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2019年5月

2019年5月31日 (金)

星座を作る星6 かんむり座α

曇り。
星座を作る星6回目は、かんむり座α星アルフェッカ。
フラムスティード番号5
距離約75光年
眼視等級2.2
絶対等級0.4
スペクトル型A 白色
質量2.7M
光度67L
表面温度約10,000k
_190507x20_1
かんむり座で唯一2等級の星。
残りは4、5等級なのでよほど暗い場所でないと、眼視で星座をたどるのは難しいでしょうね。
 
ところで24日夜はいつもの駐車場に23時過ぎに出かけ、さそり座と木星のあたりを撮ってきました。
_190524x20_1
コンポジットのみのほぼ撮って出し画像です。
23時を過ぎても2階の部屋の明かりをガンガンつけているお家が真正面にあり、それを避けるため仰角を大きくして撮りました。
良い子の皆さんは早く寝ましょう。
夜更かしする悪い子は星屋さんだけで十分です(笑)。

2019年5月30日 (木)

今日の太陽 2019/5/30

快晴の空に飛行機雲が幾筋も・・・。
190530b28
黒点は見当たりません。
190530ls27
5時、10、11時方向に小さなプロミネンスが見えます。

2019年5月29日 (水)

星座を作る星5 へびつかい座α

曇り。
今日はへびつかい座α星ラスアルハゲ・・・日本語読みするとなんとなく抵抗感のある名前(笑)。
フラムスティード番号55
距離約47光年
眼視等級2.1
絶対等級1.2
スペクトル型A 白色
半径2.5R
質量2.4M
光度29L
表面温度約8500k
_190507x20
質量・半径とも太陽の約2.5倍あり、主系列星として少し兄貴分の感じでしょうか。

2019年5月28日 (火)

星座を作る星4 りゅう座γ

朝から雨。
 
星座を作る星4回目は、りゅう座γ星エルタニン。
フラムスティード番号33
距離約148光年
眼視等級2.2
絶対等級-1.1
スペクトル型K 橙色
半径50R
質量1.7M
光度600L
表面温度約4000k
X20_190523
太陽とほぼ同じ質量ながら半径が50倍に膨れ上がった結果、表面温度が下がってしまった星。
いずれ太陽がたどる将来の姿でしょう。
 
昨日はご近所の方からお誘いいただき、舞鶴まで魚釣りに行ってきました。
14、5年ぶりの日本海方面への釣行でした。
釣り場は駐車場所からけもの道を約100m進み、岩場の斜面を20mほど降りる地磯です。
日ごろの運動不足&高所恐怖症にとっては、足がすくみ膝ガクガクのとんでもない場所でしたが、お誘いくださった方は10歳年上ながら、通いなれた場所ということでひょいひょいと軽い足取りです。
こわごわ降り立った磯は釣り人が容易に来ない場所とあって釣り荒れておらず、普通なら食い渋る昼間の時間帯なのに9時半ごろからの5時間、次々と釣れ上がってきます。
釣っている間はいいのですが、さあ撤収となるとどっさりの収穫を持って、滑り落ちないよう木の幹に括りつけられたロープを手繰りながら、ひいひいゼイゼイ息を切らして崖を登らなければ帰れません。
そんな釣行の成果がこちら。
画面下は30cmの定規です。
Img_0779
これでも釣果の2/3ぐらいで、お連れの方は私以上に釣っておられました。
小さめのガシラ(カサゴ)5匹は今朝の味噌汁に入れ、美味しくいただきました(笑)。
大きいガシラ3匹は造りにして今夜のおかず。
処理した後の頭や骨などはアラ汁にします。
残りは処理した後水気を取りパックに入れて冷凍保存し、後日のお楽しみに。
満足満足(笑)。
でも、次も同じ場所にお誘いを受けたら・・・多分尻込みするでしょうね(苦笑)。

2019年5月26日 (日)

星座を作る星3 りゅう座β

10日ぶりです。
忘れていたわけではありません。
単に画像がなかっただけで(苦笑)。
りゅう座β星ラスタバンです。
フラムスティード番号23
距離約360光年
眼視等級2.8
絶対等級-2.5
スペクトル型G 黄色
半径40(太陽1)
質量5(太陽1)
光度950(太陽1)
表面温度約5100k
X20_190522
諸データからの推測では、太陽と同じG型の主系列星で巨星化にむかっているのでしょう。
いずれ爆発して白色矮星になるのか、中性子星になるのか微妙な質量だと思います。

今日の太陽 2019/5/26

薄雲の広がる晴れ・・・蒸し暑い。
190526ls37
11時方向のプロミネンスは衰えました。
2時方向にプロミネンス出ています。
東側の明るい斑点はまだ見えます。

2019年5月25日 (土)

今日の太陽 2019/5/25

引き続き快晴。
190525ls33
11時方向のプロミネンスが大きく見えてきました。
期待したいですね。
10時方向内側にプラージュのような明るいものが見えています。
黒点はなさそうです。

2019年5月24日 (金)

無謀な賭け

住宅街の中にある我が家の裏庭。
口径80mm/焦点距離560mmという光学性能。
向上しない画像処理。
そんな条件でも撮りたくなる対象があります。
無理を承知で無謀な賭けに出てみました。
M51_190507x20
まだ何とか見られそうな出来と、自らを慰めています。
M101_190507x20
淡い腕を炙り出そうとして酷いことになってしまいました。
M57_190508x20_1
前回撮ってから1年以上たっているので、もう少しは広がっているかと期待したが、相変わらず小さい(笑)。
Ngc6604_190508x18c
散開星団と散光星雲がセットになっているから撮ってみたけれど、やはり無理がありました。
というわけで惨敗です。

今日の太陽 2019/5/24

引き続き快晴。
引き続き赤道儀で追尾撮影するも何もない。
190524ls34
3時方向にうぶ毛が1本(笑)。
よく見ると11時方向にも。
でも、寂しい・・・。

2019年5月23日 (木)

今日の太陽 2019/5/23

昨夜から引き続き快晴。
昨夜は23時手前まで恒星を撮って赤道儀をそのままにしていたので、追尾撮影にしました。
190523ls36
何とも寂しくなったお天道さまです。
 
本日満70歳を迎えました。
若いころから先天性の心臓疾患に悩まされ、2度の手術を経てもまだ完治とはいかず、途中では腎臓がんの手術も経験するなど体に負荷をかけてきたので、到底70歳までは生きられないだろうと思っていたのですが、お陰様でこの日を無事に迎えることになりました。
これからはオマケの人生、せいぜい好き放題するぞ! って言おうものなら嫁さんから速攻で「今までも好き放題してきたやん」と突っ込まれそうなので、決して口には出しません(苦笑)。
これからもお付き合いよろしくお願い申し上げます。

2019年5月22日 (水)

今日の太陽 2019/5/22

雲のある晴れから雲のない晴れへ徐々に変化中。
190522b27
ダメもとで白色光を撮りましたがダメでした。
何にもありません。
190522ls25
こちらもすっかり寂しくなりました。
でも、お天道さまに暈がかかっていましたよ。
50
太陽撮影ついでに同じカメラで撮ったので、一発で全景が収まらず4分割したらICEでは自動モザイクしてくれません。
お天道さまが露光オーバーで輪郭が定まってないのです。
仕方なくステライメージで手動合わせ(比較明合成)したらこんな結果になりました。
ま、ええか。

2019年5月21日 (火)

いるか座の球状星団NGC6934 と わし座の散開星団NGC6755

5月4日撮影分から、いるか座の球状星団。
ぎゅっと集まっているけど小さくて分かりにくいです。
Ngc6934_0504x10
 
Ngc6755_0504x20
わし座にある散開星団。
ほどほどに視直径があり、ほどほどに星数が多いのが分かります。

今日の太陽 2019/5/21

明け方には風も雨も止みましたが、京都府南部で震度3、ここ城陽で震度1の地震がありました。
午後1時を過ぎたころから青空が回復してきたので、玄関下に機材を運んでの観望と撮影です。
190521ls27
5時方向のプロミネンスは前回撮影時より小さくなっています。
嵐のあとのすっきり晴れとはいきませんが、青空が戻ってくるのはうれしいもの。
 
P1170284
 
P1170285
この電柱のトランスが、我が家の玄関わきに鎮座して、雲の巣電線を張り巡らしているんですよねえ。

2019年5月20日 (月)

や座の球状星団 M71

曇り時々雨、そして風の強い1日でした。
5月4日撮影分から、や座の球状星団。
M71_0504x19
Mナンバーが付いていますが、球状星団としてはちょっと寂しい印象です。

昨夜は満月でしたが

昨夜はテレビの2時間ドラマを見終わって、午後11時を過ぎてももなかなか寝付けませんでした。
外を見ると相変わらずの薄雲が広がる空に、満月がかかっています。
望遠鏡を出すような状態ではないけど、どうせ眠くはないしと、望遠レンズと三脚をもって、いつものガレージにテクテク歩いて行ってきました。
_190519
 
_190519_1
300mmで満月を単体で。
70mmで月と木星を画角に入れてみました。

2019年5月19日 (日)

今日の太陽 2019/5/19

雲が薄くなったところを狙って強行突破!
190519ls26
案の定の出来ですが、見られないこともないかな。
5時方向のプロミネンスが最初に眼に付きました。
3時方向のプロミネンスの下側、少しくぼんで見えるところが、先日来の黒点がある場所だと思います。

ヘルクレス座の球状星団 M13 と M92

早朝には青空が広がっていましたが、太陽が昇ってくるとともに雲が広がってきました。
5月4日撮影分からヘルクレス座の球状星団。
M13_0504x26
 
M92_0504x20
M13に比べ、撮影対象になることが少ないような気がするM92。
距離はM13が約25100光年なのに対し、M92は約26700光年。
直径はM13が約110光年なのに対し、M92が約109光年といいますから、ほぼ同じぐらいのサイズなんですね。

2019年5月18日 (土)

へびつかい座の球状星団M14 と 散開星団IC4665

曇っています。
5月4日撮影分のストックから小出しです。
M140504x7
 
Ic4665_0504x13
特にコメントはございません。
ただ、以前と比べISOを落としてノイジーにならないように気を付け、星色を出すよう画像処理でもがいております。

2019年5月17日 (金)

今日の太陽 2019/5/17

本日も天晴れ。
曇り週間の予報は見事外れております(笑)。
190517b28
黒点は明日が見納めになるかも。
190517ls27
プロミネンスは3時方向が見事です。
9時方向にも出ています。

2019年5月16日 (木)

今日の太陽 2019/5/16

時折雲が横切るものの、おおむね晴れ。
つい数日前まで曇りの予報だったのに。
これだけ観測機器の精度が上がってきていても、天気予報は難しいのですね。
何はともあれ晴れれば出動。
190516b27
西の端っこまでは何とか持ちそうな黒点ですが、もう1周の期待は望めそうにありませんね。
190516ls28
3時方向のプロミネンスも薄く小さくなっています。
お天道さま、まさかこの季節に冬ごもりなんてことはないでしょうね。
・・・南半球ではこれから秋冬か・・・。

2019年5月15日 (水)

今日の太陽 2019/5/15

忙中閑ありて、雲中晴あり。
190515b27
相棒が消えたせいか、残る黒点も小さくなってしまったようです。
190515ls27
黒点の周りにプラージュとダークフィラメントが見えます。
3時方向に目立つプロミネンスあり。

星座を作る星2 りゅう座α

一口に「星座を作る星」といっても、星座によっては星座線を結ぶ5等級の星まで含む事になり、その総数は我が裏庭観望所から「撮れる」ものだけでも1000は優に超えてしまいそう。
4等級や5等級となると、それ単独では住宅街の光害の中ではまず見つけるのは困難だし、観望会での対象としても面白くもなんともないでしょうね。
なので、①2等級(2.4等星)までで、固有名の付いているもの。
追加で、②等級は暗くてもその星座でアルファ、ベータまでは撮影対象にしたいと思っています。
 
撮影対象の前提条件を確認したところで、2回目はりゅう座α星トゥバン。
フラムスティード番号11
眼視等級4
絶対等級-1.2
スペクトル型A 白色
距離約310光年
_190508x20
4等級なので地味な星ですが、主系列星では太陽に比べかなり明るい星になりますね。

2019年5月14日 (火)

星座を作る「星」1 こぐま座β 

いよいよ曇り週間がスタートしました(苦笑)。
 
裏庭から撮れる9等級(9.4等)までの星雲星団も、おおよそ撮ってしまい、毎年同じ地味な暗い星団を撮っていても面白くないなと考えて、新シリーズ「星座を作る星」をスタートさせようかと・・・これはもっと地味ですが(笑)。
星座を形作る個々の星は、一部を除いてほとんど見向きもされない存在かと思いますが、見向きされないからこそ何か発見があるかもと期待を込めて。
なんて、たいそうな動機ではありません。
夜空が暗く安定するまでの間、30秒程度の短時間露光で撮れる恒星で遊んでみるのも、退屈しのぎにいいかな程度の発想です。
観望会の対象になりそうな重星・連星の再確認にもなればいいな。
 
で、栄えある第1回は、こぐま座βコカブ。
フラムスティード番号は7
眼視等級2
絶対等級-0.9
スペクトル型K、橙色巨星
距離約130光年
_190507x20a
こぐま座のα星は言わずと知れたポラリス、北極星ですがこれは最終回にでも取っておきます(笑)。

2019年5月13日 (月)

今日の太陽 2019/5/13

水蒸気の多そうな白っぽい青空に白い雲が浮かんでいます。
今日も暑い。
190513b32
西側の黒点は半暗部もなくなり、いよいよ明日には消えてしまいそうです。
中央付近に来た黒点は分裂しているように見えますが、まだまだこちらは勢力があります。
190513ls31
黒点の周囲は相変わらず活発な様子が見えます。
プラージュは消えたようです。
明日からの1週間、週間予報では曇り日がほとんどで雨の心配も。
当分お天道さんを拝めそうにないので、黒点とも今日でお別れかも。
予報が外れればラッキーですが・・・。

2019年5月12日 (日)

今日の太陽 2019/5/12

白っぽい青空に薄雲が波状攻撃を仕掛けてきます。
山天の例会に出かける直前に、少し日差しが強まったので、急いで玄関先にて撮影。
しかしそれも長続きせず、LUNTでHα光を撮影中にお邪魔雲。
半分諦めかけていたので、撮れただけでも良しということで。
190512b28
先行の黒点はすっかり衰えてしまいました。
西の端まで持ちそうにありません。
190512ls18
中央の黒点周りが活発でプラージュが出ています。
 
昨夜は五里五里の丘ではらっぱ星空観望会でした。
最近2か月は曇り空にやっとお月様が見える程度の天気でしたが、昨夜は久々に快晴!
観望の最中にかひちやうさん持参のSE120でお月様を撮影。
19051228
口径120mmのアクロマートの筒で、F5と明るいので撮影には無理がありますが、観望会には十分な性能の格安屈折望遠鏡です。
ただ、シリウスやアルクトゥールスをこの筒で見せていると、小学低学年の児童が覗いて、「虹色にキラキラしていてきれい!」
これにはかひちやうさんも私も笑うしかありません(苦笑)。

2019年5月11日 (土)

今日の太陽 2019/5/11

昨日と打って変わって快晴。
日差しはもう夏です。
190511b30
右側の黒点は分裂し小さくなってきましたが、まだ半暗部はあります。
左側の黒点は南北に細長くなっています。
190511ls30b
半暗部を取り囲むようにプラージュが出ています。
プロミネンスは3時方向が目立っています。

昨日の太陽と月 2019/5/10

昨日は終日薄雲が広がる空でしたが、無理すれば撮れなくもないかな~と、お天道様とお月様に筒を向けてみました。
190510b
加工前はこんな感じ。
で、無理を承知で処理したのがこれ。
190510b27
右側の黒点は衰えてきています。
西端まで持つでしょうか?
暗くなってからAZ-GTiにMAK127Pを載せ、G7の直焦点で4分割で撮影。
それをマイクロソフト提供のフリーソフトICEで結合しました。
55
濃淡のある薄雲の通過で明るさが安定しないまま撮っているので、まあこんなものか、と。

2019年5月 9日 (木)

不便な横断歩道

まずはこの写真をご覧いただきたい。
私の住む城陽市の市役所沿いの府道の信号機のある交差点です。
Photo_15
この交差点には三方に横断歩道、一方に陸橋があります。
府道の進行方向(奥側)にも信号機のあるT字路があります。
Photo_18
ここには2か所に横断歩道があります。
地図で見るとこうなります。
Photo_19
何が不便なのかおわかりでしょうか?
楕円のしるしのところに横断歩道がないので、南都銀行側から市役所に「徒歩」で行こうとすれば、北側(京都方面寄り)なら陸橋を利用するか3か所の横断歩道を渡ることになります。
南側(奈良方面寄り)でも2か所の横断歩道を渡らなければ市役所に行けません。
普段から自動車・バイクなどを使っていると気が付きませんが、交通ルールを守って徒歩で南都銀行側から市役所に向かうには、迂回しなければならないということです。
若い人や健常者なら特に気にすることはないかもしれません。
確かに市役所職員と思しき人たちは、赤信号で何度も待たされるのを嫌ってか、陸橋を利用しているのを見かけます。
交通ルールを無視して横断歩道のないところをさっさと渡る元気な市民も見かけます。
しかし「交通ルールを守る」障害のある人やお年寄りにとってはどうでしょう。
1枚目の写真の左側、信号機と銀行のあたりを拡大してみると。
Photo_17
足の不自由そうなお年寄りが陸橋をゆっくり降りてこられるのが見えます。
何とかなりませんかねえ。

2019年5月 8日 (水)

今日の太陽 2019/5/8

快晴が続いています。
190508b35
ダブル黒点、右の黒点の半暗部の外に極小黒点が出ています。
左の黒点の周囲には白斑が見えています。
190508ls34
プロミネンスは3時、10時方向が活発です。
東端に近いほうの黒点の周囲にプラージュが出ています。
中心から右下方向あたりにも小さな明るい点がみえますが、これもプラージュでしょう。

2019年5月 7日 (火)

今日の太陽 2019/5/7

昨夜の雨が上がり真っ青な空が広がる快晴。
連休が終わったらこの天気とは・・・。
190507b28
半暗部を伴った黒点が2つになりました。
この規模が複数で出るのはいつ以来だろう。
190507ls24
5時方向、9時、10時方向にプロミネンスがあります。
黒点周りの活動領域が特に目を引きます。

2019年5月 6日 (月)

不条理

 最近は小さな字が見にくいこともあって、小説を読むにしても長編より短編集の方に手が伸びてしまいがちです。もともとSFが好きなことから、その系統の短編を読むことが多いのですが、最近のものを読んでいると、話を広げていくばかりで話を回収せず終わってしまうものが少なくないように感じます。無理に結末を付けないほうがSFぽいとでも勘違いしているのかな。

 今日もSFアンソロジーを読んでいて、作者は異なるものの風呂敷を広げっぱなしで終わっている作品が目立ちます。結末はあなた任せとでも言われているような、釈然としない読後感が残ります。ふと不条理という言葉が頭に浮かびました。なんとなく理解しているものの、この際しっかり意味を把握しておこうと、手近にあった辞書を開いて[不条理]を引いてみると、「条理でないこと →[条理]を参照」となっています。ん? そりゃまあそうなんだろうけど、なんか不親切な解説ですね。

 で、今度は[条理]を調べてみたら、「[道筋]のこと」。は? [道筋]を引いてみると「[道理]のこと」。へ? [道理]を見ると「[条理]のこと」。いったいこの辞書どうなっているの?

 これでも昔は小説家を夢見たことがあり、家には出版社の違う辞書が何冊か残してあるので、片っ端から開いてみましたが、どれもこれも要領を得ません。こんないい加減な辞書を引きながら昔SFを書いてたのかなあ?

 幸い今は文明の利器、パソコンにインターネット検索でも言葉の意味を調べる事が出来ます。早速[不条理]と打ち込んで検索すると・・・。

「今あなたが書いているこの文章のこと」

今日の太陽 2019/5/6

良い意味で予想外れです。
晴れてます。
でも雲が多いです。
薄雲のないところも白っぽく見えています。
なのでLUNTは出さず、白色光で黒点狙いだけ。
190506b27
ポツンと1黒点のみですが、半暗部もあります。
午後になって風が強くなった気がします。

2019年5月 5日 (日)

今日の太陽 2019/5/5

屋根より高いこいのぼり・・・は最近とんと見かけません。
屋根より高い空は引き続き快晴と言いたいところですが、水蒸気が多いのか白っぽい空が広がっています。
赤道儀が出しっぱなしなので白色光、Hα光ともに観望・撮影しました。
午後から明日にかけて曇り、雨との予報なので、撮影終了後赤道儀も即撤収です。
190505b34
黒点がはっきり見えてきました。
もう大黒様と呼べる大きさではないけれど、黒さはしっかり出ていると思います。
layout3さん、そちら晴れていたら撮り頃ですよ~。
190505ls34
黒点の周囲にはプラージュが出ています。
太陽の周囲がおぼろに明るいのは水蒸気フィルターの影響です。
これをコントラスト良く切り詰めると淡いプロミネンスが失われるので、無理はしません。

2019年5月 4日 (土)

今日の太陽 2019/5/4

昨夜からの快晴が続いています。
190504b29
10時方向に黒点が出ました。
かひちやうさんの情報によると、先月19日に西の縁に沈んだものが回ってきたもののようです。
寿命の長い黒点ですが、さすがに勢力は衰えているのか小さく見えます。
190504ls43
3時、6時、9時、10時方向のプロミネンスが目立ちます。
10時方向には黒点のあたりに明るいものが見えますが、フレアでしょうか? プラージュ?
 
昨夜久しぶりにと遊びしたのでそのまま赤道儀を残し、Hα光は追尾撮影したのですが、その時点で黒点には気が付かず、画像処理後にかひちやうさんの部屋で黒点が出ていることを知って、玄関側に太陽が回ってくるのを待ち、ポルタで固定撮影となったのでした。

2019年5月 2日 (木)

今日の太陽 2019/5/2

やっと晴れました。
長かったなー。
190502b27
やっと晴れたけど黒点は有りません。
残念。
190502ls26
その代わり3時6時11時の方向にプロミネンスがあります。
中でも11時方向のはよい感じがします。

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