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« 今日の太陽 2018/11/21 | トップページ | AZ-GTiで動画を撮ってみた »

2018年11月22日 (木)

ペルセウス座β アルゴル

朝から雨。

ストックからペルセウス座β星アルゴル。

X40181021

ギリシャ神話では勇者ペルセウスが退治したメデューサの首とされている食変光星です。

主星の周囲を高速で公転する伴星の影響で光度が変化する食変光星のプロトタイプで、2日と21時間のサイクルで2等星から3等星の間で変光しているそうです。

このデータを拾ったウィキペディアによると、近年の研究では730万年前には太陽系から9.8光年の距離にあってマイナス3等星で輝いていたという事です。

現在の距離は約90光年ですから、この情報が本当なら年間約0.1光年の高速で遠ざかっていることになりますね。

本当でしょうか?

« 今日の太陽 2018/11/21 | トップページ | AZ-GTiで動画を撮ってみた »

コメント

悠々遊さん、こんにちは。

へぇ〜、光度が変化するんですね。
面白いですね。
ってことは、間2日開けて撮ったら、真逆の光度で比較出来るってことですかね。
面白いですね。
そこにもってきて、年間0.1光年遠ざかっているなんて!
いつか見えなくなっちゃうんだ!
ペテルギウスの超新星爆発と同じくらい、見えなくなっちゃう事も楽しみですね。
でも、そこまでは生きていられないかぁ〜。
(苦笑)

layout3さん、こんにちは
太陽より大きなサイズの恒星が、2日と21時間の猛スピードで1周の公転しながら、年間0.1光年の超スピードで遠ざかっているなんて、想像するだけでわくわくしますね(笑)。
でも2等星から3等星の間の変光星では見かけではあまりわからないかも。

こんにちは
悠々遊さんは主だった星座の主星をよくご存知ですね。
食変光星。。。恥ずかしながら?
勉強になります。
宇宙は変化しながら生きているんですね。
神秘です。


テナーさん、こんばんは
全て昔読んだ資料やウィキペディアからの受け売りです(苦笑)。
変光星ではこのアルゴルとくじら座のミラぐらいしかわかりません。
アルゴルもミザールの伴星アルコルと名前が似てるから覚えていたようなもの。
昔からSFが好きで、想像を掻き立てる宇宙の壮大なスケールにあこがれがあります(笑)。

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