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2018年8月27日 (月)

IC1396 ケフェウス座

晴れ。

今日は所用で出かけてきましたので、晴れにもかかわらず太陽撮影はしていません。

8月3日の夜(正確には翌4日の未明)に撮ったIC1396です。

Ic1396180804

ノーマルカメラでの無謀な撮影とお笑いください。

どうせならもっと短い焦点のカメラの望遠レンズで、ガーネットスターも入れて撮るべき対象でした。

でもひとつ疑問があります。

IC1396は散光星雲と紹介されている場合が多いと思うのですが、ステラナビゲータでは散開星団として表示されているんですよね。

どちらが正しいのでしょうか?

さて、今日出かけた所用なんですが、生まれ故郷の町役場に父母、祖父母の除籍謄本を取りに行ってきました。

祖父母はともに私の生まれる前に亡くなっており、父親は私が30代のころに、母も亡くなってからすでに十数年が経った今頃になって突然、「自分とは何者か、ルーツはどんな名前でどこで生まれたのか」が知りたくなってしまいました。

そこで、戸籍をたどってみようとしたわけですが、特別な名家というわけでない庶民が家系を調べるというのは結構な障壁があるものですね。

ごく最近になって、戸籍謄本などを150年分保存するように法律が変わりましたが、それ以前は都道府県、市区町村によって保存年限が違っていたようで、中には100年ぐらいで廃棄されていることもあるのだとか。

今回、父方の祖父が元治元年(1864年)5月に生まれ、明治11年(1878年)2月、13歳の時に現姓に養子に入った、というところまでわかりましたが、それ以上は戸籍からは辿れません。

江戸時代の人別帳や、明治新政府による戸籍制度など、比較的しっかりと国民情報の管理がなされてきたはずの日本ですら、これが現状なんですね。

それに引きかえ星の世界は、135億年前の誕生まで遡れるのだから、何と時間スケールの大きいことか(笑)。

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コメント

悠々遊さん、こんばんは。

IC1396ですか!
ニワトリでも何となく赤いのが!
よぉ〜く見たら赤いのが!
見えますよ!
ガーネットスターかぁ〜。
そう言えば、この前の夜遊びで鏡筒を向けたような…。

layout3さん こんばんは
赤いの見えましたか?
私はてっきり自分の眼が血走っているのだと思ってました(笑)。
やはりここは200~300mmぐらいで、ガーネットスターと一緒の方がいいですね。
で、前の夜遊びで撮ってるんですか~。

ノーマル機でIC1396とは、またなかなかなチャレンジを(^^;
とはいえ、目を凝らすと中央付近の暗黒星雲や、右側の「象の鼻星雲」は微妙に見えてますね。

ところでIC1396の分類ですが、オリジナルのカタログでの記載を見ると"Neb part of M. Way" ( = Nebula part of Milky Way )となっているので、散開星団ではなく散光星雲扱いでいいように思います。
ttp://ngcicproject.org/legacy/iconline/ic_1372-1413_grey.jpg

こんばんわ。
悠々遊さんのお名前って、多いですが氏姓で言うとずいぶん古くからあるみたいですよd( ̄  ̄)
源平なんかよりずっと昔からあるようです。逆に古い方から辿ってみても面白いかもです!

亡き父が40歳を超えた辺りだったでしょうか、急に「家系図を作ってみたいな。」と言い出しました。何処迄本気だったのかは判りませんが、そう言うのを作る業者を調べてみたりはしていた様です。

当時は「何故?」と思ったのですが、自分も同じ位の年代になった時、「自分のルーツを調べてみたいな。」と思う様になりました。TV番組「ファミリー・ヒストリー」が人気を博しているし、親戚の中には実際に自分で色々調べ、家系図を作った者も居ります。「自分のルーツを調べてみたい。」というのは、少なからずの人が持っている願望なのでしょうね。

以前、何かで読んだのですが、“普通の人”だと遡れるのは4代前位が精々なのだとか。其れ以上遡るには有名人になって、NHKが調べてくれないと難しいのでしょうね(苦笑)。

HIROPONさん こんにちは
目を凝らしていただきありがとうございます。
短い筒で全体を狙えばもう少しはっきりしてくるようにも思うのですがどうでしょうか。
次の新月期にチャンスがあれば再チャレンジしてみようかな。
やはりIC1396は散光星雲でしたか。
散光星雲の中心に星雲を光らせている星団があるのは結構ポピュラーですが、ステナビではIC1396のサイズが170’と、プレアデスの120’より大きいデータなので、どうなのかなと思っていました。

こたろうさん こんにちは
全国で3番目に多い姓ですが、歴史に名を刻んでいる人物は割と少ないですね。
その地味なDNAを悠々遊も引き継いでいるらしくて(苦笑)。
明治維新により戸籍制度とともに、士族以外の庶民層も苗字をもつことになったので、姓を頼りに明治以前まで辿れる家系はわりと少ないでしょうね。
でも、平安時代から続く家柄かも、というロマンは有りますねえ(笑)。

giants-55さん こんにちは
若い頃にはさほど関心のなかったことが、相応の年齢になると気になってくるってことありますね。
菩提寺や先祖代々の墓があるようなら、ある程度先まで辿れそうですが、何度も引越しを経験していて、すでに無縁墓になっている可能性が高いと、その筋からたどるのも難しそうです。
昔、子供のころに父親から聞いたことのある祖父の人物像と、今回戸籍簿から分かったイメージと、かなりなズレを感じました。
果たして父親から聞いた話を、自分が正確に覚えているのか、あるいは年月を経て勝手なイメージを作り上げてきたのか、その辺も「おもしろい」と感じています。

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