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天体

2018年8月16日 (木)

高度が低いから撮影の機会が少ないM2

曇り時々にわか雨。

新月期に入ったばかりの8月3日夜に撮った天体から。

M2180804

おそらく初めて撮ったM2。

M2

多段階露光の効果が出せているのかな?

怪しいですね(苦笑)。

2018年8月15日 (水)

ペルセウス座流星群 2018/8/14

曇り時々小雨。

日付が変わった14日午前零時過ぎから始めた観望は11個の流星を目視できましたが、帰宅後すぐの撮影画像確認では3個しか写っていないようでした。

が、その後ゆっくり念入りに再確認したところ、新たに7個写っているのを見つけました。

合計10個ですが、2個は画角から飛び出す残念な光跡でした。

分かりにくいものが多いので、光跡に矢印を付けて時系列順に。

180814_0113

180814_0119

180814_0126

180814_0129

180814_0153

180814_0202

180814_0207

180814_0214

180814_0249

180814_0300

これまでの流星群撮影は、2階のベランダにカメラを放置して寝ている間に、というパターンが多く、成果が乏しかったのですが、今回は真面目に遠征(?)して撮ったので、それなりの結果が出たのかもしれませんね(笑)。

薄雲が無ければ、比較明のモザイク合成もしてみたかったのですが、それは次にお預け。

矢印を付けなくても一目瞭然の明るい流星も撮ってみたいなあ。

それには流れ星熊五郎さんに弟子入りしないと(笑)。

2018年8月 9日 (木)

土星と三裂干潟と

蒸し暑い曇り。

台風の影響でしょうか。

8/7の晩、近所のガレージにポタ赤を持ってミニミニ遠征。

目的はタイトル通り、木星とM8、M20を同一画面に収めること。

事前に望遠ズームレンズの200mmでちょうど良いと確認。

M8m20180807_2

明るい星雲なのでISO800、30秒露光でもちゃんと写ってくれています。

今回はダークフレームもフラットフレームも作らなかったので、周辺減光の処理が出来てません。なので少しトリミングしました。

30秒露光といえど次回にはしっかり作りましょう。

いろいろわかる範囲でやってみましたが、星雲の色が出せません。

一夜漬けの勉強では身に付きませんね(苦笑)。

2018年7月29日 (日)

網状星雲、繋げてみました

午前2時、トイレに起きると強い風の音とともに家が揺れていました。

うなるような風の音と揺れる2階の寝室。

安普請の家に住まう者にとっては十分な恐怖です。

目が覚めてしまい寝られません。

朝の8時過ぎになって、ようやく暴風警報から注意報に変わりましたが、まだ時折強い風が吹いています。

家の周りを確認しましたが、幸い被害と呼べるようなことはなく一安心でした。

地震に豪雨に連日の猛暑日、そしてこれまで例のない異常なコースをたどる台風。

西日本は今年狙われていますね。

 

ISO800、露光120秒で撮った網状星雲が思いのほか写っていたので、翌日にその間を埋める場所を追加し、3枚の調子を合わせてモザイク合成してみました。

Amijo180719x16_stitch

中間部分はもう少し上の方が良かったようですね。

これで未公開の天体画像はなくなりました。

台風一過、塵を払われて透明度の良い夜空になれば、火星ちゃんを撮りたいですねえ。

2018年7月27日 (金)

ノーマルで網状

どーんより曇り。

おかげで日差しが無く暑さも幾分ましか。

NGC6910に続き網状星雲を撮ってみました。

ISO800 露光120秒ではたして写るのか・・・。

再生画像をカメラのモニタで見ると、何となく有るのがわかる程度でした。

ならば上出来(笑)。

自分にしては丁寧に仕上げて…。

NGC6960

Ngc6960180718x20

NGC6992

Ngc6992180718x19

よしよし、これなら改造カメラでなくても自己満足だ(笑)。

ひとつ訂正。

ひとつ前のNGC6910もデータ再確認するとISO800で撮ってました。

これまでは低くてもISO1600で撮っていたのですが、今回は高感度ノイズを減らして丁寧に仕上げることをテーマにしていたのに、データを書き込むときにいつもの習慣で無意識に1600としていたのです。

2018年7月25日 (水)

ノーマルでNGC6910

薄雲のべったり張り付いた晴れ。

薄雲のベール越しに太陽を観望するも、変化の兆しなく今日も撮影せず。

年初めのころに改造KissX6iを壊してしまい、以来再度買うか赤いのを諦めるか迷いに迷いましたが、ようやく諦める決心がつきました。

先日の良く晴れた夜、ノーマルKissX6iにてNGC6910を撮影。

Ngc6910180718x19_2

狙ったのはあくまでも我がテリトリー地味天の散開星団ですが、赤いのが濃いところなのでノーマルでも少しは見えています。

春の銀河まつり、初夏の球状星団に続いて、いよいよ地味天のシーズンがやってまいりました(笑)。

2018年7月20日 (金)

南方面も追尾

昨日も今日も晴れ。

日課でお天道さんは撮ってますが、無黒点・無反応でアップしても面白くもなんともない、ただの白い○。

ポタ赤で北と天頂を撮った夜、もちろん南方面も撮りました。

180714

この夜も確かに薄々天の川は立ち昇っていました。

17mmから50mmに変更して土星あたりを拡大気味に。

M8180715

バンビの横顔、M8とM20、南斗六星もうまく収まり、初回追尾にしては上首尾(笑)。

次はソフトフィルターを忘れないようにしよう。

2018年7月18日 (水)

ポタ赤でケフェウス座あたりと夏の大三角 追加あり

快晴。

クーラーをつけない部屋は、窓開放で午前中に室温33度。

生命維持のためクーラーが欠かせません。

今日も太陽は無黒点のご様子。

撮影はしましたがアップはしません。

 

先日北極星が見えるか確かめた近所のガレージに、ポタ赤を持って行ってきました。

周囲が明るいので数分単位の露光が出来ないのは残念ですが、迷人会のこたろうさんにチューンアップしてもらったGP2が気持ちよくガイドをしてくれます。

Photo

屋根から半分見えたカシオペア座と北極星は何とかわかりますが、どれがケフェウス座かわかりません。

ソフトフィルターを付けるべきでした。

180715

夏の大三角はさすがにわかります。

はくちょう座の北十字もわかります。

今度撮るときはソフトンを忘れずに。

P.S.

夕焼け熊五郎さんにコートハンガーが写ってるよと教えてもらい、それなら他にもと探してみました。

M57

M57。さすがにドーナツには見えませんが。

M27

M27。こちらはクリックで拡大すると、何となくあれ~い(笑)。

焦点距離17mmでAPS-Cサイズだと・・・約27mm。

それでも写るもんですね~。

2018年7月16日 (月)

今年3度目の土星撮影

快晴。

今朝も太陽撮影をしましたが、眼視では黒点は見当たりません。

これから画像処理しますが期待薄です。

なのでたぶんアップしません。

で、昨夜撮った土星です。

今年3度目の撮影です。

1807152004

1807152037

2倍バローが「有る時~、無い時~」って、関西だけのローカルCMかも(笑)。

薄雲が広がっていたようで、土星の光が弱々しく北極星は肉眼で見えませんでした。

これからの1週間も関西ではほとんど雨がなく、35度越えの猛暑日が続く気配です。

どちら様も水分補給を忘れず熱中症に気を付けてください。

特に、被災地にボランティアに行っておられる方たちは、まずご自身の体調管理を十分にしてからお励みください。

2018年7月12日 (木)

まさか・・光害地じゃなかった?

曇り。

今のところお天道さんが見える望みなし。

さて10日の夜、土星と火星を拡大撮影した後、両惑星とあわよくば木星までをひとつの画角に収めるべく、標準ズームを装着したKissX5に光害カットフィルターを付け、半径100m圏内の貸しガレージに潜入しました。

三脚固定でISO400、焦点距離17mm F値2.8で10秒露光の設定で撮影。

Iso40010s

左端の火星からさそり座のアンタレスまではカバーできたものの、広角端17mmの画角ではこれが限界。

また木星はすでに圏外のうえ、ガレージに隣接するアパートの向こうに隠れていました。

で、撮影したばかりの画像を再生してよく見ると、土星や南斗六星の右下あたりに何かがもや~っと見えるような。

ISOを800に、露光を20秒に倍増し、アパートやガレージの照明を避けて駐車中の車の陰から撮影すると、

18071020

さらに露光30秒で、

18071030

すごく淡いけど確かに天の川が写ってる!

今まで散々、南の開けた暗い場所を求めてバイクで徘徊してましたが、まさかすぐ近くの住宅地のガレージで天の川が撮れるとは思いませんでした。

南西側の市街地の光を鴻ノ巣山が遮断してくれているのと、午前0時に近い撮影時間帯が良かったのかもしれません。

上の3画像はいずれも撮って出しなので、30秒画像を軽く補正処理してみました。

18071030_2

近所でこれだけ写れば満足です。

でもこれからは光害を言い訳には使えませんね(苦笑)。

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