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2018年2月

2018年2月28日 (水)

たぶんX5で撮る最後の銀河 NGC4631

予報では昼前はまだ晴れのはずでしたが、9時にはすっかり曇ってしまいました。

9時をすぎないと太陽撮影は難しいんです、この時期は・・・。

今日明日は上天気が望めそうもないので、在庫の陰干しです(笑)。

今日の1枚は2/19に撮影の、りょうけん座の系外銀河NGC4631。

180219ngc4631x23

180219ngc4631

ISO6400だと23枚コンポジットでもノイズのザラザラ感が凄いですね。

直焦点の天体撮影はX-A2でと決めたので、KissX5での撮影はこれが最後になるかな。

2018年2月27日 (火)

今日の太陽 2018/2/27

晴れ。

すっきりした晴れではありませんが、昨日ほどにはひどくもない。

180227b24

微小だった黒点は、はっきり見えてきました。

180227ls

くっきりわかるプロミネンスも出現中。

ええ感じです。

2018年2月26日 (月)

今日の太陽 2018/2/26

晴れ・・・ですがすっきりしません。

透明度が悪いです。

180226b

相変わらず無黒点のまま・・・と思ったら、よーく見るとありました。

Photo

ここですよ。

180226ls

彩層面にもそれらしい何かが見えます。

画像の上の方が陰っているのは、電線にかかってしまったため。

そろそろ玄関先での撮影が難しくなってきました。

次からは裏庭に引っ越しかな。

今日は12mmの接眼鏡でも撮影してみました。

180226

18mmと同じサイズに縮小仕上げしていますが、拡大した分視野が暗くなるので、露光を1/30秒まで伸ばすことに。

追尾撮影ではないので、低速シャッターでは手振れか甘ピンのような画像になってしまいます。

2018年2月25日 (日)

地味といえば一見地味な銀河M109

系外銀河と言えばまず真っ先に思い浮かぶのがM31アンドロメダ大銀河。

さんかく座のM33、りょうけん座のM51子持ち銀河なども毎年撮りたくなる銀河のひとつ。

赤い星雲同様個性的な面々が揃う系外銀河ですが、中には楕円銀河のように一度撮れば十分というような、どれも似たり寄ったりの姿の地味天系もあります。

そんな没個性系ではないのだけれど、小型単焦点望遠鏡でしかも十分露光をかけていないと、一見地味天に見えてしまう腕の淡い銀河も。

180214m109x30

ごめんなさい。

本当は地味なんかじゃないのにね。

180214m109

2018年2月24日 (土)

今日の太陽 2018/2/24

晴れなれどほぼ白い空・・・やっぱり黄砂かPM2.5かなのかな。

すっきりしない空ですが太陽を撮れないほどひどくもない、ということで。

180224ls_2

出ましたね~いいですね~(笑)。

2018年2月23日 (金)

今日の太陽 2018/2/23

晴れなれどすっきりしない空。

数日前から晴れてもすっきりしない日が続いています。

薄雲がかかっている日もありましたが、今日はそれもなさそうなのに、切れ味の悪い空です。

ひょっとして、あの悪名高い花粉・・・じゃなくて黄砂の飛来?

180223b

空はすっきりしなくてもお天道さんはすっきりしたままです。

180223ls

プロミネンスは久々にちょっと大きめのが出ています。

相変わらず彩層面は寂しいままでした。

2018年2月21日 (水)

M97 M108とイリジウム・フレア?

富士フィルムのミラーレスカメラX-A2に関する疑問質問に、多くの方からご心配やアドバイスをいただきありがとうございました。

2万円台で購入の初心者クラスのカメラに、自分の知識や技量を棚に上げて過度な期待をかけてはいけませんね(苦笑)。

身の程を知ったうえで存分に楽しみながら、天体撮影に使おうと改めて結論しました。

なんといっても重量300gの軽さで望遠鏡に負担をかけないのがメリット。

さて、試写を兼ねて2/13に撮った写真。

180213m97_108x30

おおぐま座の系外銀河M108と惑星状星雲M97です。

この中に、面白いものを見つけました。

M97_108x23

連続した2コマにわたって写り込んでいることから流星ではなさそう。

イリジウム衛星のフレアではないかと思います。

普通にコンポジットしたのでは薄められてほとんど見えなくなるので、2枚目の画像では数枚のコンポジットごとに光跡の写っているコマも含める方法を取りました。

この直前の数コマには上方少し右あたりから左下に向けて人工衛星の光跡も写っていましたが、そっちのコマは除外しています。

普通の人工衛星や飛行機の光跡は、時にうるさく思うこともありますが、流星などが思いがけず写り込むと得した気分になります(笑)。

2018年2月20日 (火)

どこかで妥協を・・・いえ、春闘の話ではありません

前回記事にした富士フィルムのミラーレスカメラ・X-A2のBULBモードで連写の件、各方面をお騒がせしてしまいましたが無事解決しました。

タイマーリモコン側で制御するので、カメラ側では1枚撮りモード+BULB設定で連写が出来るとわかりました。

Canonのデジイチなら1枚撮りモード、連写モードともにBULB設定できるので、それが当たり前と思っていましたが、メーカーによってまちまちなんですね。

取説にそこら辺の説明が無いのはちょっと不親切かな・・・それとも常識?。

さて、もう一つの課題、まだら模様のノイズの件も、富士フィルムのサポート担当者様から回答をもらいました。

>>

追加で頂戴しておりますご質問につきまして、伺っている撮影時設定と
処理内容からは、大変恐れ入りますが、回避することは出来ない状況
であるものと拝察いたします。

ISO6400と90秒の高感度と長時間露光により画質の低下が生じる
ことは否めず、また、コンポジット処理とレベル補正処理によって強調
されていることで、より目立つようになるものと考えられます。

モニター画面はカメラから離しているとの事ですが、CMOSセンサーは
カメラ内部にあり、各種回路やバッテリーなどにより熱ノイズ等が生じる
可能性はございます。

上記となりますので、ISO感度を下げてコンポジット枚数を増やす方法や、
ACパワーアダプター AC-9VとDCカプラー CP-W126による外部電源
利用などをご検討くださいますようお願いいたします。

※気温等の影響も考慮する必要がございますので、上記などでも
 万全の対策にはならないかと思われます。

>>

結論を言えばこのカメラでこの設定ではどうしようもない。

という事ですね。

出来るだけシンプルに短時間で「そこそこの赤い星雲」画像を得たいという、安易な希望はあっさりと否定されてしまいました(苦笑)。

天体撮影はやっぱり元のKiss X5に戻して赤いのは諦めるか。

そこで2/18に、少し薄雲の影響はありましたが、M81、M82のペアをKiss X5でiso6400・90秒露光・30枚コンポジットで試し撮りしてみました。

180218m81_82x30_2

まだらノイズの代わりにざらざらノイズが目立ちます。

今度は2/13にX-A2で同じところを同じ条件で撮っていた画像を再度処理。

180213m81_82x30n

同じ露出条件なのに、X-A2の方が感度がいいみたい。

X5は2011年の発売、A2は2015年の発売、4年の歳月で高感度対策が進歩しているようですね。

ただし、まだらノイズはしっかり出るし、ニュートラルグレーにしたのに黄色が勝ちすぎてしまいます。

で、RGB補正で黄色味を抑えるなどもう少し手を加えてみることに。

できるだけシンプルにがモットーで、手間をかけたくないのが本音ですが。

180213m81_82x30

自分なりには及第点かなと思ったんですが、どうなんでしょうね~。

どこかで妥協するしかないですよね~。

2018年2月18日 (日)

いったいなんなんだ

昨年末に天体改造のKissX6iが壊れてしまったことをブログに書きました。

改造カメラはメーカー修理が効きません。

まして中古で購入なので泣く泣く廃棄したわけです。

メーカーが天体仕様で販売している機種は、とても高価で手が出せません。

もう赤い星雲は諦めるしかないのか、と思っていたところ、富士フィルムのミラーレスカメラがローパスフィルターレス仕様で、ノーマルでも赤いのがよく写るという評判を聞きつけました。

アストロアーツのホームページの投稿サイトを見ると、確かにノーマルで赤いのを撮っているのが目に付きます。

そこで価格コムで物色してみると、X-M1、X-A1、X-A2の3機種が天体撮影向きで値段お手頃。

早速一番最近発売のA2を2万円台で購入の運びとなりました。

一緒に純正品ではないTマウントとインターバルタイマーもお買い上げ。

今、裏庭観望所では赤い星雲は見当たりませんが、夏まで待ちきれず銀河祭りに投入することに。

180208m51x19

ダークフレーム用の画像を撮った後、フラットフレームを作るため、シャッター速度を1/20秒に変えて撮影し、その日は終了。

画像処理してみると、Iso6400で90秒という設定ながら、先ず納得の写りでした。

と、ここまでは一応順調。

ところが、別の日に撮影に入ろうとすると、露出ダイアルが30秒で止まってしまい、BULBモードにならない!

慌てて取説を調べるも、BULBに出来ない制限条件などどこにも書いてない。

ダメもとで撮影メニューなる項目をリセットしてみたら、無事解決で撮影開始。

180215m106x19

ところがところが!

昨夜になってフラットフレームに問題があることに気付き撮り直すことに。

撮り直した後、BULBに戻そうとしたが、再び30秒から先に頑として動かない。

連写モードから1枚撮りモードに変えると、ちゃんとBULBに出来るのに、連写モードにすると30秒まで・・・で、前回と同じく撮影メニューをリセットしてみるが、今度はてこでもBULB になりたくないらしい。

メーカーサイトからサポートメールで問い合わせていますが、土日なので回答は早くても月曜日以降になるでしょうね。

性格がイラチなものなので、何もせずじっと待っていられなくて、価格コムのクチコミ欄に情報を求める投稿をしたところ、早速返信コメントが複数あり。

しかし・・・どれも親切心に溢れたコメントながら、質問内容を理解していないコメントばかり。

現に何度かは連写モードで90秒露光のインターバル撮影ができている、と書いているのに「バルブ撮影はシャッターボタンを押している間だけ露光し、シャッターボタンを離したら撮影が終わるので連写はできない。連写モードではBULBは使えず30秒が限界」とか説明してくださるのには閉口(苦笑)。

このカメラ、BULBの件以外にも気になるところが。

撮影したすべての画像に、まだらな雲のようなノイズ?が出るんです。

分かりやすいよう強調処理したのがこの画像。

180213m81_82x10_2

一応チルトで本体からモニター部を離しているけれど、モニターには撮影中の秒数カウントなどが表示されたままだし、画面下部の方が顕著に出ているので熱カブリの可能性も?

それとも、受光部センサーの不良かな?

ダーク・フラット処理の有無にかかわらず出ているので、画像処理以前の問題であるのは確かでしょう。

ひょっとして不良品を掴まされたのか、と、つい疑ってみたくなる心境です(苦笑)。

EOS Kissから浮気をしたのが間違い?

追記

BULBの件、価格コムのクチコミでの質問で解決しました。

タイマーリモコン使用なのでカメラ側の設定は1枚撮影モードのままで連写できるという事でした。

キャノンのEOSもパナのLUMIXも、連写モードのBULB設定ができるので、そうするのが当たり前と思い込んでいたのですが、タイマーリモコン側でコントロールするので、1枚撮影モードで問題なく使えるという事だったんですね。

でも・・・X-A2で連写モードのBULB設定で使えた、というのは思い込みだったという事? そこのところはまだ何かすっきりしないのですが(苦笑)。

2018年2月17日 (土)

お月さ~ん も最終回 嵐の大洋付近

曇りから雨に。

雨! 急いで出しっ放しだった赤道儀を回収!

11/2撮影の大きなお月様画像も、今回が最終回です。

1711022023

嵐の大洋と言えば餅つきするうさぎさんの背中から腰のあたり。

西洋の読書する夫人のお尻あたりですね。

新月期なのに晴れません。

2018年2月16日 (金)

お月さ~ん 晴れの海付近

曇り時々薄曇りの晴れ。

晴れでも薄曇りなので太陽撮る気になれない。

撮ってもどうせ見られたものじゃない。

というわけで、11/2撮影の拡大お月さ~んの続編。

厭味ったらしく「晴れの海付近」(笑)。

1711022021

昨日の「静かの海付近」とかなり重なっていますが、ご愛嬌という事で。

今日は朝から散髪、その続きにスーパーにウォーキングシューズを買いに行き、午前中だけで8500歩歩いてきました。

8000歩を超えること自体久しぶりという、最近我が身の体たらくに喝!

2018年2月15日 (木)

お月さ~ん 静かの海付近

正真正銘の曇り。

薄暗く重たい空がかぶさっています。

11/2撮影のお月さ~んシリーズから。

1711022018

この辺に影のできる月齢だと、コーカサス山脈、アペニン山脈とも凹凸感がくっきり出るんですが、月齢13に近いと単なる模様です。

 

日本郵便(株)による切手乱発に嫌気がさして、切手収集終了宣言してはや3年。

年賀切手だけはまだ細々と収集を続けているものの、新切手の発行にすっかり疎くなってしまいました。

昨日、かひちやうさんの「天体切手を買ってきた」とのコメントを見ても、以前から続いている星座切手のことだろうと思っていました。

ところが! 今朝、所要で近くの郵便局に行って、新切手発行の告知を見てびっくり。

2/7にこんなシリーズが始まっていたんですね~。

宇宙が好きでかつて切手収集をしていた者としては、大いに購買意欲をそそられてしまいます。

日本郵便さん、罪なことをしてくれますね!

2018年2月14日 (水)

今日の太陽 2018/2/14

快晴。

裏庭にお天道さんが帰ってきました。

隣家の屋根ににょっきりとそそり立つTVアンテナに絡め取られることなく、その上を通過するようになったお天道さん。

昨夜銀河祭りに参加のため出したままの赤道儀に載せ、今日は久しぶりの追尾撮影です。

180214b

黒点が淡く小さくなっています。

西端までぎりぎりもつかな?

180214ls21

ますます寂しくなってきた彩層面。

しかし視野の真ん中に安定した太陽は、ピント合わせも楽ちん。

やはり追尾撮影はいいですね・・・ポルタ2に比べ赤道儀の設置は手間だけど(苦笑)。

2018年2月13日 (火)

今日の太陽 2018/2/13

晴れ。

180213b21

黒点群は依然勢力を保ったまま西に移動を続けています。

今後の進路にご注意ください。

白色光を撮ったところまでは大丈夫だったのに、太陽望遠鏡の画像を処理したらど真ん中に電線の影がデンと居座っていました。

で、1時間ほど遅れての撮り直し。

180213ls19

プロミネンスはごく薄いのがちらほら。

ダークフィラメントも小さいのがぱらぱらと。

かひちやうさん、今日もモザイク難しそうですね。

2018年2月12日 (月)

今日の太陽 2018/2/12

晴れました。

曇りと雨が続いた2日間の間に、黒点がどうなったか気になるところです。

もちろん国内外の公的機関のサイトを見れば状況はわかるのですが、それでは望遠鏡を覗くワクワク感が半減してしまいます(笑)。

180212b

着実に成長していました!

180212ls

黒点周りのプラージュがウネウネと躍動感がありますね。

南半球にダークフィラメントも見えますが、プロミネンスの方は・・・触れないでおきましょう。

2018年2月11日 (日)

お月さ~ん 湿りの海付近

雨は止みましたが曇りです。

11/2に撮影したお月さん拡大写真から。

1711022010

太陽に斜めから照らされ影が際立った方向は、立体感があっていいですね。

お月さ~ん、まだしばらく続きます。

2018年2月10日 (土)

お月さ~ん 豊の海付近

珍しく天気予報が当たって曇り、オマケに小雨も降った様子。

予報では明日も明後日も太陽観望は望めないらしい。

黒点が気掛かりです。

去年11月2日に撮影の拡大画像から。

1711022006

太陽光が一番当たっているペタヴィウス・クレーターが、少し飽和してしまいました。

この後に続く部分は、11/5にアップしています。なので、明日はその先から。

2018年2月 9日 (金)

今日の太陽 2018/2/9

撮影時点では快晴。

180209b

黒点は少しばらけてきたようです。

180209ls18

プロミネンスがショボくなってきました。

2018年2月 8日 (木)

今日の太陽 2018/2/8

早朝快晴→撮影時晴れ→画像処理後外を見ると薄曇り。

昼まで待たなくてよかった~ぁ(笑)。

180208b

黒点はゆっくり成長しているようです。

180208ls17

7時方向のプロミネンスが盛り返してきました。

クリックして大きな画像で見てもらえれば、黒点周りのプラージュが生々しく見えます。

2018年2月 7日 (水)

今日の太陽 2018/2/7

寒い以外気持ちよく快晴。

180207b

東側の小さな黒点が少し大きくなっています。

180207ls

昨日に比べプロミネンスが減って寂しくなりました。

2018年2月 6日 (火)

今日の太陽 2018/2/6

晴れ。

180206b

2日前の予想の場所とはズレましたが、予想通り黒点が出ました!

久しぶりの眼視サイズです。

180206ls15

黒点の場所にフレアが出ています。

久々に少し活気の出たお天道さんです。

2018年2月 5日 (月)

おつきさ~ん 危機の海付近

一応晴れてますが、濃淡のある濃いめの薄雲が空全体を覆い、初っ端から戦意をくじかれました。

11/2撮影のお月さんの拡大画像の続きです。

1711022003

正面から太陽光を浴びている方向なので、影が無くのっぺりとして立体感がありません。

明るい部分が飛んでしまわないよう、気を配りながら処理してみました。

2018年2月 4日 (日)

今日の太陽 2018/2/4

薄雲たなびく晴れ。

180204b

まだ黒点のお出ましはありません。

ただ、東の縁近くに白斑のようなものが見られるので、ひょっとしたらと期待しています。

180204ls

目立つプロミネンスがひとつ。

その上方に見えるのが小さなプラージュ。この小さな明るいスポットあたりに白斑のようなものもあります。

2018年2月 3日 (土)

おつきさ~ん プラトー付近

今日も曇り。

昨年11月2日撮影の続きです。

1711021958

特定のクレーターなどを狙うならともかく、ある程度全体の地形が分かるように撮るなら、これぐらいの拡大がいいかもしれません。

2018年2月 2日 (金)

お月さ~ん 雨の海付近

曇り。

溜まっていた音楽ファイルの整理をしていたら、ついのめり込んで時間を忘れてしまいました。

遅くなりましたが、19時を過ぎて今日のアップです。

1711021954

他にネタが無いので、しばらく、お月さ~んが続きます。

2018年2月 1日 (木)

1/31の皆既月食、結果は・・・

外はこの冬初の本格的な降雪が続いていて、家の屋根、車の屋根が白くなってきています。

さて、昨日の皆既月食は・・・。

満月の間は薄雲もまだ薄々フィルターでいい感じだったんですが、だんだんに濃くなったり、たまに薄くなったり、ムラのあるフィルターになってきました。

もともと期待できない天気予報もあり、自宅での撮影を予定し、裏庭から撮れる仰角50度以上になる20時半をめどに撮影開始。

1801312133

月の模様をメインに、想定していたよりも長めの露光で。

1801312147

さらに雲の厚みが増した様子。

1801312218

皆既中は肉眼でうっすらお月さんの存在が分かる程度。

まさかの30秒露光です。

これでも一番透明度のいいものを選び、背景の星も確認できたので、お月さんメインの構図から本当に撮りたかったシーンに切り替え。

1801312222

焦点距離を300mmから70mmに変えて、かに座のM44を構図に入れてみましたが、薄雲が邪魔をして分かりにくいです。

ここまでは撮って出しの画像にデータを書き足しただけでしたが、ほんの少し手を加えてコントラストを上げてみました。

1801312222b

M44・プレセペを取り囲む甲羅の4つの星もなんとか入っていました。

本当はすっきりした空のもとで、M67まで撮り込みたかったんですが・・・。

一度は完全にあきらめかけたぐらいですから、撮れただけでも良しとしましょうか。

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