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2018年7月

2018年7月20日 (金)

南方面も追尾

昨日も今日も晴れ。

日課でお天道さんは撮ってますが、無黒点・無反応でアップしても面白くもなんともない、ただの白い○。

ポタ赤で北と天頂を撮った夜、もちろん南方面も撮りました。

180714

この夜も確かに薄々天の川は立ち昇っていました。

17mmから50mmに変更して土星あたりを拡大気味に。

M8180715

バンビの横顔、M8とM20、南斗六星もうまく収まり、初回追尾にしては上首尾(笑)。

次はソフトフィルターを忘れないようにしよう。

2018年7月18日 (水)

ポタ赤でケフェウス座あたりと夏の大三角 追加あり

快晴。

クーラーをつけない部屋は、窓開放で午前中に室温33度。

生命維持のためクーラーが欠かせません。

今日も太陽は無黒点のご様子。

撮影はしましたがアップはしません。

 

先日北極星が見えるか確かめた近所のガレージに、ポタ赤を持って行ってきました。

周囲が明るいので数分単位の露光が出来ないのは残念ですが、迷人会のこたろうさんにチューンアップしてもらったGP2が気持ちよくガイドをしてくれます。

Photo

屋根から半分見えたカシオペア座と北極星は何とかわかりますが、どれがケフェウス座かわかりません。

ソフトフィルターを付けるべきでした。

180715

夏の大三角はさすがにわかります。

はくちょう座の北十字もわかります。

今度撮るときはソフトンを忘れずに。

P.S.

夕焼け熊五郎さんにコートハンガーが写ってるよと教えてもらい、それなら他にもと探してみました。

M57

M57。さすがにドーナツには見えませんが。

M27

M27。こちらはクリックで拡大すると、何となくあれ~い(笑)。

焦点距離17mmでAPS-Cサイズだと・・・約27mm。

それでも写るもんですね~。

2018年7月16日 (月)

今年3度目の土星撮影

快晴。

今朝も太陽撮影をしましたが、眼視では黒点は見当たりません。

これから画像処理しますが期待薄です。

なのでたぶんアップしません。

で、昨夜撮った土星です。

今年3度目の撮影です。

1807152004

1807152037

2倍バローが「有る時~、無い時~」って、関西だけのローカルCMかも(笑)。

薄雲が広がっていたようで、土星の光が弱々しく北極星は肉眼で見えませんでした。

これからの1週間も関西ではほとんど雨がなく、35度越えの猛暑日が続く気配です。

どちら様も水分補給を忘れず熱中症に気を付けてください。

特に、被災地にボランティアに行っておられる方たちは、まずご自身の体調管理を十分にしてからお励みください。

2018年7月15日 (日)

今日の太陽 2日分

快晴。

昨日は撮影したもののずぼらしてアップしなかったので、今日は2日分まとめて。

180714b

180715b

どちらも黒点出ていないので、アップしても意味がないのかも(苦笑)。

黒点が出るかと期待していた白斑も、きれいさっぱり消失してました。

さて、「近所で天の川」の感動で、この場所から北極星が見えるのか確認していなかったので、曇りの日を挟んで一昨日の夜、確かめに行ってきました。

もちろん手ぶらではもったいないので、前回同様カメラと三脚を持って。

Photo

Photo_2

しばらく待っても薄雲が取れず撮影は残念でしたが、薄雲の向こうになんとか北極星が見えました。

これでポタ赤の稼働が出来ます。

2018年7月12日 (木)

まさか・・光害地じゃなかった?

曇り。

今のところお天道さんが見える望みなし。

さて10日の夜、土星と火星を拡大撮影した後、両惑星とあわよくば木星までをひとつの画角に収めるべく、標準ズームを装着したKissX5に光害カットフィルターを付け、半径100m圏内の貸しガレージに潜入しました。

三脚固定でISO400、焦点距離17mm F値2.8で10秒露光の設定で撮影。

Iso40010s

左端の火星からさそり座のアンタレスまではカバーできたものの、広角端17mmの画角ではこれが限界。

また木星はすでに圏外のうえ、ガレージに隣接するアパートの向こうに隠れていました。

で、撮影したばかりの画像を再生してよく見ると、土星や南斗六星の右下あたりに何かがもや~っと見えるような。

ISOを800に、露光を20秒に倍増し、アパートやガレージの照明を避けて駐車中の車の陰から撮影すると、

18071020

さらに露光30秒で、

18071030

すごく淡いけど確かに天の川が写ってる!

今まで散々、南の開けた暗い場所を求めてバイクで徘徊してましたが、まさかすぐ近くの住宅地のガレージで天の川が撮れるとは思いませんでした。

南西側の市街地の光を鴻ノ巣山が遮断してくれているのと、午前0時に近い撮影時間帯が良かったのかもしれません。

上の3画像はいずれも撮って出しなので、30秒画像を軽く補正処理してみました。

18071030_2

近所でこれだけ写れば満足です。

でもこれからは光害を言い訳には使えませんね(苦笑)。

2018年7月11日 (水)

今日の太陽 2018/7/11 と昨日の残念な2惑星

晴れのち13時現在曇り。

180711b

セレストロンのズームアイピースを使った拡大撮影では期待した画像を得られなかったので、再びこれまでのカメラレンズ+LVアイピースでのコリメート法撮影に戻しました。

黒点はまだ出ていません。

白斑自体は規模が大きいのですが期待外れでした。

昨夜は透明度が良くないなか、土星と火星を狙ってみました。

1807102048631x25

土星は隣の家に隠れる寸前での撮影になり、十分な枚数をかけられませんでしたが、それにしても不満の募るダメダメ画像です。

火星はしばらく待ってからようやく見え始めたところの撮影になりました。

1807102237

今あちらでは大規模の砂嵐が起きているらしく、20日後の最接近を控えて大きく明るくなっているというのに、ほとんど模様の見えない赤っぽいだけの火星でした。

まさか火星まで温暖化の影響で不安定な気候、というわけでないでしょうが、早く砂嵐が収まってほしいですね。

このあと、土星と火星を1枚の画角に収めようと、徒歩2分の近くの貸ガレージに三脚を持って出かけ、17mm広角で星景(?)写真風に撮ったのですが、そこで想定外の発見が・・・その報告は次回に。

2018年7月10日 (火)

今日の太陽 2018/7/10

晴れ。

真夏日です。

昨日お月さんで試したセレストロンのズームアイピース。

お天道さんでも使えるかと思いましたが、

180710b20

残念ながら像が甘いようです。

黒点はまだ出ていません。

2018年7月 9日 (月)

今日の太陽 2018/7/9

晴れのち今は曇り。

丸2日続いた豪雨がようやく収まったと思った昨日は、夕方近くになって震度2の揺れ。

大阪北部地震の余震がまだ続いてるようです。

そして今日は朝からようやく青空。

180709b_2

黒点はまだありませんが、東に白斑が出ました。

黒点期待していいのかな?

さて、太陽望遠鏡のブロッキングフィルターに付いたカビが酷くなってきたので、今朝一番でジズコさんにメンテナンスに出しました。

しばらくHα光での撮影はお預けです。

その代り? 太陽の少し西を行く青空の中の月を撮ってみました。

いつも白色光を撮っている機材で。

18070923_2

カメラレンズごと外し、Tリング・アダプタでセレストロンのズームアイピースに直結して撮影。

180709x19

こっちの方が30g軽いシステムになります。

画質に差がないのなら、ズームで画角に融通がきくこっちの方がいいかな。

2018年7月 5日 (木)

絶対は絶対無いとは禅問答?

四輪の運転免許証を持たない私には無縁の話題かもしれませんが・・・。

今朝の新聞の片隅に、国交省が公表したデータとして、昨年1年間に自動ブレーキによる事故が82件あったとの記事が。

実際には自動ブレーキの不具合情報は340件あり、十分作動しなかったのが88件、勝手に作動したのが249件で、うち物損事故が81件、歩行者の死亡事故が1件とされている。

車の自動ブレーキといえば昨今話題の自動運転の前駆的装置で、2016年生産分の車の66.2%まで搭載が進んでいるとか。

目的地を告げれば、あとは車が自動で運転し、乗っている人間は寝ていても目的地に着ける、そんな時代がもうすぐ目の前まで来ていると、浮かれ気分に水を差すようなデータです。

科学技術の向上は日進月歩で目覚ましく、SFの世界と思われていたことが次々現実化している現代ですが、そこに潜む人間の慢心を指摘したような言葉が、この記事を見ていて思い出されました。

20歳前後のころ、安易に使った「絶対」という言葉に対し、職場の上司から「絶対という言葉は軽々しく使うな、人間のすることに絶対は無い」のひと言。

また、同一人物だったかは定かでありませんが、「人間は必ずミスをする。だからミスをしない仕組みを作ることが大事」との言葉は、今も自分の思考のベースになっています。

「絶対は絶対に無い」、「ミスは必ず起きるから、ミスが起きない仕組みが必要」。

どちらも禅問答のような言葉ですが、要は「全てにおいて常に謙虚であれ」という事だと解釈し、人間を考えるうえで真理だと思っています。

しかし、現代は(というより私たち人間は)すぐに慢心し、謙虚さを忘れてしまいがちのように思います。

人間は不完全だから、完全を求めて常に努力し、議論する謙虚さが必要であり、「絶対安全」、「絶対正しい」などと慢心すれば、もうその先に明るい未来はないのだと、「絶対に信じたい」(苦笑)。

2018年7月 3日 (火)

地域猫

ほぼ曇り。

先日の朝の散歩にカメラを持って出かけました。

Photo

いつもの正道官衙遺跡公園です。

奈良時代の地方の役所跡だそうです。

公園内を歩いていると、猫の鳴き声が聞こえました。

Photo_2

見ると植え込みの陰に黒猫がいました。

近づくと逃げるそぶりを見せたので、声をかけながらゆっくりしゃがむと、警戒を解いた様子。

そのままズームアップででパチリ。

Photo_3

その時は気付かなかったんですが、帰って画像を子供に見せると「右耳の先がカットされているので地域猫」だそうです。

「地域猫?」

野良だけど一度保護されて避妊手術を受け、再び放されて地域住民の合意のもとで餌やりなどをしている猫のことを地域猫というそうです。

へえ~、半グレは怖いけど半ノラは人馴れしているわけか。

公園の周辺をぶらぶら散歩しながら、花を撮ったり、

Photo_4

Photo_5

ミツバチを撮ったり、

Photo_6

雲を撮ったりして約1時間の散歩を終えました。

Photo_7

もうすぐ梅雨明けのはずなのに、台風のせいですっきり晴れませんね。

2018年7月 2日 (月)

今日の太陽 2018/7/2

曇り時々晴れ(または晴れ時々曇り)。

前者は星屋さんの感覚、後者は世間一般(もしくは気象庁)の感覚。

比較的速い雲の流れがあり、晴れ間を待っての撮影になりました。

180702b

朝から蒸し暑いそんな屋外で待った甲斐もなく、今日も虚しく無黒点のお天道さんをゲット。

180702ls

2時方向にプロミネンスが見えます。

南側のダークフィラメントは衰えています。

2018年7月 1日 (日)

今日の太陽 2018/7/1

曇り時々晴れ。

180701b

7月になりましたが、月が替わってもお天道さんは変わらず無黒点です。

180701ls

南側にダークフィラメントが点々と連なっています。

目立つのはそんなところでしょうか。

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