旅行・地域

2024年5月21日 (火)

今日の太陽2024/5/21

午前中は薄雲が広がる状態で撮影をためらいました。

しかし外出を予定していたので、雲が薄いところを待っての撮影。

多数のプラージュと8時方向のプロミネンスが目を惹きます。

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黒点は今も多数ありますが、後続が出ていないようなのが気にかかります。

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さて、撮って画像処理まで済ませてから出かけてきました。

目的は2017年のびわ湖大回り以来2度目のJR大回り。

ただし今回は本予定のための下見の大回りです。

地元城陽駅からICOCAで奈良駅まで行き、一旦改札を出て木津駅までの切符(200円)を買い、奈良駅を始点にJR大回り開始。

奈良駅>万葉まほろば線(桜井線)>大和高田駅で和歌山線に乗継>王寺駅で大和路線に乗継>大阪駅で京都線に乗継>新大阪駅でおおさか東線に乗継>放出駅で学研都市線(片町線)に乗継>木津駅で改札を出て、大回り終了。

新大阪駅で遅い昼食を取り休憩を含め、約4時間の行程でした。

本予定では城陽駅から奈良方面ひとつ先の長池駅から出発し、大和高田駅から和歌山線で和歌山駅まで行き、阪和線で大阪駅、京都線で京都駅、奈良線で城陽まで戻ってくる150円の旅の計画です。

いつ実行に移すか・・・。

2024年4月 9日 (火)

アブラナの花粉

先日の事、購読している地方紙に普賢寺の菜の花畑が満開を迎えているとの記事が載っていました。

Googleマップで調べてみると、我が街とは木津川を挟んだ川向こうの京田辺市にある観音寺との事。

バイクで片道約20分強の距離感なので、早速出かけてみました。

思っていたほどの広さはなかったものの、それでも十分見応えのある菜の花畑です。

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観音寺は上の写真では左奥の立派なお宅の向こう側に隠れた位置にあり、こじんまりとしながらも風格を感じるお寺でした。

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鐘楼の近くには石碑と立札があり、本能寺の変の際、堺にいた家康が伊勢に逃れた「伊賀越え」の道中に当たる所との事。

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話は戻って・・・ここの菜の花は訪れた人が勝手に摘んで帰ってもよいとのことで、平日の昼前でしたがちらほらとやってきては菜の花畑に入って摘む人、写真を撮る人がいました。

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かくいう私もその一人で、花粉撮影用のほかおひたしにしようと、少し多めに摘んで帰ることに。

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しっかり湯がいたつもりでしたが茎がまだ固く、おひたしは諦めて翌朝のみそ汁の具にと、さらに火を通して美味しくいただきました。

2023年7月 5日 (水)

今日はお気軽撮り鉄

予報通り昼から雨・・・。

午前中に近所のJRの踏切までプチ遠征。

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神社の参道を線路が横断しています。

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奈良方面にはJR城陽駅が見えています。

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反対方向は京都方面。

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ここはJR奈良線のほぼ中間地点です。

走ってる電車は概ね2種類で、主に普通電車に使われる205系

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みやこ路快速や区間快速に使われることの多い221系

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以前は205系よりも古い103系が走っていたこともありますが今はどうなのか。

雨の降り出しが気になるので1時間足らず居ただけでした。

2022年9月 4日 (日)

和っ祭スカイランタンと今宵の月

月例観望会をしている五里五里の丘で、今日は和っ祭というイベントがあり、フィナーレにLEDで照らされたスカイランタンを夜空に浮かべるというので、夕食後に行ってきました。

嫁さんが使わなくなったオリンパスのE-PL1で手持ち撮影のため、手振れ防止にISO2000まで上げたので、画像が荒くなってしまいました。

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しばらく写真を撮ったあと帰宅、玄関先にいつもの機材を出して半月過ぎのお月さんをパチリ。

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ちょっと早いけど、おやすみなさい。

2022年6月27日 (月)

飛んでない鳥2題

先日平等院に行く途中の店先で見かけた四つ子

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平等院の池の周りを悠々とお散歩

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2022年6月23日 (木)

近くて遠い平等院、行ってきました

近くにあるといつでも行ける気になって、結局いつまでたっても行かない場所。

我が家から直線距離で約4.5kmにある、宇治平等院もそんなところ。

73歳にして初めてその境内に足を踏み入れてきました。

先ずはお決まりの構図から

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ちょっと引くとこんな具合

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同じくよくある構図

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そして鳳凰

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2021年2月12日 (金)

1年に2度の夕日

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1年に2度だけ、晴れれば家の中から夕日の沈むところが見えます。

上の写真は1月31日撮影のものですが、今年は2月2日がその1度目でした。

しかし2月2日は曇りだったため、1日遅れの2月3日の撮影となりました。

300mm望遠で撮るため、ISO100、絞りは目いっぱいのF45に絞り、シャッター速度も目いっぱい速い1/4000秒にセット。

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太陽とその前を横切る電線1本しか見えません。

F値を8まで開きました。

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F5.6に変更。

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いよいよ雲に沈み込む前には、シャッター速度を1/1600秒に変更。

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以降、夕日の沈む位置は日々北に移行していきます。

2021年1月12日 (火)

今シーズン初冠雪の寒い朝

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朝起きると家々の屋根に雪がうっすらと積もっていました。

この冬初めての積雪です。

豪雪地帯に比べると何ほどの事もないでしょうが、雪は降っても積もることがない年もあるぐらいの土地柄。

庭に出しっぱなしのバケツには凍って溶け切らない氷が、日々厚みを増し5cmほどになっています。

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矢印のところが玄関側で太陽を撮影をするときの定位置。

ポルタⅡの三脚を(足を延ばさずに)立てるだけほぼ占領してしまう狭さなので、とても赤道儀を置く気にはなれません。

2020年10月 8日 (木)

雲と月日

朝から雨。

昨日カメラ片手に散歩した中から、太陽と月の写真をピックアップして、意味不明のタイトルを付けました(笑)。

散歩の始まりは空を覆う雲の中からお天道さまのお出まし。

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途中でふと気が付くと雲に紛れてお月さん。

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分かりにくいよね。

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で、テレビアンテナを借用して「ここにあるよ」。

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ゲージツ的オブジェを気取ってこんな構図も(笑)。

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散歩のおしまいにお天道さまをもう一度。

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見えないものでもあるんだよ・・・このあと1時間後に無事太陽撮影できた次第。

2020年9月11日 (金)

準備は整ったが

曇り時々晴れ間も、観望できるほどの隙間なし。

さて明日は木津川運動公園で、はらっぱ星空観望会の開催日。

観望会に間に合うようにこしらえた観望小物。

大人の参加者に渡す予定。

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子どもにはこっちのほうがいいかな。

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星空観望会では昨年からこんな参加カードを配っています。

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観望会などで見た対象を各自でチェックしてもらいます。

同じ天体でも肉眼で見た時と望遠鏡で見た場合を分けています。

チェックリストにない天体(例えば流星や彗星)を見たときは、裏側に自分で書いてチェック!

参加した月ごとに、その夜見る予定の天体シールを貼っていきます。

たくさん参加して貼ったシールが増えると、サプライズで何かプレゼントがあるかも(笑)。

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これら一式をケースに詰めて準備完了。

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あとはお天気次第・・・晴れてね。