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2019年9月28日 (土)

星座を作る星34 みずがめ座α

晴れのち曇り。
星座を作る星34回目は、みずがめ座α星サダルメリク。
フラムスティード番号34
距離約759光年
眼視等級3.0
絶対等級-3.1
スペクトル型G 黄
半径77R
質量6.5M
光度3000
表面温度約5200k
_190909x19
黄色超巨星です。
Wikipediaでは距離を520±20光年としていますが、ここでは年周視差4.3ミリ秒から算出される759光年としておきます。
それにしても759光年ベースでも30%以上、230光年以上の誤差が出るのはなぜでしょうか。
ちなみに、年周視差から天体までの距離を測るには、三角測量の手法を使うわけですが、私のつたない文章にするとかえって分かりにくいので、ネットから図を拝借しました。
Parsecfrsvg
地球から太陽までの距離(1天文単位=1ua)、この直角三角形で得られるT-P-Sの角度1秒が年周視差のベースになり、S-P間の距離が1パーセク(3.26光年)で、この距離を10倍した10パーセクが絶対等級測定に使われます。
実際には太陽の位置から星を見上げるわけにはいきませんから、地球公転の反対側(例えば春分点と秋分点)から目的の天体の視差を求るので、年周視差というのでしょうね。

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コメント

おはようございます~。(^_^)
この図を見ると思い出します!!!!!
小学生の時、
父親が買ってくれた図鑑で「年周視差」たるものを知り、
星座早見盤を持ち出して
ある星と太陽の距離が半年でどう変わるか
物差しで測りました!!
結果は…忘れました。
苦い思い出のみ残っています。(^_^;)

かひちやうさん、こんにちは~
いまだにサイン、コサイン、タンジェントを理解できない身としては、単なる知識の受け売りでしかなく、心苦しく思いながらアップしました(苦笑)。
ま、受け売りにしろ一応調べるわけで、少しは勉強になります・・・いつまで覚えてられるか神のみぞ知る・・・ですが。

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