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太陽

2018年1月20日 (土)

昨日と今日の太陽 2018/1/20

晴れ? 薄皮が張り付いたような白っぽい空。

昨日の午後も似たような状況下で撮りました。

180119bg7x27

Photo_2

小さな小さな黒点がポツンと見えましたが、今日はそれも消えています。

180120bg7x23

太陽望遠鏡では・・・。

180119lsg7x20

昨日)黒点の近くにプラージュ、ダークフィラメント、プロミネンスとも活発な活動は皮脂半分に集まっています。

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今日)黒点は消えましたが、プロミネンスは少し派手になったようです。

2018年1月16日 (火)

今日の太陽 2018/1/16

曇りのち晴れのち曇り。

180116bg7

小さな黒点群が出ました。

Photo

コントラストを少し高めるとわかりやすくなります。

実は昨日にもっと小さく淡いのが出ていたのを、かひちやうさんに教えていただきました。

私は最近どうも見落としが多いようです。

大きいのばかり期待しているからでしょうか(苦笑)。

困ったものです。

180116lsg7

黒点と同じ位置にプラージュ(明るい部分)があるのが分かります。

プロミネンスは西側で活発です。

2018年1月15日 (月)

本日2度目のUP 今日の太陽 2018/1/15

昼を過ぎてから雲が切れてきました。

即出勤(笑)。

電線の隙間を狙っての撮影ですが、若干かかってしまったみたい。

180115bg7

今日も会えずあえなくダウン。

180115lsg7

プロミネンスは西側2か所にそこそこのサイズで出ています。

ダークフィラメントも小さいのがいくつか見えます。

2018年1月13日 (土)

今日の太陽 2018/1/13

晴れ。

なれど3日連続の「この冬一番の寒さ」。

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さみしいなあ 君がいないとつまんねえや・・・と加山雄三風に呟いてみた(笑)。

180113lsg7

呟いても黒点も大きなプロミネンスも出る気配はなかった・・・さみしいなあ(笑)。

2018年1月12日 (金)

今日の太陽 2018/1/12

快晴。今日も風は時折強く吹いています。

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黒点とうとう消えちゃいました。

180112lsg7

9時方向にダークフィラメント、3時方向の明るい点はプラージュではなくフレアだった?

いずれにしてもその近辺に黒点は見えず。

2018年1月11日 (木)

今日の太陽 2018/1/11

ほぼ快晴で時折強い風が吹いています。

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昨日の黒点は?

Photo_2

コントラストを強調するとやっと見えてきました。

ますます小さく淡くなっています。

180111lsg7

プロミネンスは9時方向が目立つ程度。

彩層面の右側に小さなプラージュが見えたので、改めて白色光を見直しましたが、そこに黒点は見えません。

2018年1月10日 (水)

今日の太陽 2018/1/10

晴れ太陽の周りだけ曇り、のち全面曇り・・・はぁ~。

昨日、我が太陽観望の師匠かひちやうさんのホームページに、太陽黒点の画像がアップされました。

このところHα光ばかり見て、プラージュが出てないので黒点もないだろうと高をくくっていたので焦りました(苦笑)。

なので今日はバッチリMiniBorgを出して挑んだんですが、冒頭のような空模様。

雲からお天道さんが出てくるのをしばらく待ちましたが、切れるどころかどんどん増える一方なので、薄雲承知でえいっ! と強行撮影。

180110b

眼視ではよくわかりませんでしたが、画像処理すると辛うじて写ってました。

ここです。

Photo

Hα光はもう無理と判断しました。

2018年1月 7日 (日)

今日の太陽 2018/1/7

相変わらずの曇り時々晴れ間。

いいかげんすっきり晴れてほしいものです。

今日も黒点はなさそう。

180107ls

7時方向がプロミネンスでにぎわっているようですが、雲のフィルターが邪魔します。

天体観望会で接眼鏡をとっかえひっかえするのが煩わしくて買ったズームアイピースがあることを思い出しました。

セレストロンのズームアイピース8-24にはゴム見口を外すとTネジが切ってあります。

ここにTリングを介してカメラを接続できるので、そのまま望遠鏡の接眼部に挿し込んで撮影できる優れものです。

ズームならちょうど良い太陽像の大きさに調整できる、と思い当って試してみました。

Itumono_2

(いつもの撮って出しノートリミングを縮小)

Zoom_3

(ズームアイピースの24mm撮って出しノートリミングを上記と同じサイズに縮小)

ところが、広角側の24mmでも予想より大きな像になりました。

180107lsl

これにいつもの手順で処理を加えたのがこの画像。

これぐらいの大きさの方がいいかも。

でも像が大きくなった分、シャッター速度が遅くなりました。

ズームアイピースの品質のせいか、はたまた雲のフィルターのせいか、ピントの山がつかみにくかった・・・。

笠井にもTネジ付きの単焦点の拡大撮影アイピースがありますが、撮影時のピントの切れ味はどうなんでしょうかねえ。

2018年1月 6日 (土)

今日の太陽 2018/1/6 と、実地検証で分かったこと

曇り時々晴れ間あり。

180116ls

ポツポツとプロミネンスが出ています。

ダークフィラメントも小さなものが見えますが、黒点の兆候は見られません。

 

3日ぶりに太陽を撮る機会が出来たので、気になっていたテストをやってみました。

先ずはいつもの通りの機材構成でJpeg撮って出し、トリミングなしで縮小。

いつもこの画角で撮ってトリミングしています。

G5

非改造X5の直焦点Jpeg撮って出し、G5と同じ画角になるようトリミングし縮小。

X6i

同じくX5に2倍バローを付けて直焦点Jpeg撮って出し、G5と同じ画角になるようトリミングし縮小。

X6ix2

X5に2倍バローはぎりぎりOKな感じですが、巨大プロミネンスが出たときは厳しいかな。

この組み合わせでは1.5倍ぐらいのバローが欲しいところですが、以前販売されていた笠井の製品はもう販売終了になっていました。

X5ではピント合わせはモニタ画面で10倍拡大で合わせますが、日中の太陽の下ではコントラストが落ちて見難い。

一方G5ではモニタ画面で10倍拡大してから、ファインダーを覗きながらピント合わせができるので、コントラストが効いて楽です。

やはり現時点では画像処理ソフトも考慮して、パナのLumix G6中古かG7新品に絞り込まざるを得ないような気がします・・・というかそれがベターな選択と納得しました。

コメントをいただいていたJE4OXSさん、いい加減な返事をしていましたが、X6i改での撮影はお勧めできないことが分かりました。

G5はもう手に入りませんので、G6かG7の中古はカメラのキタムラかマップカメラで探すか、新品を購入するしかなさそうです。

また、望遠鏡との接続ではデジカメアダプタはもう手に入りませんが、レンズ交換式カメラ用の拡大撮影用カメラアダプタがあれば使えると思います。

2018年1月 5日 (金)

太陽撮影にピンチ到来

昨日は半年に1度の恒例の京大病院詣でをしてきました。

腎癌で左の腎臓を摘除してから10年、半年ごとの定期検診でしたが、ついに無罪放免の沙汰が下りました。

前回検査項目にあった前立腺癌の兆候もなく、完全無罪を勝ち取りました(笑)。

と、ここまでは朗報なのですが、実は昨年末から天体撮影に関わる物入り事態が続いておりまして・・・。

SXW赤道儀によるオートガイド撮影が不調で、SX2赤道儀に買換えたことはすでに書きましたが、その後天体改造カメラEOS Kiss X6iが故障してしまいました。

中古で買ったカメラで購入先のスターショップさんはすでに店を畳んでおり、改造ゆえメーカーでの修理は受けられず、泣く泣く不燃ごみとして処分。

手元には非改造のX6iがあるので、星団、系外銀河を撮る分には支障が無く、当面はこれでいこうと思っています。

ところが今度は太陽撮影に使っているLumix G5が挙動不審を頻発する事態に。

このカメラ、夏の頃にも勝手にシャッターが切れる誤動作が起きていたことは以前に書いています。

その時は夏の直射日光のせいで一時的な現象かも、と高をくくっていたのですが、このくそ寒い時期に再発。

しかも今回は連写の2コマ目に勝手に露光オーバーを起こし、「電源を入れ直してください」のメッセージを出してエラー停止する現象まで加わりました。

どうやら内臓のマイコンチップが暴走しているようです。

販売店に相談すると、修理料金は最低でも15000円はかかるそう。

まだ何とか撮影できている今のうちに、次の手当てをしておく必要に迫られています。

もちろんPCカメラによる動画撮影が、現時点でのベストな選択肢であるのは承知していますが、赤道儀とノートパソコンの準備など、機材が大掛かりになり、毎日撮影を続けることが困難になるのは、ものぐさ太郎の自分にはよくわかっています。

ポルタ経緯台とデジイチ(ミラーレス)の組合せがあればこそ、晴れ間があればサッと出し、パパッと撮ってすぐ撤収、という今のスタイルを維持できているのですから。

さて、G5はすでに製造中止機種で、中古市場でも見つからず。

別のメーカー、別の機種まで範囲を広げて候補を探すべきか。

ここで迷うのはLumixカメラに付属の現像ソフトSILKYPIX Developer Studioの存在。

10年以上太陽撮影してきて、カシオ、オリンパス、キャノンと試してきた中で、パナのG5のHα光の解像度の良さは、かつてのデジカメの名機Nikon Coolpix990には劣るものの、小型軽量カメラとしては秀逸と信じられたし、上記ソフトとの相性の良さで自分のイメージに近い画像が得られていたからこそ、今日まで同じ組み合わせが続いた来たわけで。

だから先ずはLumixシリーズからの選択が最優先になりそう。

現在新品で手に入るのはG6からで、新品43000円強が相場で中古は約半値。

次のG7は新品47000円弱、程度の良い中古との価格差は12000円ほどしか無く、ここはあえて中古を選ぶ意味はない。

次のG8は85000円程度と一気に価格は跳ね上がる、が、スペックで「ローパスフィルターレス」とあるのが気にかかります。

というのも、Hα光での撮影画像で解像度が落ちるのは、望遠鏡やカメラ本体の性能というより、ほぼこのローパスフィルターに起因するものだという事らしいからです。

前述のNikon Coolpix990にはこのフィルターが無く、逆に最近のカメラの多くがこのフィルターを組み込むことで、一般の撮影向きに適した画像になるよう工夫されてきているとか。

だから、太陽撮影に限定するならG8の方がより良い画像を得られることになる?

また、別のメーカー、別の機種だと、望遠鏡への接続方法から考え直さなければならなくなる。

撮影に関しては極力光のロスを防ぎ解像度を得るためにも直焦点がベストだと思うのですが、フォーサーズチップのG5でも直焦点では小さな画像しか得られません。

手元にある2倍バローを使ってみましたが、今度は大きすぎて画角に全球が収まりませんでした。

なので、今は廃番のビクセンのデジカメアダプターとLVアイピース、それにLumixの20mm単焦点レンズを組み合わせて撮影しているのですが、フォーサーズ系のカメラ以外の選択肢となると、その辺の見直しも必須になってきます。

APS-CチップのKissX6iとG5で1500mm直焦で月を撮り比べたことがありますが、G5で画角からはみ出した満月が、X6iではぎりぎり全球収まっています。

太陽のプロミネンスのことを考えると、太陽望遠鏡に1.5倍か2倍バローレンズを着けて750mmないし1000mm直焦点なら何とかなるかな。

そうなると太陽望遠鏡に負担の少ない小型軽量かつ安価な、(解像度の良い)デジイチorミラーレスでの直焦点の選択肢もありか・・・。

いずれにしても、頻繁に起きるG5の症状を見ていると、タイムリミットはもうあまり残されていないようです。

さあ、どうする・・・。

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