フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

  • かひちやうの部屋
    山天会長さんのホームページ。 太陽観望のわが師匠です。
  • Banar_yuyuyu_2
    悠々遊のホームページでございます。
  • にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
    にほんブログ村
    ブログ村に参加しています。ここをクリックしていただけると幸せ(笑)。

旅行・地域

2019年10月 8日 (火)

星空観望会と花火大会、連荘で

お天気悪いので家の中でくすぶってます(笑)。
10月5日は、木津川運動公園・五里五里の丘ではらっぱ星空観望会でした。
天気が良かったので、望遠鏡を設置したところから少し引いて、ぐるぐるを撮ることにしました。
191005l
撮影開始の18時45分ごろから、撤収間際の撮影終了20時27分までのフルコース。
20時過ぎたころから北側に雲が流れだしたので、前後を切り詰めて1時間ぐらいのショートコースでコンポジットし、事務棟出入り口の明かりを比較暗コンポジットで減算したのが下の画像。
Sab
8台設置した望遠鏡それぞれを見て回る参加者の動線が、光の帯となっているのも面白いですね。
 
翌10月6日は、同じ五里五里の丘で城陽の秋花火大会がありました。
打ち上げ開始から終了まで30分、1500発と小規模ながら、1分と間隔を開けず30分間打ち上げっぱなし状態なので、それはそれでぎゅっと中身の濃い時間でした。
大会本部前のステージでは、打ち上げ開始10分前まで歌や踊りが催されていて、その後市長のあいさつや主催者のあいさつなどもあったらしいのですが、広場全域に聞こえるようスピーカが設置されておらず、ステージから離れた場所では10分前に急に静かになり、試し打ちもなく定刻になったとたんドドーンと華々しく打ち上げ開始。
Img_0612a
上弦の月も花火を見下ろしていました。
Img_0634
Img_0646a
Img_0700
Img_0713a
宇治川花火大会が中止になってから数年、久しぶりの花火大会を地元で堪能できました。

2019年5月 9日 (木)

不便な横断歩道

まずはこの写真をご覧いただきたい。
私の住む城陽市の市役所沿いの府道の信号機のある交差点です。
Photo_15
この交差点には三方に横断歩道、一方に陸橋があります。
府道の進行方向(奥側)にも信号機のあるT字路があります。
Photo_18
ここには2か所に横断歩道があります。
地図で見るとこうなります。
Photo_19
何が不便なのかおわかりでしょうか?
楕円のしるしのところに横断歩道がないので、南都銀行側から市役所に「徒歩」で行こうとすれば、北側(京都方面寄り)なら陸橋を利用するか3か所の横断歩道を渡ることになります。
南側(奈良方面寄り)でも2か所の横断歩道を渡らなければ市役所に行けません。
普段から自動車・バイクなどを使っていると気が付きませんが、交通ルールを守って徒歩で南都銀行側から市役所に向かうには、迂回しなければならないということです。
若い人や健常者なら特に気にすることはないかもしれません。
確かに市役所職員と思しき人たちは、赤信号で何度も待たされるのを嫌ってか、陸橋を利用しているのを見かけます。
交通ルールを無視して横断歩道のないところをさっさと渡る元気な市民も見かけます。
しかし「交通ルールを守る」障害のある人やお年寄りにとってはどうでしょう。
1枚目の写真の左側、信号機と銀行のあたりを拡大してみると。
Photo_17
足の不自由そうなお年寄りが陸橋をゆっくり降りてこられるのが見えます。
何とかなりませんかねえ。

2019年4月 6日 (土)

悪い冗談?

昨日ブログにド根性桜を紹介しましたが、植物関連でもう一つ。
時折カメラを片手に近所を散歩しますが、先日は正道官衙遺跡公園をぐるりと一回りしてきました。
Photo_2
遺跡公園に行く途中には西洋タンポポがあちこちに咲いていました。
Photo_3
遺跡公園の入り口には万葉集の歌碑があります。
Photo_4
公園内の周回道路には多様な木が植えられており、それぞれの木にちなんだ歌碑が添えられています。
こんな感じです。
 
で、その中のひとつの歌碑の横には・・・。
Photo_6
「なし」だから木も切られて無し?
これは悪い冗談でしょうか。

2018年8月21日 (火)

8月の五里五里の丘 はらっぱ星空観望会

8月18日・土曜日、月例のはらっぱ星空観望会をしてきました。

当日はところどころに薄雲があるものの、おおむね晴れのコンディションで、一般参加者が40名、地元高校の天文部のサポーターが12名と、にぎやかな観望会になりました。

Img_7250

Img_7251

まだ明るく、お月さんしか見えないなかで観望会スタート。

70180818x18

望遠鏡にミラーレスカメラを載せ、大型の外部モニターに映しながらシャッターを切ったお月さん。

180818

暗くなってくるとお月さんの隣には木星。

180818_2

西の空には金星がひと際明るく。

180818_3

東の空から火星も登場。

18080421073275x40

観望会の2週間前に裏庭で撮った火星ちゃん。

砂嵐も落ち着いてきたようですが、裏庭での拡大撮影の機会はそろそろ終わり。

そうそう、観望会では土星も観望しましたが、写真に撮るのを忘れていました(笑)。

2018年7月24日 (火)

はらっぱ星空観望会で

連日の晴れ、連日の酷暑、にもかかわらず黒点が無い!

先週土曜日(21日)は月例の観望会を府立木津川運動公園(五里五里の丘)で行いました。

夏休み初日とあって、いつもなら20名前後の参加者数が、この日は定員オーバーの51名。

Photo_4

地元高校の天文部の皆さんにもスタッフとして応援に入ってもらい、総勢65名の熱気でした。

大勢の参加者が予想されたので、公園の園長さんの提案で、並べた機材のうちの1台の望遠鏡にミラーレスカメラを取り付け、26インチ(?)のモニターとコードでつないで、大きな画面をみんなで眺める天体観望も。

アイピースを覗き慣れない小さな子供も楽々観望でき好評でした。

空も快晴に近く、日没前は月だけだった観望対象も、日が落ちてしばらくするとまだ明るい空に、金星、木星が次々見え始め、夕暮れの空を背景にモニターに映し出される木星や金星に歓声も。

しっかり暗くなるころには土星や夏の1等星も見え始めましたが、閉園時間が20時と決まっているので、後半はあわただしい観望になってしまいました。

Photo

Photo_2

Photo_3

180721

参加された皆さん、スタッフの皆さん、公園管理の皆さん、お疲れ様、そしてありがとうございました。

また来月もよろしく。

2018年5月26日 (土)

伊丹空港に行ってきました 6

曇り。

シリーズ最終回はANA機の飛びもので締めくくります。

プロペラ機は1/125~1/160で撮り、プロペラの回転が止まってるように見えないよう気を付けましたが、その分ブレのリスクが高まります。

レンズの手振れ防止機能フル稼働です。

Img_5850

Img_5913

Img_5982

Img_6083

Img_6015_2

同じような機体、同じようなANAのデザインに見えていて、撮った画像をよく見ると少しずつ違っていました。

ANA機は奥が深いな~(笑)。

夢中になって撮っていたら、日が西に傾いていました。

Img_6534

Img_6550

やがて日も沈み、良い子はおうちに帰る時間になってました。

Img_6582

機体の左下に見える光点は木星です。

よく夜遊びするおじさんは、もう少し粘ってから20時ごろに撮影地を離れました。

途中で夕飯を食べ、家に帰りついたのは23時。

午前様にはなりませんでした。

2018年5月23日 (水)

伊丹空港に行ってきました 5

肌寒い雨の日。

3日ばかり途切れましたが、このシリーズも終盤に入りました。

今回はJAL機の飛びものです。

Img_5805

Img_5883

機体後部垂直尾翼のJALマークをアップ(笑)。

Img_5895

ジェット機はシャッター優先の1/1600~1/2000で撮っていたんですが、プロペラ機ではプロペラが止まって見えるので1/125~1/160で撮ります。

手振れ補正をしていても、望遠で飛びものを追いかけてブレなく写すのは難しい。

一番ましなものを選びましたが、これもブレてます。

Img_6131

この日唯一見たラッピング機。

関空の方は外国の航空会社が多く、ラッピング機も多いようですが、伊丹はあちらに比べると地味。

Img_6143_

機体が夕日を反射してキラリ光るところを狙ったんですが・・・期待通りにはいかないものでして。

Img_6384

次回はANA機の飛びもので締めます。

2018年5月19日 (土)

伊丹空港に行ってきました 4

曇り。

滑走路の着陸側にいると、接近して頭上を通過する飛行機の轟音に迫力があります。

Img_6105_2

Img_6471

着陸時の魅力の一つは何と言ってもタッチダウンの瞬間、タイヤが地面に接し白煙を上げる瞬間でしょう。

Img_5796

Img_5965

Img_6058

昼間と違い夕方の刻々と暗さが増してくる頃には、魅力が一段と増す気がします。

Img_6557

Img_6544

Img_6565

Img_6584

Img_6624

Img_6633

午後8時前に撮影地を離れ家路につきました。

次回は着陸前の飛行中をとらえた写真を予定しています。

2018年5月18日 (金)

伊丹空港に行ってきました 3

曇り、のち雷雨の予報が出ています。

 

伊丹空港シリーズの3回目は離陸直前・直後。

とは予告してましたが、滑走路の南端からの撮影では、これって結構地味な画像になるんですよねえ。

飛行機のお尻側から撮って、離陸するにつれてどんどん小さくなっていくわけですから・・・。

6033

助走していくところなんか、ほとんど着陸した後と見分けつかないし(苦笑)。

離陸助走ではジェットエンジンからの気流で空気の揺らぎが見えますが、着陸ではエンジンを止めているので揺らぎが見えない、この違いぐらいですかね。

Img_5826

180514_5947

昼間の離陸上昇中。

Img_6158

夕日を反射して機体がキラリ。

もっとズームアップするには1000mmぐらい欲しいです。

180514_6539

Img_6625

夕刻の離陸上昇中。

やっぱり地味ですね。

次回は着陸直前・直後を予定しています。

2018年5月17日 (木)

伊丹空港に行ってきました 2

薄日は射すもののほぼ曇り・・・今日も太陽を撮る予定はありません。

 

離陸のため滑走路に向かうANA機です。

飛行機を撮るのは好きですが、機種が分かるほどの知識はございません。

Ana_5969

Ana_787_6025

上の2機は同じように見えても、主翼の端が真っ直ぐか跳ね上がってるかで、機種が違うのでしょうね。

Ana_6532

こちらは上の2機種より大柄でずんぐりした機体です。

Star_ana_5817

Ibex_ana_5833

機体や垂直尾翼に描かれた絵柄や文字の違いを見ていて飽きが来ません。

伊丹空港(大阪国際空港)はJALよりもANAの方が種類が多いような気がしました。

便数自体はさほど変わらないかもしれません。

また、プロペラ機など小型の機体は、離陸までの滑走が短くて済むので、こちらが待つ滑走路の端の方まで来てくれず、300mmでも豆粒のようなので撮るのをあきらめました。

次回は離陸直前直後です。