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日記・コラム・つぶやき

2018年6月19日 (火)

庭のアガパンサスが咲き始めました

曇り。

昨日から震度1~3クラスの余震が続いています。

3クラスの余震があると、とっさに身構えたり、そのあとも小さな揺れがあるように感じます。

体が過敏に反応しているのでしょうね。

昨日脱走したジジ君もまだ落ち着かず、昼寝してても眠りが浅そうです。

地震のニュースばかり見ていても気分が滅入りそうなので、玄関先で咲き始めたアガパンサスを撮ってみました。

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70-300mmズームレンズで絞り解放のF5.6、ズーム200~300mm、絞り優先モードでピントの合うぎりぎりまで寄って撮ってみました。

花は見てもとっても癒されますねぇ。

はい、ご想像通りおやじギャグです(笑)。

2018年6月18日 (月)

人も猫も地震はやっぱり怖い

阪神淡路大震災以来の強い揺れだった。

朝食と後片付けにごみ出しと、朝の一連の行事を終えメダカ水槽の前でえさやりしていた時だった。

水槽が落ちないよう押さえながら揺れが収まるのを待ったが、阪神淡路大震災の時に体験したと同じような強い揺れが、結構しつこく続いていたように思う。

収まってから被害がないか調べたが、食器棚の中でいくつかが倒れ割れていたのと、仏壇の位牌が倒れていたぐらいで、直接の大きな被害がなかったのは幸い。

が、地震に驚いた室内飼いの猫が、網戸を突き破って外に逃げ出してしまった。

裏庭の物置の下に隠れて出てこない。

好物のおやつを見せても反応しないし、手を近づけると今までなかったような威嚇のうなり声をあげてくる。

2時間が過ぎたころ雨がぱらつき始めたので、軍手をはめての強制収容を試みたが、散々かみつかれた挙句失敗。

地震の強い揺れでパニックになっていたんだろうが、今までこんな反応を見せたことは無かったのでこちらもびっくり。

アニメ映画魔女の宅急便に出てくる猫にちなんで名付けた黒猫のジジ。

生後2~3ヶ月ごろ我が家のガレージに迷い込んできたのを縁に飼い始めたのだが、飼う際に獣医に見てもらったところ猫エイズにかかっていたので、他の猫に接触させたり外に出さないようにと言われているのだ。

かれこれ3時間余り、先ほどようやく緊張が解けたのか出てきたところを、嫁さんが確保してくれたが、一時はどうなることかと思った。

今のところ余震は震度1から2程度の揺れが何度かあっただけだが、まだしばらくは油断できないだろう。

地震雷火事○○と、怖いものの筆頭にあげられる地震は、人間も猫も怖いのだ。

それに引き替え○○の凋落ぶりは・・・猫にも見透かされたようだ。

2018年5月21日 (月)

得意の紙工作です(笑)

不器用者でも気兼ねなく失敗を重ね、何度でもやり直せる得意の紙工作をしました。

現在の主機CAPRI-80EDを笠井で買ったとき、対象天体を真ん中に入れる目的で、十字線入りアイピースも一緒に買いましたが、ただのライトなのに結構な値段のする照明装置は買いませんでした。

Photo_2

住宅地の真ん中で空が結構明るいから、十字線は見えるだろうとタカをくくっていたわけです。

ところがどっこい見えません。

そんな時、阪神ファンいっこうさんのブログでいいものが紹介されていました。

Photo_3

ヒロミ産業のミライトという商品。

夜釣りの時ウキに仕込むライトです。

ON/OFF可能で連続7時間の寿命ながら、電池交換が出来ないので使い捨てです。

これをアマゾンで3個ばかり取り寄せて、粘着付きスポンジテープで巻いて、アイピースのライト用の穴に差し込んで使うことにしました。

一件落着。

しかし、使い捨てなのでたびたびネットで購入せねばなりません。

面倒くさいし、かえって割高かも・・・そんなわけで、ここ数年は照明なしで使ってきたのですが、せっかくの十字線入りアイピースなのに、これでは意味が無い。

とうとう重い腰を上げて今回の紙工作です。

材料は天文ショップ・ダイソーで買ったLED。

Led_3

コピー用紙の倍ぐらいの厚み(110kgぐらい)の厚紙。

 幅2cmx長さ20cm程度のもの2枚

 幅1cmx長さ20cm程度のもの2枚

 幅3cmx長さ20cm程度のもの2枚

幅2cmの強力タイプの両面テープ。

足の長さ1.5~2cm程度のM6のボルト1本。

以上。

Photo_4

アイピース側の照明装置ネジ穴がM8なので、M6のボルトに厚紙(幅2cm)を両面テープを使って巻き付け、穴にギリギリ挿し込めるよう調整・・・差込み側筒。

差込み側筒の外側の片側に、100均LEDと同じ直径になるまで厚紙(幅1cm)を巻き付ける。

差込み筒とは反対側に、厚紙(幅3cm)を巻き付ける・・・LED受筒。

補強のため筒の真ん中あたりに、厚紙(幅2cm)を巻き付ける。

両面テープだけでは心もとないので、巻き付け断面にボンドを染み込ませ乾燥。

これで完成。

Photo_5

見た目不細工でも用途完璧(笑)。

私ほど不器用でなければ、見た目も上等に作れるはずですね。

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LEDはそのままでは明るすぎるので調整が必要でした。

色の付いた半透明のファイルを切り取って、ライトの前に両面テープで張り付け。

厚紙と両面テープ、ボンドなどは手元にあるもので間に合わせたので、購入費用は実質108円のみ。

2018年1月 1日 (月)

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我が家に迷い来て2年と3カ月、推定2歳半の黒猫ジジ。

今年は「福猫」になってね。

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戌年なのに猫というのはどうなの・・・という事で。

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本年もご指導のほどよろしく お願い申し上げます

2017年12月31日 (日)

2017年もあとわずか

このブログ記事を書いているのが21:35。

あと2時間ちょっとで2017年から2018年に瞬間移動します。

この1年、腰痛肩こりには何度か悩まされましたが、おかげさまで一病息災に暮らせました。

天体撮影の方はまあ何とかそれなりに続けることが出来ました。

暮れになってから赤道儀の不具合が顕著になり、買換えることになりました。

新機材は順調に稼働してくれております。

一時は迷った天体撮影の楽しみは、もうしばらく続けられそうです。

天体機材についてはもう一つの出来事も。

中古で購入以来4、5年使ってきた天体改造カメラが故障しました。

改造カメラなのでメーカーでの修理はできません。

残念ですが燃えないゴミとして処分しました。

改造カメラは赤い星雲がよく写るので重宝ですが、自身の撮影対象は主に星団と銀河なので、無くて困るというわけではありません。

もう一度改造カメラに手を伸ばすかどうかは、ゆっくり考えてみます。

ミクロ撮影は今年はあまりできませんでした。

どうしても撮りたいと思う対象がなかなか見つからなかったのが原因です。

好奇心が衰えてきたという実感はないのですが、難しいことに手を出す勇気は衰えてきたように感じます。

日本古来の年齢の節目は数え年で数えるのが習わし、ということで来年は古希に到達します。

でも、平均寿命が男性でも80歳を優に超えるこのご時世、数えで70歳は古来希とはもう言えませんね。

今年もたくさんの方にお世話になりました。

ありがとうございました。

来年も引き続きご贔屓に(笑)。

2017年11月30日 (木)

横綱日馬富士の引退会見について

昨日、いつも見ているニュースバラエティー番組の中で日馬富士の引退会見があり、相撲ファンではないのですが世間で騒がれていることなのでつい見てしまいました。

その中で謝罪の相手の中に暴行した相手・貴ノ岩の名前が無い事に違和感を覚えました。

理由として考えられるのは、その後の記者からの質問に答える形で、先輩力士として弟弟子に礼儀礼節を教えることは当たり前、それが行き過ぎてしまったかもしれないが、ここまで騒ぎが大きくなるとは思っていなかった、という趣旨の発言をし、引退を決断するに至る悔しさが滲んでいたように見えました。

会見後、番組内でのコメンテーターの発言や支援者へのインタビューでは、それぞれの立場考えの違いでこうも受け取り方が違うものだと改めて感じた次第。

さて、昨日の夕刊一面には「横綱日馬富士引退」の見出しが大きく出ていましたが、その記事ではなく、社会面の片隅に載った小さな記事が目に留まりました。

*****

「15歳少女を集団暴行疑い」

 都立高1年の女子生徒(15)に集団でたばこの火を押し付けるなど暴行し、公園の池に入らせたとして、警視庁少年事件課は29日までに、傷害と強要容疑などで・・・中略・・・15~19歳の高校生や無職の少年少女計7人を逮捕した。

 同課によると、7人と女子生徒は地元の遊び仲間。7人は「態度が悪いからやった。先輩にあいさつをせず、敬語を使わないので以前から頭にきていた」などと供述し、いずれも容疑を認めている。(原文のまま)

・・・後略・・・

*****

横綱3名を含むモンゴル人力士で取り囲んで、礼儀礼節がなってないと暴力で教えたという二次会の席での出来事と、この少年少女の起こした事件を、不謹慎な表現かもしれませんが興味深く読みました。

少年少女たちの仲間に対する集団リンチ事件が後を絶ちませんが、今回の大相撲界の出来事が、私には底通しているように思えるのです。

片や未成年ながら暴行容疑で逮捕され、片や横綱という立場で、世間に与えるの影響の大きさもあってか逮捕されることもない。

貴乃花親方が警察に被害届けをしなかったら、相撲協会内の身内のこととしてうやむやになっていたかもしれない。

何かすっきりしないのは私だけ?

2017年10月 6日 (金)

イシグロさん、ノーベル賞受賞おめでとうございます

Poster

 今年のノーベル文学賞に日系人作家のカズオ・イシグロ氏が決まったというニュースが流れ、マスメディアはお祭り騒ぎだ。

 不覚ながら作家の名前もその作品も知らなかったのだが、代表作のひとつに「わたしを離さないで」があり、日本でも舞台化されたりドラマ化されていたとのこと。

 今回その作品のあらすじ紹介を見てすぐに思い浮かんだのは、10数年前に見たアメリカ映画「アイランド」だ。共に臓器移植を目的に作られたクローン人間の話であり、これは近未来SFだと思った。

 イシグロ氏の作品「わたしを離さないで」の発表が2005年で、映画「アイランド」の公開も2005年。偶然とはいえ映画には当然原作か原案があるだろうから、どちらがどちらに影響を与えたのか、あるいは同時期に無関係にアイデアが生み出されたのかはわからない。

 着想は同じでもストーリは全く別物のようだから、どちらが先か後かを詮索するのは、下衆の勘繰りになるだろう。

 いずれにしても幼少期にSF映画に接し、中学校の図書室で初めてSF小説を読んで魅了されて以来、50余年もSFファンであり続ける自分としては、日本出身作家のノーベル賞受賞というより、SFも書く作家がノーベル賞を受賞したという感慨の方が大きい。

The_island

2017年8月26日 (土)

運不運と努力すること

明け方の激しい雨音で目が覚めてしまったので、giants-55さんの昨日の記事
(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/7a24440a4a63faace0591068c121cf43)
を思い出しながら、布団の中でちょっとした思考遊びをしてみた。

気のせいか、ここ数年で競馬、競輪、競艇、宝くじなどギャンブル関連のテレビCMがやたら目につくようになってきた。
ひょっとして、大阪府などが必死になって進めようとしているカジノ法案の影響もあるのかもしれない。
さて、競馬、競輪、競艇などは選手がらみの賭博行為なので、八百長が全くないとは言い切れない可能性もあるので、ここは全く運任せの宝くじに限って、努力が運不運を左右するのか考えてみた。

と、その前にたいていの人が経験しているだろう身近な事柄から。
地域の夏祭りや商店街、大型スーパーでのくじ引きで、こんな経験をされたことはないだろうか。自分の前後でくじを引いた人が1等や2等を引き当てたのに対し、自分は外れ・・・、なんて自分は運が無いんだろうと。
かくいう私は何度もその経験がある。そういう運やツキに縁がない事は自覚しているので、パチンコはじめギャンブルの類に興味を持って何度か試してはみても、幸い深入りすることはなかった。

で宝くじ。
全国宝くじで1等賞金1億円以上のものは、年間どれぐらい発売されているのだろうか。ジャンボと名のつくものだけでも数回は行われているのだから、1年で10人以上の億万長者が誕生しているのは確かだろう。
仮に国民の10人に1人、ざっくりと1300万人が宝くじを買っているとしよう。
買わなければ当たるはずもないので、11700万人は1億円を獲得する努力をしなかったということで、当選確率は0/11700万ということになる。
一方、買うことで1億円獲得の努力をした1300万人の当選確率は10/1300万だから、毎年130万人に1人は億万長者になれるはず。
つまり、130万年間毎年、1等賞金1億円の宝くじを買い続ける努力をすれば、必ずいつかは億万長者になれますよ、というわけだ(笑)。
しかし悲しいかな人間の寿命はそう長くない。だからいくら努力しても運不運がついて回る。

理想的に作られたサイコロを無限回振ると、1から6までの出目は全く同数になる、という確率論もあるらしい。しかし600回振ってどの目も同じ100回ずつということは、おそらく限りなくゼロに近い確率だろう。
人間の寿命は無限ではないし、その中で運不運を試される機会もおそらく無限ではない。誰もが有限で偏った確率の中で生きているはず。

ところで、幸運はみんな同じ数だけあるが、大きなチャンスに運を使うか、小さな出来事に運を使うかだけのこと、と言う人もいた。ジャンボ宝くじで1等5億円を当てる幸運も、自治会の夏祭りのガラポンで1等商品5kgのお米が当たる幸運も、幸運1回カウント、というわけだ。
確かにどちらも1等賞だが、こうして比べてみるとお米5kgがなんか虚しい気がするのは、やはりこれが幸運とは言い切れないからだろう。1/50や1/100の当選確率ではね。
むしろそんな些細なことで幸運を使い果たしてしまう不運というべきか(苦笑)。

食物連鎖の頂点にいるライオンやクジラは、自ら望んで努力してその「種」に生まれたのだろうか。
ヌーやイワシは「種」の選択の努力を怠ったから、餌食になる危険を持って生まれてきたのだろうか。
数億の精子の中からたった1つだけが卵子と結合して生まれたのだから、誕生自体が幸運なことだと建前論で言われても、誕生と同時に誰かの餌となってしまうことと、多くの子孫を残し老衰死することが同じ幸運とは思えない。

人間誰も産まれたときは裸というし、本気で努力すれば夢は必ずかなうともいうが、たとえば努力すれば誰もが100mを9秒台で走れるというわけではない。努力すれば誰もが美男美女で秀才で社会的に成功できる・・・わけでもない。
努力すれば夢がかなうとは、「成功した」少数者だけが振り返ってみて言えることだろう。
あ~、何だか空しくなってきた。

ゲン直しにサマージャンボでも買ってくるか・・・え? もうとっくに発売が終わってる? 運がなかったな・・・いや、ちゃんと調べてなかった努力不足か。

2017年6月29日 (木)

主権者たれ

 テレビドラマで「すれ違い」シーンが繰り返されるものがある。戦後に放送され、女湯が空になったとの伝説が残る「君の名は」など、その最たるものだろう。

 根がイラチということもあるのだろうが、こういうドラマを見るとイライラして、よほど面白くない限り以後そのドラマを見ることはない。

 もちろん現実にすれ違いが起こらないわけではないが、何度も繰り返されると、あざとい作為を感じ(作品なのだから作為は当たり前だが(苦笑))、白けてしまうのだ。

 閑話休題。

 共謀罪審議や森友学園、加計学園の疑惑をめぐる、安倍政権の言動を見ていると、野党の質問・追及を何とかかわそうと、わざと論点をすり替えた答弁を繰り返し、「すれ違いを」演出しているように映る。

「批判を真摯に受け止め、誠実・丁寧に説明を尽くしたい」などと首相なこと・・・もとい、殊勝なことを言いながらも、現実にはその機会を求められても応じず、他方、問題点をすり替えた発言を繰り返す。また、そんなあざとい手法に毎回乗せられ支持率が大して下がらないのだから、国民の方もどうかしている。

 鶏は三歩歩めばそれまでのことを忘れている、というジョークがあるそうだが、国民は鶏と同じレベルか? 少なくとも時の権力者はそう考えている節がある。

「すれ違い」も「すり替え」も無い方が良いに決まっているが、この人たちの頭の中はいったいどういう構造になっているのだろう。国民の安心安全、公平公正の実現に向かっているのだろうか、それとも、自らの地位と名声と権力の維持に向かっているのだろうか。

 とかく世間は強いリーダーを求めたがるようだが、裏を返せば独裁者を求めているのと同じだ。 また、清廉潔白だが無能なリーダーより、多少悪いことをしても有能なリーダーの方が良い、という考えも世間にはある。清濁併せ呑む度量の大きなリーダーが理想像なのだが、果たしてそうだろうかと最近になって思うことがある。

 有能で強いリーダーについていくことは、自らは無責任でいられる心地よさがある。たとえは悪いかもしれないが、親に庇護された子供、狼から守ってくれる羊飼いの下にのんびり安心して草を食む羊たち。

 しかし、その親がとんでもない親だったら、子供は命さえ失いかねないし、羊たちは狼からは守られても、いずれ肉となり人間の胃袋に収まる。

 逆説めくが、我々にはむしろ正直だが頼りないリーダーの方が良いのではないだろうか。頼りないリーダーだから、選択を誤らせぬようみんなでしっかり責任を持って監視することで、主権者責任の確立した社会が形成される。誰も他人任せの逃げは許されない。

 即断即決を迫られる事態が起きた時にどうする? やはり有能で強いリーダーシップが必要ではないか? そんな疑念は当然ある。

 しかし、世間や世界を見回してみればわかるが、本当にそうした事態が生じたときは、たいていは誰がどう即断してもすでに手遅れなのだ。有能なはずのリーダーは責任を取らず、責任を押し付けられているのはいつも末端にいる者たちのほう。だから「トカゲのしっぽ切り」などという言葉が生まれてくる。

 むしろ、即断即決、一発大逆転といった事態に至らせないよう、日頃から危機管理ができてこそ有能なリーダーのはず。

 小悪党の籠池理事長や文科省職員を「トカゲのしっぽ」にして終わりでいいわけがない。

 心ならずも成立してしまったいわゆる「共謀罪法案」を有効活用するためにも、警察・検察にはまず真っ先に総力を挙げて、森友学園と加計学園の疑惑に首相官邸、内閣官房、文科省、近畿財務局、大阪府らの共謀がなかったか、徹底的に捜査していただきたいものだ。

2017年5月11日 (木)

観望会の曇りの日対策

前もって観望会の日を設定していても、当日になってみなければ空の状態はわからない。

楽しみにしていたのに曇りや雨で星が見られない・・・残念でした。

観望会や観測会に参加していれば、そんな体験は数知れずですよね。

定期的に観望会など準備をされている方たちは、曇り・雨の日対策はいろいろ考えておられるのでしょうね。

五里五里の丘で自主観望会を始めて、私たちもその対策に迫られることになりました。

雨の日は中止にしているのですが、曇りの日は待てば晴れるかも知れないという期待もあるので、さてどうしよう・・・。

で、ひとつ考えたのが星座貼り絵。

早速今月の観望会で実践することになりました。

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用意したのは貼り絵に使う台紙。

アストロアーツのステラナビゲータを使った星座、星友Sさんの労作の恒星データ表、私の切手コレクションから星座切手、などをA4判の台紙に配置し印刷。

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クラフトパンチを使って切り抜いた、大小4種類の星。

これが1~4等星になります。

データ表と星座を見比べながら、綿棒に糊を少量付けて星を台紙に貼っていき、貼り終えたらカラーペンや色鉛筆で色を塗り完成。

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小学校低学年程度のお子さんでも、保護者に手伝ってもらいながら約30分で完成できるので、途中で飽きることなく楽しんでもらえたようです。

費用がほとんどかからないので、黄道12星座を手始めに、人気のあるおもな星座を準備しておこうと思っています。

他にも観望会、観測会をされている皆さんの、アドバイスやアイデアががもらえれば幸いです。

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