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2021年5月

2021年5月10日 (月)

今日の太陽 2021/5/10

210510b30

北半球の黒点群に次いで南半球にも小黒点が出現しています。

210510ls30

5女方向のプロミネンスが濃く大きくなっています。

黒点のところはプラージュもあり活発な活動が起きています。

2021年5月 9日 (日)

今日の太陽 2021/5/9

今日は母の日、母なる太陽の日。

しっかり青空が広がる昼を待って観望&撮影に入りましたが、透明度の悪い白っぽい青空は黄砂のせい?

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北半球に眼視級の黒点群が出ています。

210509ls29

プロミネンスも勢いを取り戻してきた様子。

10時方向の細長いプロミネンスは、目視では分からず、画像処理で気が付きました。

2021年5月 8日 (土)

二重星3題

おおぐまを追うりょうけん座のコルカロリ。

Korukarori_210407

しし座のレグルス。

Sisi_a_210325

しし座のデネボラ。

Sisi_b_210325

いずれも主星が明るく伴星がそこそこ離れているので、眼視観望でも見つけやすい二重星ですね。

 

2021年5月 7日 (金)

おおぐま座の二重星

おおぐま座の分かりやすい(見つけやすい)二重星をいくつか観望しました。

Ooguma__210325

主星のドゥーベと伴星2つですが、伴星同士は分離できていません。

Oguma__210325

主星のメグレズと2つの伴星。

Ooguma_210325

最後はミザールと伴星アルコル、そのほかにも2つの伴星。

Korukarori_2_210407

2021年5月 6日 (木)

今日の太陽 2021/5/6

ゴールデン・ウイークが明け雨も上がり、すっきりした青空が戻ってきました。

太陽もスッキリしたままです。

黒点は見当たらないので白色光画像は省略します。

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小さなプロミネンスは各所に見えます。

南半球のダークフィラメントは西端に達しています。

2021年5月 5日 (水)

ミクロの世界 菜の花の花粉

菜の花畑に入日薄れ・・・

畑ではなくJRの線路際から国道の歩道際まで、ひとり生えの小さな群落の菜の花。

Aburana_210421

Aburana_100_210421

俵型の花粉ですね。

Aburana_100_sui_210421

加水でふやけて大きく見えるけど。姿かたちが劇的に変化するわけではなかったなたね。

Aburana_bira_100_210421

花びら表面の細胞のこの密度感。

2021年5月 4日 (火)

今日の太陽 2021/8/4

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8時方向の縁あたりに白斑がはっきりしてきましたが、黒点はまだ見えません。

210504ls30

小さなプロミネンスは2時、5時、7時、10時方向に見えています。

小さく寸断された南半球のダークフィラメントが西端5時方向に到達しかかっています。

今後数日間はそこそこのサイズで見えると期待しています。

2021年5月 3日 (月)

今日の太陽 2021/5/3

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黒点は見当たりません。

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南半球にプロミネンスとダークフィラメントがが見えています。

2時方向にプラージュがあります。

2021年5月 2日 (日)

月の名所めぐり コペルニクス、ティコ、リフェウス山脈

月面のクレーターで真っ先に名前が思い浮かぶのは、私の場合コペルニクス。

周りを”海”に囲まれた目立つ立地の上、放射状に延びる光状の集約点という特徴があり、世界遺産的名勝でしょう。

直径は約93kmと、特別大きなクレーターではありません。

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月面で最大の光条の集約点として、ティコも忘れるわけにはいきません。

ただ、こちらは山岳地帯にある直径約85kmのクレーターなので、光条が見える月齢の頃以外は周辺のクレーターに埋没気味。

むしろこの近辺ではティコの右下に見える、周辺最大の規模を誇るクラヴィウスの方が目立つ景勝地でしょう。

クラヴィウスは壁平原に分類されていますが、直径約225kmの内側にいくつもの小クレータを持ち、そのうちの5つが三日月形に並んでいるという特徴を持っています。

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今回の名所めぐりではリフェウス山脈も名所に加えてみたいと思います。

全長150kmのリフェウス山脈は、嵐の大洋と既知の海の境目にあり、細い3本の小枝の連なりにも見える”絶海”の孤島のような山脈です。

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2021年5月 1日 (土)

今日の太陽 2021/5/1

寄あおうがいに晴れ間が出来ましたが、風が強く雲の流れも速い。

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黒点とはそろそろお別れのようです。

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南半球に期待が持てそうな雰囲気はありますが、さてどうなることやら。

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