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2020年12月

2020年12月31日 (木)

今日の太陽2020/12/31 今年最終

雲の流れが速く、いつ曇り空になってもおかしくない天候。

とにかく撮れるときに撮っておこうという事で。

201231b30

小黒点の分裂が進み、より小さくなっていました。

このちっちゃいのは来年まで持ちそうにない(と言っても明日の事ですけどね、(笑))。

大きい方は、ぎりぎり3日までかな。

 

今年1年、無黒点画像から始まって今日の黒点画像まで、白色光、Hα光併せて455点の太陽画像を残せました。

なんと言っても一番の出来事は、飛行機の日面通過を捉えた事と、その画像が天文雑誌に掲載されたこと。

世界でコロナ禍が吹き荒れる1年でしたが、家族とも無事元気で過ごす事が出来ました。

今年1年お世話になりありがとうございました。

来年はコロナ禍の収束と、皆さんにとって良い年でありますように。

2020年12月30日 (水)

今日の太陽2020/12/30

雨のち晴れてきました。

201230b31

大黒点のお供が小さくなり、うちひとつが分裂した。

西のリムまで持つかな?

今日は風が強い。

1枚画像と31枚スタックした画像を東のリムで比較してみました。

201230

2020年12月28日 (月)

今日の太陽2020/12/28

雨のち雲のとてもい多い晴れ。

って言うか晴れ間のちょこっとある曇りと言うべきか。

ともかく今日も撮れました(笑)。

201228b29

黒点3人旅は今日も続く。

201228ls33

4時、7時のプロミネンスは今日も元気。

11時方向のものは小さくなっています。

 

太陽望遠鏡のフィルター部分をメンテに出すつもりで、今朝10時前にジズコさんにメールを送ったのですが、14時現在まだ返事がありません。

ひょっとしてもう年末休業に入ってる?

向こうさんの都合も聞かず勝手に送るわけにもいかないので、ひょっとして年を越してからのメンテ依頼になるのかも。

 

追記

今年はもう無理かと諦めかけていた16時直前にジズコさんから連絡があり、急いで発送してきました。

当分は晴れても白色光のみの撮影になります。

今日の太陽2020/12/27(1日遅れ)

朝目が覚めたら外は雨。

昨日撮った画像、処理を済ませながらアップするのを忘れてた。

あかん!

昨日は晴れていたのに太陽の周りが白っぽく透明度の悪いい空でした。

201227b31

三ツ星黒点は健在でしたが、真中の黒点の近くにあった微小黒点は見えません。

微笑と共に去りぬ。

201227ls31

4時、7時、11時方向にプロミネンスが見えていました。

 

Hα望遠鏡の見え方が最近ちょっとおかしい・・・と思って、ブロッキングフィルター部分を調べたら、望遠鏡側のフィルターが曇ってる!

接眼側から覗き込んでも分からないので、気が付くのが遅れたみたいです。

早速ジズコさんに送ってメンテしてもらう事にします。

よって・・・晴れてもしばらくはHα光による観望&撮影はお預け・・・。

2020年12月26日 (土)

今日の太陽2020/12/26

薄雲越しながら撮影強行。

201226b29

快晴時の倍の露光が必要でした。

黒点がにぎわってるので無理してでも撮りたかったもんで(苦笑)。

P1500581

Hα光の方は、何度やってもスタックが出来ずスタック無しの1枚画像のみ処理。

撮りましたという証のみ。

2020年12月25日 (金)

ミクロの世界 土の中からこれ何?後半

今日も太陽撮影には厳しい天気が夕方まで続きました。

そこでミクロ写真の残り物ですが・・・。

P540

ぱっと見には鉛の板の切れ端の折れた物のように見えるんですが、400倍に拡大していますからねえ。

P538

100倍だとこの大きさ。

幅1/10mm以下でしょうね。

P0524

斜め上からの落射光でも撮ってみました。

P507

同じく100倍でこんなものも。

一直線の細い管のように見えますが、生物由来の死骸がガラス質化したもの?

P517

400倍で。

ミクロの世界も不思議がいっぱいですね。

2020年12月24日 (木)

ミクロの世界 土の中からこれ何?

サンタさんから嬉しいプレゼントが届きましたよ~。

はやぶさ2がリュウグウから持ち帰った土のおすそ分けです!

・・・という事は間違ってもあり得ません(笑)。

裏庭でネギが植えてあるプランターから土を少々採取。

それを水に入れて撹拌し、沈殿したところをスポイトで吸い取った水滴の中身。

P483

砂粒?

P487

ガラス片みたいだけど?

P497_20201224191801

鉱物なの?

P493

それとも生物の死骸?

P475

どれも400倍ですが、これは甲殻類かサンゴの抜け殻みたいに見えますね。

珪藻?

2020年12月23日 (水)

本日2度目 今日の太陽2020/12/23

午前中雲が多く、昼になっての観望&撮影になりました。

201223b32

半影部分のあるしっかりした黒点が気持ちいい(笑)。

左(東)側の白斑のところに極小の黒点が現れたようですが、確認できず。

201223ls29

4時方向のプロミネンスが目に付きますが、1時、8時方向にも小さなものが見えます。

木星、土星の大接近 3日連続撮影の最終日

1日目の12月20日は、シンプルにMAK127SPとマイクロフォーサーズのミラーレスカメラでの、1500mm直焦点で撮影。

2日目の12月21日は、MAKに12mm接眼鏡を付けて、リレーレンズ方式での間接撮影。

最終日の12月22日は、MAKに2倍バローを付けて3000mm直焦点撮影としました。

処理仕上げもこれまでで一番シンプルに。

 

衛星重視で(土星の輪っかが潰れないようにしながらも、衛星タイタンだけは確保しておきたかったので)。

木星のこぶのように見える突起はガリレオ衛星のイオ。

木星の前面に回り込む寸前のところでした。

J_p_201222

上の画像より2分前の画像で惑星重視で撮影(木星の縞模様、土星の輪っかが分かるよう)。

木星の縞々はちょっと苦しいですが、心眼でよろしく(笑)。

こちらでも衛星のイオが木星の前に回り込む直前を捉える事が出来ました。

J_s_201222_1

397年ぶりという木星と土星の大接近、3日間堪能させていただきました。

次回は約60年後だそうです・・・私は約130歳・・・無理ですわ(苦笑)。

2020年12月22日 (火)

本日2度目 今日の太陽2020/12/22

惑星接近画像の処理に手間取って、太陽像が後回しになってしまいました。

快晴なのに陽光が弱い気がしました。

雲にならずとも上空に水蒸気が多いのかもしれません。

201222b29

黒点と白斑がはっきり見えてきました。

201222ls28

1時、8時、10時方向に目につくプロミネンスが出ていました。

木星と土星の397年ぶりの大接近 だそうです

期待を見事に裏切ってくれました・・・良い方に(笑)。

日没前には頭上から西の空まですっかり雲に覆われていたのに、木星が見えだすころには見事な快晴になりました。

空の神様、昨夜は粋な計らいをしてくれました。

ありがとうさんです。

では、先ずはマイ・ベストショットから。

Js_201221_j

12/20は直焦点の同じ露光の画像を、明るさの違う対象ごとに分けてレベル処理し、比較明合成しました。

昨日はリレーレンズ方法で、明るさの違う対象ごとに露光を変えて撮り分け、ステライメージで位置を確認しながら比較明合成。

私にとっては二度とやらないだろう実に面倒くさい工程を経たわけです(苦笑)。

土星の衛星を2つまで撮れたのは収穫ですが、木星の縞模様を出せなかったのは心残り。

明るさに差がありすぎるので、不自然にならないように心がけました。

この中で一番暗いのが土星の衛星レアの9.7等、木星が-2等でした。

また、まるで木星の衛星のように紛れ込んでいる恒星、HIP99314も面白いですね。

比較明合成に使ったそれぞれの画像です。

2.5秒露光にはかろうじてタイタンとレアが写っています。

25

1秒露光では木星の衛星を採用。

1

1/5秒露光の画像は惑星用として。

P1500055

土星の衛星用に5秒露光も撮っているんですが、ハレーションが酷くて不採用に。

5s

今夜も晴れればもう一度トライ・・・かな。

2020年12月21日 (月)

本日2度目 今日の太陽2020/12/21

雲の切れ間にようやく日差しがほんのひと時。

201221b29

東から黒点が戻ってきました。

これは11月24日から12月5日まで楽しませてもらった大黒点様が1周回って再登場ですね。

Hαでも撮りたかったんですが、すぐに雲隠れされてしまいました。

チラ見で観望した限りではプロミネンスは無かったので、無理に粘ることはしません。

木星、土星の接近 20日は保険撮影

9時現在ほぼ曇り空。

今日12月21日が木星と土星の日本での最接近の日です。

晴れるかどうか微妙。

当地城陽は、主な天体現象のある日は曇るというジンクスがあるようなので、保険目的で前日のうちに撮影しておこうと準備。

日没が16時50分なので17時にAZ-GTi君を玄関側に出すと、思った通り西の空に厚い雲が貼り付いていて・・・。

晴れ間に光る月でアライメントを済ませ、雲の向こうに隠れている木星を導入した後、じっと我慢の40分。

ようやく雲の切れ間が出来て姿を現した惑星連合を、視界に収めてカメラに切り替え撮影開始。

その間も薄雲厚雲の通過でたびたび視界を遮られるものの、連写で何とか収穫できました。

露光を長くすると惑星が飽和し、短くすると衛星が写らない。

シャッターを何段階か変えて撮った中で使えそうと思ったのが1/20秒のこの画像。

_s20_16_201220

惑星は飽和しかかっているものの、レベル補正で何とかなりそう。

衛星がうっすらと写っているので、こっちもレベル補正ではっきり出来ると判断。

木星、土星、木星の衛星用と、3枚複製して目的の天体以外は背景色で消し、それぞれレベル補正して比較明合成して完成したのがこちら。

J_s_201220

木星の飽和がきつかったので、何とか縞模様が分かるかな程度にとどめましたが、自分ではそれなりに納得の仕上がりです。

さあ今夕晴れてくれるかな。

2020年12月20日 (日)

今日の太陽2020/12/20

晴れ。

201220b31

黒点は無くなった模様。

201220ls29

プロミネンス、ほぼありません。

素っ気なくてすみません。

2020年12月18日 (金)

今日の太陽2020/12/18 と昨日の月・木・土

雲の多い晴れ。

今日は雲にやられっぱなしで終えました(悲)。

201218b23

黒点も風前の灯火です。

201218ls27

プロミネンスは1時、4時、10時方向に見えます。

雲のフィルターが掛かってなければ・・・言っても仕方ないけど。

昨日も夕方に予行演習。

Syugo_201217

お向さんの屋根のアンテナに月が引っ掛かる寸前。

300mm望遠とAPS-Cサイズのカメラでちょうどの画角に収まりました。

よく見ると木星の衛星が4つとも写っています。

2020年12月17日 (木)

今日の太陽2020/12/17 と予行演習

雲の多い晴れ。

今日も雲の嫌がらせをかわしての撮影でした(笑)。

201217b29

黒点群に成長の兆しなし。

201217ls28

1時、4時、7時、10時方向にプロミネンスあり。

プラージュは弱まった印象。

色抜きしてみました。

201217ls28b

やはりカラーの方がいいかな。

昨夜は玄関先で1週間後に備えての予行演習。

お向かいの屋根に沈む前の木星と土星を太陽撮影の機材で。

Js_201216

Js

12/22の本番はAZ-GTiとMAK127SPで臨む予定です。

2020年12月16日 (水)

今日の太陽2020/12/16

太陽の周辺以外ほぼ快晴。

太陽をかすめて流れる雲が手前で次々と湧きだし、10分ほど嫌がらせに耐えてようやく撮影。

201216b37

13日に見た黒点は今日は確認できず、その東に小黒点の群が出ていました。

黒点群とその東には白斑が見られます。

201216ls34

確認できなかった黒点のあったはずのその場所に、Hα画像では、割とはっきりしたプラージュが出ているんですが。

プロミネンスは2時、7時方向のものが目立ちます。

3時から4時にかけてと10時方向にも小さなものが出ています。

2020年12月15日 (火)

星座を作る星139 ふたご座ミュー

曇り。

星座を作る星139回目は、ふたご座μ星テジャトポステリオス

フラムスティード番号13

距離約231光年

眼視等級2.9

絶対等級-1.4

スペクトル型M 赤

半径104R

質量2.1M

光度2800L

表面温度約3650k

Futago__201123_x20

ふたご座μ星は赤色巨星で、太陽の約1500倍以上のエネルギーを放出しているそうです。

双子の兄カストルの足のかかとにある星です。

近くにはクラゲ星雲IC443やモンキー星雲NGC2174があります。

Futago_myu

2020年12月14日 (月)

星座を作る星138 エリダヌス座ガンマ

曇り。

星座を作る星138回目は、エリダヌス座γ星ザウラク

フラムスティード番号34

距離約221光年

眼視等級3

絶対等級-1

スペクトル型M 赤

半径66R

質量2M

光度860L

表面温度約3850k

Eridanusu__x24_201112

エリダヌス座γ星は10億年前に水素核融合を終え、ヘリウム核融合段階にある赤色巨星です。

珍しい特徴のない標準的な赤色巨星なので、他の特徴ある赤色巨星との比較に用いられることが多いとの事。

日本語の表現解釈の難しいところで、「珍しい特徴」が無いのか、「特徴が無いのが珍しい」のか、どっちだろう?

Orion_g

2020年12月13日 (日)

今日の太陽2020/12/13

雲の多い晴れ…のち曇り。

晴れ間を待っていたら、逆にどんどん曇ってきました。

昨日も曇りで観望できず、2日連続は避けたいと慌てて撮影・・・。

途中から雲が被ってきて使えたのは白色光で21枚だけでした。

201213b21

先日来の黒点はもう見えません。

東から新たな黒点が出ています。

小さいけど無黒点にならず良かった良かった(笑)。

先週の月曜日に、バイクで伊丹空港まで行ってきました。

片道約50km、往復約5時間半(撮影の1時間弱を含む)のツーリングでした。

飛行機の写真が撮りたいけれど、公共交通機関を使うのはまだちょっと怖い(基礎疾患持ちの高齢者に該当)。

かといって寒い時期にバイクで行くのもどうかと思うので、来年暖かくなってからと思いつつ、行程の1/3ほどまでの道順を確認するつもりで出かけたんですが、走っているうちに「せっかくここまで来て手ぶらで戻るのももったいないなあ」とつい思ってしまい・・・。

しかも道順下見のつもりがカメラも持って出かけたのが間違いの元。

昼食を済ませて出かけたので行きは良い良いだったけれど、撮影を終えての帰路で道を間違え30分ばかりロス。

ガソリンメータがENDに近づいてくるわ、財布の中にはわずかなお金しか入ってないわ、携帯の電池残量が20%を切っているわ、周りがだんだん暗くなってくるわ、気温がどんどん下がって寒くなってくるわで、一時は心細くなったものです(苦笑)。

そんな体験をして撮ってきた写真のほんの一部です。

Img_1145

Img_1177

Img_1105

来春暖かくなったら、今度は道を間違えず行って来よう。

2020年12月11日 (金)

今日の太陽2020/12/11 とM38

晴れ。

201211b29

黒点の一人旅が続いています。

少し小さくなってる?

201211ls28_1

3時方向にプロミネンス。

黒点を中心とした活動領域もあと数日でお別れか。

ぎょしゃ座の散開星団3兄弟の最後はM38。

M38_gyosya_201125_x20

星の並びがアゲハ蝶のように私には見えます。

右側には小さなNGC1907も見えています。

M38_201125_x20

さらに右側には散光星雲のIC405とIC410があり、暗いところに遠征する星屋さんにはそっちの方がメインになりますね。

2020年12月10日 (木)

今日の太陽2020/12/10 とM37

晴れ。

太陽の周りから薄雲が去らない。

201210b29

黒点が孤軍奮闘中。

201210ls28

薄雲の厚みが増したようで、プロミネンスが見えにくいですが、いくつか出ているのは分かります。

ぎょしゃ座の散開星団3兄弟、M37です。

M37_gyosya_201121_x24

3兄弟の中で星の数が一番多く密集度も高い、地味でない星団です。

M37_201121_x24

彩度を上げて星色を出すようにしました。

2020年12月 9日 (水)

今日の太陽2020/12/9 とM36

晴れのち曇り。

昼前に玄関側にて撮影。

201209b27

東側にあった小さな黒点は今日確認できず。

201209ls29

プロミネンスは3時から10時にかけて中小交え出ています。

先月撮影のぎょしゃ座散開星団3兄弟のひとつM36。

M36_gyosya_201126_x20

3兄弟のうちでは小ぶりですが明るい星が多い星団です。

M36_201126_x20

トリミングしています。

2020年12月 8日 (火)

サザンカの花粉 ミクロの世界

晴れ時々曇り・・・ですが晴れていても透明度が悪いのか日差しが弱く、撮影した画像がうまくスタックできませんでした。

残念ながら今日の太陽は不発。

急遽ミクロの世界を展開します。

201119_sazanka

玄関わきに花をつけていたサザンカ。

赤く咲いても冬の花。

201119_sazankax100

201119_sazankax400

201119_sazanka_anx100

400倍画像から、ゆでる前の剥き栗を連想してしまいました(笑)。

2020年12月 7日 (月)

今日の太陽2020/12/7 とM33

快晴。

201207b30

大黒点が去ったとはいえ、まだ黒点が観望できる幸せ(笑)

201207ls25

1時、3時~4時方向にかめて小さなプロミネンスが出ています。

南半球にはダークフィラメントが複数。

南半球が活動的ですね。

先月に撮影の夜遊び画像を、ぼちぼち小出しにしていきます。

M33_sankaku_201123_x20

M31に次いで(見かけ上)2番目に大きな系外銀河ですが、淡くて色目も乏しいので地味な印象があるM33。

2020年12月 6日 (日)

今日の太陽2020/12/6

晴れ。

201206b29

大黒点が3時方向のリムにギリギリ見えています。

先日から話題の南東の小黒点が、ようやく確認できました。

201206ls28

4時、10時方向に目立つプロミネンスがあります。

南半球にダークフィラメントが複数見えています。

プラージュは見にくくなっています。

昨夜は木津川運動公園で月例の観望会をしてきました。

まだ暗くなる前に、調整を兼ねて南西方向に見える生駒山上遊園をミラーレスカメラで撮ってみました。

Ikoma

撮っているときには気づかなかったんですが、ちょうど飛行機が通過していたらしい。

位置関係はこんなところ。

Ikoma-map

地図のスケールから測ってみると、約18kmぐらいらしい。

観望会を終えて撤収までの間に、昇ってきたM42を試し撮り。

320010s

320030s

320040s

640030s

太陽撮影に使っているミラーレスカメラですが、ISO感度を12800まで上げるとモニター画面には、一番上のような姿で見えます。

これならPCカメラでなくても電視観望に使えそう。

パソコンも専用ソフトも不要なので、次回はこの線で行くかな。

2020年12月 5日 (土)

2020/12/5今日の太陽

はれ。

201205b31

大黒点は西の端に来ています。

明日も見えるか?

8時方向に見える白斑に黒点が出ているようですが、この画像では確認できませんでした。

201205ls29

黒点周りと8時方向にプラージュがあります。

プロミネンスも盛んに出ていて、黒点は寂しくなっても活動自体は盛んに見えます。

2020年12月 4日 (金)

今日の太陽2020/12/4

ほぼ快晴。

しばらく使っていなかったAZ-GTiを今日は使いました。

使い方忘れてなくてよかった(笑)。

201204b26

そっちの方に気を取られていたというわけではないけど、ピントが甘い。

201204ls33

Hα画像の方も、やはりピントが甘いような・・・。

気のゆるみ? 眼精疲労のせい?

ともかく今日も黒点、プロミネンスとも楽しませてもらいました。

2020年12月 3日 (木)

今日の太陽2020/12/3 連続撮影10日目

晴れ。

今朝、朝刊を取りに出たら眼の前に月が眩しく見えていました。

朝食の準備の合間にパチリ。

201203moon25_2

望遠鏡での朝の撮影は久々でした。

201203b32

大黒点の周囲の小黒点は見えなくなりました。

8時方向の黒点近くに小黒点が加わっています。

201203ls29

1時、4時、7時方向にプロミネンス。

10次方向にも小さく出ているような。

南半球に小さなダークフィラメントが等間隔で出ていますね。

2020年12月 2日 (水)

今日の太陽2020/12/2

ほぼ快晴。

201202b32

大黒点の周りの小黒点が寂しくなっています。

201202ls34

4時、7時、10時方向にプロミネンスがあります。

昨日10時方向に現れていたダークフィラメントはもう見えませんが、そのあたりの活動は激しいようです。

2020年12月 1日 (火)

今日の太陽2020/12/1

概ね晴れ。

201201b29

大黒点様ご一行は元気ですが、北東方向に見えていた小黒点が消えてしまっています。

代わって、8時方向から新たに出てきました。

しかしこれはひょっとして・・・。

201104b30_sai

出現位置と太陽自転周期を考えると、先月初旬に出ていた黒点の1周しての再登場?

201201ls32

4時、7時、10時方向に目立つプロミネンスが見えます。

4時、10時のものはそれなりのサイズですが淡い。

10次方向には、最近には珍しくはっきりした細長いダークフィラメントも。

増々目が離せなくなってきたお天道さまです。

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