« 今日の太陽 2022/7/13 | トップページ | 曇りの日も二重星 こと座ζ星 »

2022年7月14日 (木)

雨の日は二重星 ダブルダブルスター

10年以上前に当時の主砲103mm屈折でダブルダブルスターを初めて撮って以来、ただ漠然と倍率100倍以上あれば分離して見られるものと思い込んでいましたが、実際は少なくとも300倍ぐらいないとちゃんと分離して見えないんですね。

前回の観望会でMAK127SPに10mmをセットした150倍で覗いてみて、全く分離して見えなかったことに少なからずショック!

当日は雲の流れが速く、シンチレーションが悪かったことも原因の一つだとしても。

4152_lyr_220706_2041

北側のε1

41lyr_220706_2041

南側のε2

52lyr_220706_2041

« 今日の太陽 2022/7/13 | トップページ | 曇りの日も二重星 こと座ζ星 »

コメント

なるほどそうなんですか。

夕焼け熊五郎さん、こんにちは
そうなんですよ。
観望会に参加されてる方たちに見てもらうつもりで意気込んでたのに(苦笑)。
事前調査を手抜きした結果だけにダブルショック!

悠々遊さん、こんにちは。

なんとMAKくんでも歯がたたない対象だったのですね。
個別にバローレンズ付けて撮るしかないですね。
是非天候の良い日にリベンジしてください。
こちら今日も雨…。
梅雨以上に湿っぽくて、家のフローリングがベタベタです…。

倍率もそうなんですが、良シーイングやピント、光軸のシビアな調節も不可欠ですね。大口径でも質が悪ければくっついた団子です。案外、中央遮蔽がない小口径の長焦点屈折が最強だったりします。

layout3さん、こんばんは
撮影の方はMAK127SPにCmosカメラの直焦点で、辛うじて分離して撮れたんですが、仰るようにバローレンズ使った方が確実です。
ただ、せっかくなのでやっぱり同一視野でのダブルダブルスターを撮りたいですね。
それにしてもすっきり晴れる気配がありません。

みゃおさん、こんばんは
やっぱりシーイングが大きく影響していたんでしょうかね。
撮影の時も星像がいびつに暴れまくっていたし、まあその割には辛うじて分離しましたけど・・・。
確かに以前使っていた屈折の方がシャープに分離して見えた記憶があります。
「昔はよかった」バイアスがかかっているかもしれませんが(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日の太陽 2022/7/13 | トップページ | 曇りの日も二重星 こと座ζ星 »

フォト

気になるサイト

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ