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旅行・地域

2019年11月17日 (日)

熱気球フェスタでボランティア

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毎月天体観望会をしている五里五里の丘で、今日は熱気球フェスタがありボランティアに参加してきました。
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集合が7時なので、まだ空にお月様がくっきり見える時間に現地入り。
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業者さんがすでに準備を始めていました。
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ボランティアも準備をお手伝い開始。
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搭乗受付は8時開始ですが、待ちかねた参加者が集まってきます。
搭乗は事前予約制で、定員400名に対し約4000人の応募があったとの事。
10倍の狭き門だったんですね。
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受付を済ませたグループから順次搭乗開始。
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早朝は無風状態で、3~4階建てのビルに相当する高さまで上昇。
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手前の受付テントと見比べると、その大きさが分かります。
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会場では、地元のゆるキャラもご来訪(笑)。
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会場内ではマルシェも開催中。
食べ物やアクセサリーなどの、地元のお店が多数出店しています。
他に子供向けのゲームコーナーや、人が乗れる模型鉄道もあり、ステージでは様々な演奏や歌に踊りの披露も。
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でもやはりメインは熱気球でした。
気球が地上にある間は、搭乗を終えて降りる人、これから乗り込む人、バスケットを抑えるボランティアの面々で団子状態(笑)。
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陽が高くなってくると上昇気流の発生で風が出てくるので、安全を考慮して気球の上昇がより慎重に。
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「上からでないと撮れない景色を撮ってきてください」との声がかかり、高所恐怖症で高いところが苦手な私も、こういう機会はめったにないと腹をくくり、ボランティア特権で最後のフライトに同乗させてもらいました。
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確かにこういうのは地上からでは撮れません。
カメラのファインダー越しに見ているせいか、案外足がすくむこともなく無事お役目を果たせました(笑)。
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13時半近くにすべてのフライトを終え、撤収にかかりました。
みなさん、お疲れさまでした。

2019年10月 8日 (火)

星空観望会と花火大会、連荘で

お天気悪いので家の中でくすぶってます(笑)。
10月5日は、木津川運動公園・五里五里の丘ではらっぱ星空観望会でした。
天気が良かったので、望遠鏡を設置したところから少し引いて、ぐるぐるを撮ることにしました。
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撮影開始の18時45分ごろから、撤収間際の撮影終了20時27分までのフルコース。
20時過ぎたころから北側に雲が流れだしたので、前後を切り詰めて1時間ぐらいのショートコースでコンポジットし、事務棟出入り口の明かりを比較暗コンポジットで減算したのが下の画像。
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8台設置した望遠鏡それぞれを見て回る参加者の動線が、光の帯となっているのも面白いですね。
 
翌10月6日は、同じ五里五里の丘で城陽の秋花火大会がありました。
打ち上げ開始から終了まで30分、1500発と小規模ながら、1分と間隔を開けず30分間打ち上げっぱなし状態なので、それはそれでぎゅっと中身の濃い時間でした。
大会本部前のステージでは、打ち上げ開始10分前まで歌や踊りが催されていて、その後市長のあいさつや主催者のあいさつなどもあったらしいのですが、広場全域に聞こえるようスピーカが設置されておらず、ステージから離れた場所では10分前に急に静かになり、試し打ちもなく定刻になったとたんドドーンと華々しく打ち上げ開始。
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上弦の月も花火を見下ろしていました。
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宇治川花火大会が中止になってから数年、久しぶりの花火大会を地元で堪能できました。

2019年5月 9日 (木)

不便な横断歩道

まずはこの写真をご覧いただきたい。
私の住む城陽市の市役所沿いの府道の信号機のある交差点です。
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この交差点には三方に横断歩道、一方に陸橋があります。
府道の進行方向(奥側)にも信号機のあるT字路があります。
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ここには2か所に横断歩道があります。
地図で見るとこうなります。
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何が不便なのかおわかりでしょうか?
楕円のしるしのところに横断歩道がないので、南都銀行側から市役所に「徒歩」で行こうとすれば、北側(京都方面寄り)なら陸橋を利用するか3か所の横断歩道を渡ることになります。
南側(奈良方面寄り)でも2か所の横断歩道を渡らなければ市役所に行けません。
普段から自動車・バイクなどを使っていると気が付きませんが、交通ルールを守って徒歩で南都銀行側から市役所に向かうには、迂回しなければならないということです。
若い人や健常者なら特に気にすることはないかもしれません。
確かに市役所職員と思しき人たちは、赤信号で何度も待たされるのを嫌ってか、陸橋を利用しているのを見かけます。
交通ルールを無視して横断歩道のないところをさっさと渡る元気な市民も見かけます。
しかし「交通ルールを守る」障害のある人やお年寄りにとってはどうでしょう。
1枚目の写真の左側、信号機と銀行のあたりを拡大してみると。
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足の不自由そうなお年寄りが陸橋をゆっくり降りてこられるのが見えます。
何とかなりませんかねえ。

2019年4月 6日 (土)

悪い冗談?

昨日ブログにド根性桜を紹介しましたが、植物関連でもう一つ。
時折カメラを片手に近所を散歩しますが、先日は正道官衙遺跡公園をぐるりと一回りしてきました。
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遺跡公園に行く途中には西洋タンポポがあちこちに咲いていました。
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遺跡公園の入り口には万葉集の歌碑があります。
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公園内の周回道路には多様な木が植えられており、それぞれの木にちなんだ歌碑が添えられています。
こんな感じです。
 
で、その中のひとつの歌碑の横には・・・。
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「なし」だから木も切られて無し?
これは悪い冗談でしょうか。

2018年8月21日 (火)

8月の五里五里の丘 はらっぱ星空観望会

8月18日・土曜日、月例のはらっぱ星空観望会をしてきました。

当日はところどころに薄雲があるものの、おおむね晴れのコンディションで、一般参加者が40名、地元高校の天文部のサポーターが12名と、にぎやかな観望会になりました。

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まだ明るく、お月さんしか見えないなかで観望会スタート。

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望遠鏡にミラーレスカメラを載せ、大型の外部モニターに映しながらシャッターを切ったお月さん。

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暗くなってくるとお月さんの隣には木星。

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西の空には金星がひと際明るく。

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東の空から火星も登場。

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観望会の2週間前に裏庭で撮った火星ちゃん。

砂嵐も落ち着いてきたようですが、裏庭での拡大撮影の機会はそろそろ終わり。

そうそう、観望会では土星も観望しましたが、写真に撮るのを忘れていました(笑)。

2018年7月24日 (火)

はらっぱ星空観望会で

連日の晴れ、連日の酷暑、にもかかわらず黒点が無い!

先週土曜日(21日)は月例の観望会を府立木津川運動公園(五里五里の丘)で行いました。

夏休み初日とあって、いつもなら20名前後の参加者数が、この日は定員オーバーの51名。

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地元高校の天文部の皆さんにもスタッフとして応援に入ってもらい、総勢65名の熱気でした。

大勢の参加者が予想されたので、公園の園長さんの提案で、並べた機材のうちの1台の望遠鏡にミラーレスカメラを取り付け、26インチ(?)のモニターとコードでつないで、大きな画面をみんなで眺める天体観望も。

アイピースを覗き慣れない小さな子供も楽々観望でき好評でした。

空も快晴に近く、日没前は月だけだった観望対象も、日が落ちてしばらくするとまだ明るい空に、金星、木星が次々見え始め、夕暮れの空を背景にモニターに映し出される木星や金星に歓声も。

しっかり暗くなるころには土星や夏の1等星も見え始めましたが、閉園時間が20時と決まっているので、後半はあわただしい観望になってしまいました。

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参加された皆さん、スタッフの皆さん、公園管理の皆さん、お疲れ様、そしてありがとうございました。

また来月もよろしく。

2018年5月26日 (土)

伊丹空港に行ってきました 6

曇り。

シリーズ最終回はANA機の飛びもので締めくくります。

プロペラ機は1/125~1/160で撮り、プロペラの回転が止まってるように見えないよう気を付けましたが、その分ブレのリスクが高まります。

レンズの手振れ防止機能フル稼働です。

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同じような機体、同じようなANAのデザインに見えていて、撮った画像をよく見ると少しずつ違っていました。

ANA機は奥が深いな~(笑)。

夢中になって撮っていたら、日が西に傾いていました。

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やがて日も沈み、良い子はおうちに帰る時間になってました。

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機体の左下に見える光点は木星です。

よく夜遊びするおじさんは、もう少し粘ってから20時ごろに撮影地を離れました。

途中で夕飯を食べ、家に帰りついたのは23時。

午前様にはなりませんでした。

2018年5月23日 (水)

伊丹空港に行ってきました 5

肌寒い雨の日。

3日ばかり途切れましたが、このシリーズも終盤に入りました。

今回はJAL機の飛びものです。

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機体後部垂直尾翼のJALマークをアップ(笑)。

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ジェット機はシャッター優先の1/1600~1/2000で撮っていたんですが、プロペラ機ではプロペラが止まって見えるので1/125~1/160で撮ります。

手振れ補正をしていても、望遠で飛びものを追いかけてブレなく写すのは難しい。

一番ましなものを選びましたが、これもブレてます。

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この日唯一見たラッピング機。

関空の方は外国の航空会社が多く、ラッピング機も多いようですが、伊丹はあちらに比べると地味。

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機体が夕日を反射してキラリ光るところを狙ったんですが・・・期待通りにはいかないものでして。

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次回はANA機の飛びもので締めます。

2018年5月19日 (土)

伊丹空港に行ってきました 4

曇り。

滑走路の着陸側にいると、接近して頭上を通過する飛行機の轟音に迫力があります。

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着陸時の魅力の一つは何と言ってもタッチダウンの瞬間、タイヤが地面に接し白煙を上げる瞬間でしょう。

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昼間と違い夕方の刻々と暗さが増してくる頃には、魅力が一段と増す気がします。

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午後8時前に撮影地を離れ家路につきました。

次回は着陸前の飛行中をとらえた写真を予定しています。

2018年5月18日 (金)

伊丹空港に行ってきました 3

曇り、のち雷雨の予報が出ています。

 

伊丹空港シリーズの3回目は離陸直前・直後。

とは予告してましたが、滑走路の南端からの撮影では、これって結構地味な画像になるんですよねえ。

飛行機のお尻側から撮って、離陸するにつれてどんどん小さくなっていくわけですから・・・。

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助走していくところなんか、ほとんど着陸した後と見分けつかないし(苦笑)。

離陸助走ではジェットエンジンからの気流で空気の揺らぎが見えますが、着陸ではエンジンを止めているので揺らぎが見えない、この違いぐらいですかね。

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昼間の離陸上昇中。

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夕日を反射して機体がキラリ。

もっとズームアップするには1000mmぐらい欲しいです。

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夕刻の離陸上昇中。

やっぱり地味ですね。

次回は着陸直前・直後を予定しています。