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2024年3月

2024年3月31日 (日)

今日の太陽2024/3/31

天候回復遅れています。

透明度も悪い中、3月最終日何とか白色光だけは撮れました。

黒点群は今日が見納めで、その北側の黒点も明日が限界でしょうか。

そんななか、東側に小さな黒点が出て来ました。

このままなら無黒点状態は免れそう。

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春の銀河祭り M104

裏庭では露光時間が限られる対象で、これまであまり撮ってないけど祭りなので思い切って筒を向けてみました。。

途中から壁の影響を受け始めたので、枚数が少ないけれどまあなんとか。

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2024年3月30日 (土)

撮ってきました ポン・ブルックス彗星

天文界隈を賑わしているポン・ブルックス彗星を私も撮りたいな~。

バイクで10分圏内で西側が開けているところ・・・。

という事で、こんなところに出かけてきました・・・あ、明るい!

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ISO1600 F3 5秒露光なので(苦笑)。

ヘッドライトを避けたいので反対側の歩道に移動し、F3.2 3秒露光で50枚連写・・・のつもりが1枚不足。

最後の1枚撮影時、リモコンをちょっと引っ張ってしまったみたい・・・やらかしてました。

ともあれ、恒星基準でスタックしズレた分をトリミング、ちょこっと弄ってこんな感じに仕上げました。

彗星らしい尾っぽは・・・心眼でご覧ください。

題して「おひつじ座に集う木星、天王星、ポン・ブルックス彗星」

明日の同じ時刻頃にはポンちゃんとハマルがニアミスします。

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今日の太陽2024/3/30

黄砂の影響なのか白っぽい青空。

大黒点群とのお別れが近づいてきました。

新たな黒点はまだ見えず。

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2024年3月29日 (金)

今日の太陽2024/3/29

朝方の土砂降りも上がり昼頃には太陽撮影ができました。

大きな黒点群とはそろそろお別れです。

東に黒点は見えませんが、9時方向に白斑があるので、ひょっとして・・・期待せずに待ちましょう(笑)。

プロミネンスは中小規模が多くても、大きなプラージュやダークフィラメントもあり見応えはあります。

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春の銀河祭り M95とM96

昨日のM105では思わぬ飛び入りが写っていた事で画像の追加をしました。

今日はM105のご近所のM95とM96を個別撮影ながら同時アップ。

なお、二匹目のドジョウはいませんでした(笑)。

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M96_240318_2154

2024年3月28日 (木)

春の銀河祭り しし座の銀河M105

予報通りの天候・・・。

しし座のお腹あたりに寄り集まっている銀河集団のボスがM105。

次に明るいのがNGC3384で、何となく渦巻に見えるのがNGC3389。

M105_240318_2032

追記

みゃおさんから「小惑星ピエレッタが写っているよ」と教えていただき、layout3さんからも「最初と最後の画像をコンポジットすると移動が表現できる」と提案していただきました。

そこで早速、最初と最後のそれぞれ10枚づつをコンポジットしてみました。

20枚分のコンポジットなので画像は粗くなりましたが、小惑星ピエレッタの約37分間の移動量が視覚化できました。

ちなみにこの小惑星は、火星と木星の間にある小惑星帯に属し直径約50km、撮影時の光度は13.1等級でした。

M105

2024年3月27日 (水)

今日の太陽2024/3/27

予報通り晴れましたが、朝の時点ではまだ雲の方が多いようです。

成長した黒点群にようやくご対面。

黒点群の周りでプラージュが活発。

2時、8時方向の中規模のプロミネンスとダークフィラメントも目立ちます。

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2024年3月26日 (火)

春の銀河祭り M63

春の銀河祭りは今回から3/18撮影分になります。

りょうけん座のM63、通称ひまわり銀河ですが、果たして拙い画像処理で「ひまわり」に見えるかどうか・・・。

どうか心眼でよろしくお願いします(苦笑)。

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2024年3月25日 (月)

箸休めの2件目 M97

予報通り今日も雨・・・予報通りなら明日は太陽見られるかな。

銀河祭りの合間に撮った銀河以外の天体のひとつで、M108の相棒の惑星状星雲M97。

M97_240310_2038

そろそろ次の銀河の画像処理にも取り掛からねば。

2024年3月24日 (日)

M40ではないかといわれている二重星

春の銀河祭りの合間の箸休め画像。

メシエさんが切りのいい数字にこだわって、十分確認しないまま加えたとされている謎天体らしいですね。

おかげで9等級どうしながらとても有名になってしまった二重星という判断でよろしいかと(笑)。

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2024年3月23日 (土)

春の銀河祭り M109

春の銀河祭り 第13弾はおおぐま座のM109。

ちょっと苦しい仕上がりになってしまいました。

淡いところを炙り出そうとするとノイズまみれになり、ノイズを目立たなくしようとすると締まりなく甘い表現になり、メリハリを利かそうとすると振出しに戻ってしまう。

元々そこまで難しい対象でもないと思うのですが、背伸びしてスキル以上のものを求めて無理をしていたんでしょうね。

撮影も画像処理もそれが苦行になってしまっては本末転倒。

次からは楽しんで(私の場合は出来るだけ手を抜いて楽して)それなりの結果が出せればそれで良し、との原点に返ることにします(苦笑)。

M109_240310_2120

2024年3月22日 (金)

今日の太陽2024/3/22

9時現在は快晴。

夕方までは続くそうですが、その後曇り来週火曜日までは曇りか雨の予報。

夜遊びはもちろん、お天道様との日向ぼっこもお預けになるらしい・・・。

せっかく元気になってきたのにねえ。

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2024年3月21日 (木)

今日の太陽2024/3/21

天候回復。

黒点も賑わい回復。

Haの方もプラージュが活発のようす。

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2024年3月19日 (火)

春の銀河祭り M106

昨夜は今月2度目の「銀河捕獲」の夜遊びをしてましたが、今朝はすでに空一面の曇り。

今日から明日にかけて嵐がやってくるそうです。

身をすくめながら捕獲画像の下処理でもして過ごしましょうかねえ。

その前に、前回捕獲の仕上げとアップも。

りょうけん座のM106。

中心部の明るいところを捉えるだけで精一杯でした。

大きく広がるハロー部分は心眼で補正よろしく(苦笑)。

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2024年3月18日 (月)

今日の太陽2024/3/18

春の嵐です。

道路のすぐ近くまで迫っている近くの神社の森の木々が、咆哮を上げて大きく揺れています。

台風の時でもここまで騒がしいことはなかったような・・・。

そんな強風と雲の間隙を縫っての太陽撮影。

東に大きめの黒点が出ています。

4時方向には大きめのプロミネンスも出ています。

お天道さまも連休明けか?

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春の銀河祭り M94

りょうけん座のM94です。

庭撮りの総露光36分で外側の淡いところまで写れば、自己満足レベルです。

・・・低いハードルではありますが(苦笑)。

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2024年3月17日 (日)

春の銀河祭り続き M65

曇りのち雨~

2月の銀河撮影からほぼ1か月たち、春の銀河祭り再開。

しし座の銀河トリオの残りひとつM65。

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2024年3月16日 (土)

今日の太陽2024/3/16

昨日に引き続き今日も透明度の悪い快晴。

今夜はいつもの観望会です。

多少透明度が悪くても贅沢は言いません。

このまま夜まで晴れていてほしいものです。

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2024年3月15日 (金)

今夜のデートは

プレアデス星団の七人姉妹とデートのお月様でした。

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今日の太陽2024/3/15

朝は寒いが日中は暖かくなってきました。

透明度は思ったより悪いみたい。

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2024年3月14日 (木)

今日の太陽2024/3/14

ひなたぼっこにはちょうど良い気温。

3時方向の縁には去り行く黒点群がわずかに見えている。

プロミネンスは8時方向に加え4時方向にも見ごたえのあるものが。

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2024年3月13日 (水)

今日の太陽2024/3/13

予報より天候の回復が遅い。

あらたな黒点は出ているもののどれも小粒。

プロミネンスは8時方向が見どころ。

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2024年3月12日 (火)

梅の花粉

夜半から雨・・・

♪ 雨の降る日は天気が悪い 悪いはずだよ雨が降る

さて、雨の降らない日の散歩の道すがら見つけた梅の花。

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その花を二輪ばかり収集して顕微鏡にて花粉を鑑賞。

100倍で。

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400倍では。

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40倍で雄しべごと撮影。

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2024年3月11日 (月)

今日の太陽2024/3/11

晴れてはいるものの上空に水蒸気が多く透明度が良くない空。

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2024年3月10日 (日)

今日の太陽2024/3/10

風はないものの雲のとても多い晴れ。

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2024年3月 9日 (土)

今日の太陽2024/3/9

今日は朝から雲の過ぎ去るのを待ちながらの撮影。

空の北半分は快晴なのに、太陽のある南半分は雲に埋め尽くされ、真ん中あたりで次々雲が湧いてきて、何とももどかしい。

黒点は寂しいが、プロミネンスが8時方向に復活したので許そう(笑)。

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2024年3月 8日 (金)

今日の太陽2024/3/8 

14時前になりようやく晴れてきて大急ぎで撮ったが、案の定まだ薄雲が抜けていないうえ、蜘蛛の巣電線にも引っかかってしまった。

の流れが速くてすぐに撤収しパソコンにデータを移し換えている最中に、もうにわか雨が降り出す始末・・・危なかった。

画像処理を終えて外を見るとすっかり青空・・・しかし再撮影する気力なし(苦笑)。

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青空を見てるとどうにも落ち着かず、今度は蜘蛛の巣電線をやり過ごした位置で再撮影(苦笑)。

画像処理が終わるころには三度曇ってきて、また一雨ありそう。

何とも落ち着きのない天候です。

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2024年3月 7日 (木)

今日の太陽2024/3/7

お天道様を撮り終えて30分も経たないうちに曇ってきた・・・危なかった!

黒点は寂しくなってます。

Haの方も・・・今回の極大期もそろそろ終盤なのか?

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2024年3月 3日 (日)

今日の太陽2024/3/3

今日はひな祭り。

お天道さまのぼんぼりを点けましょう。

晴れているのでぼんやりした明かりではないけれど。

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2024年3月 2日 (土)

今日の太陽2024/3/2

快晴です。

冷たい風が吹いています。

日向ぼっこもちょっと寒い。

長く楽しませてもらった大黒点もいよいよ今日でお別れ。

プロミネンスは活発で特に6時方向のがひょろ長い。

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2024年3月 1日 (金)

今日の太陽2024/3/1

3月最初の太陽撮影無事に? 収穫出来ました。

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空から来るもの

20歳代半ばまでのころだったか記憶が定かではありませんが、たぶん天文雑誌で見た記事の断片が今も心の片隅に引っかかるように残っています。

流れ星がもたらすものとしては隕石が注目されますが、隕石と呼べないほど微細な宇宙由来の塵が、実は毎日のように地上に降り注いでいるのだとか。

記事文中ではその宇宙由来の塵を確認するため、スライドグラスに粘着性のクリームを塗って屋根に並べて1日置き、顕微鏡で確認すると見つかることがあると実践している人が紹介されていたように思います。

面白いことを考え行動する人がいるものだと、その時は思ったものの高所恐怖症の我が身では、それを真似てみようとは考えずそのままスルー。

しかし半世紀たっても覚えているという事は、それだけインパクトのある記事だったという事でしょう。

思い出したからにはやってみようと、一昨日の風のほぼ無い晴れた朝一番、スライドグラスにコニシの木工ボンドを1円玉ぐらいの広さに塗り広げ、ガレージの屋根に並べておきました。

そしてすっかり暗くなったころに回収してイザ! まず40倍にて広範に「それらしいもの」を探し、100倍、400倍で確認するも、そもそも隕石になり損なった微細なものがどんな姿をしているのか、記事の肝心のところを覚えていない!

で、こんなものを見つけたのですが、果たしてこれは微小隕石なのか? ただの土埃なのか?

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唯一の手掛かりが以前ミネラルショーで手に入れたアーモンドサイズの隕石標本。

それと見比べても微妙な印象で。

ブログアップに際し気になってネット検索したところ、Wikiに流星塵(りゅうせいじん)という項目がありました。

・・・というわけで、これはただの土埃だったようです。

記憶に頼らなくてもすぐに手掛かりが見つかる・・・いい時代です。

で、負け惜しみですが、こういうロマンチックな心は持ち続けていたいものですね(苦笑)。

 

それとは別に、これは春先の厄介者として知られるスギ花粉が、1円玉の広さの範囲に10数個も見つかりました。

まだ本格的に飛散が始まっていない状態でこれでは、今シーズンも花粉症の被害が広がるのでしょうね。

症状のある方は下の画像はスルーして対策を十分に!

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