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2019年3月

2019年3月31日 (日)

今日の太陽 2019/3/31

風の強い晴れ。
190331ls27
北側のプロミネンスはもう見えません。
3時方向に小さなプロミネンスがあります。
黒点も無さそうです。
3月も今日で終わりです。
さぶ~・・・。

2019年3月30日 (土)

月齢13.6シリーズは哲人クレーター

曇りのち雨。
クレーターはたくさんあるが正面からの光で凹凸感に乏しく、地名が特定しにくく苦労しました。
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アブールフィダーは中世シリアの王子で天文学者。
デカルトとカントはご存知、近世の哲学者。

2019年3月29日 (金)

月齢13.6シリーズは雲の海と既知の海

太陽は見えるけれど空一面を雲が覆っています。
観望も無理な晴れ。
4255190218_2038
明日からの連休は期待できそうにない予報です。
あのプロミネンスはどうなったでしょうね。

2019年3月28日 (木)

月齢13.6シリーズはフラムスティード

長く引っ張ってきた月齢13.6シリーズもストックがあとわずかになってきました。
40190218_2033
クレーターに名を残すフラムスティードは、恒星にフラムスティード番号を付けたことでもおなじみの天文学者です。

2019年3月27日 (水)

今日の太陽 2019/3/27

晴れのち薄雲広がる。
薄雲は時間とともにだんだん厚みを増しています。
今日は宇治徳洲会病院にホルター心電図を装着しに行ってきました。
明日までの24時間の心電図の記録です。
1時間早めに出かけ、予約より30分早めに装着してもらえました。
おかげで早めに帰宅して観望と撮影ができたのですが・・・。
すでに薄雲がしっかり被ってきていて、観望はともかく撮影には厳しい状況。
それでも昨日のプロミネンスが発達しているのを確認したら、撮らないわけにはいかない。
190327ls27
といわけで、画質には目をつぶっていただくとしてアップしました。

2019年3月26日 (火)

今日の太陽 2019/3/26

昨日は薄雲が広がるなか観望と撮影をしましたが、黒点無し、プロミネンスほぼ無し、視界不良画像の3拍子がそろったので没。
さて、今日はどうかな。
190326ls27
11時方向に小さいながらたくさん出ていました。
高緯度なのでしばらく楽しめるかな。

2019年3月24日 (日)

今日の太陽 2019/3/24

晴れたり曇ったり、一時小雨。
朝の比較的晴れた時間に観望と撮影を済ませ、お彼岸のお寺参りをしてきました。
190324b19
黒点は西の向こう側に回ってしまったようで、見えているのが黒点なのか半暗部なのか判断が付きません。
190324ls25
Hα光ではプラージュがくっきり見えています。
プロミネンスは小さく淡いものがいくつか目に付く程度。
またしばらく寂しくなるのかなあ。

2019年3月23日 (土)

今日の太陽 2019/3/23

昼頃になって晴れてきました。
黒点の様子が気になり、急いで機材を出して撮影。
190323b28
大きくなっている! でももう西の端っこなので明日晴れても難しいかも。
190323ls26
黒点のある所にはプラージュも明るく出ています。
プロミネンスもそれなりに。

月齢13.6シリーズ アポロ11号

結局昨日は晴れ間なし。
今日もどんより曇ったまま。
今日の月齢13.6シリーズのキーワードは、アポロ11号。
3547190218_2058
50年前の7月24日、アメリカ合衆国の宇宙船アポロ11号が人類初めて地球以外の天体に足跡を残した、その場所がここ。
強拡大したら着陸船が見えるかな(笑)。
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そして、こんなところにカペラとグーテンベルクが。
月面クレーターは有名人でいっぱいです。

2019年3月22日 (金)

月齢13.6シリーズ 中央の入り江

曇り・・・果たして太陽はみられるか?
月齢13.6シリーズは中央の入り江とその周辺。
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34190218_2027
ほぼ同じ場所を約14分の間をあけて同じ露光時間で撮っているのに、これだけ明るさに差が出るのはなぜだろう?

2019年3月21日 (木)

1日遅れの今日の太陽 2019/3/20

雨のち曇り。
昨日は晴れの良い天気で撮影したものの、前日からniftyココログでシステム障害が出ていたようで、ブログ管理ページへアクセスできず。
夜遅くにようやく回復したようで、1日遅れのアップとなりました。
190320b27_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さい黒点が増殖していました。
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小さなプロミネンスもそれなりに出ていました。
ところで・・・ココログのリニューアルによる障害だったようですが、ブログアップのための管理画面が以前より使いにくくなった印象です。
ブログ村のリニューアルもそうでしたが、本当に使う側の利便性を考えてのリニューアルだったか、疑問が生じる使いにくさです。

2019年3月18日 (月)

今日の太陽 2019/3/18

穏やかな快晴。
土曜・日曜の荒れた天候とはえらい違い。
190318b27
♪小さい黒点 小さい黒点 小さい黒点 みいつけた~
どこ?
190318b27b
正直に言います。
接眼鏡の目視では気づかず、画像処理して見つけました(笑)。
190318ls27
8時方向のアーチ状のプロミネンスは、まずまずのサイズです。
他にも3時方向、10時方向にも小さなものが見えます。

2019年3月17日 (日)

月齢13.6のマニリウス

曇り時々雨。
昨日から天候が激しく変化しています。
月齢13.6シリーズから。
周縁部から内陸部の画像に移ります。
2234190218_2028
2436190218_2045
この辺りは「海」と呼ばれる暗いところが山脈やクレーターと、複雑に絡み合っていて、満月前後でも楽しめるところですね。
マニリウスやプリニウスは古代ローマの人物ですが、ドーズは近代イギリス人で望遠鏡の解像力実験で有名な「ドーズの限界」で知られます。
はい、今回も物の本からの受け売りですく(笑)。

2019年3月16日 (土)

月齢13.6のシッカルト

晴れのち曇りのち雨のち曇り・・・午前中だけでもコロコロ変わってます。
月齢13.6シリーズの今日はシッカルト。
6271190218_2032
シッカルトは壁平原、シラーは周囲の壁がかなり崩れたクレーター。
クレーターが崩れて壁平原になるのかな。
71190218_2031
シラーの南にあるのがバイイ。
こちらも壁が崩れた壁平原とのことです。
周辺部なので秤動の影響を受けて、見えたり見えにくくなったり。

2019年3月15日 (金)

今日の太陽 2019/3/15

朝から気持ちの良い晴れ。
でも今日は夕方から下り坂との予報。
190315b27
見事に黒点は有りません。
10時方向に小さな白斑はあるのですが期待できるのかな?
190315ls27
3時方向と8時方向に小さなプロミネンスあり。
10時方向の白斑のあたりにはHα光でもプラージュが確認できます。

2019年3月12日 (火)

月齢13.6のグリマルディ

雨のち雲の多い晴れ。
お天道さん撮れるかな・・・・
2839190218_2051
月の西端で一番目立つ クレーターがグリマルディではないでしょうか。
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今日の1枚目と2枚目をつなぐ位置の画像が、何度やっても動画から抽出できません。
よって、拡大画像の全球モザイク合成は断念します。
これ以外にもあと3か所ばかり、やはり画像に切り出したとき変な状態になって使えないものがあるのは、いったい何なんでしょうかね。
同じ設定、同じ条件で撮ってるのに・・・。

2019年3月11日 (月)

今日の太陽 2019/3/11

雨のち雲の多い晴れ。
昼頃になって雲の切れ目から青空がのぞくようになりました。
190311b27
先日来の小さな黒点はまだありますが、見えにくくなっています。
190311ls26
黒点の左下の方にも活動域が見えますが、黒点は有るのかないのかわかりません。
黒点を挟んだ反対側、3時の方向にはアーチ状のプロミネンスが見えます。

月齢13.6の南の海

雨。
今回の主役は南の海。
69190218_2044
月齢の関係で影がほとんどないので地名の特定が難しいところ。
月面図では特徴的なクレーターも写真ではどれかわからず、逆に写真では特徴があるのに月面図と照らし合わすとそれらしいものが特定できないことも。
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その点暗い部分の「海」は特定しやすいです。
南のふち近くに「南の海」があることに、今回初めて気が付きました。
多分クレーターが分かりやすかったら見過ごしていたかもしれません。
 

2019年3月10日 (日)

月齢13.6の豊かの海

予報通り曇り…これから下り坂で夜には土砂降りとか。
午後から山天の例会なんだけど・・・。
今日は豊かの海。
かつて大相撲にいた関取、豊ノ海のことではありません、念のため。
3649190218_2048
豊かの海のそばの黒っぽいところ、波の海と泡の海という名前があったんですね。
今回調べて初めて知りました。
3649190218_2059
この画像の主役は豊かの海でも大きなクレーター「ラングレヌス」でもなく、二つ並んだ小さなクレーター「メシエ」さん。
右が「メシエ」で、左側に光状が2本出ているほうが「メシエA」だとか。
「メシエA」はさしずめメシエさんの助手、メシャンかな(笑)。
深宇宙の天体カタログで有名なメシエさんのネームバリューはさすがです。

2019年3月 9日 (土)

今日の太陽 2019/3/9

昨日からの晴れが続いています。
昨日の小黒点は・・・。
190309b27
小さくなった気がしますがまだ健在です。
190309ls28b
目視では2時方向のプロミネンスと黒点の周囲の活動域ぐらいしか目立ちませんが、画像処理をしていくと淡いプロミネンスがいくつも浮かび上がってきました。
11時方向の一番大きいものがはっきりわかる程度にRを強調してみました。

2019年3月 8日 (金)

今日の太陽 2019/3/8

晴れ。
やっと出ました小黒点様。
190308b27
LS60THaでHα光だけ撮って画像処理していて黒点発見!
急いでミニボーグを出して白色光でも撮影しました。
白色光で撮るのは2月13日以来、まともに黒点を撮ったのは1月27日以来です。
かひちやうさんの部屋では一昨日の段階で黒点を撮っておられましたが、雲の多い日だったのでこっちは望遠鏡すら出していませんでした(苦笑)。
190308ls29
目立つプラージュが無かったので目視で気が付かなかったんです。
でもよく見ると確かにHα光でもわかります。
最初から無いものと決めつけていたんですねえ・・・反省。
プロミネンスは薄いものが5時と11時方向に、極小のものが2時方向に見えています。

2019年3月 7日 (木)

月齢13.6のブロクロス

曇っています。
月齢13.6の拡大画像の続きです。
今日は危機の海のそばで明るく目立つクレーター、プロクロス。
1527190218_2049
26190218_2050
ここは危機の海のほうが圧倒的に存在感がありますが・・・。

2019年3月 6日 (水)

月齢13.6のアリストテレス

曇りのち雨の予報。
2月18日に動画撮影した拡大画像の続きです。
一つでも十分存在感のあるクレーターがある一方、同じような大きさのものがいくつも存在する場所が月面にあります。
そんな場所の一つが北西側です。
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もう1枚。
57190218_2046
上弦のころに存在感の増す場所ですね。

2019年3月 5日 (火)

今日の太陽 2019/3/5

穏やかに晴れた空が広がっています。
190305ls28
お天道さまも穏やかなままです。
3時方向と9時方向に、申し訳程度のプロミネンスが見えます。

2019年3月 4日 (月)

月齢13.6のピタゴラス

朝から雨。
拡大月面はまだまだ続きます。
110190218_2039
上端の存在感のあるクレーターがピタゴラス。
そこから左下に向かって同じぐらいのサイズのクレーターが等間隔で3つ並んでいます。
右上からハルパルス、シャープ、メランと続きます。

2019年3月 3日 (日)

月齢13.6のアリスタルコス、エディントン、ケプラー

今日は1日曇り空で、夕方になって小雨になった模様。
2月18日に撮影の月面拡大動画から、アリスタルコス、エディントン、ケプラーと嵐の大洋付近。
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ひときわ明るく見えるクレーターがアリスタルコスで、その左側のふちにある大きなクレーター形状がエディントン。
エディントンは月面図の解説では「溶岩のあふれた壁平原のあと」となっています。
クレーターではないんですね。
アリスタルコスの下に見える放射状を持つクレーターがケプラーです。

2019年3月 2日 (土)

美味い・・・話

困ったことに最近食いしん坊になってしまった。

年齢とともに体力の低下を感じる昨今だが、それに反比例して食欲が増してきたのだ。健康診断の結果、中性脂肪や悪玉コレステロールが多いということで、2年ほど前からそれを抑える薬を処方されたのだが、逆にそれでスイッチが入ってしまったらしい。

もともと好き嫌いがなく、グルメとは対極でよほどのゲテモノでない限り、何でも美味しく食べられる体質だったが、最近は食欲の春夏秋冬で1年中衰えることがない。

そんなこともあって、今まで気にかけなかったバラエティー番組のグルメレポートを見る機会が増えたのだが、そこで気になって仕方がないことがある。芸能人やアナウンサーが街に出て食堂・レストランで食事をしたり、有名どころの料理人をスタジオに呼んで食事をするとき、決まり文句のように「美味い」を連発するあれだ。特にお笑い芸人の場合など芸ノー人かとあきれている。

高級食材でなくても自分で選んだ材料を使って、プロの料理人が作るものが不味いわけがない。なのに馬鹿のひとつ覚えのようにやたら「美味い」を連呼すると一気に興ざめしてしまうのだ。これは美味そうと思っていたものでも急に怪しくなる時すらある。

だからといってどこかのグルメ漫画のように、美味しさの能書きを垂れてほしいわけでもない。番組で紹介され美味いと評判の店にでかけ、行列待ちをしようとも思わない。

人の味覚は様々だ。たとえ一流の料理人が作っても百人が百人とも美味いというものはないと思うし、プロの料理人が作る限り100%不味いものもないだろう。その時の体調によって今まで美味いと思っていたものがそれほどでもないと感じる時があるいっぽう、普段食べ慣れたものでもおなかが空いていれば一層美味いと思うこともある。

先にも書いたように、私は大抵のものが美味しく食べられる。一種の特技といってもいいかもしれない。家で食事をしていてよく言われたのが「おいしいの? おいしくないの?」。黙々と食べるものだから食事を作る側からすれば張り合いがないのだろうが、こっちは不味いと思ったことがないのだから、いちいち美味しいと言うまでもないと思っている。

しかし、食いしん坊になってから自分でも時々簡単な料理モドキをする機会が増え、そんな時には「味はどう?」と聞いてしまうのだから勝手なものだ()

そんな私でもこれまでたった一度だけ、食べるのを苦痛に感じたことがある。

先に断っておくが、私は大のカレー好きで、家で作ったカレーなら朝昼晩3日続けても飽きないほど。外食でもよくカレーを食べるが、特に口に合うのがココ壱番屋のカレールウだ。同じカレーのチェーンでもゴーゴーカレーの方は今ひとつかな。

それは昔住んでいたアパートのお隣さんでカレーうどんをごちそうになった時のこと。そのお宅には幼稚園児のお子さんがいて、子供用に甘口のカレーを使っておられたのだが、私の頭にはカレーとはスパイスのきいた辛口、というイメージがすでにインプットされていたので、一口食べた瞬間絶句。しかし口に合わないので遠慮しますとは言えず、喉の奥の方でうどんの侵入を拒絶しているのを、なだめすかしながら苦行のごとく完食したもの。

お隣さんも私のカレー好きは知っているので、お代わりを勧められたがさすがにそれは厚かましいからと遠慮させていただいたものだ(苦笑)

今日の太陽 2019/3/2

快晴。
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2時方向ににょっきり生えたプロミネンスがひとつ。
プラージュも黒点もダークフィラメントも無さそうです。
せっかくの上天気なのに、つまんねーな。
お天道さん元気出してよ。

2019年3月 1日 (金)

今日の太陽 2019/3/1

朝のうち晴れ、その後昼前に曇ってしまいました。
朝のうちに撮っておいてよかった~。
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小さく淡いプロミネンスばかりだったので、赤を明るいほうに切り詰めました。
黒点はまだ見えません。

月齢13.6の晴れの海

昨日は午後まで雨、夕方になって雨は上がりましたが、1日中うっとうしい空でした。
今朝は晴れ。
2月18日に撮った月齢13.8の晴れの海です。
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ここに写っているクレータで一番目を引くのは右端のポセイドニオスではないかと思いますが、端っこにあるのでここはあえて真ん中左下でひときわ明るい壁面を見せる小ぶりのクレーター、メラネオスと、そこから右上に伸びるひだの途中にあるもっと小さなクレーター、ベッセルを此処の主役としました。
 
メラネオスはギリシャの幾何学者で天文学者。球面三角関数に関しての著書があり、ベッセルはドイツの天文学者で恒星の視差を測定した最初のひとり、と物の本に書かれています。
視差の測定に三角関数は欠かせないもの。三角関数つながりの古代と近世の天文学者が、月面で明るいひだでつながるクレーターに名を残すのは偶然かな(笑)。

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