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2024年2月15日 (木)

主砲にCMOSカメラで銀河祭りに参加 手始めにM51

本日2度目のブログアップ。

我が主砲CAPRI-80EDにNeptune664Cを付けて、月面全球を一度で撮影出来ることはすでに試しました。

満月が画角いっぱいに撮れるなら、視直径30’未満の銀河もアップで撮れるかも、というのが今回の目論見です。

事前にゲインと露光時間を色々変えて試し撮りをしたうえで、2月12、13両日にゲイン500、露光15秒を150枚、総露出時間37.5分と決めて本番に入りました。

先ずは見栄えするよう2/12の最後に撮ったM51から。

M51_240213_0051

従来のものぐさ癖に加え年齢からくる制約もあってか、最近は大好きなはずの天体撮影も億劫に感じてしまう今日この頃。

安近短軽楽の5要素で趣味を少しでも長く楽しめますように(苦笑)。

という次第で、裏庭から軽い装備で楽して短時間にこの画像なら、はい!満足です。

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コメント

再びこんにちは!

コレもびっくりの子持ち銀河!
使い慣れた主砲とcーmosで見事にゲット、おめでとうございます。
ここまで撮れるなら、M101みたいな大きな銀河も十分撮れますね!
飽きないで、続けてくださいね。

layout3さん、続けてこんにちは~
比較的撮りやすいM51とはいえ、露光15秒でここまで写るとは正直考えてませんでした。
M101のように視直径が大きくて淡い対象は、まだまだ難しいかも知れませんね。
早い時間帯に撮ったM81などもこれから処理です。
LED光源にはほぼ無力と化した光害カットフィルターでもまだ使えてるかな・・・。

こんにちは
安近短軽楽が一番。
私もそろそろかも!
C-MOSで銀河にチャレンジ良いですね。
見応えたっぷりの子持ち銀河が美しい。
筒を向ける方向に制限があるかと思いますが
銀河をはじめ星団をゲットして下さい。

テナーさん、こんばんは~
テナーさんもそろそろ安近短軽楽ですか?
いやいや空の暗いとこへ遠征されるほど気力充実なので、まだまだ先の事でしょう(笑)。
私の方は画像の出来が多少劣っても、居ながらにして簡単らくちんの方向に完全に移行してしまいました(苦笑)。

子持ち銀河の微細な構造まで良く写っていて、凄いですね。
ゲインの事はよく知りませんが、F5.6で露光15秒でもコンポジットを150枚もするとここまで写せるんですね。
このシステムなら、たくさんの春の銀河を楽しめそうですね。

ヒガラさん、こんにちは~
コメントありがとうございます。
ゲインはデジタル一眼のISOと同じようなものらしいです。
このCMOSカメラでのゲイン500は、私の感覚ではISO3200相当ぐらいかな。
50枚のスタックでは処理前でもノイズ感が多少残りますが、150枚では軽めの処理なら何とかなるレベルでしょうか。
今シーズンの銀河祭りはこれで行こうと思ってます。

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