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« 今日の太陽 2019/6/6 | トップページ | 星座を作る星11 おおぐま座ζ »

2019年6月 7日 (金)

星座を作る星10 うしかい座ε

朝から時折激しい雨。
星座を作る星の10回目は、うしかい座εプルケリマ。
フラムスティード番号36
距離約210光年
眼視等級2.4
絶対等級-1.6
スペクトル型K 橙色
半径48R
質量4.7M
光度820L
表面温度4700k
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眼視等級ではα星アルクトゥールスに次いで、うしかい座で2番目に明るいのに、なぜかε星。
そもそもバイエル符号は、おおぐま座では北斗七星の並び順につけられるなど、必ずしも眼視等級の明るい順につけられたものではないのですが、その星座で一番明るい星がαであることが多いため、どういう基準でつけられたのか分かりにくいですね。
絶対等級ではアルクトゥールスよりも明るい星で、2等級のεAと5等級のεBの2重星です。
AとBの離角が2.8秒なので、計算上、口径60mmクラスの望遠鏡で高倍率にすれば分離して見えるはずですが、実際には80mmクラスで100倍以上は欲しいでしょう。
参考までに、こと座のダブルダブルスターが、2.3秒と2.5秒の離角です。

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コメント

悠々遊さん、こんにちは。

いよいよ梅雨ですね。
こちらも午前中から降り出しました。

読めば読むほど、分からないことだらけ・・・。
奥が深いです・・・。
いや、深すぎでおぼれそうです・・・。
(苦笑)

layout3さん、こんばんは
梅雨・・・語感はいいけどジメジメべたべたは勘弁願いたいです。
星の事を調べだすと、確かに奥が深すぎて混乱するばかりです。
明るい星でわかる範囲にとどめておきます(笑)。

悠々遊さん、こんばんはヽ(・∀・)ゞ
光学系の解像度、、計算できるの凄いですね。。∑(-∀-ノ)ノ
二重星とか四重星とか、本当は複数の星があるのに1つの星に見えてしまうというのも何か不思議ですよね^^
星の表面模様どころか、形状すらボヤけてしまっているということですもんね・・(;∀;)

あーちゃーさん、おはようございます
凄いでしょ、理数系ですから・・・嘘ですよ(笑)。
望遠鏡の分解能を調べていたら、こんな名前が出てきました。
ドーズの限界・・・名前だけは聞き覚えがあります。
分解能(秒)=115.8/対物レンズ口径(mm)
簡単な式ですね。
恒星だけでは単純で地味そうですが、重星や連星を観望対象にする人もあり、あらためて奥が深いと思いました。

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