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2022年4月

2022年4月30日 (土)

今日の太陽 2022/4/30

4月の最終日、晴れました。

220430b30

220430ls30

2022年4月29日 (金)

うしかい座の重星 4回中の1回目

4月のこれまでにうしかい座の重星は8対象撮っています。

これを2つずつ4回に分けてアップします。

Boo

17Booと21Booはすぐ近くにあるので上の星図では一つの〇で囲んでいます。

17boo-220408_2154

21boo-220408_2201

2022年4月28日 (木)

今日の太陽 2022/4/28

晴れた。

撮れた。

220428b30

大きな黒点群はもうすぐお別れだけど、東から次々出てた。

220428ls30

大きいプロミネンスが出てた。

おまけ画像。

220428b30_2

220428ls30_2

2022年4月27日 (水)

かみのけ座の重星 後編2件

昨日に続き、かみのけ座の南側の重星2件です。

24com-220408_2135

3233com-220420_

2022年4月26日 (火)

かみのけ座の重星 前編3件

かみのけ座では5つ撮ったので、今回北側の3つ、次回は南側の2つをアップしたいと思います。

Com

2com-220408_2115

12com-220408_2128

17com_220420_2052

2022年4月25日 (月)

今日の太陽 2022/4/25

本日は晴天なり。

220425ls30

画像処理にかかったところ白色光画像(b画像)が思わしくなく、ランチタイムをはさんで撮り直し。

220425b30

先に撮ったb画像を捨てるのももったいないのでHa光画像(ls画像)とドッキング。

b画像とls画像を減算

Gen

これとb画像を比較明

220425bls30_genmei_b

b画像とls画像を比較暗

An

これと先ほどの減算画像を比較明。

220425bls30_angen_mei

b画像とls画像を「差の絶対値」で演算すると

220425bls_zettai

これは好みの問題でもありますが(苦笑)。

2022年4月24日 (日)

おとめ座の重星

Vir

シンチレーションの影響で安定せず、200枚中上位60枚のスタックに。

29vir-220420_2034

伴星は9.4等級

51vir-220408_2140

伴星は9.5等級

93vir-220408_2147

2022年4月23日 (土)

重星追加 おおぐま座1件 しし座3件

大気の揺らぎの激しい状態でしたが撮影強行。

Uma_20220423101901

主星のすぐそばに伴星1 左下に離れて伴星2

65uma_220420_2006

Leo_20220423101901

88leo_220420_2024

主星のすぐそばに伴星1 右下に離れた伴星2は約10等級

90leo-220420_2012

93leo_220420_2016

2022年4月22日 (金)

今日の太陽 2022/4/22

220422ls30

220422b30

今朝は朝食を終えた8時前ころから頻脈発作に襲われ、収まったかと思ったらすぐまたぶり返しの連続で、断続的とはいえ3時間もこれが続くとさすがに血液の巡りが悪くなるのか、肩と首が酷い凝り状態になったように詰まって辛くなってくる。

とうとう11時過ぎにかかりつけの医院に電話して指示を仰ぐことに。

その間自分で血圧を測ってみると、90/72で心拍数178と。

心電図を撮るので来てくれとの指示だったのですぐでかけたのに、行く間にまた収まって医院では発作が起きない・・・こんなことは何度も体験していることで、24時間心電図を久しぶりに着想することになった。

どうも我が心臓はシャイで病院などの人前で心電図を撮られるのが恥ずかしいらしい。

帰ってすぐに玄関側に機材を出して、今日の太陽撮影の日課を果たすことに成功・・・のはずが、シャッター速度を間違えて1/400秒にセットしたまま気づかず、画像処理の段になって「あらら・・・」の巻。

この間にまた頻脈発作が起きていたので、改めて撮り直す気力は出ない。

処理でどうにか見られるようになったので結果オーライ。

ともかく、ホルター心電図に頻脈発作の証拠波形は記録されているはずだから、それを見て薬が新たに処方されるか、手術となるのか。

これまで2度、心臓カテーテルアブレーションという心臓内科の手術を受けているが、さらにもう1回なんてことになったら嫌だなぁ。

2022年4月20日 (水)

今日の太陽 2022/4/20

220420b30

この黒点群は見応えありの豪華版。

220420ls30

プラージュも規模が大きい。

プロミネンスとフィラメントは寂しいな。

2022年4月19日 (火)

今日の太陽 2022/4/19 と日暈

薄曇りです。

220419b30

ダブル黒点だと思っていたら、トリプル黒点でした。さらにその左縁からも同程度の黒点が見え始めています。

これは豪華な!

おかげで小黒点がすっかりかすんでしまった様子。

220419ls30

薄雲フィルターのせいでプロミネンスは今ひとつ。

撮影を終えて空を見上げると日暈が出ていたので、見晴らしの良い近所のガレージに直行。

Higasa_220419_0938_2

撮っているときには気づかなかったけれど、左側にもう一回り大きな暈が出ていたようです。

太陽とニアミスの飛行機雲がアクセント。

2022年4月17日 (日)

今日の太陽 2022/4/17

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出ました! 9時方向にダブルで!

4時方向にも小黒点が出ていました。

220417ls30

9時方向の黒点の周囲ではフレアも発生しているのかな?

プロミネンスは各方向から出ています。

ピンクムーン 2022/4/16

4月の満月をピンクムーンと云うそうですね。知らなかった。

で、せっかく知ったし天気もよさそうだから裏庭で撮ることにしました。

撮影する頃には薄雲が掛かって、肉眼で見るとハロが掛かっていましたが、PCカメラで強行突破。

Capture-_50

2022年4月16日 (土)

今日の太陽 2022/4/16

12日以来の太陽観望でした。

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北側に3つ南側に1つ、小黒点が見えていました。

とりあえず無黒点は回避。

220416ls30

目立つプロミネンスは1時方向の明るいモノだけか。

フィラメントは寂しくなっています。

2022年4月15日 (金)

しし座の重星

Leo_20220415102701

54leo-220408_2032

41leo-220408_2019

32leo-220408_2017

しし座には他にも撮りたい候補があったんですが、時期が遅かったので次期への宿題としておきます。

2022年4月13日 (水)

りょうけん座の重星

同じ機材(MAK127SP+ASI224MC+SX2赤道儀)での撮影を前提に重星の対象として、

①裏庭から撮れてフラムスティード番号がついている

②主星が6.5等級、伴星が10等級以上明るい・・・自動導入ながら6x30ファインダーでの補助導入が必要なため

③離角が3”以上100”以内(一部例外あり)・・・近すぎるとうまく分離できず、離れていると重星としてピンとこない

を基準に選んでいます。

露光は、離角が小さな場合に雪だるま状にならないよう調整します。

Cvn_20220413093901

2vcn-220408_2055

12cvn-220408_2101

17-16CVnは離角が270”以上ありますが例外的に撮ってみました。

1716cvn-220408_2105

2022年4月12日 (火)

今日の太陽 2022/4/12 とミザールでござーる

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〇の中に極微小黒点2つ認められるぐらいで、ほぼのっぺらぼう。

220412ls30

プロミネンスは西側で活発でした。

二重星の撮影に再挑戦しました。

使った望遠鏡とPCカメラは同じですが、前回と違って天頂プリズムと31.7アダプターは取り外し、接眼側のTアダプターにカメラを直接ねじ込むことで、たわみの懸念を払しょく。

79uma-220408_2046

みゃおさんのアドバイスに従って、撮る前に少しピントをずらして像の偏芯を確認。

やはり少し光軸のズレはありますが、実際の撮影では前回ほど酷い像にはならず。

むしろ天頂プリズムなどで生じたたわみの影響の方が強かったみたい。

2022年4月11日 (月)

球状星団祭り

我が裏庭観望所では春の銀河祭りはすでに終了したようです。

夏から秋冬にかけての赤いモノ祭りや地味天・散開星団には少し早いので、この季節、裏庭から比較的撮りやすい球状星団に筒を向けてみました。

NGC5466・・・見かけの等級が暗いのでまばらに見えますが、大きな明るい筒でしっかり撮れば結構な密集度らしいです。

Ngc5466_220408_2316_1

ここから以下はASI224MCを使っての撮影。

M53

M53_220408_2223

M3

M3_220404_2310_1

M13

M13_220409_0050_1

2022年4月10日 (日)

今日の太陽 2022/4/10 とM106とマルカリアンチェーン

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2時方向に小黒点が残るのみとなりました。

220410ls30

プロミネンスは10時方向に目立ちますが、淡いながら3時方向にも大規模なものが見えます。

220410ls30_2

さて、我が家の裏庭からは銀河祭りも終盤というか、次の新月期にはもう終了していることでしょう。

先日撮影出来たこの画像で今シーズンは打ち止めとなります。

M106

M106_220404_2046_1

そしてマルカリアンチェーンの面々。

_220404_2207_1

お粗末様でした。

 

2022年4月 9日 (土)

今日の太陽 2022/4/9

220409b30

眼視サイズの黒点は3時方向に踏みとどまっていました。

小黒点はざっと見て2つだけ。

220409ls30

今日のプロミネンスは2時方向と8時方向に目につくものあり。

今日は五里五里の丘にて観望会やります。

2022年4月 8日 (金)

今日の太陽 2022/4/8

220408b30

眼視サイズ黒点は今日明日でお別れ。

新たな黒点の出現は?

220408ls30

プロミネンス、フィラメントともまずまず。

二重星を撮ってみた

新月期の晴れだけど透明度がよろしくない。

淡い天体には不向きな条件でも星なら撮れると踏んで、二重星をMAK127SP+ASI224MCで撮ることに。

220406_2015

54leo-220406_2111

主星と伴星の位置関係が似てるが離角はアルギエバ(γLeo・41Leo)の方が狭い。

Leo

220406_2052

Uma

220406_2039

2cvn-220406_2133

Cvn

2com-220406_2119

2com

51vir-220406_2158

51vir

星がいびつなのはMAK127SPの光軸のズレが原因のような気がする。

観望会のたびに持ち出すので収納ケースにクッションを敷いてるが、バイクの振動には無理があったかな?

今回は天頂プリズム経由で31.7mmのアダプタを付けて撮ったが、念のため次回はTリングに直接ねじ込んで確かめてみよう。

それで同じ現象が出るなら観望会専用にするしかないか・・・。

2022年4月 7日 (木)

今日の太陽 2022/4/7

220407b30

小黒点のいくつかと微小黒点が消えた模様。

220407ls30

7時方向のプロミネンスは長命です。

ダークフィラメントは小さくなってきた様子。

2022年4月 6日 (水)

今日の太陽 2022/4/6

220406b30

目立つ大きな黒点はひとつですが、小黒点はあちこちにあり、8時方向の白斑にも微小黒点が見えます。

220406ls30

7時方向のプロミネンスは今日も元気に高く吹きあがっています。

ダークフィラメントも目立ちますね。

お天気は朝の晴天から徐々に薄雲が増え、厚みを増してきているようです。

予報では夜まで晴れが続くらしいのですが・・・夜遊びできるかな?

2022年4月 5日 (火)

今日の太陽 2022/4/5

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半暗部を伴った黒点はあるものの少し寂しくなりました。

220405ls30

今日は7時方向のプロミネンスと、ダークフィラメントが目立ちますね。

2022年4月 4日 (月)

今日の太陽 2022/4/4

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南の黒点群は中央西寄りに移りました。

北側の黒点群は今日で退場。

代って南に小さな黒点が登場しています。

220404ls30

3時方向に淡い3本のプロミネンス。

7時方向には先のとがった期のようなプロミネンスも。

白色光とHa光の画像を「差の絶対値」で合成してみました。

13

これも面白いと思いますが、好みが分かれるでしょうか。

2022年4月 3日 (日)

NGC4449 ASI224MCで再挑戦

3月24日に出したNGC4449。NGC4449 りょうけん座の不規則銀河: 悠々遊きまぐれ写真館 (way-nifty.com) 

EOS700Dで撮ってトリミングで切り出していましたが、今回は同じ筒からレデューサーを外し、ASI224MCで撮ってみました。

Ngc4449_220401_2128_1

機材を変えても撮り手、処理人が変わったわけでもないので、あんまり変わらんか。

しかし、不規則銀河というのは面白い姿をしていますねえ。

2022年4月 2日 (土)

・・・

薄日といえば薄日なんですが・・・とても撮れる状態じゃないのに強行突破(苦笑)。

220402b30

黒点の存在だけは何とかわかりますが・・・。

_20190106_2342_2

此間は星の位置を合わせてコンポジット処理した星景画像を、今度は星の流れるままコンポジット処理。

ネタがない。

2022年4月 1日 (金)

今日の太陽 2022/4/1

4月の初日は晴れました。

220401b30

小さいながら東から続々と黒点が現れています。

220401ls30_2

南の黒点の周りのプラージュは大きいです。

前日に大規模のフレアが出たというのはここでしょうか?

南側ではプロミネンスも活発。

4月の幸先好調です。

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