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2022年12月

2022年12月31日 (土)

今日の太陽 2022/12/31今年最終便

今年最後の太陽撮影、無事撮り終えました。

黒点は賑やかなまま年越しを迎えられそう。

221231_bs30

プロミネンスも昨日ほどではないけれど、6時、11時方向に目立つ状態。

221231_lss30

今年1年、つたない画像と駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

11月に義父が100歳で他界しましたので、新年のあいさつは遠慮させていただきますが、皆さまどうぞよいお年を!

2022年12月30日 (金)

今日の太陽 2022/12/30

今年も余すところ今日明日の2日のみ・・・と月並みな表現しか思い浮かびません(笑)。

東の縁、9時過ぎのところにはっきりわかる黒点群が回ってきました。

221230_bs30

プロミネンスもここにきて盛り返してきた様子。

特に9時方向のものは豪華絢爛(笑)。

221230_lss30

221230_s30

2022年12月29日 (木)

今日の太陽 2022/12/29

晴れたり曇ったり、天気がいいのやら悪いのやら。

永らく楽しませてもらった北側の連なった黒点群は、順次西没。

221229_bs30

今日の見どころは2時、9時、11時方向のプロミネンス。

221229_lss30

2022年12月28日 (水)

今日の太陽 2022/12/28

風もなく快晴です。

日向ぼっこにもってこいです。

9時方向の縁に大きな黒点が回ってきました。

221228_bs30

4時、9時方向に低いが幅広のプロミネンス。

7時方向に中ぐらい、11時方向に大きなプロミネンス。

221228_lss30

2022年12月27日 (火)

今日の太陽 2022/12/27

今日は撮影から画像処理まで途切れず流れ作業(笑)。

黒点は北半球で好調維持。

221227_b30s

9時方向のフレア、3時方向に飛び出している小さなプロミネンスに注目。

221227_ls30s

2022年12月26日 (月)

今日の太陽 2022/12/26

処理するの忘れてた!

221226_b30s

221226_ls30s

自作クロスフィルターでM45

まるで某自動車メーカーの・・・。

M45_221220

2022年12月25日 (日)

1年ぶりにM1 かに星雲

昨年にCAPRI80EDで撮ったものの、納得いく仕上がりにできなかったメシエ1。

今年はFMA230で再挑戦。

焦点距離230mmではさすがに小さい。

M1_221220_ab

等倍にトリミング。

M1_221220_

今年は自己満足レベルで合格(笑)。

今日の太陽 2022/12/25

裏庭で撮れるうちにと撮影。

目立つ黒点は北半球に。

南半球では東に新たな発生も。

221225_b30s

7時、11時方向に目立つプロミネンスはあるものの静かな状況。

221225_ls30s

2022年12月24日 (土)

今日の太陽 2022/12/24

昨夜から好天が続いていたみたいだけど、風が強く冷え込んでいたので夜遊び回避。

今朝も快晴で風が強く、これから条件が悪くなるとの予報だったので、隣家の屋根からお天道さまが現れるのを、今か今かと待ち構えて撮影。

シンチレーションが無茶苦茶悪く、ピントが定まらず1枚画像ではこんな状態。

P1980849

こんなのを何枚重ねてもまともな画像にはなりそうにないと思いながらも処理。

やはり甘ピン・・・layout3さんの昨日の甘ピンもきっとこれが原因ですよ。

221224_b30

プロミネンスは見るほどのものは無し。

ダークフィラメントの方を注目、かな?

221224_ls30

2022年12月23日 (金)

今日の太陽 2022/12/23

雲はあるものの朝から青空が広がる天気で昨日とは大違い。

黒点はひところに比べ激減も、まだ見ごたえあるものあり新たな出現もあり。

221223_b30_s

プロミネンスは南半球に目を引くものが出ている。

太めのダークフィラメントが西端に近づき、今後も目を離せない状況なり。

221223_ls30_s

2022年12月22日 (木)

少し早いけど クリスマスツリー星団

雨のち曇り状態。

5年ぶりにクリスマスツリー星団を撮りました。

Ngc2264_221219_ab3

5年前のはこちら↓

Ngc2264171222x20

焦点距離も露光時間も違うけれど、撮影機材の高性能化で5年前よりすこしはソレらしく撮れたように思います。

2022年12月21日 (水)

今日の太陽 2022/12/21

下り坂。雲が増えてきている。

黒点は徐々に下り坂?

221221_b28

プロミネンスは5時方向に良いものが。

ダークフィラメント、プラージュとも好調維持。

221221_ls30

2022年12月20日 (火)

今日の太陽 2022/12/20

221220_b30

221220_ls30

黒点は好調を維持。

ダークフィラメント、プラージュともそれなりに好調。

プロミネンスは寂しくなりました。

2022年12月19日 (月)

今日の太陽 2022/12/19

ゴミ出しで 見上げる空に 懸かる月

25_221219_0758

ほっそりしてきましたね。

そろそろ夜遊びしましょうか。

と、その前に。

221219_b30

221219_ls30

黒点、プラージュ、ダークフィラメントは活発だけど、プロミネンスはおとなしくなっていました。

2022年12月18日 (日)

今日の太陽 2022/12/18

今日から裏庭に戻ってきました。

3日ぶりの撮影になりましたが、黒点、プロミネンス、ダークフィラメントともに好調継続でした。

221218_b30

221218_ls30

2022年12月15日 (木)

ふたご座流星群極大日にて

19時前に2階ベランダに機材セットして、後は放置で翌日6時まで。

途中雲が湧いたり月が昇ってきたり。

100枚ごとに比較明合成したものをチェックし、写っている画像を特定。

明るいものをピックアップしました。

221214_2124_5154

221214_2234_5355

221215_0036_5704

221215_0052_5749

221215_0313_6151

欲張りません、これだけ収穫できれば十分です。

今日の太陽 2022/12/15

今日は黒点、プロミネンスとも盛沢山。

こういう時はこの冬一番の冷え込みでも苦にならない(笑)。

221215_b30

221215_ls30

2022年12月14日 (水)

今日の太陽 2022/12/14

221214_b30

10時方向にまたひとつ現れてきました。

221214_ls30

4時、10時方向のプロミネンスはそこそこ大きい。

南側の明るいプラージュはフレアの名残?

2022年12月13日 (火)

今日の太陽 2022/12/13

昼を過ぎて太陽の方向に晴れ間が。

221213_b30

221213_ls30

お天道様の様子、今日も及第点(笑)。

冬の夜空に咲く薔薇か?

初めてこの星雲を知ったときは、確かに薔薇にしか見えなかったのに、あるとき○○にも見えると紹介された記事を見て以来、○○にしか見えなくなってしまった悠々遊。

マインド・コントロールにかかりやすいんでしょうねえ(苦笑)。

毎年、怖いもの見たさでついつい撮ってしまいます。

Ngc2237__221202_d

 

2022年12月12日 (月)

今日の太陽 2022/12/12

221212_b30

221212_ls30

どういうわけか今日はどちらの画像も甘ピン・・・縮小画像ではわかりにくいかもしれませんが。

目のピント調整が緩んだのかなあ?

2022年12月11日 (日)

M42とNGC1973

冬の定番中の定番、オリオン大星雲とランニングマン星雲。

毎年何度も撮ってしまいがちなベタな対象。

M42_221202_d

今回は自家製クロスフィルターでアクセント付けしました。

2022年12月 9日 (金)

今日の太陽 2022/12/9

黒点は順調。

221209_b30

小さいのは各方向にたくさんありますが、プロミネンス祭りは一段落。

221209_ls30

今朝、西の屋根に沈む前の月。

Img_4826

2022年12月 8日 (木)

今日の太陽 2022/12/8

221208_b30

黒点は今日も会長・・・もとい、快調(笑)。

221208_ls30

プロミネンスも南半球で快調。

特に5時方向のは淡いけれどすごいので強調しときます。221208_ls30_2

 

2022年12月 7日 (水)

ああ、勘違いの構図でM38

焦点距離230mmならM36とM38を端に寄せれば勾玉星雲も構図に取り込めると勘違いしてました。

結果は。

M38_221030

はい、ご覧の通り大外れでした。

そもそも勾玉星雲て結構大きかったんですねえ。

まあ、これはこれで小さな天体がたくさんあってにぎやかでよかったけど(苦笑)。

位置を把握できたので、次回はちゃんと勾玉も撮れるでしょう・・・たぶん・・・知らんけど。

M38_221030_n

2022年12月 6日 (火)

今日の太陽 2022/12/6

221206_b30

引き続き黒点が活発。

10時方向の縁に小黒点が回ってきたような。

221206_ls30b

5時方向のプロミネンスが目を引きますが、7時方向には宙に浮かぶものも。

昨日の4時方向の浮遊するプロミネンスは確認できず。

2022年12月 5日 (月)

今日の太陽2022/12/5 と、観望会中の撮影

今日の太陽は黒点もプロミネンスも撮り甲斐がありました。

221205_b30

北側には小黒点が多数あり、南側には眼視級の大きな黒点がペアで。

221205_ls30

プロミネンスは5時、9時方向の横に広がるものに加え、4時方向に高く浮かぶものが。

 

12/3は月例の五里五里の丘観望会は快晴に恵まれ、電子観望しながら撮影も。_221203_1916

月面黒猫付近も撮りました。

_221203_1951

火星も撮りました。

なお、架台はAZ-GTiではなく、観望会で使っているGP赤道儀+スカイセンサー2000PCの間違いです。

2022年12月 4日 (日)

昨日の太陽と一昨日の木星

昨日の太陽は雲が多いなか強行突破したつもりが位置確定画像が雲の中・・・そんな撮影の連続だったので出来上がったものが良いはずもなく没としたいところですが、特にプロミネンスに捨てがたいものが出ていたので、恥を承知で上げることに。

221203_b30

白色光撮影のころまでが限界でした。

221203_ls30

でも、3時方向に程よいプロミネンスがあるのを見て捨てがたく。

 

一昨日は月面を撮る前に蜘蛛の巣電線を気にしながら木星を撮影。

_221202_2037

Ⅳカリストが他に比べ暗いので明るめに処理しています。

_221202_2045

玄関前でも木星シーズンは終了です。

2022年12月 3日 (土)

昨夜のお月さんの珍しい現象

以前、みゃお@ほんのり光房さんのブログで紹介されていたヘシオドスRayという現象、満を持して待ち構え捉えることができました。

Ray_85_221202_2058

月に住まう黒猫の足元、ピタトス・クレーターと隣接するヘシオドス・クレーターの間のわずかな隙間(上側の矢印の先)から、ヘシオドスの底面に光が差す(下側の矢印の先の細長い三角形の光の帯)という現象で、同じ月齢の頃でも月の秤動によって毎回起こるとは限らない、ということは月面Xや月面Aと同じか、それ以上に珍しい現象のようです。

_85_221202_2106

近くにある直線壁と一緒の構図でも撮ってみました。

_86_221202_2111

反対側の欠け際近くにある、おなじみプラトー・クレーターとアルプス谷を最後に撮って昨夜のミッションは終了(笑)。

 

肝心のみゃおさんやお月様のスペシャリストlayout3さんの居られる関東方面は、現象の起きる直前の時間帯から曇ってしまったそうで、お二人のクオリティの高い画像を見ることができず残念。

なお、切っ掛けをいただいたみゃおさんの記事はこちら 月面のRay現象をご存知ですか?: ほんのり光房 blog (asablo.jp)

来年は4/29を皮切りに三度のチャンスがあるそうです。

 

2022年12月 2日 (金)

今日の太陽 2022/12/2

朝から心臓の術後経過観察検診に行ってきました。

手術から半年、経過は順調です。

1日遅れで12月最初の太陽撮影。

221202_b30

黒点には新たなステージが始まっていました。

221202_ls30

4時、10時方向に目立ったプロミネンスが。

南東(左下)の連なったダークフィラメントも目を惹きます。

2022年12月 1日 (木)

外を気にして1日が暮れた

時折日が差す曇り空。

機材を出して待つもすぐ曇って一度に必要枚数が撮れない。

そんなこんなで1日を無駄に過ごしてしまった。

まあこんな日もあろう・・・明日に期待。

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