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2023年1月

2023年1月31日 (火)

残り福 M35からNGC2175まで

昨年末にFMA230で撮りながらパソコンに取り込むことなく、すっかり忘れていたM35とクラゲ星雲のショット。

今年になってNGC2175モンキー星雲を撮り、パソコンに取り込むときになって初めて気が付きました。

見比べると何とかモザイクでつながりそうです。

それぞれを完成させたのち、基礎処理の済んだ画像からモザイク合成してみました。

M35とクラゲ星雲

M35_221227

NGC2175 モンキー星雲

Ngc2175_230119

両画像をモザイク合成したもの。クリックで大きな画像になります。

_m35_230111

M35画像とNGC2175画像ではクロス光条の向きが違っていましたが、そこはご愛嬌と目をつぶり、今の私には自己満足レベルの仕上がりになったかと(笑)。

今日の太陽 2023/1/31

南側に小黒点群が出ています。

230131_bs30

プロミネンスは各所に中規模のものが見えますが、2時方向のものが特に目を惹きます。

230131_lss30

230131_2

2023年1月30日 (月)

M78 オリオン座の反射星雲

過去に何度か撮るもいつも物足りない結果に終わるM78。

以前に比べちょっぴりよくなった気はするものの、やはりハードルは高いまま。

M78_230111

2023年1月29日 (日)

昨夜の月・・・クリックででっかいどう

昨夜玄関側で撮ったお月さん。

MAK127SPにM42ヘリコイドを付けて微動できるようにしたところまでは、以前に報告しましたが今回はようやくその検証。

まず本体のピントノブでピントを出し、M42ヘリコイドで追い込むという方法。

とはいっても雲が迫る中、ポルタⅡに載せ外気温に順応させないままの撮影だったので、雑もいいところです。

月が視界を移動していく、ヘリコイドを回すとうさぎさんがぴょんぴょん跳ねる・・・ポルタⅡのやわな経緯台で1500mmを追尾無しでは結構きつい。

それでもピントノブだけでの追い込みよりはずっとわかりやすく楽ちん。

66_313_048_230128

クリックしていただければ大きな画像になります。

今日の太陽 2023/1/29

京都市内に用事があって撮影だけ済ませて出かけてきました。

帰宅後にHa画像を見ると雲の影響が。

しかし撮りなおすには時すでに遅し。

2時、4時、11時方向に大きなプロミネンス。

雲の影響濃い左下方向にOのようにもUのようにも見えるダークフィラメント。

230129_lss30

230129_11230129_1

230129_o230129_4
北側の黒点は寂しくなりました。

南側に小さな黒点群登場。

230129_bs30

2023年1月28日 (土)

M44 かに座の散開星団

なんだかんだといいながらやっぱり撮ってしまったプレセぺ。

いい加減に撮ったというわけでは無いのに、センターを若干外しているのは内心のやる気のなさの現れ?(苦笑)。

これで渋天・散開星団はいったん終了です。

M44_230111

今日の太陽 2023/1/28

晴れと曇りのせめぎあい。

黒点、寂しくなりました。

230128_bs30

プロミネンスは活発。

230128_lss30

230128_2230128_4

230128_8230128_11


2023年1月27日 (金)

NGC2539 とも座の散開星団

とも座の散開星団。

 天の川の端の方にあって微光星もそれなりに多いなか、密集していて分かりやすい方か。

左下の4.7等星が目印のアクセントになりそう。

Ngc2539_230111

2023年1月26日 (木)

今日の太陽 2023/1/26

天候が回復し雪も解けてきましたが、細い道の日陰ではまだ凍り付いて滑りそうなところもあります。

通行はくれぐれも慎重に。

大黒点様が3時方向にかろうじて見えています。

明日からは北半球の小黒点群のみとなりそう。

230126_bs30

プロミネンスは全周に渡り活発。

230126_lss30

中でも9時方向。

230126_ls

2023年1月25日 (水)

今日の太陽 2023/2/25

昨夕からの急激な寒波でみるみる積雪となり一面の銀世界。

ここ数年の城陽市は雪が降っても道路まで積もることはなかったので、帰宅時間に重なった交通は大混乱していた模様。

今日は天気の回復を待って玄関先で日課にいそしむも、雪の下が所々凍っていて滑りそうで怖い。

永らく楽しませてもらっていた大黒天様ももうすぐご退場に。

230125_bs30

プロミネンスとプラージュが目立つHa光での太陽。

230125_lss30

230125_ls30_e

230125_ls30_w

2023年1月24日 (火)

NGC2281 ぎょしゃ座の散開星団

散開星団を「地味天」と呼ぶことを今年から止めました。

地味でない散開星団もあるし、逆に散開星団に限らず地味な天体もあるわけで、散開星団に対し失礼ではないかという声が天から聞こえた来たような・・・(苦笑)。

でもそれに代わるふさわしい呼び名がまだ見つかりません。

控えめ天? なんか違いますね。

光害に強い天 実際そうなんだけど回りくどい表現で。

さて、実のところNGC2281をどう表現すればいいのやら。

Ngc2281_230112

2023年1月23日 (月)

M41 おおいぬ座の散開星団

ようやく夜遊び画像も新年を迎えることになりました(笑)。

天の川に位置するおおいぬ座にも、私が撮影対象とする9等級以上の散開星団は数多くあるのですが、我がフィールドである裏庭からは残念ながらほとんど対象外になります。

このM41にしても、これまで何度も挑戦してきましたが、近所の屋根から姿を現しTVアンテナの障害物を横切り隣家の壁に消えるまで、1時間と持ちません。

今回はアンテナを支えるケーブルが写り込んでいる画像を排除せずにスタックしたので、ところどころに暗い影が見えています。

それでも11枚、総露光33分にしかなりません・・・厳しいです。

M41_230111

2023年1月22日 (日)

今日の太陽 2023/1/22

10時方向に小黒点出現。

230122_bs30

9時方向に大きめのプロミネンスあり。

右上黒点群沿いに切り傷のように目立つダークフィラメント。

230122_lss30

230122_ls

NGC1647 おうし座の散開星団

NGC1647はおうし座のアルデバランの近く、2本の角の間の生え際にある明るく大きな散開星団です。

大きく広がる割に属する星の数が約90と少ないのでまばらな印象。

Ngc1647_221231

昨年中に撮った散開星団はこれでおしまいです。

今年になって撮影したものが後いくつかあるので、引き続き順次処理していきたいと思います。

2023年1月21日 (土)

M67 かに座の散開星団

かに座の散開星団といえばM44プレセぺの方が先に思い浮かびますが、プレセぺに比べ小さくても星の密集度が高くて、撮影対象としてはむしろM67の方が魅力があります。

M67_221230

2023年1月20日 (金)

M50 いっかくじゅう座の散開星団

天の川の中にあっても存在感のある星団のひとつ。

お供があればなおよかったんですが(笑)。

M50_221230

今日の太陽 2023/1/20

快晴。

黒点の色が薄くなってきているような・・・。

230120_bs45_2

プロミネンスは9~10時方向に淡く広がっています。

230120_lss45

2023年1月19日 (木)

今日の太陽 2023/1/19

10時方向に小さな黒点が現れたもよう。

230119_bs30

プロミネンス復活の兆し? 4時、10時方向に目立つ。

230119_lss30

layout3さんのリクエストにお応えして、久しぶりに黒点画像とHa画像の合成。

試行錯誤した結果、これが一番よさそうな出来でした。

28s

2023年1月18日 (水)

今日の太陽 2023/1/18

今日も好調維持の黒点群。

しかし新たな発生はなさそう。

230118_bs30

ダークフィラメントとプラージュは好調維持も、プロミネンスは下降気味。

230118_lss30

2023年1月17日 (火)

今日の太陽 2023/1/17

昼前になって外が晴れてきているのに気づき、急ぎ玄関先で撮影するも、薄雲の流れが速く太陽像の縁がギザギザ!

普段なら没にしてもいいような画像だけれど、大きな黒点が出ているので「もったいない」ということで(笑)。

230117_bs30

Ha光画像でも大きな黒点はくっきり。

2時方向のプロミネンスや南中央の太いダークフィラメント、明るいプラージュなどでにぎわっています。

230117_lss30

MAK127SPの撮影環境改善と試し撮り

仰々しいタイトルですが(苦笑)。

先日の事、何かとアドバイスをいただいているみゃおさんが、MAK127で撮影される際ボーグのヘリコイドを併用されていることを知りました。

これは良いことを知ったとばかり、早速安価なM42ヘリコイドを探し、ネジピッチが1だったので望遠鏡のTネジに合うよう0.75ピッチの変換アダプタとともに入手。

さっそく我がMAKちゃんに組み込みました。

P1172061

それというのもMAK127をお使いの方らな経験があると思うのですが、ピントノブの合焦では主鏡のミラーシフトで構図がずれてしまうことがあり、粗動ということもあって撮影時のピント合わせが案外やり難いのです。

ここに微動装置としてヘリコイドを組み込むことで、気持ちよくピント出しができる・・・はず。

主な使用目的は月の撮影なのですが、天候などの都合で昨夜はおうし座のM1で試し撮影することにしました。

以前に百均のクリアファイルで作っておいたバーティノフ・マスクも久々に出番。

P1172081

昨夜は夕方から晴れ始めたものの、撮影開始から間もなくたびたび雲が通過する事態となり、30秒露光×120枚を予定していたところ、雲の影響のない画像は1/4あるかどうか。

撮って出しJpeg1枚画像がこれ。

M1_1

若干、薄雲の影響が残るものを含めて56枚のスタックになってしまいました。

トリミングして90度回転、処理仕上げ完成画像がこちら。

M1_230116

薄雲のフィルターのせいなのか、細部がすっきり出ていない状態ながら、微光星はそれなりに写っているので、ピントが甘いというわけではなさそう。

肝心のヘリコイドは450gのカメラを載せてもたわみや回転の渋さもなく、スムーズなピント出しができたので「合格」とします(笑)。

2023年1月16日 (月)

今日の太陽 2023/1/16

15時ごろになってようやく晴れ間ができて1/12以来の観望と撮影。

北も南も派手で賑やかなやかなことになっています。

さらに9時方向にも小黒点の気配?

230116_bs30

プロミネンスもダークフィラメントもそれなりに。

230116_lss30

2023年1月15日 (日)

M48 うみへび座の散開星団

とも座のM46、M47に比べればまだ撮りやすい高度にあるM48です。

大きくて明るいほうの星団だけれど、まばらな印象が残念。

M48_221230

2023年1月14日 (土)

M47 とも座の散開星団

昨日に続き、これまで撮る機会のなかったM47を。

お供にしては少し離れているが、直焦点560mmの写野内にNGC2423も。

M47_ngc2423_221230

2023年1月13日 (金)

M46 とも座の散開星団

天の川沿いにあるとも座は散開星団の宝庫のひとつです。

しかし南中高度の低いとも座は裏庭からはハードルが高く、これまでほとんど筒先を向けたことがありません。

この年末年始にいくつか、総露光時間60分に収まりそうな対象を選びました。

そのひとつM46はさすがメシエナンバーだけあって、地味天とは言えない堂々たる散開星団でした。

途中雲の通過と終盤に隣家に隠れ、総露光39分になってしまったのが残念。

M46_221231

ここには惑星状星雲のお供も。

M46_ngc2438_221231

2023年1月12日 (木)

今日の太陽 2023/1/12 と月

昨夜は上天気を確認の上、今年初めての夜遊びを。

日付が変わるころには月も裏庭に姿を見せてくれました。

S192_230112

8時半方向に小黒点が見えます。

230112_bs45

プロミネンス、プラージュとも良好。

230112_lss46

2023年1月11日 (水)

今日の太陽 2023/1/11

朝方には薄雲が広がるも次第に晴れ。

黒点は引き続き好調維持。

230111_bs30

プロミネンス、プラージュとも好調維持。

特に8時、9時半方向に目立つものあり。

230111_lss30

2023年1月10日 (火)

M38 ぎょしゃ座の散開星団

ぎょしゃ座にあるメシエナンバーの3つの散開星団のひとつ。

この星団にもお供の星団NGC1907が漏れなく付いてきます。

M38_ngc1907_221230

今日の太陽 2023/1/10

夜になって雨が降り、今朝はすっきりとした青空に。

北側に小黒点が増えてきた。

230110_bs30

8時方向のプロミネンスは今日も元気。

プラージュではフレアも起きているらしい。

230110_lss30

2023年1月 9日 (月)

今日の太陽 2023/1/9

快晴のはずが空一面白く濁っている。

PM2.5が飛んできているらしい。

南側9時方向に新たな黒点。

230109_bs30

プロミネンスは8時方向に目立つほか、全周に小さいものが出ている。

230109_lss30

2023年1月 8日 (日)

M37 ぎょしゃ座の散開星団

ぎょしゃ座のメシエ3兄弟の2番目です。

星の数の多さ、ぎゅっと詰まった密集度、大きさから、地味天とはとても呼べない、お気に入り散開星団のひとつです。

M37_221228

2023年1月 7日 (土)

今日の太陽 2023/1/7

昼前に短時間だけ薄日が差してきたので、とりあえずの撮影。

アップするほどの画像にはならないと思ったけど、証拠写真として(笑)。

230107_bs30

230107_lss30

M36 ぎょしゃ座の散開星団

ぎょしゃ座のメシエ三兄弟と勝手に名付けている、メシエナンバーの散開星団3つのうちのひとつ。

星雲が複雑に絡み合っているところに近いので、ここにもオマケがついています。

M36_sh2237_221231

2023年1月 6日 (金)

年明け最初の夜遊び決行

年が変わってからずっと不安定な空模様で、ゆっくり時間をかけての夜遊びはできていません。

まして上弦過ぎのお月様が夜空を支配している状態では、散開星団狙いとしてもちょっと辛い。

というわけで2023年初の夜遊び相手はお月様。

ポルタⅡにMAK127SPを載せDMC-G7でのお手軽撮影です。

131_230105

この夜遊びから遡ること10時間余り前には、300mmの望遠ズームを空に向け雲と飛行機を撮っていました。

_5124

諸般の事情で空港遠征ができないので、自宅上空を飛ぶ旅客機の捕獲・・・高度があって機体が小さいので期待も小さく(笑)。

それでも短時間で9機捕獲出来ました。

9_230105

2023年1月 5日 (木)

M35 ふたご座の散開星団

夜の天候が思わしくなくて、今年はまだ夜遊びができていません。

昨年末に撮り貯めた地味天・散開星団を順次出していきたいと思っています。

まずはメシエ35から。

M35_221228

今日の太陽 2023/1/5

9時方向に大きな黒点が回ってきたようです。

230105_bs30

12時方向の薄くなったプロミネンスが見えやすいよう強調処理しました。

2時方向に出現のものと合わせて見ごたえあり。

230105_lss30

2023年1月 4日 (水)

今日の太陽 2023/1/4

新たな黒点出現の兆候なく西没する黒点あり。

歳末.年始セールもそろそろ終了?

230104_bs30

230104_lss30

12時方向の大規模プロミネンスはだいぶ薄くなっている。

7時方向の飛び出した小さなプロミネンスが目を引くぐらいか。

ダークフィラメントやプラージュはまだ元気だけど、こちらも大盤振る舞い終了?

2023年1月 3日 (火)

年末撮影の赤い残り福

オリオン座に名所は数あれど、双璧はここと大星雲周辺でしょうね。

古都京都でいえば清水寺と金閣寺か?

Ic434_221220

年末撮影の地味天も処理が片付いたので、順次冬の地味天祭りを始めます(笑)。

今日の太陽 2023/1/3

三が日連続で太陽観望と撮影。

でも今日は薄雲が太陽にまとわりついて離れない。

230103_bs30

プロミネンスとプラージュが派手派手。

12時方向のプロミネンスがすごいことになってる。

230103_lss30

2023年1月 2日 (月)

今日の太陽 2023/1/2

黒点は北半球に多数出ていますが、南半球でも活発な模様。

230102_bs30

プロミネンスは10~12時方向が規模が大きいですが、全周にわたり多彩に見られます。

追記・・・Ha画像のアップができてませんでした(冷汗)。

230102_ls30

2023年1月 1日 (日)

今度は構図間違えずに 勾玉星雲

Ic405_410_221219

以前、初チャレンジで構図を間違えて写ってなかった勾玉星雲。

足りないところをあげつらえばキリがないけど、「テキを知り、己の技量を知れば不満無し」の精神で自己満足(笑)。

2023年初撮りの太陽 2023/1/1

幸先よく今日も晴れました。

黒点は好調維持。

9時方向に新たに大きめが回ってきている様子。

230101_bs23

プロミネンスは11時方向のものが好調を維持。

230101_lss30

今年1年が平和でよい年でありますように。

今年も趣味三昧の1年でありますように(笑)。

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