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2022年10月

2022年10月31日 (月)

今日の太陽 2022/10/31

北側の黒点は元気で南側は無くなりました。221031_b30

プロミネンスはおとなしくなっています。

221031_ls30

カシオペアの散開星団 NGC654、659、663

10月つ初めの夜遊びの産物、カシオペア座の散開星団です。

真ん中に視直径16’のNGC663とその上下にそれぞれ5’のNGC654とNGC659。

ひとつひとつは小さく暗めの地味天ですが、3つ一緒に収めるとそれなりに絵になるか・・・。

Ngc654_659_663_221001_c

2022年10月30日 (日)

今日の太陽 2022/10/30

雲の多い晴れに撮影をためらうも、出しっぱなしの赤道儀があるので日課継続。

黒点は北側がほぼ独占状態。

221030_b30

薄雲越しのHa光撮影は厳しいな。

221030_ls30

10月初めの夜遊びの産物、アンドロメダ座の散開星団、NGC752。

5.7等級、視直径50”と明るく大きな星団ながら背景の星に埋もれがち。

Ngc752_221001_c

2022年10月29日 (土)

今日の太陽 2022/10/29

北半球に黒点が続々と。

221029_b30

プロミネンスは7時から9時方向にかけて特徴的なものが。

221029_ls30

10月初めの夜遊びの産物、NGC7686、アンドロメダ座の散開星団。

Ngc7686_221001_c

2022年10月28日 (金)

今日の太陽 2022/10/28

今日はまた快晴・・・個人的特別イベントのあった昨日だけドン曇り・・・今日の快晴が素直に喜べない複雑さ。

ともかく日課は果たしました(笑)。

北側の黒点が育っていい感じ。

221028_b30

プロミネンスは勢いが衰えてきましたね。

221028_ls30

10月初めの夜遊びの収穫物、NGC7510。

Ngc7510_221001_c

2022年10月27日 (木)

昨夜の木星と衛星

数日続いた晴天でしたが今日は曇天に取って代わられてしまいました。

昨日かひちやうさんから、私の住まうところで今朝の9時12分過ぎに、太陽の中央を中国のCSS天宮が通過するよとの情報をいただきました。

で、裏庭で待ち構えることにしたんですが、明け方にちらっと青空があっただけで後はべた曇りに時折薄日が差すだけの、黒点すら確認出来ない
状態のまま通過予定時刻が過ぎ去ってしまいました。

HIGORO-NO-OKONAIのツケをこんな形で払わされるとは・・・(苦笑)。

さて、昨夜はMAK127SPで木星を撮りました。

MAKでの撮影は約2か月ぶりです。

Moku_221026_1835

Moku_221026_1825

先日CAPRI-80EDで木星を撮った際、ステラナビゲータ10ではアップデートサービスが終わっていて、大赤斑の位置が不正確だとブログでぼやいていたら、みゃおさんから早速自作のデータを送っていただき、今回の大赤斑画像確保とあいなりました。

かひちやうさんみゃお@ほんのり光房さん、いつも何かと万年初心者をお気遣いいただきありがとうございます。

2022年10月26日 (水)

今日の太陽 2022/10/26

今朝は快晴、そのぶん放射冷却で寒い寒い。

太陽撮影は日向ぼっこできますが(笑)。

黒点、活気が出てきたみたい。

221026_b30

プロミネンスも調子出てきたゾ。

221026_ls30

2022年10月25日 (火)

今日の太陽 2022/10/25

黒点に変化あり、9時方向に黒点出現。

西の黒点群も少し大きくなってる?

221025_b30

プロミネンスは11時方向と5時方向注目のほか、7~8時方向も活発に。

221025_ls30

2022年10月24日 (月)

今日の太陽 2022/10/24

黒点は相変わらずといったところ。

221024_b30

プロミネンスは引き続き1時、5時方向が見どころ。

221024_ls30

先日の夜遊びで撮ったM33、やっぱり淡いし難しい。

M33_221019_c

Jpegでの撮って出し1枚がこれ。

M33_221019

2022年10月23日 (日)

今日の太陽 2022/10/23

朝方にひと雨あったようですが雲が徐々に消えていく途中。

黒点はそれなりに。

221023_b30

プロミネンスもそれなりに。

221023_ls30

先日の夜遊びの結果もそれなりに?

納得いかないながらこれ以上は無理と判断し、トリミングでごまかしたNGC281。

もともと技量がないんだからぎりぎりまで追い込まないほうがいいのでしょうね。

過ぎたるは及ばざるに劣れるといいますから(苦笑)。

Ngc281_221014_d

2022年10月21日 (金)

今日の太陽 2022/10/21

スカッと秋晴れは昨日まで。今日は雲が多めの一応晴れ。

夕方まで様子を見たうえで、たぶん機材撤収。

黒点は消えたり出たりを繰り返し。

221021_b30

プロミネンスは華やかになってきた様子。

221021_ls30

2022年10月20日 (木)

今日の太陽 2022/10/20

引き続き秋晴れ。

撮影中は日向ぼっこにちょうどいいが、部屋の戻ると寒い。

昨日、黒点が寂しくなったとぼやいたら、今日はさっそく黒点群登場。

ぼやいてみるものですなあ。

221020_b30

プロミネンスも心持ちにぎやかになった様子。

221020_ls30

2022年10月19日 (水)

今日の太陽 2022/10/19 と昨夜の木星

昨夜からの快晴で出しっぱなしの席動議(←一発誤変換・・・正しくは赤道儀)に載せての撮影。

せっかくの上天気なのに黒点が寂しすぎる。

221019_b30

プロミネンスは6時方向がいい感じに出ています。

221019_ls30

昨夜は上天気につられて木星の撮影も。

ステラナビゲーター10の予報では19:50ごろには大赤斑が見えてくるはずなのに、撮影した20:20の画像ではそれらしいものが見当たらない。

昨年の3月でデータ更新のサービスが終わっているので、その後のズレが顕著になってきているらしい。

大赤斑は残念でしたが、ガリレオ衛星が木星から近い順に並んでいたので、これはこれでいい記念撮影になりました。

Mokusei_eisei_221018_2020

2022年10月18日 (火)

今日の太陽 2022/10/18

太陽の近くを移動する雲の流れが速く、案の定望遠鏡越しに見る太陽のふちがギザギザゆらゆら激しい。

これではシャープな画像を望むのは厳しいか。

南側の西没手前の黒点群が育ってた。

221018_b30

その黒点周囲が明るいのはプラージュかフレアか。

6時方向のプロミネンスにも注目。

221018_ls30

2022年10月16日 (日)

今日の太陽 2022/10/16

黒点は大きな補充もなく寂しい限り。

221016_b30b

プロミネンスは1時方向と3時方向で賑わっています。

221016_ls30b

2022年10月15日 (土)

今日の太陽 2022/10/15

今日も上天気。

天気とは裏腹に寂しくなった黒点。

221015_b30b

プロミネンスは濃いめのものと非常に淡いのが混在状態。

221015_ls30

2022年10月14日 (金)

今日の太陽 2022/10/14

撮影していた時間帯、どこを向いても雲一つない快晴。

この調子で明日の夜までよろしく!

で、今日の白色光、北西の目立っていた黒点群は今日までで西没しそう。

昨日出ていた東側の黒点は、北側で群に発達した一方、南側のは消滅していました。

栄枯盛衰の激しい太陽世界・・・。

221014_b30

Ha光で見る太陽の方は・・・御覧の通り、ダークフィラメントが目立つ程度。

221014_ls30

2022年10月13日 (木)

今日の太陽 2022/10/13

意外と早く晴れてきました。

東に小さな黒点が発生。

221013_b30

プロミネンスとダークフィラメントは小規模ながら多彩。

221013_ls30

NGC7789 カシオペア座の散開星団

雲の多い晴れ・・・今日はお天道さま撮れるかな?

カシオペア座のこの星団、星の数が多くて密集度も高いので、天の川の中にあっても負けてないな。


Ngc7789_220930_c

2022年10月12日 (水)

NGC7380 ケフェウス座の散開星団

降りそうで降らない鬱陶しい曇り空。

NGC7380はケフェウス座では明るいほうの散開星団。

Ngc7380_220930_c

でも、まあ地味天です。

ところが、改造カメラでじっくり露光すると、ここにはSh2-142別名鳳凰星雲というのが写ってくるそうです。

知らんかった・・・来年覚えていたらFMA230+X7i(改)で狙ってみるかな。

2022年10月11日 (火)

今日の太陽 2022/10/11

1週間ぶりに太陽撮影。

ここ1週間目立つサイズの黒点の出現はなかったようですね。

221011_b30

4字方向の明るいプロミネンスと時方向の淡く広がるプロミネンスが目立つくらいか。

221011_ls30

2022年10月10日 (月)

NGC225 カシオペア座の散開星団

昨日から引き続き雨。

引き続きカシオペア座からの散開星団はNGC225。

Ngc225_220930_c

だんだん地味天度が上がってきました(苦笑)。

でも光害の住宅街で短時間でも撮れる頼もしい天体なんですよねえ。

それぞれにもっとアピールできる個性があったら粗略に扱われることも無いのにと、散開星団びいきはつい愚痴っちゃいます(笑)。

2022年10月 9日 (日)

カシオペア座の散開星団 NGC129

引き続きカシオペア座の散開星団。

6.5等級で視直径が21’あるのですが、やっぱり地味天ですかね。

Ngc129_220930_c

昨夜の五里五里の丘の観望会で電子観望していた時にライブスタックしたM13。

ミニボーグ60ED+ASI224MCで8秒x8枚のスタックです。

M13

2022年10月 8日 (土)

M103 カシオペア座の散開星団

あと3時間で観望会スタートだが、まだほとんど曇り空。

僅かながら北西方向に青空が見えるし、空が明るくなってきた気もする。

さて、M103。

M103_220930_c

小さいが明るくて分かり易い散開星団。

同じカシオペア座にNGC103という暗い散開星団(9.8等級)もあるので、ちょっと紛らわしい。

2022年10月 7日 (金)

M52 カシオペア座の散開星団

今日は1日雨。

先月末に撮った散開星団でも処理しよう・・・という訳でM52。

M52_220930_c

右下にはバブル星雲も見えてはいるんだけど、露光不足に加えノーマルカメラだから存在感が希薄。

明日は月例の観望会をやりますので、どうか晴れてください。

・・・この記事をアップしてブログを確かめたら、カウンターが20万を超えてた・・・亀の歩みながらなんだかうれしい(笑)。

2022年10月 5日 (水)

この季節、外せない散開星団のひとつ、いや、ふたつ。

という訳で二重星団。

Ngc869_884_220924_peruse

でもこれ実はX10のファーストライトの時に撮ったんですよね。

だからちゃんと総露光60分かけてる・・・この時の画像処理でISO1600でノイズが少ないことが分かって、次の夜遊びでは半分の総露光時間に短縮して大丈夫と判断してしまい・・・そのまま銀河、星雲まで撮っちゃったんですよねえ。

過信と傲慢は失敗の元(苦笑)。

明日は朝から高齢者クラブの日帰り旅行に行ってきます。

なので明日の分を繰り上げてのアップでした。

夜遊び画像全滅

先日の夜遊び、もともと散開星団だけのつもりだったのに、つい色気を出して銀河や星雲も。

結果は惨敗。

星(散開星団)なら強い処理はそれほど必要ないので、短時間露光で大量捕獲を狙ったんだけど、その設定のままで銀河や星雲も撮ったものだから、淡い部分を出そうとすると画像がたちまち荒れ野と化してしまった。

原因の第一は総露光時間の不足だったんでしょうね。

というわけで、M31、M33、M42、M45すべてゴミ箱直行便⤵。

今回のアップは、多段階露光に使うつもりで撮ったM42の1秒露光の1枚からトリミングした、トラペジウム部分のみ救出という事で。

オリオン大星雲を初めて眼視観望した時のガッカリ感(苦笑)。

M42_torapejiumu_1s

2022年10月 4日 (火)

今日の太陽 2022/10/4

前日の曇り予報が今朝には晴れのち曇りに変わってた。

お陰様で今日も太陽とご対面出来ました・・・感謝。

221004_b30

南東側の濃く太いダークフィラメントは消えていました。

ありがちなこととはいえ急激な変化ですね。

221004_ls30

2022年10月 3日 (月)

今日の太陽 2022/10/3

雲がたなびくさわやかな秋晴れ。

惜しむらくは太陽のあたりに幅広の雲が・・・。

9時方向の大きな黒点群の全貌がはっきりと。

221003_b30

その黒点群の周囲に明るいプラージュが・・・フレアも発生している?

南半球に迫力のダークフィラメントが。

プロミネンスもあちこちにそれなりに。

221003_ls30

2022年10月 2日 (日)

今日の太陽 2022/10/2

快晴が続いています。

9時方向の黒点も後続、続々あり。

こういう御一行様大歓迎。

221002_b30

ちょいと地味目ながら、ダークフィラメントが東から南の方にかけて結構出ている。

221002_ls30

2022年10月 1日 (土)

今日の太陽 2022/10/1 と昨夜の木星

10月はさわやかな秋晴れ快晴でスタート。

春の新芽・・・じゃなくて秋の新黒点群が現れました。

それも眼視級。

あと南半球側にもちびっこ出現。

221001_b30

プロミネンスもそろそろ欲しいですね、ビッグサイズが。

221001_ls30

昨夜の夜遊びは木星からスタート。

前もってステラナビゲータでシミュレーションしたところ、大赤斑は見られないもののガリレオ衛星のうち3つが、木星のそばで三角形に並ぶことが分かり、急きょリストに追加した次第。

今回も一発露光で木星本体の模様と衛星を一緒に得られました。

Mokusei_220930_2022

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