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2017年10月

2017年10月31日 (火)

今日の太陽 2017/10/31

4日ぶりに快晴。

10月最後の日が快晴で、終わりよければすべて良し(笑)。

171031b

白色光は予想通りつんつるてんの真っ白け。

171031ls

でもHα光が凄かった。

南半球で存在感のあったダークフィラメントが、西の縁に到達しプロミネンスとして立ち上っていました。7時方向のも目を引く大きさです。

今夜も引き続き快晴のようですが、すでに新月期は終わっているし、どうしたものかのう。

2017年10月27日 (金)

今日の太陽 2017/10/27

3日連続で晴れました。

この前3日連続で撮影できたのはいつか調べてみたら9/29~10/1以来。

10月の天気がいかに悪かったかということです。

171027b

小さな黒点がさらに小さくなったようです。

171027ls

東のプロミネンスの規模が小さくなり、代わって西の方は少し大きくなってきました。

ダークフィラメントの規模も縮小傾向なのが残念。

今夜は文パル南側での金曜観望会ですが、日が暮れるにつれて雲が湧きだしました。

昨夜のようにすっきり晴れなら月面Xを期待して粘るつもりでしたが、それも叶わず寒くなって人通りもまばらな状況だったので、薄雲越しに2コマだけ撮影して早々に撤収してきました。

171027

2017年10月26日 (木)

今日の太陽 2017/10/26

雲ひとつ無い快晴です。

気温も丁度良くて、この秋晴れがしばらく続いてほしいものですが・・・。

171026b

太陽の自転により黒点の位置が移動しただけで変化なし。

171026ls

昨日西の縁に近づいていたダークフィラメントが、プロミネンスとして姿を見せ始めました。

下側のダークフィラメントは少し成長したようで、その東側、黒点のそばにも細いフィラメントが出現。

今後どう変化していくでしょう。

2017年10月25日 (水)

今日の太陽 2017/10/25

超大型台風21号の通過した後も台風一過の快晴とは程遠い天気が続いていますが、今日はようやく観望&撮影が出来ました。

撮影はともかく画像処理手順を忘れてるんじゃないかと危惧してましたが、幸い無事にできました(苦笑)。

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小さな小さな黒点が2か所出ていました。

171025ls

10時方向に小さなプロミネンスが多数立ち昇っていました。

3時方向のダークフィラメントは縁に届いてどんな姿を見せてくれるか楽しみだし、真ん中下のダークフィラメントも、小さいながら面積があるので気になります。

久しぶりに見た太陽は少し元気な様子。

さて、明日も観望できるかな?

2017年10月18日 (水)

今日の太陽 2017/10/18

1週間ぶりにお天道さんとご対面。

お元気でしたか?

171018b

相変わらずシミひとつ無いすっきりしたお顔で元気がありませんね。

Hα線で詳しく調べてみましょう。

171018ls

3時方向のプロミネンスと、目立つダークフィラメントがありますね。

少しは元気を取り戻しつつあるようで少し安心しました。

まだまだお若いですから、ニキビの一つや二つ、シミそばかすなど気にせず、エネルギッシュにご活躍ください。

そうそう、今日は薄雲化粧されてましたので、1枚ものもご覧いただきましょう。

P1100907

ちゃんと拝見させていただくためにも、これからはなるべくすっぴんでお越しくださいね。

2017年10月15日 (日)

レデューサーで残念画像シリーズ3/3 M42

残念画像シリーズのトリはオリオン座の羽根を広げた星雲M42。

170929m42x6

M42と一緒にあれも入れたいな、これとなら入るかな、と迷っていたらセンターを外したままの単独画角になってしまいました。

二重の意味で残念画像。

シリーズを締めくくるには最適の1枚になりました・・・はい、自虐ネタです。

ストック無くなりました。

季節は早いけどしばらく冬眠でもしますか。

2017年10月13日 (金)

レデューサーで残念画像シリーズ2/3 M45

少し間が空きましたが、残念画像シリーズ第2弾。

秋の夜空の定番といえばM31とともにM45が双璧でしょう。

なので今回はM45、すばる、またの名をプレアデス星団という、若い星の集団にしました。

170929m45x19_2

思えば十数年前にデジカメで天体写真を再開して間もないころ、当時接近中のマックホルツ彗星とのツーショットでもM45を撮っていたんですねえ。

M45x3_050108b

あの頃はせいぜい30秒露光で星が写るだけで満足してました。

十数年かけて少しは進歩したんですかねえ・・・しみじみ。

え? お前さんの腕じゃなくて、機材とソフトの進歩のおかげだって・・・それを言っちゃ身も蓋もありませんよ(苦笑)。

2017年10月11日 (水)

今日の太陽 2017/10/11

靄か霞がかかっているような透明度の悪い空。

171011b

何にもない。

171011a

2時方向に比較的目立つプロミネンス。

他にもいくつか微小なものが見受けられます。実は昨日も撮っていましたが、黒点は皆無で、Hα光の方に今日と比べて多少の変化がある程度です。

171010ls

明日からまたしばらく欠測が続きそうな予報です。

2017年10月10日 (火)

昨夜はお約束の空模様で撃沈

夕方から日没まで快晴でした。

久しぶりにCAPRI-80ED+ASI120MCでお月さんの拡大を撮ってモザイク合成をと目論み、月が出る1時間前に裏庭に機材を出し、極軸合わせも完了。

そのままボケーっと待つのも芸がないので、EOSKissX5の直焦点に手作りバーティノフマスクをかぶせて、頃合いの高さに昇っていたペルセウス座αミルファクでピント出し。

Photo

手作りクロスフィルターに交換してもう1枚。

Photo_2

このあとPCカメラの方でもピント出しをして、あとは月が隣家の屋根から出てくるのを待つだけ。

ところが、お月さんが顔を出す直前から急激な雲の襲来が始まりました。

そのスピードたるや新幹線並みか。

最初は薄雲だったのでそのうち収まるかと待ってもだんだん濃くなるばかり。

このまま撤収も腹立たしいので、無理を承知で撮影開始・・・。

171009_2

結局一番ましな2枚をスタックしただけで撃沈。

とりあえず撮りましたの証拠写真です(苦笑)。

2017年10月 9日 (月)

レデューサーで残念画像シリーズ1/3 M31

8/28から29にかけてminiBORG60EDにx0.8レデューサーを付けて撮った天体写真。

前回にその残念な画像の原因を書きましたが、この夜にはあといくつか撮っていたので、レデューサーで残念画像シリーズと銘打って順次アップします。

せっかく貴重な夜の時間を費やしたのに、このまま捨てるには忍びないという「もったいない精神」と申しますか、悪く言えば貧乏性といいますか(苦笑)。

170928m31x19

画面の四隅は見なかったことにしてください。

2017年10月 6日 (金)

イシグロさん、ノーベル賞受賞おめでとうございます

Poster

 今年のノーベル文学賞に日系人作家のカズオ・イシグロ氏が決まったというニュースが流れ、マスメディアはお祭り騒ぎだ。

 不覚ながら作家の名前もその作品も知らなかったのだが、代表作のひとつに「わたしを離さないで」があり、日本でも舞台化されたりドラマ化されていたとのこと。

 今回その作品のあらすじ紹介を見てすぐに思い浮かんだのは、10数年前に見たアメリカ映画「アイランド」だ。共に臓器移植を目的に作られたクローン人間の話であり、これは近未来SFだと思った。

 イシグロ氏の作品「わたしを離さないで」の発表が2005年で、映画「アイランド」の公開も2005年。偶然とはいえ映画には当然原作か原案があるだろうから、どちらがどちらに影響を与えたのか、あるいは同時期に無関係にアイデアが生み出されたのかはわからない。

 着想は同じでもストーリは全く別物のようだから、どちらが先か後かを詮索するのは、下衆の勘繰りになるだろう。

 いずれにしても幼少期にSF映画に接し、中学校の図書室で初めてSF小説を読んで魅了されて以来、50余年もSFファンであり続ける自分としては、日本出身作家のノーベル賞受賞というより、SFも書く作家がノーベル賞を受賞したという感慨の方が大きい。

The_island

2017年10月 5日 (木)

カシオペア座のあれ・・・あれぇー!

9/29の夜遊びは、miniBORG60EDに0.8倍のレデューサーを付け、f280mm/F4.7で使い物になるか試し撮りすることになりました。

なぜわざわざ試し撮り?

このレデューサーはもともとCAPRI-80ED用に購入していたものなんですが、最近出番がなくていっそ処分するかと迷っていたので。

晴れたものの薄雲の飛来があり、安定して枚数を稼ぐことが難しかったので、とりあえず撮ってみようというノリです。

タイトルのあれ。

170929ngc1027x12

結果はご覧の通り。

280mmではこの領域はカバーしきれませんでした。200mmかそれより短い焦点距離が必要でした。

おまけに汎用レデューサーでは周辺がすごいことになってしまいました。

購入元の笠井さんではf360/F6の望遠鏡から使えるとなっていたので、f10mmの違いならとf350/F5.8のminiBORG60EDに使ってみたんですが・・・。

中心部は良好。

Ngc1027

しかし、四隅は・・・。

右上

Ngc1027_2

右下

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左上

Ngc1027_5

左下

Ngc1027_6

中心部だけトリミングすればいいのですが、それではレデューサーを使う意味がない。

よってminiBORG60ED+レデューサーの組み合わせは没。

しかし、この夜はほかにも撮っているので、そこは目をつぶって順次アップします。

他にネタがないもので(苦笑)。

2017年10月 4日 (水)

今日の太陽 2017/10/4

昼になって晴れたので急遽撮影。

しかし撮影時気付かなかったけど、薄雲があったようです。

171004b

171004ls

黒点は少し小さくなったように見えます。

ダークフィラメントは細く小さなものが西側に見えます。

いずれも期待薄かなあ。

2017年10月 3日 (火)

Mel20とカリフォルニアとM45と

9月になって22日と28日の2回夜遊びの機会がありました。

両日ともいつもの主砲CAPRI-80EDではなく、別の機材での試し撮りをしています。

結果は・・・残念ながらどちらも撃沈。

22日は望遠レンズの70mmで広範囲を狙い、あわせていつもより多い枚数を試すことに。

ペルセウス座αとその仲間たち、Mel20。

170922mel20x30a

2分で30枚というこれまでやらなかったロングラン。

そして、カリフォルニア星雲とM45のツーショット。

170922m45x30a

カリフォルニア星雲を丸ごと撮ったのは今回が初めて。

CAPRI-80EDでは一部しか写らず、1度撮って諦めてましたから。

M45との構図は気に入ってるんですが、広角に撮るには問題もあることに気付きました。

画面右側は近くの鴻巣山が壁になって防いでくれるのですが、左の方は住宅が多い方向で市街地の光害が・・・。

写真にとって画像処理をすると、そのままでは・・・上の画像、実はカブリ補正する前はこんなだったんです。

170922m45x30

1枚目の画像もカブリ補正しているんですが、まだ足りないようで左が明るいですが、これ以上やると背景も星の色も変になったのでここでやめました。

2017年10月 1日 (日)

今日の太陽 2017/10/1

10月1日の太陽は薄雲の中にありました。

171001b_2

171001ls

7時方向のプロミネンスは、淡いながらも眼視でもぼんやり見えていました。

この後ますます雲は濃くなり、空全体を覆ってしまいました。

こんな空が週末まで続くらしい。

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