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2020年6月25日 (木)

アマリリスの花粉

曇って蒸し暑い天気。

お隣に咲いていたアマリリスから花粉をいただきました。

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名前から可憐な花を想像していましたが、実物は意外に大ぶりで貫禄のある花ですね(笑)。

原産は中南米から西インド諸島辺りで原種は約90種類。

園芸用に品種改良が繰り返され、今では数百種類もあるそうです。

日本には江戸時代末期に3種類が持ち込まれています。

ヒガンバナ科アマリリス属(ヒッペアストルム属)の多年草。

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コメント

今晩は~(^_^)
♪ソラソド ソラソ ララソラ ソファミレミド…
先ほどからずっとこの曲が頭の中で鳴っています。
歌は知っていても本物の(画像ですが)花は初めて見ました。
こんな花ですか…。
確かに貫禄というか、中南米生まれというのがわかる。

お庭にアマリリスがあるご家庭なんて、
あまりリストには載ってないと思います。
お隣さん、かなりの園芸家なんでしょうね。

かひちやうさん、おはようございます
♪しらべはアマリリス
こんな歌があったんですね。
気が付かなかったなぁ。
お隣さんから花粉を取ってもいいよと言われたときは、ユリの一種だと思っていましたが、実は異国からの来訪者でした。
花粉も大ぶりなほうです。

独特な形だなぁと思って調べてみると、ラグビーボール状ではなくて「巻せんべい」のような構造でした。暗い筋に見えるところは、カールした両端が折り重なっている部分みたいです。どうしてこんな進化形を選んだのでしょうね?他の種も同様なのか見てみたいなぁ。(チラッ…)

みゃおさん、こんばんは
いつもコメントありがとうございます。
楕円形タイプの花粉には同じような特徴がみられます。
花粉の中の花粉管(の中を通る精核)を守るためかもしれませんね。
種が割れて芽が出てくるイメージですが。

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