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2019年8月

2019年8月31日 (土)

今日の太陽 2019/8/31

早朝は晴れ。
次第に雲が増え、昼前後に青空も少し見えたけれど、夕方ついに雨が降り出して・・・。
すっきりしない8月も最終日となりました。
190831ls25
4時方向と10時方向にプロミネンスが出ていました。
相変わらず無黒点なので白色光は撮影せず。

2019年8月29日 (木)

星座を作る星22 わし座γ

降ったりやんだりで、今日も1日中蒸し暑い日でした。
星座を作る星22回目は、わし座のγ星タラゼド。
フラムスティード番号50
距離約461光年
眼視等級2.7
絶対等級-2.7
スペクトル型K 橙色
半径110R
質量5M
光度2960L
表面温度役4100K
_190729x21_20190829193601
質量が太陽の5倍で、半径が110倍、表面温度が低くてオレンジ色、総合的にみると赤色巨星の段階にある星ですね。
バイエル符号は必ずしも、その星座で眼視等級の明るい星から順にアルファ、ベータ、ガンマ、・・・と付けられているわけではありません。
おおぐま座のように、ひしゃくの口のほうから柄のほうにかけて順番に振られていることもありますし、このわし座のように一番明るいアルファ星アルタイルを挟む3つの星で、暗いほうのアルシャインがベータ星、明るいほうのタラゼドがガンマ星ということもあります。
バイエルさんはいったいどんな基準で符号をつけていったのでしょうね。

2019年8月28日 (水)

星座を作る星21 わし座β

時に激しく、時に密やかに、強弱を付けながら1日中降り続く雨。
リビングに掛けている時計の湿度表示が今朝は89%!
閑話休題。
星座を作る星21回目は、わし座のβ星アルシャイン。
フラムスティード番号60
距離約45光年
眼視等級3.7
絶対等級3.0
スペクトル型G 黄色
半径3R
質量1.3M
光度6L
表面温度約5300K
_190729x21_20190828193801
太陽と同じスペクトルG型の黄色い星です。
質量、表面温度もさほど変わらず、半径が少し大きい分、絶対等級が3と太陽の5に比べ明るく光っているというわけ。
少しだけ入社時期が早い先輩といった感じでしょうか(笑)。
いえ、ある社員の話ではありません。  

2019年8月26日 (月)

今日の太陽 2019/8/26

昨日愚痴った効果か、今日は見事な晴れ。
190826b41
しかしお天道さまには効果がなく、相変わらず黒点なし。
190826ls28
1時、7時、9時方向にプロミネンスがありますが、1時、7時方向は薄いものです。
1時方向のものは昨日の画像でも眼視できたものですが、薄雲ベールのせいで薄かったわけではなかったんですね。
190826ls
こういう強調処理しなくてもはっきり見えるプロミネンスが欲しいな。
これまでさんざん愚痴ってきたせいで、太陽にはもう効果がありませんが(苦笑)。

2019年8月25日 (日)

今日の太陽 2019/8/25

曇りところどころに晴れ間。
すっきり秋晴れ、とはいかない天気が続いています。
なので撮影するタイミングをつかむのが大変。
まとまった晴れ間があるので、機材を出してようやくピントを合わせたところで雲が厚くなる・・・しばらく待って、撮影を始めると薄雲が通過・・・太陽の下で晴れ間を待っていては蒸し暑くなってくるので、諦めて室内に退避すると晴れてくる・・・慌てて撮影を始めると薄雲が通過・・・こんなことを数回繰り返してやっと撮影終了。
お天道さまに活気が無く、お天気もこんな状態では、撮影する気分も下降気味・・・困りました。
おまけに明日から先しばらくは秋の長雨の可能性大とか。
ま、愚痴はこれぐらいにしておいて(笑)。
190825b13
前面を薄雲が通過するので、自動はもちろん手動でのポイント指定でも、スタックの位置合わせがうまくできません。
なのでスタック枚数を減らして対応しています。
こんな地味な努力をしても、結果は黒点無し・・・。
あ、また愚痴ってしまった(苦笑)。
190825ls27
1時方向に眼視でもそれとわかるプロミネンスが出ています。
あとは7時方向の小さなものぐらいかな。

2019年8月24日 (土)

今日の太陽 2019/8/24

曇りところどころ晴れ。
190824b25
無黒点が続いています。
190824ls27
1時方向、7時方向に薄いプロミネンスあり。
190824ls27b
画像処理すると7時方向から8時方向にかけても、眼視ではわからなかった薄々のプロミネンスが並んでいました。

2019年8月23日 (金)

星座を作る星20 わし座αアルタイル

今のところ曇り。
7月末から8月初旬にかけて撮り溜め出来たので、中断していた星座を作る星を再開します。
夏の大三角の一角を占めるわし座のα星アルタイル。
フラムスティード番号53
距離約16.8光年
眼視等級0.76
絶対等級2.2
スペクトル型A 白色
半径1.63R
質量1.79M
光度10.6L
表面温度約6900k
_190729x21
日本では七夕の星、ひこ星といったほうが通じますね。
近いところにある星なので明るく見えていますが、半径、質量とも太陽に比べ2倍弱で恒星としては平凡な部類でしょうか。

2019年8月22日 (木)

今日の太陽 2019/8/22

曇りところどころたまに晴れ。
午前中裏庭にて薄曇りで白色光撮影。
190822b28
無黒点のまま。
午後に玄関先でHα光撮影。
190822ls27
7時方向にプロミネンスあり。

2019年8月21日 (水)

今日の太陽 2019/8/21 打ち上げ花火1発

忙中閑あり、雲中晴れ間あり。
190821b28
本日も黒点なし。
190821ls27
7時方向と9時方向に目を引くプロミネンス出現。
190821ls27b
特に9時方向のものは久しぶりのサイズの打ち上げ花火1発。
たぁまやぁ~!
いや、かぁぎやぁ~!かな (笑)。

2019年8月19日 (月)

量か質か②・・・どっちもあればいいんですが

曇り。
一昨日にご近所のガレージに侵入!して撮った木星と土星。
何とか処理にこぎつけました。
190817_2053_5000x80
これまで大赤斑が端っこの方に写っている画像しか撮れていなかったので、一昨日は気合を入れてど真ん中ストライクで撮ってきました(笑)。
しかし、南中を過ぎて西に傾いた木星は、ご近所の屋根とガレージの舗装の輻射熱で、時折めらめらと激しく暴れていました。
おそらくこれが今シーズン最後の撮影になるでしょう。
190817_2123_3000x80
それに比べ土星の方はまだしばらくは大丈夫ですが、いかんせん木星よりずっと暗い。
木星と同じくらいの明るさで撮影しようとすると、シャッター速度が落ちて時間がかかりすぎるので、3000枚をめどにgainを400まであげて、シャッター速度と解像度の折衷案で撮影しました。
 
さて本題。
木星のほうは5000枚x7セット撮影したのですが、その中からよさそうなものを一つ選んで、AS!2で質の上位から50%~100%のスタックをしてみました。
めらめら激しく揺れることもたびたびあったことを考えると、このグラフは上出来だと思います。
Photo_20190819094203
Photo_20190819094201
上位50%スタックと100%スタック(撮影画像全部使用)を見比べると、若干ながら50%の方が縞も大赤斑も見やすいですね。
ブレの少ない良画像だけスタックしていることが分かります。
2_20190819094301
これをRegiStax6のウェーブレットにかけます。
比較しやすいよう強めの設定にして、全部の画像を同じ処理にしています。
Photo_20190819094202
それをPaintShopPro2018にて、こちらも同じ設定でトーンカーブ、高域シャープネス処理を加えて完成としました。
50%では模様ははっきりしますがザラザラ感があります。
100%では滑らかに見えますが模様はメリハリに乏しくなりました。
画像をクリックして大きなサイズでご覧いただき、あなたのベスト%を教えて頂ければうれしいです。

2019年8月18日 (日)

今日の太陽 2019/8/18

午前中の空のコンディションにめげて、取り直す気分になれないといってましたが、午後から晴れ間が戻ってきたので結局Hα光だけ撮り直し。
190818b36
黒点ありません。
190818ls28
1時方向、4時方向にプロミネンスあり。
午前中に微かに見えていた3時方向のものは姿を消しました。

昨日撮ったもの

薄曇りと白っぽい青空が半々ぐらいかな。
一応日課を果たしましたが、飛行機雲の名残りのような幅広の薄雲から抜け出せず、白色光は黒点無し。
Hα光は2時3時4時方向に、それなりのプロミネンスがある様子が見えます。
ただし雲での減光が激しく、アップできるような画像ではないのでパスします。
午後からの撮り直しは・・・あまり乗り気がしません。
 
昨夜は近くのガレージに木星と土星の撮影にミニ遠征。
メインは木星の大赤斑狙いでしたが、20時時点ですでに南中を過ぎ西に傾きつつあるのを、大赤斑が中央に来る21時ごろを待っての撮影になりました。
木星の撮影はこれが今シーズンの最後になるかも。
ガレージでの撮影を終えて帰宅後、今度は裏庭にてお月さんと海王星をCAPRI80EDちゃんにて撮影。
164_190817x18
CAPRIちゃんでお月さんを撮ったのは久しぶりです。
焦点距離560mmの画像では物足りないので、トリミングして出しています。
1s_190817x10
お月さんから月の直径8個分ほど離れたところに、海王星があることが分かったので、ついでにそれも撮影。
明るい光源からこれだけ近いと、背景が明るく影響されてしまい、7.8等星の海王星は存在がかすんでしまってます。
この画像もお月さん画像と同じサイズにトリミングしました。

2019年8月17日 (土)

今日の太陽 2019/8/17

白っぽい青空に暑い雲と薄雲が入り乱れるがる晴れ。
190817b27
黒点は見えません。
190817ls27
プロミネンスもほぼ壊滅。
これ以上言うことなしのお天道さまでした。

2019年8月16日 (金)

崎陽軒のシウマイを注文した

台風一過の曇り・・・じゃなくて、これを書いている時間は、まだ台風10号の強風圏内にすっぽり収まっていました。
今回も幸いなことに風害・水害とも免れてホッとしています。
ホッとしていられないであろうと思うのが、N国党首立花孝志代表とマツコ・デラックス氏のバトルか(苦笑)。
表面的な言動はチャラくて軽いと見せかけながら、実は深慮遠謀を秘めた策士か、と思わないでもなかった立花孝志氏。
しかし、マツコ・デラックス氏の毒舌に過激に反応している経緯を見ると、どうやら買い被りだったようです。
まるで中学生のような反応といえば、むしろ中学生に失礼になるような騒動には、今回N国党に投票した有権者も失笑か後悔をしているのではないでしょうか。
マツコ・デラックス氏のほうも、毒舌を売りにしている以上その毒は相手にはもちろん、自分にも毒として返ってくることは十分に承知しているだろうし、仮に番組スポンサーに被害が及ぶとしても、容易に白旗を上げることはしないでしょうね。
立花孝志氏の呼びかけによる、崎陽軒商品の不買運動がどれだけの効果を呼ぶことになるのか分かりませんが、不買運動呼びかけへの有名人たちからの反発もそこそこあるようです。
かくいう私も外野の野次馬というわけではないですが、崎陽軒のシウマイなるものがどんなものか興味をそそられ、昨夜通販で注文してしまいました。
今度の日曜日に届くそうですが、口に合えばまた買うかも(笑)。

2019年8月14日 (水)

今日の太陽 2019/8/14

曇りところどころ晴れ。
雲の流れが速く、まとまった青空を待って撮影。
190814b26
黒点はありません。
190814ls25
プロミネンスはあちこちに小さなものが出ています。
RGBのRを明るいほうにスライドすると、2時方向のが浮き出てきました。
薄雲が無ければいい感じだったかも。
190814ls25b

もうやりませんと言っていたけれど・・・

短時間多枚数撮影で網状星雲を撮った後、処理に手間がかかるのでもうやりません、と言ってましたが、またやってしまいました。
M31_190812x80
今度はM31アンドロメダ銀河でした。
網状星雲より明るいし、改造カメラでなくても十分写る対象なので、30秒露光でもそれなりの結果が出せるだろうとタカをくくっていました。
それでISO1600x80枚で撮ってみたわけですが、小さな画像で遠目に見る分にはともかく、手間の割には惨敗です。
もう絶対にしません。
むしろISOを下げて長時間露光x少枚数にしたほうがいいのかな。

2019年8月13日 (火)

悪条件下でペルセ群流星撮れた

ペルセウス座流星群極大日前日の昨夜9時半から今朝5時過ぎまで、2階ベランダに三脚固定のデジイチを放置して1100枚越えの画像を確保しました。
とはいえ月齢11の明るい月に加え、超大型台風の接近で雲が次々に襲来する悪条件下、何か一つでも写ってくれればオンの字の賭けに出たわけです。
ハナからリアルタイムで観望する気はなく、リモコンボタンを押すと同時に部屋に戻って布団に潜り込み、しばらくナンプレで遊んで眼が疲れたところで就寝。
途中1度トイレタイム&カメラの電池交換で起きたぐらいで、ズボラなものです(苦笑)。
今日の昼頃から画像確認開始・・・で、こんなズボラ人間にもペルセウスさんがちょっとだけ微笑んでくれました。
Img_1787
プレアデスとヒアデスの間の右側に、薄雲に負けず光る流星ひとつ。
Img_1836
お隣さんの屋根に鎮座するTVアンテナの横、固定ワイヤの反射光のすぐ上に、かすかに光る流星ひとつ。
これ以上を望んで文句を言うとバチが当たりそうなので、口が裂けても物足りないなんて言いませんよ(笑)。

2019年8月12日 (月)

今日の太陽 2019/8/12

曇りところどころ晴れ。
台風の影響か雲の流れが速く、薄雲の通過を考慮して多めにシャッターを切ったものの、Hα画像は半分以上が没。
190812ls19
9時方向に薄いプロミネンスが見えるぐらいで、特筆すべきものは見当たらず。
190812b36
黒点? 何ですかそれ・・・ってぐらい、お目にかかっていません。

2019年8月11日 (日)

今日の太陽 2019/8/11

晴れ。
今日は朝のうちに撮影だけ済ませて、京都市内の宗派本山霊廟にお参りに行ってきました。
私自身は無神論・無宗教を標榜していますが、今は亡き親が信仰していたものを無碍に絶つことも心苦しく、毎年お盆のころと春秋のお彼岸のころに、ここまでの日々の無事を感謝してお参りしています。
早めには帰宅したのですが、昨夜の観望会と今日の暑さの中のお参りで疲れが抜けず、帰って早々にバタンキューで2時間ほど昼寝をしてしまいました。
ようやく目が覚めたところで昨夜の観望会の報告書を作成、夕食、風呂と続き、それからやっとのことで画像処理に取り掛かりました。
190811ls40
黒点は今日もありません。
プロミネンスは3時方向と10時方向に見られますが、どちらも淡く目視では今ひとつ。
画像処理で強めに強調しています。

2019年8月10日 (土)

今日の太陽 2019/8/10

快晴。
190810b29
今日も黒ゴマなしの日の丸弁当でした。
190810ls46
プロミネンスはちょっと薄めですが、3時方向、10時方向にそこそこのサイズが出ています。
今夜は木津川運動公園で、はらっぱ星空観望会をやります。
6月、7月と2か月連続で雨天中止になっていたので、久しぶりの開催になります。
夏休みということもあって、定員オーバーの参加予約が入っているとの事。
気合を入れて行ってきます(笑)。

2019年8月 9日 (金)

量か質か

晴れ。
11時ころに日課の太陽撮影をしましたが、黒点無し、プロミネンスも薄くて小さいのが少々。
なので今日アップするのはお天道さまではなく、旧の七夕の日8月7日に、町内の老人クラブの皆さんと観望会をしたときに撮った木星と土星。
21_21_41_g4_ap34
21_06_07_g4_ap13
いつもPCカメラで撮影した時は、スタックソフト「AS!2」で動画の質をあらかじめ確認して、スタックする%を決めているのですが、時には「質をとるか量をとるか」で迷ってしまう事があります。
どういう事かというと、例えばシンチレーションの悪い状態で5000枚撮って、「AS!2」 で40%の評価が出たとします。
状態の良い画像の上位40%=2000枚をスタックすれば、画像としては鮮明なものになる可能性が高いけれど、スタック枚数が少ないとウェーブレットする段階で画像が荒れてしまいがちなので、抑制した処理をすることになり鮮明さを期待したほどは引き出せません。
逆に評価を無視して60%=3000枚をスタックすれば、状態の悪い画像が1/3も含まれることになりますが、枚数がそこそこ確保できるのでウェーブレットで強気な処理をすることも可能。
結果、鮮明さでは劣るが滑らかな画像が得られる可能性が大ということにも。
ウェーブレットの処理に耐えられる限界枚数は、人それぞれの画質へのこだわりによって異なると思いますが、私の場合でいえば木星、土星なら最低でも2500枚は欲しいところです。
もちろんシンチレーションがひどくなくて透明度の良い夜、という撮影の条件が良ければ、良画像を得られる確率が上がるのは言うまでもありません。
さて、この夜はPCカメラ動画で5000枚撮影し、木星は90%、土星は80%の枚数をスタックしました。
190807_2121_5004x90
190807_2106_5003x80a
自己満足できるレベルです(笑)。

2019年8月 8日 (木)

今日の太陽 2019/8/8

晴れ。
立秋です。これから後の暑さは残暑と呼ぶそうです。
残り物の暑さとは到底思えません。
190808b30
昨日かひちやうさんから黒点が出ていると教えて頂きましたが、2度目の出動はしませんでした。
今日に望みをかけたわけですが、ご覧の通り見事撃沈です。
コントラストを上げて探しても見当たりません。
約1か月ぶりに出現した小黒点は、ごく短命に終わったようです。
190808ls36
4時方向と、9時から10時方向にかけて、淡いプロミネンスが認められます。

2019年8月 7日 (水)

今日の太陽 2019/8/7

晴れ。
昨日は60枚近く撮影し55枚をスタックする試みをしました。
時間と手間がいつもよりかかるので、もうやらないとも書きました。
しかし、薄雲の影響がない状態でも試してみたくなって、今日も60枚近く撮ってしまいました。
直ぐに前言を翻すことを「舌の根も乾かぬうちに」といいますが、この暑さで舌の根もすぐに乾いてしまったようです(苦笑)。
190807ls56
手間はかかるものの滑らかな画像は気持ちがいいものです。
自動追尾で見ごたえのある現象があった時には、たまにはやってもいいかな。
ところで、画像をパソコンに取り込んで、かひちやうさんの部屋をたずねたら、小さな黒点の画像がアップされていました。
8時ころにメールチェックした後で、かひちやうさんから「でたよ~」のメールも届いていたのですが、それをチェックしたのはHα画像の処理も終わった12時を過ぎてから。
夏バテを引きずっているので2度出しをする気になれず、黒点撮影は諦めました。
かひちやうさん、情報ありがとうございました。
その情報を生かせずごめんなさい。

2019年8月 6日 (火)

今日の太陽 2019/8/6 と 試してみたこと

曇りところどころに晴れ間あり。
台風接近に伴う曇りのようなので、安定した晴れ間は期待できず、撮影するかどうか迷った挙句の撮影。
190806ls55
9時方向と2時方向に小さなプロミネンスが見えます。
普段はポルタⅡに乗せての撮影なので、カメラの連写機能が十分働く範囲内での撮影枚数で撮っています。
以前のG5の時は7枚連写が限界でしたが、G7になって30枚前後までは連写が効き、その後は連写間隔が極端に遅くなります。
30枚連写からスタックするときに90%の画像を使うので、結果的に27枚スタックが主流になります。
たまに赤道儀やAZ-GTiで自動追尾するときも、そのままの設定で撮っているので、撮影枚数はあまり変わりません。
今日は薄雲が次々通過する中、使える枚数が少なくなると覚悟し、それならせっかく自動追尾をしているのでと、30枚を2セット撮影してみました。
RAW現像してみると、薄雲の影響はあるものの60枚すべて使えそうなので、そのまま全部スタックしてみたのが上の画像です。
太陽周縁の荒れが少し改善され、その後の画像処理が少しやり易くなりました。
でも、毎回この枚数を撮り、処理しようと思うほどの改善とは言えないので、続けようとは思いません。
 
さて、数日前の夜遊びでも、多枚数撮影の処理を試していました。
対象はNGC6960、はくちょう座の網状星雲の西側の方です。
果たして住宅街の中で未改造カメラの30秒でも、あみ嬢は微笑んでくれるのか、というのがテーマ。
星座を作る星を撮るときの30秒・ISO800ではさすがに無理だろうと考え、ISO3200に変更。
Img_1962
撮影1枚目のJPG画像未処理がこれ。
中央のはくちょう座52番星の上方に薄っすらとそれらしいものはある様子。
これをRAWで79枚撮って(実際には100枚撮ったんですが、薄雲の通過で泣く泣く21枚廃棄)、画像処理したのが下の画像。
Ngc6960_190803x79a
いつもよりかなり強気な処理をしていますが、遠目に見れば何とか網状が分かる仕上げになったかと。
未改造30秒でも、網状ぐらい明るい星雲なら撮れるんですねえ。
背景のざらざら感がひどいので、この枚数では全然足りないのでしょうけれど。
処理の手間を考えたら、二度とやりたいとは思いません。
何しろ安近短(安直、近場、短時間)で撮影も画像処理も済ませたいずぼらな性格なので(苦笑)。

2019年8月 5日 (月)

今日の太陽 2019/8/5

お暑うございます。
台風の影響なのか時折強い風が吹きます。
風のせいで昨日までの上空の水蒸気が吹き飛ばされ、真っ青な空に真っ白の雲が流れていきます。
190805ls33
9時方向にプロミネンスがありますが、見ごたえありません。
RGBのRを明るいほうに大きくスライドすると、1時方向に飛んでるプロミネンスが見つかりました。
190805ls33b
眼視では全く分かりませんでした。

2019年8月 4日 (日)

今日の太陽 2019/8/4

晴れ。
昨日より雲量が多いようです。
そのぶん少し暑さがましな気がします。
190804ls28
9時方向の薄いプロミネンスが目立つぐらいです。
すっきりしない晴れと、すっきり素っ気ない太陽。
逆だったらいいのにな。

2019年8月 3日 (土)

今日の太陽 2019/8/3

晴れ。
今日も暑い一日でした。
体がだるくて何をするのも億劫で仕方ありません。
どうやら夏バテのようです。
それでも日課は欠かしません(苦笑)。
190803ls27
こんなにしんどい思いをして撮っているのに、お天道さんは応えてくれない。
片思いはつらいですねえ。
しんどいついでに昨夜は木星も撮ってきました。
撮り始めてすぐに薄雲が通過しはじめ、心が折れそうになりながらも粘っていると、遠くで稲光が光ります。
雷鳴は聞こえないので大丈夫、と自分に言い聞かせながら約30分。
薄雲のフィルター、水蒸気の多い透明度の悪いコンディションを承知での撮影。
何で粘ったかというと、ちょうどこの時間にイオが木星の表面に影を落として通過中だったんです。
190802_1958_3002x80
とにも角煮も、美味しい・・・じゃなくて、初めて撮った衛星の影写真。
クオリティはともかく記念の1枚です。

2019年8月 2日 (金)

今日の太陽 2019/8/2

相変わらず白っぽい青空に白い雲が浮かぶ晴れ。
暑い暑いといいながら裏庭でお天道さまを出待ち。
とは言っても撮影直前までは室内で待機ですけどね(苦笑) 。
190802ls31
2時方向のプロミネンスは見えなくなりました。
9時方向の淡い大きなループは、残骸が見えています。
全体に少し大人しくなってきた印象。
黒点は・・・ま~だだよ。

2019年8月 1日 (木)

今日の太陽 2019/8/1

晴れたり曇ったり。
8月になりました。
月初めの晴れた日ぐらいは、黒点が無くても白色光も撮っておきましょう。
190801b28
とは言いつつ、どこかにかすかな期待もあったのですが・・・やはり出てません。
190801ls33
プロミネンスも今日はショボいなあと思いつつ撮影し、画像処理に取り掛かったら9時方向に薄々ながら何かあります。
思い切りRGBのRを強調したら、なんとあなた、大きなループが見えるじゃありませんか。
この輪っかの中に地球何個入るかな。

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