« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月30日 (月)

今日の太陽2020/11/30

晴れ。

11月も最終日、晦日になりました。

201130b29

大黒様の周辺が少し寂しくなって来たような・・・。

昨日見えた南東側の小黒点が今日は見えませんでした。

北東側の小黒点は少し黒みを増しているような・・・。

201130ls31

4時、10時方向に淡いけれど大きなプロミネンスが見えます。

ごく小さなものは南半球に多く出ています。

10月下旬から太陽黒点が一気に活発になってきました。

特に11月下旬に出現した大黒点は、何年ぶりというサイズ。

太陽活動が極大期に入ったのは間違いないでしょうね。

2020年11月29日 (日)

今日の太陽2020/11/29

晴れ・・・撮影後雲が増えて日差しが消えました。

ご近所のTVアンテナを通り過ぎるのを待って撮影し、パソコンの前に戻ると師匠からのメールで南東側に新たに出現とのお知らせ。

おかげで画像処理で難なく見つける事が出来ました。

かひちやうさん、いつも新鮮な情報ありがとうございます。

201129b31

新たな黒点はちびっこですが、次々現れてくるのはうれしいです。

西の黒点は今日限りのようですね。

201129ls29

今日現れた黒点も周囲がプラージュで明るくなっています。

成長するのかな?

大黒様の周囲は今日も活発に活動していますね。

プロミネンスは4時、7時、10時方向に出ています。

2020年11月28日 (土)

本日2度目のアップ 今日の太陽2020/11/28

よもやのチャンスが15時前にやってきました!

日没が遅い頃ならともかく、秋も深まった今の時期、この高度で撮る事が出来るとは思いませんでした。

P1470771

ワンチャンス! ラストチャンス! 薄雲が有るとか無いとか迷ってる場合ではありません。

即行で機材を出し、ピント合わせもそこそこにシャッターを押して・・・。

201128b28

今日も元気だ炭酸が美味い(笑)。

西の黒点は群ではなくなっているのかよく分かりません。

あと1日か2日でお別れですね。

正面の黒点群は、ますます勢力を増やしている様子で頼もしい。

東に現れたという小黒点も何とか写ってくれました。

201128ls27

薄雲と低空の影響は白色光以上に、Hα光には負荷が大きいようです。

ピントの甘さが不満ですが、プロミネンスが確認できただけでも良しとしましょうか。

M42

晴れそうで晴れない。

ヤキモキするのは精神衛生上よくないので、きっぱり諦めてストックを整理。

オートガイド用のPCカメラが不調のため、ISOを上げて60秒と2秒の露光で撮ったM42.

M42_x4x19_201112_2

自分としてはそれなりのものにはなったと思ったものの、やはり物足りなさが。

ようやく踏ん切りをつけてPCカメラを新調し、オートガイドを再開。

ISOを1600にして150秒と2秒の露光で撮影。

M42_m43_ngc1973_orion_201121_x22

露光を伸ばした効果は出たと思うし、2秒の効果としてトラペジウムも飽和に紛れることなく写っている。

150秒露光分に限り、中心部の飽和に目をつぶれば、淡い部分はここまで炙り出せた。

M42_m43_ngc1973_orion_201121_x10

今や当たり前の分子雲もくもくの写真には及ぶべくもありませんが、そもそも天体写真に憧れた銀塩時代のM42には少しだけ近づけたかな。

2020年11月27日 (金)

今日の太陽2020/11/27

曇り日晴れ。

201127b29

今日も言うことなし!(笑)。

201127ls27

目立つ大きさのは見当たりませんが、今日もあちこちからプロミネンスが吹きあがっています。

今日は強めの処理で遊んでみました。

201127ls_2

たまにはこれぐらいの遊びもいいですね。

2020年11月26日 (木)

今日の太陽2020/11/26

晴れのち曇り。

201126b29

西の黒点群は極小黒点が増えているようです・・・増えたり減ったり。

東の大きな黒点群にも東側に小さな黒点が増えています。

201126ls30

3時方向と東の縁に複数のプロミネンスがあります。

プラージュが今日も活発!

 

2020年11月25日 (水)

今日の太陽2020/11/25

雲の多い晴れ。

わずかな晴れ間を逃さず撮ったつもりでしたが、薄雲が邪魔してピントが甘くなってました。

ちょっと悔しい。

201125b27

西側の小さい方の黒点群は、少し衰えて数を減らしたか小さくなっています。

201125b27_2

東側の方の大きな黒点群は、まだまだ勢いがあり、端近くに新たに小さなものが加わったみたい。

201125ls28

7時方向のプロミネンスとプラージュが目を惹きます。

明日も条件よく見られるといいな。

2020年11月24日 (火)

今日の太陽2020/11/24 Cat's Eye

快晴!

Cat't Eyeも太陽を注視!

Cats-eye

じゃなくて、ご近所のTVアンテナを太陽が通り過ぎるのを待つ間、遊び心でパチリ(笑)。

201124b35

1日見ない間に凄いことになってました。

北半球の小さな黒点群が消え、数日前からの単独黒点の後ろに小黒点が増え群に。

そして注目は8時方向から現れた大きな黒点2つ。

201124b35_2

長らく続いていた無黒点時期がウソのように、賑やかになってきたものです。

201124ls37

プロミネンスは1時、7時方向のものが目立ちますが、全周囲わたり、特に東側に小さなものが出ています。

201124ls37_2

Hαでは新たに出現の黒点周辺の活動領域が活発なことがよく分かります。

いやー、楽しくなってきました(笑)。

2020年11月23日 (月)

NGC2175 お猿さん星雲

ほぼ曇り、青空はところどころにあるものの日差しは無し。

頂き物の改造カメラに不調が目立ってきたものの、改造機ゆえ修理に出せないということで、ノーマルでも赤い星雲が比較的よく写ると評判のメーカーの中古品を入手・・・と、ここまでは以前ブログに書いたのですが、それと前後して今度はオートガイド用のPCカメラに異変が起き、ガイドが出来なくなってしまいました。

せっかく買ったノーマルカメラの実力を見ることもできないまま、ノータッチ追尾でせいぜい1分までの露光撮影をしばらく続けていましたが、この度とうとう我慢しきれずガイドカメラも買ってしまいました。

一番安価なタイプの購入でしたが、それでも立て続けのとんだ出費です・・・もう一度バラマキ10万円欲しい!(笑)。

ようやくオートガイドでの撮影に漕ぎつけ、その最初に選んだのがNGC2175、通称モンキー星雲です。

Ngc2175

Ngc2175_201121_x23

赤い星雲が確かに良く写ります。

ISO1600ではノイズによるザラツキも私の許容範囲です。

住宅地の中でノーマルカメラでここまで撮れれば自己満足レベルです。

同時に前から気になっている課題も改めて浮かび上がってきました。

住宅地の狭い空ゆえ、長時間露光にも制限があり、総露光時間が長くてもせいぜい60分ちょっと。

南天の対象によっては総露光時間30分程度という事もあります。

ISO感度を思い切り上げて短時間露光で多枚数撮るか、ISO感度を下げて長時間露光で少枚数撮るか。

光害によるカブリを避けつつ淡い星雲の光をどう獲得するか。

そんな時、ひとつの答えをHIROPONさんが」ブログ「星のつぶやき」で出されました。

東京都心のど真ん中で星雲写真に素晴らしい成果を出しておられる方です。

結果を伴っているだけに納得。

でも、総露光時間が60分そこそこの狭い裏庭の空にそのまま適用できるわけではありません。

とりあえずISO1600、150秒露光で何枚をコンポジットすれば、ノイズが気にならない程度に星雲を炙り出せるか、試していこうと思います。

NGC2175は写りやすい明るい星雲なので、今回の23枚コンポジットからもう少し枚数を減らせるかもしれません。

・・・という事で、翌日今度はNGC2237、バラ星雲を撮りました。

Ngc2237_bara_201122_x11

これもNGC2175同様比較的撮りやすい赤い星雲です。

コンポジット11枚は意図したわけでなく、たまたま雲の通過によって24枚撮影の半分以上が没になった結果です。

11枚ではちょっと苦しいかな。

でも自宅で楽して撮れることを考えると自己満足レベルではあります(笑)。

2020年11月22日 (日)

観望会準備中に通り過ぎて行ったISS

昨夜は五里五里の丘はらっぱ星空観望会(というのが一応正式名称・・・長いので五里五里の観望会)の準備中にISSが頭上を通過していきました。

予想時間より4、5分遅れで南西の空から現れ、

201121_iss_1

頭上をひときわ明るく輝きながら、北東の空に消えていきました。

201121_iss_2

急いでカメラを反転させたのですが、タイムロスのため途中から出現したようになってしまった!

201121_kanboukai

ISSを見送った後、中断していた準備に戻った風景。

昨夜は10cm~20cmの6台の望遠鏡が、快晴の夜空を散歩しました。

アップのは改造カメラで撮って、色補正をしていないので赤味のある画像のままです。

今日の太陽2020/11/22

今日はもう撮影諦めようかと思ってたんですよね。

太陽がまだ登りきらないうちから次々と流れていく雲の量が増え続けてるし、この先も天候は悪くなる一方との予報。

でも、せっかく黒点が出てるのに、もったいないなと。

昨夜、観望会から帰った後、午前2時前まで裏庭で夜遊びしてたので、機材はそのまま残してあるし・・・。

ダメ元で雲の隙間を狙いました。

201122b27

結果、雲の隙間にも薄雲があったのですが、何とか黒点画像は撮れました。

201122ls29

次第に雲が厚みを増す中、折れかける気持ちを叱咤したのは、12時方向にこのプロミネンスが見えていたから。

取り込んだ画像を見ると7時方向にも縁から盛りあがるようなプロミネンスも。

ピントも甘い酷い画像ですが、収穫のうちに数えておきます(苦笑)。

2020年11月21日 (土)

今日の太陽2020/11/21

13時前になってようやくHα光を撮って撤収。

201121b

この黒点は頑張ってくれています。

201121b30

一昨日に見えていたペアの小黒点は消え、10時方向に別のペアが現れています。

201121ls24

1時、10時方向に小さなプロミネンスあり。

黒点の右側にあるダークフィラメントは、小さいけれどくっきりしていますね。

秋冬の惑星状星雲3態

雲の方が多い晴れ。

ただし日差しは無く、すでに裏庭では手遅れ状態につき、玄関側で午後一番に期待。

秋から冬にかけての惑星状星雲を、無理を承知で560mmで撮影してみました。

先ずは小亜鈴星雲と呼ばれているM76

M76_x24_201112

視直径4.8” 12等級

M76

かに星雲M1

撮影中に飛行機が通過し、光跡が残ってしまいました。

これが太陽や月の撮影中ならよかったんだけど(苦笑)。

M1_x22_201112

視直径6.0 8等級

M1

ふたご座のエスキモー星雲NGC2392

Ngc2392_201121_816

視直径0.7” 10等級

Ngc2392

等級が暗くても視直径が小さいと短時間で写ります。

特にNGC2392は飽和させないために露光時間を変えて探りながら撮影しています。

Ngc2392_201121

2020年11月20日 (金)

カシオペア座のお気に入り散開星団2つ

雨のち曇り。

今日はお天道さまへのお目見えは叶いそうにありません。

秋の天の川にどっぷり浸かっているカシオペアには、星雲星団がたくさんありますが、散開星団でお気に入りなのがこの2つ。

M103

M103_x24_201112

M103

NGC457

Ngc457_x24_201112

Ngc457

560mmで星野写真として撮るとさほど目立ちませんが、星団だけをトリミングすると地味天とは言わせない面白みがありますよね。

2020年11月19日 (木)

今日の太陽2020/11/19

快晴のち下り坂。

201119b33s

黒点の半暗部は今日も健在。

前後の白斑は薄くなってきています。

201119b33

実はもう一ヶ所、小さな黒点が並んでいます。

以前黒点があった活動域で復活しているらしいのですが、私の撮影している以前の画像では確認できず。

201119ls32

東側に派手にプロミネンスが出ています。

4時、7時方向にも小さなプロミネンス確認。

2020年11月18日 (水)

今日の太陽2020/11/18

快晴。

201118b29

黒点がはっきりしてきました。

前後に白斑がありますが、黒点群にはなっていないようですね。

201118ls30

9時方向のプロミネンスが目立ちます。

1時、7時方向にも小さく淡いプロミネンスが見えます。

21_201117

昨夕の月。

電線の隙間に細く見えていました。

2020年11月17日 (火)

今日の太陽2020/11/17

快晴。

ご近所さんの屋根のテレビアンテナから外れるのを待ちかねて観望&撮影。

201117

期待通り出てきましたよ!

201117b31

白斑もしっかり出ているし良い感じ。

間をあまり置かずに黒点が出ているという事は・・・極大期に入ったとみて間違いなさそうですね。

201117ls29

プロミネンスも南半球のあちこちにたくさん出ています。

こっちもいい感じです。

2020年11月16日 (月)

今日の太陽2020/11/16

雲の多い晴れ。

空全体が薄雲に覆われているようで、晴れているところも白っぽい青空です。

201116b30

そんな状態なので今ひとつスッキリしないお天道さまですが、7時方向に現れた白斑に黒点が有るような無いような・・・。

201116ls28

1時、6時方向のプロミネンスは高さがあり、3時、9時方向のプロミネンスは縁を這うような姿です。

2020年11月15日 (日)

今日の太陽2020/11/15

快晴。

201115b33

西の端にかろうじて黒点がまだ見えています。

南側の小さな黒点は今日はもう見えません。

201115ls31

プロミネンスの方は12時、3時、9時方向に小さなものが見えます。

7時方向にもありますね。

黒点の勢力の衰えで、プラージュも淡くなってきました。

2020年11月14日 (土)

今日の太陽2020/11/14

快晴。

半暗部を伴った黒点は西端に近づきました。

南半球の黒点群は小さな黒点ひとつになった様子。

201114b31

201114ls30

12-1時、3時方向に小さなプロミネンスが出ています。

2020年11月13日 (金)

コスモスとキバナコスモス

晴れると言ってたのに・・・ずっと曇り・・・。

11月6日にコスモスの花粉をアップした時、みゃおさんから、これはキバナコスモスでは? とご指摘をいただきました。

早速調べてみたところ、どちらもキク科コスモス属ですが、キバナコスモスとコスモス(オオハルシャギク)は同属別種とされているようです。

Wikipediaでは互いに交配できないとも書かれているので、いわば人間と類人猿のような関係?(笑)。

さてそうなると気になるのが花粉の形状。

これまでの経験から同科同属なら花粉の形も似ているはずですが・・・。

以前見かけた草地にコスモスはまだあるのかな。

数は少なくなっていましたが、ありました!

Kosumosu_201110_3

小さな蝶が、カメラを近づけても逃げることなく熱心に食事中でした(笑)。

すぐ近くにはハルシャギク(別名蛇の目菊)もちらほらと。

Harusyagiki_201110

この花の花粉は6月に採取していて、初夏の頃の花だと思っていましたが、11月にも咲くんですね。

今回これの花粉もついでに採取。

さて肝心の花粉ですが大きさや棘のある形状は同じですが、キバナコスモスの方は球形に近く、コスモスの方はやや楕円形でした。

Kosumosu_ansi_x100_201110

またハルシャギクの方は、コスモス(オオハルシャギク)のそれよりも小ぶりの楕円形です。

Harusyagiku_ansi_x100_201110

・・・晴れる気配無いな。

2020年11月12日 (木)

今日の太陽2020/11/12

曇りから晴れへ。

201112b29

西の小さな黒点群は見えなくなり、ポツンと黒点が見えるだけに。

代わって、7時方向の白斑に小さな黒点群が出ています。

201112ls33

12時方向のプロミネンスが目を惹くほか、3時、6時方向にも小さなものが出ています。

2020年11月11日 (水)

今日の太陽2020/11/11

曇ったり晴れたり。

北から南への雲の流れが速い。

201111b30

大きな黒点の東側にあった小さな黒点群が見えにくくなっています。

7時方向に現れた白斑に黒点が有るような無いような・・・気になります。

201111ls31

黒点群のところのプラージュも勢いが衰えている印象。

12時、7時方向に小さなプロミネンスがあります。

2020年11月10日 (火)

今日の太陽2020/11/10

晴れ。
相変わらず北天快晴、南天雲の多い晴れ(苦笑)。

Img_0010_stitch 

雲の過ぎるのをじっと我慢。

Img_0013

何故なら待つだけの見返りがあるから(笑)。

201110b29

黒点は今日も健在でした。

201110ls32

プラージュも明るく、活発なのが分かります。

プロミネンスは12時、3時方向に小さなものがあります。

3時方向のプロミネンスは縁に這うようにたなびいています。

2020年11月 9日 (月)

今日の太陽2020/11/9

晴れのち曇り傾向。

201109b31

毎日この黒点を見るのが楽しみ(笑)。

201109ls29

プラージュがあり活動の活発なことが分かります。

12時、9時方向に小さなプロミネンスが見えます。

2020年11月 8日 (日)

今日の太陽2020/11/8

雲の多い晴れですが、雲が多いのは南の空で、北の空は結構晴れ間が広い。

ようやく雲の隙間が出来たころには、蜘蛛の巣電線真っただ中・・・トホホ。

それでも黒点が有るところに電線が掛かっていなかったのはまだ救い。

201108b33

一方、プロミネンスのある1時方向は電線フィルターが掛かってしまいました。

201108ls30

黒点の周囲にはプラージュもあり、活発な活動が続く領域でした。

2020年11月 6日 (金)

ミクロの世界 コスモスの花粉

曇り・・・晴れるかもと待ってみましたが、どうも望みなしのようで。

取り置きしていた顕微鏡写真を持ち出しました。

秋の花と言えば眼につくのがコスモス。

Kosumosu_201016

花粉はイガイガです。

201016_kosumosu100x

201016_kosumosu400x

花びらの細胞はイクラのような魚卵風に見えました。

201016_kosumosu_bira100x

201016_kosumosu_bira400x

透過光でなく、照明を斜め上から当てて暗視野撮影。

201016_kosumosu_an100x

2020年11月 5日 (木)

今日の太陽2020/11/5

晴れですが太陽の周りには雲が・・・。

201105b32

黒点群は健在ですよ。

201105ls32

12~1時方向、3時、6~7時、9時方向に小さなプロミネンスが多数。

星座を作る星137 うお座ベータ

晴れ。

星座を作る星137回目は、うお座のβ星フム・アル・サマカー

フラムスティード番号4

距離約420光年

眼視等級4.5

絶対等級-1.0

スペクトル型B 青白

半径3.6R

質量5M

光度813L

表面温度約15,500k

Uo_201029_x24

うお座β星は、データからB型の主系列星から準巨星に移行しつつある恒星と推測します。

リボンで結ばれた2匹の魚のうち西側の魚の口の先にある星です。

Uob

2020年11月 4日 (水)

今日の太陽2020/11/4

晴れ。

201104b30

黒点の全容が分かってきました。

極大期に入ったのではないかと期待させる規模の出現です。

201104ls30

1時、3時、9時方向に小さなプロミネンスが出ています。

2020年11月 3日 (火)

今日の太陽2020/11/3

晴れのち曇り。

11月に入ったとたん2日連増でブログを休んでしまいました・・・実は恒例になったぎっくり腰で(苦笑)。

10月末の夜遊びで腰を冷やしてしまったのが原因なのか、翌朝望遠鏡を片付けるときにやってしまいました。

最近よくやる代わり以前ほど酷くはならないのですが、長引くと嫌なので大事をとっています。

さて、今朝の太陽ですが、黒点が南半球7時方向のリム際に出ていました。

201103b27

先の黒点が西に隠れてすぐに新たなものが回ってくる・・・いい傾向です。

プロミネンスは1時、3時方向に見えます。

201103ls28

10月31日は文パルで観望会をしましたが、年に1度あるかどうかの好天で満月と3惑星とも観望。

コロナ対策で電視観望の傍ら、3惑星の動画も撮影しておいたので、それらを処理して1枚にまとめてみました。

Wakusei

右から火星、土星、木星とガリレオ衛星のうちの2個。

観望会から帰った後、当日がブルームーンかつミニマムムーンという事だったので、お月様も撮影。

先ずはいつもガイド鏡として使っているペンシルボーグ(25mm/f175mm)とPCカメラで。

Asi224mc_tuki

こちらはCAPRI-80EDとX-T20の組合せで。

Xt20_tuki

家に帰ってまで深追いをしたのが腰に祟ったのかも(苦笑)。

ついでに、撮ったまま出しそびれていた火星もこの再アップして。

_201018_2059_10000x50

と、

_201020_2135_10000x50

この際オマケに、二重星団。

Ngc869884_x30_201026

こうなったら総ざらえで、今シーズン初のM42。

M42_x25_201027

ということで10月中に撮った天体関係、全部出しました。

あとは早く腰痛を直して、機嫌よく新月期の夜遊びができますように。

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

フォト

気になるサイト

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ