ミクロ

2021年5月 5日 (水)

ミクロの世界 菜の花の花粉

菜の花畑に入日薄れ・・・

畑ではなくJRの線路際から国道の歩道際まで、ひとり生えの小さな群落の菜の花。

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俵型の花粉ですね。

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加水でふやけて大きく見えるけど。姿かたちが劇的に変化するわけではなかったなたね。

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花びら表面の細胞のこの密度感。

2021年4月14日 (水)

ツバキの花粉

雨は上がったようですが、雲が厚く空を覆っています。

そしてちょっと寒い。

ご近所にしてはちょっと距離があるお家に咲いていたツバキ。Tubaki_210320

花粉だけ筆でティッシュにちょちょいと落として持ち帰りました。

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そのままと加水では別物にみえます。

2021年3月21日 (日)

ミクロの世界 梅の花粉

地元名産の青谷の梅の産地、青谷梅林の梅まつりがコロナ禍で出された緊急事態宣言で、期間の途中で中止になっていました。

そんなニュースを何気なく聞き流していたら、最近になってふと梅の花粉を撮っていないことに気が付き、慌てて梅の花探し。

幸いまだ咲いているところがあって、無事花粉を採取できましたが、すでに終盤とあって花粉を残している花はわずかでした。

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上の画像を花粉という予断無しに見ると、琥珀のように見えませんか?

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2021年2月19日 (金)

ミクロの世界 スイセンの花粉

玄関下のツツジの繁みから、今年もスイセンがひっそり咲いていました。

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↑ これは4年前撮影の使いまわし(苦笑)。

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柿の種風?

2021年2月17日 (水)

ミクロの世界 ヒイラギナンテンの花粉

北東の裏庭の片隅、いわゆる鬼門に咲いています。

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大きなサイズの部類です。

2021年2月 2日 (火)

ミクロの世界 メダカ水槽に増殖した藻

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年末に掃除水替えした後、怠けて放置していたら糸状の藻がはびこってきました。

掃除で駆除する前に顕微鏡で観察。

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一本一本が細胞1個分の太さの繋がりでした。

このあと水草に絡まり付いていたものを、ていねいに取り除き水替えを済ませました。

2021年1月28日 (木)

ミクロの世界 とろろ昆布の素顔

熱々ご飯にとろろ昆布をふわりと乗せて食べることはお好きですか?

私は好きです。

おにぎりを包んだり、澄まし汁の具に使うこともあります。

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フジッコのとろろ昆布を少々に水滴1滴落とし、顕微鏡で覗いてみました。

工場で薄く削られていても細胞膜はそれほど破壊されず残っているものですね。

2021年1月27日 (水)

ミクロの世界 あおさ海苔を見てみました

我が家の朝食は白いご飯に副菜一品と味噌汁が定番です。

みそ汁の具はワカメなど海藻類、豆腐、ネギと、その時々で変えています。

海藻類は小さく切って乾燥したものをパックにして、海鮮汁の具として売っているものを愛用していますが、その中にあおさ海苔も少量混じっています。

欠片をスライドグラスに取り水滴1滴。

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う~ん。

2021年1月26日 (火)

ミクロの世界 味付け海苔、好きです

温かい朝ごはんの上に乗せ、箸でご飯をくるむようにして口に入れる。

そのままパクっと齧るとパリッの音ともに口に広がる香ばしい香り。

醤油を垂らすとまた絶品(笑)。

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これを見て食欲をなくされたら、ごめんなさい。

2021年1月16日 (土)

ミクロの世界 青カビと片栗粉

残り少なくなって油断していたら餅にカビが生えてしまいました。

ペニシリンの元にもなる青カビですから、そのまま食べても害になることはないと思いますが、見た目がよろしくない。

カビの生えたところをそぎ落として捨てる前に、顕微鏡で覗いてみました。

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餅には片栗粉もまぶしてあるので、低倍率で見ると青カビと共に片栗粉の様子も見えます。

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食欲はそそりませんね(苦笑)。

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