フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

« ツツジの花で遊ぶ | トップページ | 今日の太陽 2017/5/12 »

2017年5月11日 (木)

観望会の曇りの日対策

前もって観望会の日を設定していても、当日になってみなければ空の状態はわからない。

楽しみにしていたのに曇りや雨で星が見られない・・・残念でした。

観望会や観測会に参加していれば、そんな体験は数知れずですよね。

定期的に観望会など準備をされている方たちは、曇り・雨の日対策はいろいろ考えておられるのでしょうね。

五里五里の丘で自主観望会を始めて、私たちもその対策に迫られることになりました。

雨の日は中止にしているのですが、曇りの日は待てば晴れるかも知れないという期待もあるので、さてどうしよう・・・。

で、ひとつ考えたのが星座貼り絵。

早速今月の観望会で実践することになりました。

Photo

用意したのは貼り絵に使う台紙。

アストロアーツのステラナビゲータを使った星座、星友Sさんの労作の恒星データ表、私の切手コレクションから星座切手、などをA4判の台紙に配置し印刷。

Dsc00315

クラフトパンチを使って切り抜いた、大小4種類の星。

これが1~4等星になります。

データ表と星座を見比べながら、綿棒に糊を少量付けて星を台紙に貼っていき、貼り終えたらカラーペンや色鉛筆で色を塗り完成。

Dsc00314

小学校低学年程度のお子さんでも、保護者に手伝ってもらいながら約30分で完成できるので、途中で飽きることなく楽しんでもらえたようです。

費用がほとんどかからないので、黄道12星座を手始めに、人気のあるおもな星座を準備しておこうと思っています。

他にも観望会、観測会をされている皆さんの、アドバイスやアイデアががもらえれば幸いです。

« ツツジの花で遊ぶ | トップページ | 今日の太陽 2017/5/12 »

コメント

悠々遊さんこんにちは
これは面白い、子供さんも喜ぶでしょうね、私なら2時間はかかるでしょう、その前にプチーン切れるかもです。
貝塚市民天文台善兵衛ランドでは1年通して惑星制覇した人に賞状与えてました、決められた星座クリアーした人も賞状あげるってのは。

こんにちは。
これは凄く良いですね。
ゲーム感覚もあって、とても楽しんでもらえたのではないでしょうか。

悠々遊さん、こんにちは。

なかなか楽しそうなレクレーションですね。
雨の日対策もしっかりやって、凄いですね。
これならお子さん達も大喜びですね。

夕焼け熊五郎さん、こんにちは
小さいお子さんも参加されるので、ハサミなどの刃物は使わないように考えてみました。
4等星の星は3mmぐらいと小さいので、どうかなと思っていましたが、みんな器用に貼ってましたよ。
熊五郎さんなら5分もかからないでしょうね。
善兵衛ランドのアイデア、参考にさせていただきます。

やまねももんがさん、こんにちは
ありがとうございます。
観望会はともすればお話を聞き、設定された望遠鏡を覗くだけの、完全受け身の参加になりがちなので、こうした手作り体験があればいいのかもしれませんね。
仮に星が見えなくても楽しんで帰ってもらえる、そんな観望会を目指したいです。

layout3さん、こんにちは
小さい子供さんも参加するので、難しい話はタブー、飽きさせない退屈させない進行が必要。
しかし、小さい子供さんにばかり合わせると、大人の参加者には物足りないので、バランスが難しいですね。
自分の参加体験を考えながら、アイデアを考えるのが楽しみでもあります。

こんばんは。
これは楽しいですね~。星座の勉強にもなるし♪
ウチの天文台は終末は毎日観望会ですけど、雨や曇りの日はどうしても、来館者さんが少ないんですよね。そりゃそうですけど(笑)
こういうアイデアって、いろいろ活かせそうですね。

五里五里の丘っていうのが気になって検索したんですけど・・・。
ゴリゴリ戦隊・五里ンジャーがいるじゃないですか!!
城陽の平和を守ってるんですね~。・・・って、よく見たら「親切ごり押し」だった(笑)

おりおんさん、こんにちは
星が見られなきゃ行っても仕方がないと、観望会なら誰しも思いますよね。
だったら、星を見られなくても楽しいことして星のこと覚えよう、なんて発想でたくさんアイデア出てくればいいですね。
そう、城陽にはゴリゴリ戦隊・五里ンジャーがいるんですよ。
でも市民にもあまり知られてないですね~(苦笑)。
昔、城陽の長池という宿場町が、京都から五里、奈良から五里の中間にあることから五里五里の地名が付いたそうですよ。

書き込み有難う御座いました。(レスは、当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)


ドラマ「ガリレオ」の中で、子供嫌いの天才物理学者・湯川学が、乞われて嫌々乍ら幼稚園児達に物理の“講義”をするシーンが在りました。最初は“硬い話”をしていたので、子供達は詰まらなくて、話を全く聞かない。でも、途中から子供達が興味を示しそうな実験を始めた所、子供達は食い付いて来た。自分の幼少期を思い返しても、子供というのは“関心”が持てない事柄に対しては、露骨な程に無関心だけれど、少しでも関心が持てる事柄になると、ぐいぐい食い付く物。そういう意味で、悠々遊様が考えられた「星座貼絵」は、実に的を射たアイテムだったと思います。(元切手コレクターとしては、切手を使われたというのが嬉しくも在ったり。)

giants-55さん、おはようございます
ありがとうございます。
私にもその「童心」が多分に残っているので、同じ目線で興味が湧きそうなものを探しています(笑)。
もともと観望会に集まる子供(保護者も含めて)には、共通の興味があると思うので、そこを刺激できれば…。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89653/65264714

この記事へのトラックバック一覧です: 観望会の曇りの日対策:

« ツツジの花で遊ぶ | トップページ | 今日の太陽 2017/5/12 »