分で完成できるので、途中で飽きることなく楽しんでもらえたようです。

費用がほとんどかからないので、黄道12星座を手始めに、人気のあるおもな星座を準備しておこうと思っています。

他にも観望会、観測会をされている皆さんの、アドバイスやアイデアががもらえれば幸いです。

2017年4月14日 (金)

JR大回りの旅 ~プロローグ

と、その前に今日の太陽 2017/4/14。

空全体が薄曇りしています。

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自転による黒点の移動以外変化なし。

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あちこちに細やかなプロミネンスが出ています。

南端近くのダークフィラメントがちょっと気になりますね。

・・・・・

さて今日の本題。

「JR大回り」のことを知ったのは何年も前の山天例会の時でした。

会員さんに「鉄ちゃん」がいてそんな話題が出たのですが、その時はまだ興味が無く聞き流していましたが、最近になって急に興味が湧いてきて調べてみました。

鉄道に関心がある人はすでに知っておられるだろうし、ネットで調べればいくらでも情報がアップされているので、ここでは簡単におさらいだけ。

東京の山手線や大阪の環状線のように一回りして元の駅に戻ってくる線路の場合、隣の駅までの一駅分の切符を買って1周して一駅手前で降りれば、違法乗車にならないというのが「JR大回り」の大前提。

ただし、これは路線の複雑に入り組んだ大都市とその近郊だけの特例であり、他にも同じ駅を2度通過したり戻ったり改札を出たらその時点でアウト、などルールがいくつかあります。

今月に入ってネットの路線案内などを調べて立てたのが、奈良線-湖西線-琵琶湖線-草津線-関西線-奈良線と経由して、出発駅の一つ手前の駅に戻ってくるというものです。

最初は時計回りの計画を立てたのですが、1時間に1本のローカル駅での乗り継ぎ時間が2分。しかも跨線橋を越えて別のホームに移動しなければならないことが分かって、普段から運動不足の身には厳しいと考えて断念。

乗継に間に合わなくて次の電車まで1時間も待つのは嫌だし、急いで走って階段で転んでは楽しい思い出にはならないし(苦笑)。

調べ直してみると、逆回りだと所要時間が少し増えるけれど、乗継で急ぐこともなく回れることが分かり、いつ実行するかの段階に移行。

当初予定は今週の月曜か火曜でしたが、あいにくの嵐のような天気になってしまったので、久しぶりに晴れた昨日の出発と相成りました。

朝、太陽撮影を済ませてから、カメラだけを持って家を出発。

最寄りの城陽駅ではなく、奈良方向に一駅隣の長池駅まで徒歩で約30分。途中のコンビニで昼食用におにぎりとお茶を買い、各停しか止まらない長池駅に到着。

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2年前に建て替えられて立派になった駅舎です。

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券売機にて一駅分の切符を買いました。

普通ならこれで城陽駅まで約3分乗っておしまいですが、いよいよJR大回り初体験、約7時間の旅の始まりです。

で・・・この後たくさんの写真がありますので、本編は明日に譲るという事で・・・。

2017年4月 7日 (金)

家電の寿命

しばらく前から洗濯機が稼働中に異音を発するようになっていた。だんだんひどくなるので先月、近くの家電量販店に相談に行くと、寿命かも知れないとのこと。

2007年製だから10年は使ったことになる。家電の中でもモーターを使う製品は寿命が短いらしい。

洗濯機に限らず家電製品のメーカー保証は通常1年。代金の5%ほどを上乗せする家電量販店の延長保証もだいたい5年(メーカー保証を差し引くと実質4年)が上限だ。

部品の保存期間は法律で決められていて、その部品を使う製品が製造を終了してから7年間。それを過ぎると故障しても部品交換が必要な修理はできないことになる。

という事はメーカーはその製品の寿命を7年と見込んで製造しているという事だろう。

一時期部品の製造会社に勤務していたこともあり、製造メーカーのスタンスはある程度理解しているつもりで、必要最低限の品質性能はもちろんクリアするが過剰品質は好まない、というのが大方の会社方針だろう。

求められる品質以上のものを製造するラインにはコストがかかり過ぎるので、必要最低限の少し上あたりで安定して生産できる設備が良いラインという事になる。

それでも検査基準ぎりぎりで合格するものもあれば、基準を楽々超えて合格する製品もある。

運よく良い個体を手に入れられれば、使い方とメンテ次第で7年、10年どころか15年も20年も使い続けることができるが、たいていは保証期間を過ぎた頃に故障となる・・・かも知れない。

結局嫁さんが気に入った洗濯機に買い替えることになった。

デフレのおかげか、10年前とさほど変わらない価格で買えたのは幸いだが、昔と違って今は年金しか収入の道が無い身ゆえ結構痛い。

さて、洗濯機の買い替えから半月足らずで、今度は冷蔵庫が故障した。冷凍も冷蔵も冷えていないのだ。

こちらは2011年購入だからまだ6年しかたっていない。早すぎる!

保証書を探してみると販売店の6年保証を付けていて、今年の5月半ばまで残っていた。これはラッキー!

しかし、このメーカー数年前にパナソニックに吸収合併されている。しかも、販売店の方も数年前にエディオンに吸収されて、何店舗かがフランチャイズとして生き残っているだけ。当然、買った時の店舗はエディオンに替わっている。

果たして保証期間内無料修理は可能なのか、一抹の不安を覚えながらエディオンに電話。

先方で調べてくれたところ、京都市内のフランチャイズ販売店で当時のデータを保存管理していて、保証は生きているとのこと。また、修理はエディオンの方でやりますとの返事。

やれやれ・・・。

その電話からしばらくしてエディオンから連絡があり、エディオンのメンテではなく、パナソニックのメンテから修理に伺いますとのこと。部品の調達の関係らしい。

メンテの人が今日来てくれて調べたら、温度調整のコンピュータの故障で、冷えすぎないようOFFになった後ONが働かなくなっているとのこと。

マイコン基盤をそっくり交換して見事冷蔵庫君、復活してくれた。

これであと5年は・・・いや10年は頑張ってもらいたいものだが、さて・・・。

2017年3月 3日 (金)

あるいは答えのない質問

週の頭でぎっくり腰をやってしまい、ほとんど寝たきり状態でテレビを見て過ごすうち、こんなことを考えていました。

私はどちらかというと左派思考の持ち主です。日本共産党の国会での発言などに共鳴する部分が多いので、どちらかどころかはっきり左翼志向なのかもしれません。

でも共産主義に掲げられている、一党独裁の上から目線で人民を指導教育していくという思想には全く同意できません。それが個人であろうが集団であろうが「独裁」には傲慢さと胡散臭さと嫌悪感があるので。だから世間で期待されるような強いリーダーシップの持ち主にも胡散臭さを感じてしまいます。

さて本題。日本の独立と平和は何によって守られ、または守っていくべきなのでしょうか。私にはまだ明確な答えが得られていません。

私は上記したように左派思考の人間ですが、護憲派で言われているように「憲法第9条が日本の平和を守っている」とは思いません。理想を書いた条文で平和が守られるならそれは「護符」と同じで、神仏頼り神仏任せの無責任で危うい平和にしか思えません。

ただし、憲法9条を掲げ実践していくことで、周囲から戦争しない国として信頼を勝ち取っていく効果は期待できるでしょう。

しかし私は人間の本性は悪だという「性悪説」の持ち主でもあるので、自分が丸腰であなたに危害を加えるつもりは無いと言っても、ISISのような相手に通じるかどうかは疑問に思いますが。

反対に改憲派で言われるように国として当然の軍隊を持ち、武力で国を守り平和を維持することは可能でしょうか。これにも私は大いに疑問を持っています。

武力による平和は所詮矛と盾「矛盾」に他ならないからです。相手から身を守るためには相手より大きな力を持つ必要があります。相手にしても同じ考えでしょう。結果、軍拡競争しか答えは出てきません。GDPを食いつぶしながら軍備拡張していけば、戦争は抑止できても国も国民もいずれ疲弊してしまいます。潤うのは軍需産業だけです。

お互いが相手に仕掛けた爆弾の導火線を握り、いつ相手が導火線に火をつけてくるかびくびく恐れながらの平和が本当の平和かどうか。

東西冷戦の末、超大国の一方、ソビエト連邦が体制を維持できず崩壊したのも、こうした精神的・物質的疲弊に耐えられなくなったからでしょう。

国の独立と平和の維持に絶対的な効果がある方法があるのかないのか、無いなら次善の策は何なのか、答えが分からないままです。

2017年2月 1日 (水)

これはクレーマーなのかなあ

あるネット業者から翌日配達の商品を買いました。

特に急ぐわけでも外出予定も無いので、時間指定はしませんでした。

でも、もともといらちの上、買った商品が早く手元に届いてほしいのは人情という訳で、翌日の朝のうちから何度か配達状況を確認。

商品はゆうパックで、中継局を経由して地元の配達郵便局に到着したのが13時過ぎ。

荷降ろし、配達コース順に仕分け、荷積みなどがあったのでしょう、配達に持ち出したのが15時前でした。

ちなみに、この郵便局から我が家までは車で5分足らずの距離です。

配達コースがどう設定されているのかわかりませんが、遅くても3、4時間で配達されるだろうと思っていました。

でもいっこうに気配がありません。

その間に別の宅配業者S急便は2度、Y宅急便も配達を済ませて(もちろんよそのお宅にですが(笑)。)、通り過ぎていきます。

夜間窓口の電話受付が終了する20時直前まで待ったうえで、とうとう電話で問い合わせたところ、配達員に確認して連絡しますとの回答。

それから2、3分で連絡があり、さらに10分ほどでやっと届きました。

以前にもほかの業者からの買い物でゆうパック配達になり、10時過ぎの配達持ち出しで、なかなか配達されず問い合わせて、ようやく届いたのが19時過ぎという事もありました。

配達時間の指定をしなかった自分も悪いと思っています。

しかし、さして広くもない城陽市ですが、配達員がまさか1人という事もないでしょうし、なんでこんなに時間がかかるのかわかりません。

他の宅配業者なら、郵便局よりも遠方の近隣の営業所から配達に出発して、4時間程度で配達されているのが、ネットの追跡履歴で確認できています。

日本郵政はテレビCMで盛んに「バカ真面目」と、ゆうパックの配達をPRしていますが、どうも現場を見ずに、どこかの国の大統領のように自己満足に陥っているようにしか思えません。

他にネタが無いので、こんなしょ~もないことで文句を言う私はクレーマーでしょうか(苦笑)。

2017年1月 5日 (木)

今年も関所を無事通過

今日は半年に一度の検査日で、京大病院に行ってきました。

片方の腎臓を癌で失って10年になります。

この10年間、手術をした京大病院に半年ごとに行って、

その時々で、検体検査とCT、MRI、X線検査、などを受け、

「転移は見つかりません、大丈夫ですよ」

と、担当医から聞くのが習わしになってきました。

でも最初のころは、予約の時間を過ぎてもなかなか診察室に呼ばれないと、

ひょっとして悪い結果かも、と内心ドキドキでした。

ふつう癌は進行が速いので、術後の検査で5年間再発が見つからなければ、それで経過観察は終わるはずですが、腎癌は進行が遅いので、10年の経過観察が必要とのことでした。

で、今年で10年。

今年は「大丈夫ですよ」の後に続けて、「最近太りました? 前回よりも内臓脂肪が増えてますよ」。

はい、このところ食欲旺盛、運動不足です(苦笑)。

あと一回パスできれば、晴れて無罪放免のはず。

気分よく放免されるためにも、摂生せねば。

2016年12月21日 (水)

いやあまいった(笑)

朝起きたらいつもより暗い。

曇ってるのかなと思いながら散歩に外に出ると霧。

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お月さんは見えるので晴れてはいるようです。

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それにしても、いつもと印象の違う風景。

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散歩の終わりごろにやっと少し霧が薄くなってきました。

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散歩から帰ってパソコンの前に座り、ブログチェックすると、最近ブログにコメントをいただくようになった方から、びっくりするようなコメント。

「悠々遊さんて女性だったんですか」

え~!?

ブログの記事やこの方に返したコメントに、誤解されるような記述があったのかなあ?

で、即座に否定のコメントを返したんですが、悠々遊で検索したら、プロフィールのところに「女性」となっていたという事らしい。

まさか・・・とは思ったものの、悠々遊で検索すると確かにありました。

アメーバブログに http://profile.ameba.jp/popojojo

自分が女性だとは知らなんだ(笑)。

ニフティのココログのプロフィール欄には、性別を書くところがなかったので、どうでもいいやとそのままにしていたんですが、まさかこんな落とし穴があったとは。

世の中には自分とそっくりさんが3人はいるとか聞きますし、、同姓同名が結構いるもんだとは知っていましたが、まさかネットのハンドルネームでこんなことが起きているとは思いもよりませんでした。

このもう一人の女性悠々遊さんのブログをチェックしてみると、2008年の一時期だけ使っておられたようです。

私の方が先に名乗ってるやん!

10年以上使ってきたハンドルネームを今更変えるのも面倒だし、どうしたもんでしょうねえ。

つんくさんを真似て、悠々遊♂とでもしましょうか(苦笑)。

なお、当該のコメントは、誤解も解けたことだしその方の要望もあって、すでに消去しています。

2016年11月30日 (水)

今日の太陽・・・

朝の散歩で朝焼けを見ました。

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今日も難しいだろうな・・・。

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結局機材を出す機会のないまま、雲がどんどん広がるばかり。

明日は雨だそうです・・・。

より以前の記事一覧