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2018年10月

2018年10月30日 (火)

今日の太陽 2018/10/30

お昼にチャンス到来。

181030ls

小さいけれどプロミネンスが何ヵ所か確認できます。

黒点はまだ出てい無さそう。

復活の日はいつか?

NGC2024からM42まで

微妙な晴れ。

それぞれ単独撮影したM42とNGC2024.。

どちらにもランニングマン星雲が写っているので、モザイク合成してみました。

M42x40181009_stitch

今日は太陽撮影できるかな。

2018年10月29日 (月)

薄らと馬頭星雲が・・・

気象庁の基準では雲量80%未満なら晴れと判断するようです。

空の8割が雲で覆われていても晴れ!

星屋さんの多くはそうは思ってませんよね?

世間一般の感覚はそんなものなんでしょうか?

星屋の常識は世間の非常識?

閑話休題。

オリオン大星雲の続きに撮っておいたNGC2024と馬頭星雲。

Ngc2024x23181009_2

NGC2024はともかく、これまでの経験から馬頭星雲は難しいだろうと予想していました。

ノーマルカメラで1分ですから、写っただけでももうけもの、と思っておくべきなのか。

次回は露光時間もう少し伸ばしてみようかな。

でもあんまり変わらないような気も。

2018年10月28日 (日)

冬の定番中の定番 M42

晴れ。

M42x40181009

そろそろ10月も終わるので、上旬に撮っているM42の方を、大人しいままの太陽よりも優先しました。

そろそろ星色をちゃんと出す勉強をしなくては、と思いつつ何も手につかないこの頃です。

2018年10月26日 (金)

♪遠き山に日は落ちて 星は空を散りばめぬ

快晴後徐々に雲が増えています。

昨日の続きを期待していましたが、今朝の太陽は「がっくり」状態でした。

すっかりおとなしくなった姿を撮るには撮ったんですが、まだ画像処理もする気になれず。

そこで。

昨日の夕方に近くの見晴らしの良い場所で夕日を撮ったので、そちらを出します。

17時17分、西の山並みに沈む直前の夕日。

Img_7301

通りがかりの散歩中のおじさんの話では、この山並みは神戸の六甲山脈だそうです。

そして待つこと約1時間。

Img_7409

地上の星が輝きを増す18時13分、それに負けじと輝く木星を写しこんで引き揚げました。

2018年10月25日 (木)

今日の太陽 2018/10/25 でた~

快晴。

昨日のプロミネンスがどうなっているか気になって、今日は9時前に出動しました。

と、その前に白色光で撮影。

181025b26

相変わらず静かな表面でした。

で、プロミネンスは?

181025ls29

1時方向のは少し縮んでいましたが、6時方向のはド~ンと立ち昇っていましたよ。

このサイズは本当に久しぶりですね。

ただ結構淡かったので、今日は1/200と1/160で撮っていたものを一緒にコンポジットして、プロミネンス部だけ明るめに処理してみました。

181025ls57

普段は淡くてもこんな手間はかけないんですが、今日はやってみたくなりました(笑)。

2018年10月24日 (水)

今日の太陽 2018/10/24

曇りのち晴れ。

昨夜来の雨が上がったもののなかなか晴れ間が出なかったが、9時半近くなってやっと撮影できる状態に。

裏庭で撮れるぎりぎりの状態だったので急いで、バタバタと撮影と相成りました。

181024ls

1時と6時方向にプロミネンスあり。

黒点の方は出ていそうにないので白色光の撮影は諦めました。

2018年10月23日 (火)

相変わらず低レベルで妥協してます M45

曇り。

望遠ズームで撮影のプレアデス星団です。

M45x40181009

いつもながら頭に描くイメージにほど遠い仕上がりです。

いわゆる「志は高く 現実は厳しく」といったところでしょうか(苦笑)。

安易に妥協してしまってるわけではなく、一応何度かやり直した末の妥協という事で、その努力に自己満足してしまってるわけで・・・。

2018年10月22日 (月)

今日の太陽 2018/10/22

快晴。

太陽観望で日向ぼっこできる季節の到来です。

181022b

黒点からの応答なし。

181022ls

太陽全周に小さなプロミネンスが出ています。

西の端近くにプラージュあり。

黒点出現の兆候? そうであれば位置が惜しい。

2018年10月21日 (日)

今日の太陽 2018/10/21

朝から快晴。

9時前にHα光の撮影だけ済ませ、京都・岡崎の細見美術館に出かけてきました。

「描かれた「わらい」と「こわい」展-春画と妖怪画の世界- の第1期を開催中。

4期に分けて展示を入れ替え、12月9日まで開催するようですが、1期目だけで満腹して帰ってきました(笑)。

181021ls

小さなプロミネンスが4時から9時方向にかけて出ています。

黒点は期待薄なので出かける都合もあり観望もせず。

2018年10月20日 (土)

200mmで二重星団

トイレタイムに起きた4時前はキラキラ星が瞬いていたのに、起床の6時半ごろには小雨が降っていました。

裏庭で撮影できる時間が来てもどんより曇り。

なのでこの前から中断しているニワトリの続きを。

Ngc869884x40181008

70-300mmのズームレンズを使った60秒露光の二重星団。

星雲のない散開星団なので処理は簡単に済ませることができました。

画角いっぱいのクローズアップもいいですが、周囲にこれぐらいゆとりのあるのもまたいいなと思います。

2018年10月19日 (金)

今日の太陽 2018/10/19

晴れから曇りまで、コロコロ変わる落ち着かない天気。

それでも晴れたときに撮れた太陽。

181019b

今日も黒点無さそうです。

181019ls

プロミネンス祭りが終わっていました。

6時方向に薄く残っているのが却って侘しい祭りのあと。

活動期へ向かうスタートはまだ先なのか。

2018年10月18日 (木)

今日の太陽 2018/10/18

晴れ。

すっきり快晴とは言い難い朝の空でしたが、昨日よりは十分良好。

181018b

黒点は有りません。

181018ls

プロミネンスはたくさん出ています。

1時方向のは昨日より小さくなりましたが6時方向のが大きくなっています。

3時方向にも薄いのがあり、9時方向には薄くて大きいのが見えます。

9時方向のプロミネンスをはっきり写そうと露光を伸ばしたら、光球面の一部が飽和してしまっていました。

画像処理の時に気付いて、撮りなおしには時遅しで間に合わず。

撮ったらさっさと画像処理までしないといけませんね。

2018年10月17日 (水)

今日の太陽 2018/10/17

雲の多い晴れのち曇り。

雲の少ない朝のうちに赤道儀を出して撮影。

しかし例によって太陽の近くから薄雲が離れません。

181017bx25

目を凝らしてみても、コントラストを上げてみても黒点は見えず。

181017ls

その代り1時方向と7時方向にプロミネンスが出ています。

特に1時方向は大きなサイズで、このプロミネンスが無かったらこのコンディションでの撮影は諦めていました。

2018年10月15日 (月)

60秒ではやっぱりねえ・・・のM33

露光不足は承知の上で撮ったM33。

自分の画像処理技能では無謀と知りつつ、それでも何とかなるかも知れないと淡い期待で何度か処理を繰り返し、何ともならずゴミ箱入り・・・とできない貧乏性。

M33x40181008

住宅地の片隅で力不足を嘆く、の図ですが、なにか?

2018年10月13日 (土)

今日の太陽 2018/10/13

雲の多い晴れ、のち、晴れ間のある曇り。

181013b

8時方向に白斑がかすかに見えます。

その近くに薄い黒点が有るようですが、コントラストを思い切り上げないと見えてきません。

181013ls

Hα光で見ると白斑はプラージュとして、よりはっきり見えてきますが黒点は見えません。

あとは3時方向のプロミネンスが目を引く程度です。

今日はこれから五里五里の丘ではらっぱ観望会がありますが、雲がねえ・・・。

2018年10月10日 (水)

今年2度目のアンドロメダ大銀河

この前裏庭から太陽以外の天体写真を撮ったのはいつだったか・・・ずいぶん昔のように思えて調べてみたら、8月4日から5日かけてM31などを撮ったのを最後に、2か月以上ご無沙汰していました。

近くのガレージからポタ赤でペルセ群を撮ったのが8月14日だったから、そこから数えても長い我慢の期間でした。この間、撮影はもちろんポチリ菌にも侵されていないから、まさに禁欲期間。

ようやく晴れた10月8日から9日にかけて、今年2度目のM31はじめ、この時期のきれいどころをやっとカメラに収めることが出来ました。

今回のメイン機材はいつものCAPRI-80EDではなく、望遠レンズEF70-300。

2か月のブランクで北極星が見づらい状況の赤道儀設置なので、恐る恐る120秒を試してみたら。案の定星がハイフン状に。

60秒露光にして代わりに枚数をいつもの倍の40枚にしています。

ノータッチ60秒露光の結果はいかに。

181008m31x40a_2

いつものオーソドックスな仕上げで。

181008m31x40

40枚コンポジットなのでちょっと強気の処理で。

あ・・・多重露光忘れてた!

2018年10月 9日 (火)

今日の太陽 2018/10/9

快晴。

昨夜から夜遊びしていたので、出しっぱなしの赤道儀に載せての撮影です。

181009b_2

相変わらず黒点ありません。

181009ls_2

1時、4時方向のプロミネンスは健在です。

ところで・・・阪神タイガースのセ・リーグ最下位が確定してしまいました。

ぬる~い阪神ファンですが残念です。

優勝は無理でもせめてAクラス、最悪でも4位ぐらいには落ち着いてくれるだろうと、10月に入っても信じていました。

だって、シーズン初めに金本監督は「今年はこれまでで最強」と言ってましたから。

金本監督をケチョンケチョンにこき下ろすファンがいる反面、擁護するファンもたくさんいるのは知っています。

これまでろくに若手を育てずFAや外国人選手で中軸を賄ってきた体質を改めるため、掛布氏を2軍監督に招へいし、2人3脚で若手の育成に尽力してきた点は大いに評価しています。

おかげで有望株が何人も出てきたし、彼らが日替わりでヒーローになることで、生え抜きの層も厚みを増してきたことは確かです。

方針は間違っていないと思います。

でも一方で鳥谷選手に見られるように、ベテランの起用方法には疑問が付きます。

同じシーズンの中で守備位置を何度もコンバートし、調子を落としてしまうと今シーズンはとうとう連続出場記録を断ってしまいました。

ベテラン、若手に限らず調子の良い選手を起用し悪い選手は使わない、あるいは今は調子が悪くてもこれからどんどん伸びると確信がある選手は、誰が何と言おうが使い続ける、という方針が一貫しているなら、違和感は有りませんが、どうも中途半端に思えてしまうのです。

先の鳥谷選手で言えば、守備位置を2塁、3塁、遊撃とコロコロ変えられれば、ベテランと言えど守備だけでなく打撃にも影響が出てくるのは必至。一方で福留選手には無理をさせないよう5試合に1試合は休養日を与えているような配慮があります。

鳥谷選手を潰しにかかった、と言えば言い過ぎでしょうが、昨シーズン後、大和選手がFAで阪神を去ったのも、そんな雰囲気を彼も感じていたのではないかと。

監督就任1年目、2年目は若手育成のための我慢の時期と捉え、3年目の今年はいよいよ実力を試す時、と腹をくくってのシーズン入りだったのでしょう。

だから自ら招へいした掛布氏を、若手育成のやり方が合わないからと、2軍監督から解任してまで挑んだ今シーズン、3年間で最悪の結果を残したのなら、自らも潔く身の処し方を決めるべきではないでしょうか。

仮に今年のこの結果をバネに、来シーズン優勝することがあったとしても、昨シーズンオフから今シーズンここまでの、金本監督の采配に疑問を持ってしまった私には、素直に喜べない気がするのです。

ま、所詮はぬる~いファンの独り言です、お聞き流しください。

2018年10月 8日 (月)

今日の太陽 2018/10/8

澄み渡る青空と、太陽の近辺に白い雲がまといつくように発生する上天気(笑)。

181008b

秋晴れの空に雲はなく、太陽に黒点はなし・・・いいフレーズなので、かひちやうさんの部屋のコメントをパクリましたが、実のところ撮影のころ我が家から見上げる空には、上記のように雲が発生。

でも雲の途切れるのを待っての撮影で、実害はなし。

181008ls

1時、4時、6時、9時と、ほぼ等間隔にプロミネンスあり。

1時と4時方向のは見頃の中規模です。

昨夜は久しぶりに裏庭撮影をもくろみましたが、ひっきりなしにやってくる雲の塊に根負けしてしまいました。

M31を2分x1枚撮っただけで虚しく撤収・・・。

今夜はどうかな・・・。

2018年10月 6日 (土)

塩漬けにしていたお月さん 総集編

朝は無風曇天だったのが、10時を前にしていきなり大雨が降りだしてきました。

台風の影響が出始めたのでしょう。

家の前では9時からガスの本管取り換え工事が始まっていますが、急な大雨にも中断することなく工事の音が聞こえてきます。

道路の掘り返しをした以上、途中で投げ出すわけにもいかないのでしょう。

ご苦労様です。風邪などひかぬように。

さて、10回に分けてアップしてきた月面拡大画像の、モザイク合成です。

地名記入が合成の妨げになるので、記入前にモザイク合成しておいたもので、従って地名の表記はございません。

180729220610stitchs

このサイズで満月期の全球モザイクは難易度が高いです。

PCカメラを処理速度の速い機種に換えたことで、撮影時間短縮=撮影画像の増加を図ったのですが、それでも裏庭の狭い空ではこれが限界でした。

あともう1枚、構図の失敗なのか、何度やってもモザイク合成出来なかった部分がありましたので、おまけとしてアップ。

1807292216

こうしてみても重なる部分はけっこうあるのにねえ?。

これで画像も底払いしたので、しばらくお休みになりそうです(笑)。

2018年10月 5日 (金)

塩漬けにしていたお月さん 10/10

またしても台風接近。

嵐の前の静けさで穏やかな天気。

全天雲が敷き詰められていますが、所どころ青空が覗くときも。

塩漬けのお月さん画像もラストの1枚になりました。

1807292219

次回は総仕上げで10枚のコンポジット画像です。

2018年10月 4日 (木)

だから電話は嫌いだ

 

電話は嫌いだ。

 

だからよほど親しい相手以外に電話番号を教えていないし、名刺にも載せていない。緊急時の連絡手段として大変便利であることを筆頭に、電話には様々な利点があることは十分承知しているが、それでも電話が嫌いだ。

 

嫌いな理由はいくつもあるが強いて挙げればふたつ。

 

ひとつは電話の会話では内容の証拠が残らないこと。ひとつは電話が無遠慮に相手の生活に割り込んでくること。

 

ひとつ目の理由については後述するとして、電話が相手の生活に遠慮なく割り込んでくることについて少し詳しく書いてみたい。

 

食事の最中、トイレで用足し中あるいは入浴中に電話が鳴り、急いで出たら間違い電話だったという経験は誰しもあるだろう。「間違えました」の一言があれば良い方で、いきなりガチャンと切られたり、無言のまま切られたりということもある。

 

夜中に電話がかかってきて、一抹の不安とともに受話器を取ったら、聞き取りにくい声でいきなり「○○やが、××に代わってくれ」「失礼ですがどなたですか?」「ん? おまえ誰や」。酒に酔って友人を呼びだしたと推測するが、番号を間違っているのに気が付かないで、逆切れしてくるのには閉口した。

 

間違い電話は誰しもあることなので、ある程度は仕方ないと思っている。自分にも覚えが何度かあるし。しかし迷惑この上ないのが勧誘電話の類。親しげな口調で一方的に用件をしゃべりだし、こちらが迷惑そうな声で応対してもお構いなし。

 

一度などはこちらが何度も断っているのに執拗に食い下がってくるので、「もう結構!」の一言で電話を切ったら、すぐにもう一度かかってきて「こちらが説明している最中にいきなり切るとは失礼な奴だ!」とまくし立ててガチャリ! なんなんだこいつ、と呆れてしまったことがある。

 

以来、ナンバーディスプレー表示の電話に替え、登録している電話の呼び出し音を変え、それ以外の電話がかかってきても原則出ないようにしている。電話帳への記載も断っているが、すでに以前の電話帳などでデータとして拡散しているのだろう、いまだにフリーダイヤルから様々な勧誘電話があるがすべて無視。たまに番号を控えてweb検索してみると、ほとんどはここ最近使われだした所有者未登録のもの。

 

そんなわけだから、必要に迫られてこちらから電話するときも、相手の生活にいきなり踏み込んでしまうことに対し、申し訳ない気持ちが先に立ってしまう。

 

もうひとつの理由、会話の証拠が残らないということについては、多分に自分の性格も絡んでくる。頭の回転の鈍さというのもあるだろう。

 

若いころから他人との会話が苦手だった。会話のキャッチボールが苦手で、アドリブで返したり、即答することがなかなかできない。感情がすぐ表情や声に出るらしく、それを感じた相手の表情をこちらも読んでしまうからだろう。

 

気持ちや考えをうまく言葉にして相手に伝えるのが苦手というのはコミュニケーション能力が劣るということだが、感情的になってつい真意とは違う言葉を口走ってしまうこともある。言葉は発した瞬間から消えていくので、相手を誤解させてしまうと解くのが難しい。

 

その点、文章にして相手に伝えるのは、慎重に言葉を選ぶ時間があるし相手に渡すまでにもう一度読み直して、感情的な部分を取り払う冷静さが少しは持てる。性格が災いして失敗もあるが、概して口頭会話より手紙、電話よりメールのほうが自分の考えを相手に伝えやすいように思っている。

 

また、前述のように言葉は発した瞬間から消えていくので証拠が残らない。後で言った、言わないと水掛け論に陥ることがあるが、その点文章にすれば形として残るので言い逃れができないし、思い違いの場合も気づくことができる。つまり責任の所在をはっきりできるということ。

 

最近もB氏から電話がかかってきて、スケジュールの打ち合わせをする機会があったのだが、双方で日付認識に1週間のずれが生じていることが今日分かった。こちらが思い違いで間違えて伝えたこともあり得るが、同じ用件で先にA氏とメールで調整し、そのメールを見ながらB氏と電話でスケジュール調整していたので、メール上の日付を見ながらその1週間後の日付をB氏に伝えたということは、まさか無いだろうと思っている。しかし電話である、私が正しく伝えていたという証拠はない。

 

B氏は私がメールで日付を確認しながら電話応対していたことは知らない。だから、私の方が間違った日付を伝えたと思っているかもしれない。こんなことでお互い気まずくなるのは本意でない。

だから電話は嫌いだ。

 

塩漬けしていたお月さん 9/10

3時ごろトイレタイムに起きたときは、薄雲越しにぼんやりとお月さんが見えていましたが、6時半の起床時には全面厚い雲に覆われ、曇り。

しばらく中断していた塩漬けのお月さんシリーズの再開です。

1807292218

クレータがくっきり見える方向なので名入れも欲張りたくなりますが、ごちゃごちゃしすぎるので大きめのものだけにしました。

夢の湖の隣に死の湖とは、何とも微妙なネーミングですねえ。

2018年10月 3日 (水)

今日の太陽 2018/10/3

ほぼ快晴、所どころ雲あり。

181003ls

小さなプロミネンスは有りますが、目立つサイズは3時方向ぐらい。

181003b

目視では黒点分からず、いつもの処理でも黒点確認できず。

1

コントラストを上げてやっと見つけました。

西の端に行く前に消滅ですね。

2018年10月 2日 (火)

今日の太陽 2018/10/2

雲の多い晴れ。

181002ls_2

1時、3時、9時方向に中規模の淡いプロミネンスが見えます。

181002b_2

黒点は少し小さくなったようですが健在です。

明日も観望できるかな・・・。

2018年10月 1日 (月)

24号去って今日の太陽 2018/10/1

台風一過の青空。

しかし怖かった。

昼過ぎまでは雨が断続的に降る程度で風はなく、本当に「非常に強い勢力」の台風が近づいてるのかなという印象。

しかし前回21号の時も当日朝は穏やかだった天候が昼には一変したように、16時ごろから風が強まり出し日が暮れて暗くなるに従い、木々の揺れが激しくなってくる。

城陽市が暴風圏に入った20時ごろから23時ごろまでは、うなりを伴った突風が間断なく吹き荒れ、玄関わきのハナミズキが根元から倒れるかもと思うぐらい。

一夜明けた朝は何事もなかったような青空で、家の周囲や近所を見ても目につく被害は無さそう。

やれやれ・・・と胸をなでおろすも、ミクロネシア沖で発生した25号も、今後24号と同じルートで日本に近づくかもしれないとの予報もあり、「もう、ええかげんにせんかい!」と言いたくなります。

このブログを見てくださっている方のお宅やご近所は無事だったでしょうか。被害のなかったことを願うばかりです。

さて、すっきり晴れたからには太陽観望は欠かせません。

181001ls

小さいのやら淡いのやら、あちこちにプロミネンスが出ています。

画像処理の段階で黒点を発見。

プラージュが見えないので、目視では黒点が出ているとは気が付きませんでした。

Hαの画像処理を一段落したところで、もう一度機材を出し今度は白色光だけ撮影。

181001b

黒点出ています。

かひちやうさんの9/28の写真では無黒点だったので、東から回ってきたものでなくごく最近発生したものでしょう。

成長して大きくなるのか消滅するのか気になりますね。

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