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2019年10月

2019年10月31日 (木)

今日の太陽 2019/10/31

春霞でもあるまいに、透明度の良く無い空に雲が多い、すっきりしない晴れ。
191031b28
黒点は見当たりません。
191031ls27
4時方向に目立つプロミネンスがあります。
12時~1時方向、9時方向にも、目立たないプロミネンスがあります。

2019年10月30日 (水)

今日の太陽 2019/10/30 ちょっと惜しかった

10時を過ぎてようやく陽が射してきましたが、裏庭ではもう無理。
昼過ぎを待って玄関側にて撮影ですが、薄雲に加え水蒸気のせいで白っぽい空です。
191030b27
黒点は有りません。
191030ls26
1時方向と9時方向にすぐわかるサイズのプロミネンスが見えます。
1時方向のものは2日前の名残でしょうか。
 
実は白色光を撮る寸前、飛行機が太陽面を横切りました。
191030b1
不意を突かれて一瞬シャッターを押すタイミングが遅れてしまったのが残念!
191030b2
もう0.5秒反応が速ければ・・・。
架台の微動調整中やピント合わせ中に飛行機が横切り、悔しい思いをすることはたまにありますが、撮影中に飛行機が飛び込んできたのは、これで2度目です。

星座を作る星48 アンドロメダ座アルファ

曇り。
星座を作る星48回目は、アンドロメダ座α星アルフェラッツ。
フラムスティード番号21
距離約97光年
眼視等級2.1
絶対等級-0.3
スペクトル型B 青白
光度200L
表面温度13,000k
_190811x20
アンドロメダ座のアルファ星にしてペガスス座の四辺形のひとつ。
もともとはペガスス座のデルタ星でもあったのですが、今はペガスス座デルタ星は欠番になっています。
2等星であり固有名を持つアルファ星なのに、半径や質量のデータが見つかりませんでした。
代わりに、近接した連星であり主星は伴星の10倍の光度を持ち、「マンガン・水銀星」と呼ばれる特異な星だという記述がありました。
なんだか複雑な家庭の事情がありそうですね(苦笑)。

2019年10月28日 (月)

今日の太陽 2019/10/28

すがすがしい秋の快晴。
でもちと寒い。
191028b29
黒点は見えません。
191028ls43
1時方向のプロミネンスが大きくなっています。
3時、9時方向のものも、昨日よりはっきりしているのは、薄雲がないせいでしょうか。
よく見ればほかにも小さなものが見えています。

2019年10月27日 (日)

今日の太陽 2019/10/27

雲の多い晴れ。
北は比較的雲が少ないのに、肝心の南の空は雲が貼り付いて太陽を隠したまま。
晴れ間を待つうちに昼を過ぎ、やっと日差しが届いたのが13時前。
玄関側の蜘蛛の巣電線にかかるのを覚悟しての撮影でした。
191027b27
電線の方はセーフでしたが、黒点は有りません。
191027ls28
電線にかかってしまいましたが、1時方向に目立つプロミネンスがあったので撮影を強行。
3時、7時、9時方向にも小さなものが出ていました。
次はいつ撮影できるのやら・・・。

2019年10月26日 (土)

星座を作る星47 ペガスス座ガンマ

雨の後の曇り。
星座を作る星47回目は、ペガスス座γ星アルゲニブ。
フラムスティード番号88
距離約333光年
眼視等級2.8
絶対等級-2.6
スペクトル型B 青白
半径4.5R
質量10M
光度4000L
_190812x21_20191026080701
画像は薄雲影響で星の周囲が滲んでしまいました。
個人的にはこういう雰囲気も嫌いではありません(笑)。
さて・・・B型準巨星です。
固有名は、もともとペルセウス座α星に付けられていたものが間違って此方にも付けられた、という説もあるようです。
国際天文学連合により2016年に正式名として承認されています。
ちなみにペルセウス座α星の正式固有名はミルファク。

2019年10月24日 (木)

星座を作る星46 ペガスス座ベータ

曇り。
星座を作る星46回目は、ペガスス座β星シェアト。
フラムスティード番号53
距離約199光年
眼視等級2.4
絶対等級-1.5
スペクトル型M 赤
半径95R
質量6M
表面温度約3700k
_190812x21_20191024084601
ペガススの前足の付け根に位置する赤色超巨星。
秋の四辺形では唯一赤い恒星で、他の3つは青白い恒星です。
ここでは源氏が圧倒的に優勢ですね・・・何の話や(笑)。

2019年10月23日 (水)

今日の太陽 2019/10/23

晴れ。
191023b28
黒点は見えません。
191023ls27
1時から2時にかけての方向と、9時の方向に小さな棘のようなプロミネンスが見えます。
中心から北半球に向かう方向に小さなダークフィラメントが見えます。
 
ご心配をおかけしていましたが、腰の痛みはだいぶ楽になってきました。
引き続き無理しないよう大人しくしています(笑)。

2019年10月22日 (火)

今日の太陽 2019/10/22

晴れのち曇り。
191022b28
黒点は見えません。
191022ls37
9時方向に小さなプロミネンスが出ています。

2019年10月21日 (月)

星座を作る星45 ペガスス座アルファ

雨・・・。
また腰を痛めてしまいました。
キッチンでちょっと中腰になっただけなんですけどね。
近頃の朝の寒さのせいで、腰回りの筋肉が固くなっていたのかもしれません。
なので布団の中でずっと大人しくしています。
星座を作る星45回目は ペガスス座α星マルカブ。
フラムスティード番号54
距離約140光年
眼視等級2.5
絶対等級-0.6
スペクトル型B 青白
半径2.8R
質量4M
光度160L
表面温度約11,000k
_190812x21
秋の四辺形、ペガススの首の付け根、アンドロメダ座α星とは体格にの位置にある星です。
数多ある恒星の中で、太陽に比べてそんなに大きいとは言えないと思いますが、青色巨星に分類されるそうです。
巨星という分類も結構幅があるんですね。
 
しばらく座っているだけで、痛んできました・・・布団に戻ります。
皆さんごきげんよう。

2019年10月19日 (土)

星座を作る星44 カシオペア座イプシロン

降ったり止んだりの曇り空。
星座を作る星44回目は、カシオペア座ε星セギン。
フラムスティード番号45
距離約442光年
眼視等級3.4
絶対等級-2.4
スペクトル型B 青白
質量9.2M
表面温度約15,200k
_190910x21_20191019084801
カシオペア座のWの中で一番暗い端の星。
半径はデータが見つかりませんでしたが、スペクトル型や表面温度から推測すると、巨星化していないもともと大きな恒星だと思います。
質量が太陽の約9倍もあるということは、恒星の終末期は白色矮星ではなく、中性子星になる確率が高いのでしょう。
いずれにしても短命なのは間違いなさそうですね。

2019年10月18日 (金)

星座を作る星43 カシオペア座デルタ

雨が降ったり止んだり。
星座を作る星43回目は、カシオペア座δ星ルクバー。
フラムスティード番号37
距離約99光年
眼視等級2.7
絶対等級0.3
スペクトル型A 白
半径4R
質量2.5
光度63
表面温度8,400k
_190910x21_20191018085401
固有名ルクバーには、アラビア語で「椅子に座った貴婦人のひざ」という意味があるそうです。
主系列星では太陽より少し重く高温の星で、誕生から約6億年を経過しており、約1000万年後には巨星化すると予想されています。
上の画像では左上隅に散開星団M103も写っています。

2019年10月17日 (木)

星座を作る星42 カシオペア座ガンマ

曇り。
星座を作る星42回目は、カシオペア座γ星ツィー。
フラムスティード番号27
距離約613光年
眼視等級1.6-3
絶対等級-4
スペクトル型B 青白
半径14R
質量15M
光度70,000L
表面温度約25,000k
_190909x21_20191017082401
カシオペアのWの真ん中の星です。
データを見ると大きく重く明るい恒星で、いずれは超新星爆発でブラックホールとなるクラスなのでしょう。
目立つ星ですが、ラテン語やアラビア語由来の一般に知られた名前は無いそうで、日本で使われているツィーという固有名は、中国語で「鞭」を意味する「策」からきているとか。
中国語由来の名前とは知らなかったな~
ちなみにアメリカでは「Navi」の名で知られているらしいです。

2019年10月16日 (水)

今日の太陽 2019/10/16

10時現在快晴。
191016b29_160
今朝も黒点は見えず。
191016ls47
プロミネンスは6時方向のみになってしまいましたが、こちらは昨日よりも大きくなっているかも。
9時方向に期待したダークフィラメントは確認できず。
191016ls47b
仕上げ段階でRGBのB色の明度を変えてみました。
人により好みは違うと思いますが、プロミネンスはいつもの画像より見やすくなっているかな。

2019年10月15日 (火)

今日の太陽 2019/10/15

晴れたり曇ったり。
気温は秋らしい湿度の少ない爽やかさがあります。
晴れが続いている時間帯に撮影。
191015b28
黒点は出ていません。
191015ls44
3時、6時、9時の方向にプロミネンスがあります。
191015ls44_3
3時方向のものはほかのところよりもかなり薄いので、少し強めの処理をしました。
191015ls44_6
191015ls44_9
9時方向にはダークフィラメントも見られます。

2019年10月14日 (月)

星座を作る星41 カシオペア座ベータ

雨。
星座を作る星41回目は、カシオペア座β星カフ。
フラムスティード番号11
距離約55光年
眼視等級2.3
絶対等級1.1
スペクトル型F 薄黄
半径4R
質量2M
光度27
表面温度約7100k
_190826x21_20191014103601
Wの形の明るいほうの端の星。
中心核で水素核融合が終わり、やがてその外側で水素核融合が始まる段階だそうです。
恒星の一生ではごく一瞬に当たる期間で、この状態を観測されている星はわずかです。
水素を使い果たした中心核は収縮を始め、逆に外側では核融合の開始で膨張が始まり、巨星化に向かいます。

2019年10月11日 (金)

星座を作る星40 カシオペア座アルファ

曇り。
星座を作る星40回目は、カシオペア座α星シェダル。
フラムスティード番号18
距離約229光年
眼視等級2.2
絶対等級-2
スペクトル型K 橙
半径42R
質量5M
光度855
表面温度約4500k
_190827x21
御馴染みカシオペア座のWの並びの明るいほうの端っこの星から2番目の星。
巨星の段階に入っています。

2019年10月10日 (木)

今日の太陽 2019/10/10

晴れ時々雲が多め。
191010b28
黒点は見当たりません。
191010ls36
1時から2時方向にかけて、ひょろりと長いプロミネンスが幾筋か見る事が出来ます。
北側(上側)高緯度に細いダークフィラメントが見えます。

2019年10月 9日 (水)

星座を作る星39 ケフェウス座μ

星座を作る星39回目は、ケフェウス座のμ(ミュー)星ガーネットスター
フラムスティード番号は見当たりません
距離約5260光年
眼視等級3.4~5.1 変光星
スペクトル型M 赤
半径1420R
質量19.2M
光度350,000L
_190826x21_20191009172101
天体撮影する星屋さんにとっては、散光星雲IC1396を撮影した時に写っている星。
特に明るいわけでも、変光の特に大きいわけでもないと思うのですが、ガーネットスターという素敵な名前が付けられています。
しかし、その素顔を見ると、5260光年のかなたにあり、半径が太陽の1420倍、質量は19倍、光度に至っては35万倍という凄まじい赤色超巨星でした。
ベテルギウスほど直近ではないにしても、そう遠くない将来に大爆発を起こしてブラックホールとガス星雲の墓標が出来上がるんでしょうね。
いや、これが5000年前の姿だとすると、今頃は・・・。

今日の太陽 2019/10/9

快晴。
多分これを嵐の前の静けさと呼ぶのでしょうね。
鬼の来ぬ間の太陽撮影です(笑)。
191009b30
黒点は相変わらず出ていません。
191009ls35
目を凝らしてみると、極小のプロミネンスは出ているのが見えるのですが・・・。

2019年10月 8日 (火)

星空観望会と花火大会、連荘で

お天気悪いので家の中でくすぶってます(笑)。
10月5日は、木津川運動公園・五里五里の丘ではらっぱ星空観望会でした。
天気が良かったので、望遠鏡を設置したところから少し引いて、ぐるぐるを撮ることにしました。
191005l
撮影開始の18時45分ごろから、撤収間際の撮影終了20時27分までのフルコース。
20時過ぎたころから北側に雲が流れだしたので、前後を切り詰めて1時間ぐらいのショートコースでコンポジットし、事務棟出入り口の明かりを比較暗コンポジットで減算したのが下の画像。
Sab
8台設置した望遠鏡それぞれを見て回る参加者の動線が、光の帯となっているのも面白いですね。
 
翌10月6日は、同じ五里五里の丘で城陽の秋花火大会がありました。
打ち上げ開始から終了まで30分、1500発と小規模ながら、1分と間隔を開けず30分間打ち上げっぱなし状態なので、それはそれでぎゅっと中身の濃い時間でした。
大会本部前のステージでは、打ち上げ開始10分前まで歌や踊りが催されていて、その後市長のあいさつや主催者のあいさつなどもあったらしいのですが、広場全域に聞こえるようスピーカが設置されておらず、ステージから離れた場所では10分前に急に静かになり、試し打ちもなく定刻になったとたんドドーンと華々しく打ち上げ開始。
Img_0612a
上弦の月も花火を見下ろしていました。
Img_0634
Img_0646a
Img_0700
Img_0713a
宇治川花火大会が中止になってから数年、久しぶりの花火大会を地元で堪能できました。

2019年10月 7日 (月)

今日の太陽2日分 2019/10/6 10/7

晴れ。
昨日アップできていなかった分と合わせ、2日分の太陽画像です。
10/6
191006b14
例によって・・・。
191006ls28
こちらも寂しいまま。
 
10/7
191007b28
例によって・・・。
191007ls27
同じく寂しいまま。
一応2時方向に極薄のプロミネンスが貼り付いているのですが、Rをかなり強くしないとわからないものなので、無理な強調はやめました。

2019年10月 5日 (土)

星座を作る星38 ケフェウス座β

考え事をしながら寝付いたら、夢にまで見てしまい朝早くに目が覚めてしまいました(苦笑)。
星座を作る星38回目は、ケフェウス座β星アルフィルク。
フラムスティード番号8
距離約595光年
眼視等級3.2
絶対等級-3.4
質量13.5M
光度23000L
表面温度27000k
_190826x21_20191005060501
太陽の13.5倍の質量を持つ主星と、近接する太陽の約4倍の質量を持つ伴星が互いに高速で公転しあい、そこを中心として3000天文単位以上離れたところを4万年以上かけて公転する10等級の伴星Bからなる3重連星だそうです。
想像するだけで気が遠くなりそうな世界ですね。
残念ながら小望遠鏡で分離できる対象ではありません。

2019年10月 4日 (金)

今日の太陽 2019/10/4

晴れたり曇ったり。
191004b28
今日もシミひとつない素肌美人のお天道様。
191004ls28
12時方向に柔らかな赤いベールをまとっていらっしゃいました。
先日来のプラージュはまだ健在です。

2019年10月 3日 (木)

星座を作る星37 ケフェウス座α

星座を作る星37回目は、ケフェウス座α星アルデラミン。
フラムスティード番号5
距離約49光年
眼視等級2.5
絶対等級1.6
スペクトル型A 白
半径2.5R
質量1.9M
光度18L
表面温度約7600k
_190826x21_20191003084801
太陽系から50光年以内と、恒星の世界ではご近所さんの星。
質量などから太陽の兄貴分といった規模で、主系列星の標準的な恒星のようです。
ケフェウス王の右の肩で光っています。

2019年10月 1日 (火)

今日の太陽 2019/10/1

晴れたり曇ったりのち夕立。
消費税値上げの10月になりました。
公平な税負担と言いながら、低所得者ほど負担感の強い税制です。
所得も同じなら消費税もいいでしょうが、ほぼ同じ仕事の内容にもかかわらず、正社員と非正規雇用では明らかに所得に差がある現状では、公平な税負担などとの国の説明など片腹痛いわ。
ま、年金暮らしの下流老人世帯は、つつましく暮らすほか手立てがありませんが。
 
そんな愚痴は置いといて・・・。
10月最初の太陽撮影は雲の邪魔なく行えました。
191001b27
例のごとく黒点は有りません。
しかし8時方向の端の方に白斑が見えます。
期待していいのかなぁ。
191001ls28
こちらの画像でも同じところにプラージュが見えます。
プロミネンスは1時方向と3時方向にいくつかあり、3時方向のはすぐ目に付くサイズです。

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