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2017年4月15日 (土)

JR大回りの旅 ~本編

お待たせしました。

長池駅から大回りの旅の始まりです。

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乗車中や乗継待ちの退屈しのぎに、肩掛けバッグにナンプレの冊子を入れていたのですが、出発駅の駅名看板を見て停車駅ごとにこの看板を撮って行こうと閃きました。

が、これが間違いのもと。

駅ごとに停車位置と看板の位置が異なり、乗降客の邪魔にならないよう気を付けながら、車両内を右往左往、席を温める暇がありません。

全行程79駅のうち、快速や新快速電車も使ったので通過駅が14駅ありましたが、それを除く65の停車駅で撮影出来なかったのは2駅、草津線の寺庄駅と奈良線の宇治駅だけでした。

なので乗継駅の看板だけをとりあえずアップしていきます。

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最初の乗継は、学研都市線のターミナル駅であり、奈良線、関西本線、大和路線の合流するハブ駅でもある木津駅。

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加茂駅から西は大阪まで6両ないし8両編成ですが、東は亀山駅まで、1両または2両編成のワンマンカーになります。

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加茂駅では乗継に時間の余裕があるので、ホームから駅舎を撮影。

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唯一の自撮り写真(笑)。

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柘植駅は草津線のターミナル駅で関西本線との乗換駅。

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実はここが時計回りから反時計回りに変更することになった原因の駅。

時計回りでは乗り継ぎ時間2分の間に跨線橋を渡って別のホームまで移動する必要がありましたが、反時計回りでは降りたホームの向かい側から草津線に乗り換えできます。

しかも乗継時間はたっぷり23分! 何でこういう時間割なのか?

少し遅い昼食をここで取りました。

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柘植では撮り忘れましたが、草津線の電車です。

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琵琶湖線の主要駅で草津線のターミナル駅でもあります。

今回の大回りで乗継駅で改札の内側に売店があるのは、ここと米原駅、京都駅だけでした。

当初はここで新快速に乗る予定でしたが、駅名看板を撮る目的ができたため、21分早い発車の各停に乗り米原へ。

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米原駅は当初予定では乗り継ぎ駅ではなく、乗降客が少なくなる北方面対策で連結を短くするための切り離し待ちがあるだけでしたが、米原止まりの各停に乗ったので結果的に乗継駅になりました。

缶ビールの贅沢を味わいつつ、草津で乗る予定だった新快速を待つことに。

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滋賀県の最高峰、伊吹山には雪が解け残っています。

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近江塩津駅は滋賀県最北端の駅です。

滋賀県最南端の駅が柘植駅のひとつ北にある草津線甲賀駅なので、JRの南北縦断を果たしました(笑)。

琵琶湖線は琵琶湖の東側を走りますが、ここで西側を走る湖西線に乗り換えます。

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近江舞子から新快速になる姫路行の車両。

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近江今津駅では、米原とは逆に乗降客の増える南方面対策で、車両を増やす連結待ちで約9分。

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京都駅に到着が17時前。

観光客に加え、下校の学生や花金の仕事帰りの会社員が増え始め、ホームは人でごった返していました。

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奈良線のホームにたどり着くも、みやこ路快速は満員状態で、停車駅の駅名看板を撮る余裕などありません。

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無事、城陽に帰りつきました。

途中1度も検札に合うことなく、自動改札機に乗車券をすべり込ませて、7時間を超えたJR大回り終了。

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自宅までの徒歩15分を、余韻を味わいながら帰りました。

めでたしめでたし・・・でも疲れた~(苦笑)。

*****

エピローグ

駅名看板、一応撮れたものの、撮影場所が遠かったり位置が悪かったりで、ちょっと残念なものもありました。

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関西本線佐那具駅

停車側のホームでは位置が悪く、向かいのホームのものを撮りましたが・・・。

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草津線石部駅

後ろの車両まで移動しないと撮れない位置。すぐドアが閉まるので無理。

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湖西線永原駅

望遠ズームの端(135mm)でとってもこれじゃ遠すぎる。

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奈良線東福寺駅

読めないことはありませんが・・・時計の表示で鉄道ミステリーのアリバイの証拠に(笑)。

駄文にお付き合いありがとうございました。

2015年11月29日 (日)

USJに行ってきました

今日は朝が快晴だったので玄関先で撮影できる時間まで待機していたら・・・なんということでしょう・・・すっかり雲が広がってしまいまいました・・・(涙)。

昨日はユニバーサル・スタジオ・ジャパン、USJで1日遊んできました。

前々から一度は行ってみたいと思っていたのですが、比較的近くにあるせいかなかなか行く機会が無いまま年月が過ぎていました。

そうしたら先日、子どもからクリスマス・バージョンに行ってみないかと誘いがあり、親子3人で出かけてきた次第。

エントランスから奥を見ると巨大なツリーが。

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これが夜には

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明るい内はアトラクション・ライド巡りですごし。

モンスター・ロックンロール・ショウ

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陽がとっぷり暮れると、寒風の屋外でプロジェクション・マッピングが始まりました。

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しかし、これはやはり動画でないと臨場感が伝わりませんね。

このあとハリー・ポッターのエリアに移動し、

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夜のホグワーツ魔法学校とホグズミード村を楽しんできました。

それにしてもこうして見ると、やはり天体写真で慣れてしまったのか、夜の写真が多いですねえ(笑)。

 

毎日ひつこくWindows10への誘いの画面が出るので、今日ダウンロード&インストールしてみました。

結果、7や8.1で当たり前に使っている表示や設定が、使えなくなっていたり、設定が回りくどくなっていたりで、とても使いづらい事が分かり、即、元のOSバージョンに戻しました。

たとえば画像フォルダをクリックしての一覧画面。

7や8.1では一番左にフォルダ・ツリー、その右にフォルダ内のファイルの一覧、右に画像ファイルの拡大画像、下にその画像の詳細データが表示されるようにしていますが、10では拡大画像と画像の詳細データが同時に表示できず、どちらか一方を選択しなければならないように(少なくともデフォルトでは)なっていて、以前のような表示にする手がかりすら分かりませんでした。

一事が万事このようになっていると、慣れるまでまごついて作業がスムーズに出来ません。

新たに覚えるのが苦手になってくる代わり、忘れるのは楽勝になってきた身にはこれは辛い事です。

OSのバージョンを替えるたびに、何故か毎度のようにそれまでのプラットホームを替えて、設定がしにくく煩わしくなるのは困ったものです。

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2015年7月 6日 (月)

伊丹空港タッチダウン

伊丹空港の続きです。

今日は着陸、タッチダウンの特集(笑)。

空港まで写真を撮りに行く目的は、機体をアップで撮りたいのはもちろん、離着時の臨場感を撮りたいというのもあります。

こればかりは空港のすぐ近くでないと撮れませんから。

着陸時の迫力は、後輪が滑走路にタッチダウンした瞬間、摩擦の白煙が湧き上がる時ではないかな。

というわけで。

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ここで気が付いた事。

主翼が機体の上部についている機種と、機体の下部についている機種がありますが、後輪は大抵主翼の付け根付近にありますよね。

という事は主翼の位置によって、車輪を支える支柱(?)の長さが違う?

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この角度から見ていると、主翼が機体の上部にある方、支柱が長いのでポキ! といきそうに見えて・・・まさかね(笑)。

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2015年7月 5日 (日)

伊丹空港にて飛行機鳥

ミクロネタも尽きたのに晴れてくれない。

それでは先日伊丹空港に飛行機を撮りに行ったときの写真でも、ということで。

なお、タイトルは「ひこうきとり」と入力して最初に変換されたそのままを採用しています。

決して注意を引くためにあざとく変換したわけではありません。

念のため。

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伊丹空港は国内線がメインのためか、ほとんどがJALかANA。

デコレーションした機体もほとんどなく、機体に期待すると期待ハズレ。

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2015年4月 1日 (水)

動物園で 2

動物園での写真の続き。

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可愛い系のレッサーパンダくん。でも忙しいのか愛想がなっかったな。

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ゴリラ君は動き回っているだけで迫力十分。

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ちょっと時雨れる事もあって日が射さないと寒い。身を寄せ合って寒さをしのぐニホンザルたち。

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動物園での写真のトリはシロフクロウさん。なかなか風格がありました。

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2015年3月31日 (火)

動物園で 1

先日京都市動物園で撮ってきた写真です。

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このライオン君、サービス満点で観覧者に向かって、迫力の吼えを見せてくれていましたが、そのうち飽きたのか疲れたのか、あくびを一発。

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こっちのトラ君たちはシカトを決め込み、チラッと目を開けることもなし。少しはライオン君を見習ったらどうよ(笑)。

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この子は最近産まれたキリンちゃん。

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好奇心一杯でカメラを向けると寄って来てくれました。

さて、これは誰でしょう。

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はい、正解。シマウマ君の口元でした。

続きはまた今度。

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2015年1月31日 (土)

京都競馬場にて

今日も星ネタがありません。

淀の京都競馬場に行ってきました。

写真撮るためですよ。

巨大なスクリーンの前を疾走中。

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競馬場のマスコット? ゆるきゃら君がポーズ。

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こっちは本物が目線をくれました。勝負の前とは思えない柔和な眼。

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このときまでは天気もまずまずでしたが、

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2つほどあとのレースでは途中から吹雪いてきまして、

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このレースを最後に切り上げて帰ってきました。

風が強くて晴れたり曇ったり目まぐるしい天気で、とうとう最後は吹雪。

寒かった~。

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2014年11月 3日 (月)

スタンプラリーに初参加

昨日、宇治市で毎年開催されている「宇治十帖スタンプラリー」に参加してきました。

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娘の高校時代からの親友のお父さんに誘っていただき、最後まで歩けるか不安を持ちながらの初参加でした。

基本コースの4.5kmと思っていたら、13.5kmの健脚コースにエントリーとのこと。朝の散歩で1時間強歩いていたのも今は三日坊主でサボり中の身ゆえ・・・。

9時30分にJR宇治駅前を出発し、各ポイントに設置のスタンプを目指して歩け歩け。

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各ポイントには、こんな案内板や、

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こんな石碑があって、源氏物語の世界をたどれるようになっています。

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途中には山道もあり、頂上からは宇治川や平等院も眺望できますが、そこには野鳥が間近で観察できるこんな餌場も。

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宇治川をさかのぼれば、琵琶湖水系唯一の天瀬ダムがあり、その手前の天ヶ瀬吊橋を渡ります。

吊橋といってもしっかり固定されているので怖くありません。

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ゴールは宇治川の中洲、塔の島公園。鵜飼いがあるところです。

橋のたもとには鴨のつがいが2組。私たちのゴールを迎えてくれていました。

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健脚コース踏破!

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腰に付けていた万歩計で確かめると14.5km。昼食休憩を含め約4時間半の歩きでした。

最後まで歩き通せてよかった~。

踏破記念のバッジも貰い、心地よい疲労と共に帰途に着きました。

Fさん、お誘い頂きありがとうございました。

2014年10月 6日 (月)

宙フェス見聞記

先週の土曜日、京都嵐山の法輪寺という十三詣りで知られるお寺で、ビクセン協賛の「宙フェス」なる催しがあり覗きに行ってきました。

「宙ガール」をメインターゲットにしたイベントらしく、境内というか会場にはたくさんのおとめ座たち(中には昔の乙女たちも(笑))で賑わっていて、おじさん族はちょっと肩身が狭い感じ。

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イベントの内容や販売グッズ、ビクセンさんが用意している天体機材も、宙ガールや初心者向けのものがほとんどで、年輪だけは重ねた宙おやじにはちょっと物足りない出展(出店)でした。

しかし司会の篠原ともえさんと京大花山天文台長の柴田先生、国立天文台の懸先生との生トークを間近で聴けるなど収穫もありました。

京都で初めての催しでしたが、星に興味のある女性たちがこんなにいるの? と驚くぐらいの賑わいだったので、毎年の恒例行事になるかもしれませんね。

夜中じゅうガタガタ、ザーザーと荒れていた台風の風と雨は朝には止みましたが、天候の回復にはまだまだ時間がかかりそう。

久しぶりに顕微鏡を持ち出して、身近なところの写真を撮ってみました。

お馴染みのティッシュペーパーを200倍で

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繊維密度がこんなにスカスカなんですね。

仏壇の花の花粉もちょいと拝借・小菊の一種ですかね。

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花粉は金平糖のような形でした。

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2014年9月15日 (月)

Photo Report in 星もと

2001年から始まって今年で14回目となる「星をもとめて」通称「星もと」に、今年も山天の皆さんと行ってきました。私は今年も派手な星空Tシャツ姿で、ショップめぐり(笑)。

ここ数年は毎回のように曇天か荒天の元での開催でしたが、今年は多少の雲はあったものの夜になるにつれて晴れる好天気。そのせいもあって、参加者も例年以上に多く賑わっていました。

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メイン会場前。たまたま人が写っていませんが、閑散としていたわけではありません。

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太陽観望コーナー。あさっての方向に向いている双眼鏡もありましたが(笑)。

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その一隅で凹面鏡で調理を始められた参加者も。出来上がったギョーザをいただきました。

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タカハシのデモ機のひとつTOA-150とEM-400Temma。がっしりした造りで多少ゆすってもびくともしません。夜はこれで火星を観望。

他に、ミューロン250CRSもデモ展示、暗くなってからM57を観望させてもらいました。

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もう1本15センチ屈折がありました。エクスプローラー・サイエンティフィック社のED152CFとioptron社のCEM60-EC赤道儀。カーボン鏡筒と独特な形のドイツ式の組合せです。

15センチクラスの屈折はもう巨砲という印象でした。アマチュアが個人で所有するレベルじゃないよ、これは。

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右端が宇治天体精機さんのデモ機の25センチカセグレン。これで帰り際にM27を見せてもらいました。

私はその隣の黒い鏡筒、スカイウォッチャーの125ミリマクストフでアルビレオなど、しばらく自由に遊ばせてもらっていましたが、なかなかの見え味。手動式赤道儀とのセットで5万は大変魅力的でしたが、すでに自分の能力に十分な機材があるので断念。

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タカハシ、ビクセン、コーワほか、いろんな実機に触れて話を聞ける、こうしたイベントは初心者には貴重な体験です。

反面、それぞれに魅力があるので目移りし、ついつい散財しそうになるので危険なイベントともいえますね。私は今回いくつかの小物を買っただけで、ひたすら我慢我慢でした(笑)。

朝の撮影ではほとんど出ていなかったプロミネンスが、星もとにいる間に成長していたので、会場に持ち込み観望に提供していた山天機材のLUNT10センチにカメラを押し付けながら手持ち撮影を強行。

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1枚撮りですが、光量が十分に有るので撮影も画像処理も楽でした。やっぱ、口径の大きなのはいいなあ。

でも、暗くなってからの大口径での観望を体験して実感したこと。

いくら口径が大きくても、性能が高くても、周囲が光害だらけだったり、空のコンディションが悪ければ、手ごろな小口径にも劣る見え味になってしまう。むしろ大口径・高性能だから余計影響を受けやすいんだろうな、と。

山間の会場のせいか、暗くなってから多少ガスが出ていたようで、残念ながら星雲の見え味が期待外れだったもので・・・。

その点、大口径の太陽望遠鏡はいいですね。太陽しか見えないけれど(笑)。

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