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2019年11月

2019年11月30日 (土)

昨夕の西の空は

昨日は晴れたり曇ったりの1日でしたが、西の空にずうーっとかかっていた雲も日没時には徐々に晴れてきました。
そんなら撮りたくなるのが人情というもので、見晴らしのいいところに三脚を持ってプチ遠征してきました。
Photo_20191130093301
茜空から徐々に暗くなって、街明かりが目立ち始めました。
27_191129
月齢2.7は三日月と呼んでもいいのでしょうね。
_191129
その三日月の右下に金星、さらに右下には木星が輝きを増してきました。
_191129_20191130093301 
もう少し待つと、今度は三日月の左上に土星も見えだしました。
そう、昨夕の西の空は賑やかだったんですね。
もっと露光時間を延ばせば、いて座の南斗六星も写し込めたはずなんですが、カメラ三脚の固定撮影で中途半端に星が流れるのを嫌って、ここで撤収しました。
 
追記:
 改めてよく見ると、かすかながら南斗六星も見えているので、線を引いてみました。
_191129n
_191129_20191130101301

2019年11月29日 (金)

今日の太陽 2019/11/29

ようやく晴れ。
11/23以来1週間ぶりです。
191129b28
黒点見当たりません。
冬眠のままだったようです。
191129ls30
2時方向と3時方向にプロミネンスが見えます。
2時方向のものは薄いですが、今日はこれでピント合わせしました。

星座を作る星58 くじら座アルファ

星座を作る星58回目は、くじら座α星メンカル。
フラムスティード番号92
距離約220光年
眼視等級2.5
絶対等級-1.9
スペクトル型M 赤
半径84R
光度1,800L
表面温度約3,700k
_191105x21_20191129092201
中心核ではヘリウム核融合が始まっていると考えられている赤色巨星。
将来は白色矮星になると予想されています。

2019年11月28日 (木)

星座を作る星57 うお座アルファ

曇り。
星座を作る星57回目は、うお座β星アルリシャ(アルレシャ)。
フラムスティード番号113
距離約139光年
眼視等級3.8
絶対等級0.5
スペクトル型A 白
質量2.3M
光度31
表面温度9,500k
_191105x21
4.1等の主星Aと5.1等の伴星Bからなる連星系。
また、軌道長半径130auの楕円軌道上を約720年かけて互いに回っています。
星座では2匹の魚をつなぐリボンの結び目に位置する星です。

2019年11月26日 (火)

星座を作る星56 おひつじ座ベータ

ほぼ曇り。
星座を作る星56回目は、おひつじ座β星シェラタン。
フラムスティード番号6
距離約60光年
眼視等級2.6
絶対等級1.4
スペクトル型A 白
質量2.1M
光度22L
表面温度約8,200k
_190910x21_20191126084401
太陽の2倍強重いA型主星と太陽と同程度のG型伴星が、0.64au(金星軌道ぐらい)離れて楕円軌道を回っている連星系です。
おひつじ座を作る恒星でα星ハマルとβ星シェラタンは、郊外の住宅地でも肉眼目視で見る事が出来ます。

2019年11月25日 (月)

星座を作る星55 おひつじ座アルファ

星座を作る星55回目は、おひつじ座α星ハマル。
フラムスティード番号13
距離約66光年
眼視等級2.0
絶対等級0.5
スペクトル型K 橙
半径14.7R
質量2M
光度90L
表面温度約4,600k
_190910x21_20191125083101
赤色巨星への進化段階にあるようです。
2000年ほど前には、ハマルの南9度のところに春分点があったことから、黄道十二星座の1番目になったことが知られています。

2019年11月24日 (日)

星座を作る星53、54 さんかく座α、β

雲の多い晴れ。
星座を作る星53回目は、さんかく座α星モサラー
フラムスティード番号2
距離約64光年
眼視等級3.4
スペクトル型F 薄黄
絶対等級2
半径3.2R
質量1.7M
表面温度約6,300k
_190910x21_20191124094101
別名カプトトリアングリ。
F型の巨星を主星とする分光連星。
太陽-水星間と同じ距離のところを、主星と伴星が共通の重心の周りを1.736日で公転しています。
あまりに速い公転のため主星は歪んだ楕円に変形していて、地球から見た形が変化するという、凄まじい世界です。
眺めは絶景でしょうが近付きたくはないですね。
 
続いて、
星座を作る星54回目は、同じくさんかく座のβ星。
フラムスティード番号4
距離約124光年
眼視等級3.0
絶対等級0.1
スペクトル型A 白
半径1.1R
質量2.5M
光度71L
表面温度約8,000k
_190910x21_20191124100101
白色巨星または準巨星とみられ、太陽-水星間よりさらに近いところを、太陽と同程度の伴星が31.8日で公転しています。
主星は水素核融合を終え、近々赤色巨星に進化すると見られています。
膨張が始まると伴星との間で質量交換、または合体すると考えられています。

2019年11月23日 (土)

今日の太陽 2019/11/23

快晴。
191123b29
黒点は見えません。
191123ls29
1時方向にプロミネンスが見えます。
 
ISSの出現時に間に合わず構図を失敗してしまった翌日。
前日より高度を上げて長く飛来するのを待ち受けて撮影することに。
今度は持っているレンズでは一番広角の10mm(APS比16mm)です。
Iss_191121x20
撮影開始の時間も画角もばっちり・・・だったはずが、高度を上げてきたところで画角から外れたと勘違いして、慌ててカメラの向きを変えたものの、中途半端な位置になってしまいました。
そのまま数ショット撮ったものの、また視野から外れたように思って再度向きを変え・・・。
Iss_191121x5
一応、地球の影に隠れるところまでの3ショットは間に合いましたが、またしてもすっきりしない結果です。
対角魚眼があれば、慌てることなく全景が撮れたものを・・・無いものは仕方ない。
それよりも、西の空でトーンジャンプを起こしているのが気になります。
ノイズを加えて修正する方法があるとネットで紹介されていたので、試してみたんですが思ったほどの効果がないのでやめました。
今回はjpegだけで撮っていたのですが、RAW画像なら防げるのかな? 

2019年11月21日 (木)

今日の太陽 2019/11/21

晴れ・・・快晴かな。
191121b29
黒点は有りません。
191121ls28
これといったプロミネンスも見えません。
 
と、これではあまりに素っ気ないので、昨夜の失敗画像をひとつ。
ISSを撮るつもりでいつものガレージにミニ遠征したまでは良かったものの、ピントを合わせ、北極星はこっちにあるから南はあっちで、ISSの昇ってくる南西は・・・、とカメラの向きを調整していて、ふと気が付くとすでにISSが登場していました。
こうなっては構図もへったくれもありません。
とにかくリモコンのシャッターボタンを押すのが精いっぱいで・・・。
Iss_191120
余裕を持って待ち受けるべきでした・・・という反省を込めて、あえてこのままのUPです。
連写も昼間使いの低速モードのままだったので、次回は高速連写モードにします。

2019年11月20日 (水)

今日の太陽 2019/11/20

時折風が強く、雲の流れの早い晴れ。
おかげで昨日より気温がぐっと下がり、秋ですねえ・・・と、しみじみ。
Img_0875
191120b29
黒点は見えません。
191120ls28
7時方向と9時方向にプロミネンスがあります。
Img_0890
1週間ほど前に近所の見晴らしのいいところで撮った夕陽。
撮るときには気が付かなかったけど、左下の方に小さく飛行機が写っています。
気が付いていればもう少し待ったものを・・・。
Img_0900
1年に2度、この高層ビルの谷間に夕日が沈みます。
今年はお天気も良く、ぴったりタイミングが合いました。

2019年11月19日 (火)

今日の太陽 2019/11/19

晴れ。
191119b29
黒点は今日も見えません。
191119ls28
観望では6時方向の小さなものが見えただけ。
しかし、2時方向と9時方向にも何かありそうな気配も。
処理の最終段階でRGBのRを少し強めにかけてみると、ようやく浮かび上がりました。
まだまだ薄いですが・・・。

2019年11月18日 (月)

星座を作る星52 ペルセウス座ベータ

雲の多い晴れのち曇り。
太陽のある方向に雲が多いので、そうそうに撮影は諦めました。
星座を作る星の52回目は、ペルセウス座β星アルゴル。
フラムスティード番号26
距離約93光年
眼視等級2.1-3.4
絶対等級-0.1
スペクトル型B 青白
半径2.7R
質量3.2M
光度182L
表面温度約13,000k
_190910x21_20191118162701
日本語表記ではおおぐま座北斗七星のひとつ、ミザールの伴星と一文字違いですが、こちらはギリシャ神話の怪物メデューサの首に当たる星です。
固有名はアラビア語を語源としていて、ヨーロッパに伝わったアラビア語にルーツを持つ星名として、最も古いもののひとつだそうです。
主列系星Aの周りを準巨星Bが約3日弱で公転する食変光星で、さらに約3au離れて約1.9年周期で公転する伴星Cとの三重連星です。
約730万年前には太陽系から約9.8光年のところで、-3等星で輝いていたと推測されているので、高速で離れて行っているのですね。

2019年11月17日 (日)

熱気球フェスタでボランティア

Photo_20191117201401
毎月天体観望会をしている五里五里の丘で、今日は熱気球フェスタがありボランティアに参加してきました。
Img_0923
集合が7時なので、まだ空にお月様がくっきり見える時間に現地入り。
Img_0924
業者さんがすでに準備を始めていました。
Img_0936
ボランティアも準備をお手伝い開始。
Img_0938
搭乗受付は8時開始ですが、待ちかねた参加者が集まってきます。
搭乗は事前予約制で、定員400名に対し約4000人の応募があったとの事。
10倍の狭き門だったんですね。
Img_0947
受付を済ませたグループから順次搭乗開始。
Img_0950
早朝は無風状態で、3~4階建てのビルに相当する高さまで上昇。
Img_0954
手前の受付テントと見比べると、その大きさが分かります。
Img_0955
会場では、地元のゆるキャラもご来訪(笑)。
Img_0956
Img_0957
Img_0974
会場内ではマルシェも開催中。
食べ物やアクセサリーなどの、地元のお店が多数出店しています。
他に子供向けのゲームコーナーや、人が乗れる模型鉄道もあり、ステージでは様々な演奏や歌に踊りの披露も。
Img_0985
でもやはりメインは熱気球でした。
気球が地上にある間は、搭乗を終えて降りる人、これから乗り込む人、バスケットを抑えるボランティアの面々で団子状態(笑)。
Img_1010
Img_1012
陽が高くなってくると上昇気流の発生で風が出てくるので、安全を考慮して気球の上昇がより慎重に。
Img_1035
「上からでないと撮れない景色を撮ってきてください」との声がかかり、高所恐怖症で高いところが苦手な私も、こういう機会はめったにないと腹をくくり、ボランティア特権で最後のフライトに同乗させてもらいました。
Img_1044
確かにこういうのは地上からでは撮れません。
カメラのファインダー越しに見ているせいか、案外足がすくむこともなく無事お役目を果たせました(笑)。
Img_1047
13時半近くにすべてのフライトを終え、撤収にかかりました。
みなさん、お疲れさまでした。

2019年11月16日 (土)

今年も(とりあえず)撮ったゾ M45

まさかの1日3回目の更新(笑)。
ひとつ前の記事で散開星団に触れたついでに、出しそびれそうになっていたプレアデス星団を。
M45_191106x20
テナーさんの見事なすばる画像を見て、処理をためらっていたんですが、せっかく撮ったままでお蔵入りもせつないので、精いっぱいゴニョゴニョいじってみました。
細かいところには目をつぶってください(苦笑)。

星座を作る星51 ペルセウス座アルファ

今日の太陽に続き、連続投稿になります。
星座を作る星51回目は、ペルセウス座α星ミルファク。
フラムスティード番号33
距離約592光年
眼視等級1.8
絶対等級-4.2
スペクトル型F 薄黄
半径62R
質量11M
光度5,000L
表面温度6,200k
 _190910x21_20191124114101
ペガスス、ケフェウス、カシオペア、アンドロメダと続けば、次は当然ペルセウスですね。
α星ミルファクはF型超巨星という位置づけになるそうです。
メロッテカタログの20番目(Mel.20)に登録された大きな散開星団の一員でもあります。
1等星を含む大きな散開星団に、おうし座αベテルギウスをメンバーとするMel.25があります。

今日の太陽 2019/11/16

快晴・・・と思っていたら撮影後の10時過ぎに、一面を雲が覆ってきました。
油断は禁物、危ない危ない。
191116b28
黒点は見えませんでした。
191116ls28
プロミネンスの方は、祭りの会場を移して今日も盛大です(笑)。
1時方向は衰えていましたが、それでもまだ大きいほう。
7時方向に、はっきりしたものが出ました。
9時方向も昨日よりは暗くなったかな。
プラージュはまだ見えています。

2019年11月15日 (金)

今日の太陽 2019/11/15

快晴。
191115b30
黒点は見えません。
191115ls27
1時、7時、9時方向にプロミネンスが出ています。
1時方向のものが薄くても大きいので、少し強調しています。
7時方向にはプラージュも小さく見えています。
このプラージュは数日前に黒点があったところに発生していたものです。
黒点はすぐに消え、白斑も見えにくくなっていますが、このプラージュだけは長持ちしています。

2019年11月14日 (木)

星座を作る星50 アンドロメダ座ガンマ

雨上がりの曇り。
星座を作る星50回目は、アンドロメダ座γ星アルマク。
フラムスティード番号57
距離約355光年
眼視等級2.1
絶対等級-3.3
スペクトル型B 青白
_190827x21_20191114083301
アンドロメダ座の頭α、腰βとたどってたどり着くのが足の星γアルマク。
主星γ1から10秒離れた5等星γ2との二重星ということなので、小口径でも100倍ぐらいにすればなんとか見えるはずです。

2019年11月13日 (水)

今日の太陽 2019/11/13

晴れ・・・のち曇ってきました。
9時過ぎに一度、お向かいの敷地を借りて撮影をしました。
もう裏庭からの観望はあきらめてのこと。
まだちょいと時間が早くて、道路の東側にかかる電線と西側に並ぶ家の壁の、わずかな隙間でしか撮影出来ません。
もっと遅くなると道路上での撮影になってしまいます・・・タイミングが難しい(笑)。
ともかく白色光は無事撮りましたが、Ha光を撮ると太陽の5分の1ほどが、暗く陰ってピンボケ状態で使えそうにありません。
壁の陰に一部が入ってしまったようです。
一度撤収し、画像処理のためパソコンを開くと、かひちやうさんから黒点が出たとのメールが。
191113b27
急いで処理してみましたが、8時方向の縁に白斑が見えるだけで、その西端にあるという極小の黒点までは分かりません。
口径差による分解能の違いでしょう。
191113ls3
続いてHa光画像を見ると、黒いものが写っていました・・・黒点?
じゃなくて、撮影中に何かが横切ったようです。
連続した3枚に写っていた黒い影を、暗比較合成してみました。
位置合わせやピント合わせ中にカラスが横切ることは時々あるので、たぶん鳥が左上から右下に飛んで行ったのでしょう。
191113ls27
11時過ぎ、玄関先で撮影できるのを待って、Ha光を再撮影。
1時方向に昨日のプロミネンスがまだ見えます。
それ以外は見当たりません。

2019年11月12日 (火)

今日の太陽 2019/11/12

晴れ。
午前中に裏庭にて撮影しましたが、どうもおかしい。
雲がないのに画像が暗いんです。
よく見ると南隣のお家の植木の葉が邪魔をしているようです。
季節の移ろいと共に太陽高度が低くなってきているのです。
これから春までは玄関側での撮影に限られてしまいそう。
昼前になって玄関側に移動してきてようやく再撮影です。
191112b27
黒点はなさそうです。
191112ls27b
午前中の眼視でははっきり見えていたプロミネンスが見当たりません。
1時方向のがそれらしい・・・?
画像処理をしてみると、他にも薄いのが見えてきました。
RGBのRを強く処理してみると・・・。
191112ls27
普段ここまでしないんですが、9時方向のをはっきりさせたくて、やってしまいました。
薄々ですが大きいです。
3時と7時方向にも薄く小さいのが出ています。

2019年11月10日 (日)

今日の太陽 2019/11/10

7時過ぎまで雲で覆われていた空が、9時ころには晴れ。
お陰様で気持ちよく撮影に入れました(笑)。
191110b28 
気持ちよいぐらい黒いシミひとつ無いお天道様。
こんな嫌味を言ってたら余計期待が持てないですね(苦笑)。
191110ls49
Hα光の方は、少し賑やかになってました。
12時、7時、9時方向にプロミネンスが目立ちます。

2019年11月 9日 (土)

今日の太陽 2019/11/9 今日の太陽と眉村卓氏に捧ぐ月

快晴。
病院に検査に行く前に撮影。
191109b28
黒点は見えません。
191109ls43
拡大して探さねばならないほどのプロミネンスがあるのみ。
 
結局、お通夜も葬儀にも行きませんでした。
昨日、ブログを更新してから、何かできることはないかと考えたんです。
眉村さんに捧げるショートショートでも書ければ・・・しかしそんな甘いものではありませんでした。
で、たぶん今の自分にしかできないだろうことを思いつきました。
幸い夕方になっても快晴でした。
191108_18001x7x70_20191109154501  
お通夜の始まる18時に合わせて撮影を開始した画像です。
実際には1分遅れでしたが・・・。

2019年11月 8日 (金)

今日の太陽 2019/11/8

晴れ。
191108b28
黒点は見当たりません。
191108ls48_20191109093401
10時方向にごく小さなプロミネンスが出ている程度で、寂しいお天道さまです。
 
11月3日にSF作家眉村卓さんが亡くなられました。
大阪市内にて今日が通夜で明日が葬儀とのことです。
半世紀ばかり前、友人数人とSF同人誌を立ち上げ、1年後には創作勉強会を京都にて始めたのですが、その頃から日本におけるSF界の大恩人のひとり、故柴野拓美さんとともに毎年この勉強会に参加していただき、大変お世話になったのが眉村卓さんでした。
小説創作に関わる貴重なご指導もいただき、プロの作家になった方が何人も出た同人誌ですが、私自身は文才もなく徐々にSFファンとしての情熱も冷めてしまい、活動から遠ざかる結果となってしまいましたが、それでも眉村さんの誠実なお人柄は忘れたことがありません。
最近まで眉村さんと懇意にされていた、古くからのSF仲間の友人から通夜と葬儀の案内を知らせてもらい、参列させてもらうつもりでいたのですが、考えてみれば大変お世話になっていたにもかかわらず、自分の勝手で疎遠になってしまっていた自分が、今更のこのこどの面下げて霊前に顔を出せるのかとためらってしまいました。
幸か不幸か明日、病院で検査を受けることになっているので、それを口実に不義理を重ねることになりそうです。
ご霊前には伺えませんが、改めてご冥福をお祈りいたします。

2019年11月 7日 (木)

星座を作る星49 アンドロメダ座ベータ

下り坂の晴れ。
薄雲が全天を覆いつつあり、すでに南の空は雲が濃くなってきています(8時現在)。
星座を作る星49回目は、アンドロメダ座β星ミラク。
フラムスティード番号43
距離約199光年
眼視等級2.1
絶対等級-1.9
スペクトル型M 赤
半径130R
質量3M
光度1900L
表面温度3800
_190812x21_20191107085001
進化の最終段階に進んだ赤色巨星で、最終的には大量のガスを吐き出して白色矮星になると考えられています。
アンドロメダ王女の顔の星α星アルフェラッツからδ星、腰の星β星のミラクと辿り、ここで右に約90度折れ曲がった先にアンドロメダ大銀河があります。

2019年11月 6日 (水)

今日の太陽 2019/11/6

昨日に続き快晴。
191106b28
引き続き無黒点です。
191106ls46
接眼鏡を覗いてすぐに目についたのは7時方向のプロミネンス。
画像処理して浮かび上がってきたのが、3時方向、9時方向の淡いプロミネンス。
191106ls46b
RGBのRのみ強調して淡いほうを見やすくしましたが、7時方向のものはつぶれてしまいました。

2019年11月 5日 (火)

今日の太陽 2019/11/5

快晴。
191105b27
黒点は有りません。
191105ls44
よく見ると小さなプロミネンスがいくつか出ています。
相変わらずおとなしいお天道さまです。

2019年11月 4日 (月)

今日の太陽 2019/11/4

曇ったり晴れたり目まぐるしく変化します。
191104b27
今日も黒点は見えません。
191104ls28
12時方向と6時方向に眼についたプロミネンスが出ています。

2019年11月 2日 (土)

今日の太陽 2019/11/2

天晴秋晴れ快晴。
191102b29
黒点は見当たりません。
実は昨日のかひちやうさんの画像で、ごく小の黒点が出ていると情報があり確認してみたのですが、私の画像ではコントラストを極端にしても「有るのか無いのかはっきりしない」程度の薄いシミが見えるだけ。
で、今日のかひちやうさんの画像ではそれも消えているとの事。
短命のあだ花黒点だったようです。
191102ls54
アイピースを覗いてすぐ目に付いたのは3時方向のプロミネンス。
画像処理の過程で見えてきたのが9時方向のもの。
よ~く観察して気が付いたのが12時方向の小さな群。
南半球の6時方向、黒点があったらしい位置にプラージュが見えます。

2019年11月 1日 (金)

今日の太陽 2019/11/1

11月は爽やかな快晴で始まりました。
191101b29
黒点は見えません。
191101ls39
10時方向のプロミネンスがすぐに目につきましたが、2時方向、7時方向や、それ以外にも出ているようです。
ただ、みんな小さくて薄いので、眼視では気づきにくいものでした。

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