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2017年7月28日 (金)

庭撮り3分の北アメリカ星雲

7月26日の夜、サドル付近の試写のあと、その効果を確認しながら、北アメリカ星雲を3分露光で12枚撮影。

WBはマニュアル、ピクチャースタイルはスタンダードとしました。

Jpeg1枚撮って出し。

Photo

画面右上にデネブが見える程度で、これを見る限り庭撮り3分はきつそう。

RAW画像12枚を現像・コンポジット・仕上げ処理と進めていくと、

X12170726

関西では「ペリカン君を怒っている大阪のおばちゃん」星雲で知られる北アメリカ星雲と、ほんのり赤くペリカン星雲もかろうじて視認できました。

3分露光もなんとかなるものですね。

逆に言えば庭撮りで「赤いの」を撮りたければ、露光180秒は最低ラインということでしょうか。

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コメント

悠々遊さんこんにちは
見事GET庭撮りおかん、これだけ写れば文句なしでは無いでしょうか、3200で
3分12枚であれば今度は ISO 1600 3分40枚位試しては如何ですかサドル付近も綺麗に出てくると思いますよ。
ともかく遠くまで遠征行かなくて良いと言う証明にはなりましたね。

悠々遊さん、こんにちは!

凄い、凄い、凄いぃ〜!
オカンもペリカンもバッチリですね。
ISO3200も凄いぃ〜!
3分頑張った光害フィルターも凄いぃ〜!
そして、処理した悠々遊さんも凄いぃ〜!
これならば、遠征に行かなくたって、イイですよね。
ニワトリでオカン&ペリカン、羨ましいです。
次は何が出てくるかなぁ〜。
楽しみにしてます。

夕焼け熊五郎さん、こんにちは
及第点もらえましたか?
ありがとうございます。
3分x40枚=2時間ですか・・・裏庭の狭い空では厳しいかもしれませんが、今度試してみます。

layout3さん、こんにちは
ありがとうございます。
とても「バッチリ」とは言い難いですが、そう言っていただけると励みになります。
ポタ赤以上の機材を持って遠征が出来ない身の上なので、あれこれ考えて悪あがきしています(苦笑)。

こんばんは
にわとりで北アメリカ星雲を見事に捉えましたね。
露光時間3分はドキドキの時間、検証の良い結果でこれからは
思う存分にわとりが楽しめるんじゃないですか!
地味天ハンティングの合間に楽しみが広がり
好天気が待ち遠しいですね。


テナーさん、こんばんは
ありがとうございます。
これもアドバイスいただいたおかげです。
jpeg画像だけ見ていたら2分越えはあきらめるところですが、
RAW画像だと結構いけるもんなんですね。

庭撮りで、おばちゃんとぺりかんくん いいですね~
赤もちょうどいい塩梅で、無理をしない処理がいい結果になってますね。
それにしても、撮影したうらやましいですよ。
もう、2ヵ月近く撮ってないので、撮影方法忘れそうです。

おりおんさん、こんにちは
ありがとうございます。
皆さんの背中に半歩でも近づきたい思いですが、遠ざかるばかりで・・・。

暑いばかりで晴れませんね~、この夜も23時過ぎて曇ってしまい、撤収中にポツポツ降ってきたのでワンチャンスでした。
出動や撤収が楽なことだけは庭撮りのメリットですね。

はじめまして。「天文リフレクションズ」さんの「ピックアップ」経由でお邪魔させていただきました。

私も東京都心の激烈な光害の中で天体写真をやってるので、青空のような写真を見て「あるある」と(^^; それでもあきらめずに処理してみると、案外写ってるんですよね。カメラやソフトウェアの性能がせっかく上がっているので、街なかから天体写真を気軽に楽しむ人がもっと増えてくれるといいのですけど……。

北アメリカ星雲のあたりは以前撮ったことがありますが、背景の星数が多すぎるわ、かなり広範囲に淡くガスが広がっているわで、きれいに仕上げようとすると案外難しかった覚えがあります。この構図だと広がりが感じられる上、天の川の濃淡がアクセントになっていい感じですね。天気が安定したら、こちらでも再挑戦したいところです。

HIROPONさん、おはようございます
はじめまして。
コメントありがとうございます。
仰るようにカメラもソフトも性能が上がっているので、街中で気軽に星の撮影をする人が増えるといいですね。
ただ、一般の撮影と違って、身近でアドバイスをしてくれる人がいないと、いきなり壁に突き当たって回れ右をする人も多いんじゃないかと(苦笑)。
私も赤い星雲にあこがれて改造カメラを買ったものの、過大な期待をしてしまっていて、それまでの「赤くない」対象と同じ程度の短い露光で済ませてしまい、本当に改造されているのか疑ってしまった経験があります(苦笑)。
対象に応じた適切な撮影と画像処理、それをアドバイスしてもらえる環境があればと思います。

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