天体

2021年2月23日 (火)

今日の太陽 2021/2/23 てんこ盛り

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丸印で囲うまでも無く、はっきりわかる黒点群が2つ。

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5時方向のプロミネンスは昨日よりも派手になってます。

昨日17時半過ぎ、裏庭に昇ってきたお月さんをメイン望遠鏡とPCカメラのコンビで3分割撮影。

まだ明るい空の中なので、コントラストが今ひとつながら、ピントはまず満足レベル。

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2分割でも良かったんですが、モザイク合成を念頭の安全策でした。

で、肝心のモザイク画像は原寸大でご覧いただきたいので、画像をクリックして見てください。

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2021年2月16日 (火)

M67 かに座の散開星団

かに座の主な散開星団は2つ。

ひとつはプレセぺ星団M44で、もうひとつがこのM67。

M67_x20_kani_210206

コンパクトながら星がギュッと詰まった、地味ではない地味天のひとつです。

2021年2月15日 (月)

M48 うみへび座の散開星団

久しぶりにM48に筒先を向けてみました。

M48_x19_umihebi_210206

光度5.8等、視直径54’という明るく大きな星団です。

2021年2月12日 (金)

NGC2539 とも座の散開星団

庭撮りでは高度が足りず撮影していなかった星団ですが、今回初撮りしました。

Ngc2539_x9_tomo_210206

スタック枚数が9枚と少ないですが、散開星団なのでまあそれなりに(笑)。

2021年2月 8日 (月)

M41撮ってみた

庭撮りでは、近所の屋根から昇ってきてすぐにテレビアンテナに引っ掛かり、そこを抜けて隣家の壁に隠れるまでわずかの間のため、撮影を諦めている目ぼしい天体がいくつもあります。

正直悔しい。

おおいぬ座の散開星団M41もそんな対象の一つで、過去何度か挑戦してみたもののその都度跳ね返されてきました。

今回は写野からアンテナが消えるのを待って2分露光で開始、壁が写りこんだ画像を除いた5枚をコンポジットです。

M41_x5_ooinu_210206

撮影開始が19時半頃という事もあり、今回も厳しい画像になりました。

2021年1月24日 (日)

そろそろ地味天撮影に戻ろうか(笑) M44

M44_x18_210120

赤い星雲に憧れて、しばらく散開星団を撮っていなかったなあ。

戻るとしても以前とは違って、星色を大事に処理するよう心がけようとは思ってます。

2021年1月23日 (土)

春の銀河祭りに先駆けて NGC2903

Ngc2903x20_210109

しし座の先導役ともいえる明るい銀河ですが、やはり小さい。

Ngc2903x20

なのでトリミングしました。

姿かたちが魅力です。

2021年1月22日 (金)

春の銀河祭りに先駆けて NGC2403

Ngc2403x19_210109

M31やM33の例外を除いて、銀河を単体で撮るには焦点距離1000mm以上は欲しいところです。

Ngc2403x19

トリミングしました。

2021年1月20日 (水)

IC443クラゲ星雲 裏庭3分 19枚勝負

Ic443x19_210109

今まで何度か撮っては、いつもはね返されてきた相手です。

今回は一応それらしく写ってるみたいだし、これで勘弁しといてやるか(笑)。

もう2度と筒を向けることもないでしょう。

ちなみに、これまでで結果が一番良かったのが下の画像。Ic443x12-160211

こうして見比べたら、あんまり変わらんな(苦笑)。

2021年1月19日 (火)

NGC2024と馬頭星雲 裏庭3分、16枚勝負

Ngc2024x16_210109

どうせ住宅地での撮影と開き直って、まだ日没から2時間も経っていない19時過ぎから撮影開始。

露光も初めてワンショット3分で20枚撮影。

予想通りカメラモニタでは一面白っぽい画像になりましたが、パソコンに取り込んでみるとそれほど酷くもなくて。

ただ、裏庭で総露出60分はこの高度の対象は、案の定最後まで撮り切れず、数枚はお隣さんの壁に阻まれてしまいました。

結局16枚をコンポジットして処理したのですが、今までで一番いい仕上がりかも。

あくまでも個人の感想、自己満足評価ですが(笑)。

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