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2017年2月

2017年2月28日 (火)

昨日の太陽 2017/2/28

朝から快晴。

玄関先で撮れるようになる11時過ぎまで待ってから機材を出しても良かったのですが、午後に向かってどんどん雲が広がる傾向が、ここ何日も続いていたので、早めに玄関下道路を挟んだお向かいさんのガレージにて観望&撮影。

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前日見えていた西側の小さな黒点は見えず、真ん中右側の黒点の左側(ややこしい)に、小さな黒点群が発生しています。

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2時方向と11時方向に小さなプロミネンス。

新たに発生した小黒点の周りにプラージュが見えています。

で、

なぜタイトルが「昨日の太陽」なのかといいますと・・・。

昨日、機材を設置し、アイピースを覗こうと中腰になったその時、腰のあたりにビリッと痛みが!

激痛とまではなかったのでそのまま撮影を続け、機材を撤収するときは慎重にしたのですが、だんだんと痛みが増してきたのでカメラにデータを残したまま、患部に湿布し鎮痛剤を飲んで安静にしていました。

約1日半おとなしくしていたのですが、画像が気になってとりあえず周回遅れで処理とアップをしたという次第。

まだあまり痛みが撮れていないので、上天気ですが今日は欠測。

今週末には五里五里の丘で天体観望会をやるので、それまでには治しておきたいので、しばらくは大人しくしておきます。

しかしよりによってこんな上天気が続く新月期に、腰痛が起きるかなあ・・・よほど日ごろの行いが悪いんでしょう(トホホ)。

2017年2月26日 (日)

今日の太陽 2017/2/26

薄雲が空を覆う晴れ。

でも撮影を強行!

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西側のミニ黒点も健在でした。

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黒点画像はモノクロなので何とかごまかせますが、Hα画像はごらんの通りの出来です。

薄雲恐るべし。

上記画像の処理を済ませた約1時間後、薄雲が消えたようなので再度撮影。

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薄雲のフィルターを外した状態です。

2017年2月25日 (土)

今日の太陽 2017/2/25

快晴。

2日連続で観望&撮影はいつ以来だろう。

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中心から右方向に1/2ほどのところに、昨日は見えなかった小さな黒点が。

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3時方向のプロミネンスは淡くなっているものの、まだしっかりと見えています。

昨夜ようやく裏庭に機材を出しましたが、2つ目の対象を撮っている途中でべた曇り。

新月期になってもなかなか思うように晴れてくれません。

2017年2月24日 (金)

今日の太陽 2017/2/24

15時半を過ぎ西に傾いてしまいましたが、何とか今日はGET 。

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黒点は半暗部も確認できます。

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出ましたね、久々に中規模のプロミネンス。

9時方向に淡いながらジェット状のもの、小さなものは10時方向などにも。

いやー、撮れてよかった(笑)。

 

今年に入ってからちょうど22日おきに金星を撮っていたので、トリミングして並べてみました。

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1月6日の画像は撮影機材が違うので、焦点距離が近似値になるよう画像サイズを調整しています。

2017年2月22日 (水)

今日の太陽 2017/2/22

朝のうちはまずまずの天気でしたが、次第に雲が覆ってきて日暮れから雨に変わりました。

早いうちに撮っておいて正解。

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東に黒点が出ていました。期待が持てそうなサイズです。

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黒点の周りが活発に活動しているようです。

プロミネンスは西側に小さなものが見受けられます。

2017年2月20日 (月)

昨日の日没直後の金星と火星

昨日(2/19)の城陽での日没は17:44でした。

その頃玄関先に自動導入の赤道儀を出して、まだ明るい空にポツンと光る金星を撮っていました。

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2/17の最大輝度を過ぎてだいぶ欠けてきました。

これから先どんどん細く欠けながら視直径が大きくなり、どんどん太陽に近づいていくんですね。

この後、火星も目視で探しましたが、さすがに見つけられず自動導入に頼りました。

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ずいぶん小さくなり表面模様など見えるはずもありませんが、かろうじて面積を持っているのが分かります。

この日、金星は-4.6等級、火星は1.2等級でした。

撮影を終えて撤収する前に金星を目視するとはっきりと輝きを増し、ドット・ファインダー越しに火星を確認すると、かろうじて光点が見えていました。

2017年2月19日 (日)

今日の太陽 2017/2/19

雲の多い晴れといった状態でした。

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いくつか小さなプロミネンスが見えますが、眼視ではどれも薄かったように思います。

黒点は今日も確認できず。

2017年2月18日 (土)

16日午前様の木星 撮りました

15日深夜、月と木星のツーショットを撮った後、赤道儀にMAK127SPを載せ代えてPCカメラで木星を撮ることにしました。

日付はすでに16日に替わっています。

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お約束のガリレオ衛星を撮ってから、いよいよ木星本体に。

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30秒超、約1000コマ以上の動画から切り出した1コマ。

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状態の良い方から25%をコンポジットした画像。

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ウェーブレット、レベル補正等を済ませた感性画像・・・いや完成画像です。

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性懲りもなく3倍バローでも撮ってしまいました。

モニター画面より1m以上離れてごらんください(笑)。

1週間前の画像よりはちょっとましになっていると思いますがいかが?

2017年2月17日 (金)

月と木星の接近

2月15日、月と木星が接近するとわかったので、暗くなってすぐに機材を搬出。

撮影はどのみち1秒以下の露光になるので、極軸合わせは適当に済ませることにし、最接近時でも2.7度の離角なので、望遠鏡ではなく望遠ズーム端の300mmで撮ることに。

午前零時前になって、ようやく裏庭から見える位置に両者が昇ってきました。

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月と木星のどちらも露光不足、露光超過にならないところを探りながら、何度かシャッター速度を変えて撮影し、1/400秒で落ち着きました。

それでも少しアンダー気味だったので、レベル補正で若干明るめに仕上げています。

これで撤収するのももったいないので、急きょMAK127SPを出し、PCカメラで拡大撮影することにしましたが、まだ処理ができていません。

今後の天気予報ももうひとつパッとしないし、ネタ確保も兼ねて明日まで引っ張ります(苦笑)。

2017年2月16日 (木)

今日の太陽 2017/2/16

昨夜から引き続きの快晴。

正午前まで待って、玄関先での撮影も考えましたが、世の中何が起こるかわからない、撮れるときに撮っておこうと、道路を挟んでお向かいのガレージ前にて10時過ぎに撮影。

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ただの白い丸になってしまいました。

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3時方向、4時方向に少しましなサイズのプロミネンスが見えます。

彩層面のダークフィラメントは小さいものばかりで、その消長が速い。

さて、

昨夜は午前様直前のころに木星のそば2.7度のところを月が通ると、ビクセンカレンダーに書いてあったので、裏庭の隣家の陰から現れるのを待って、望遠ズーム300mmにてGET。

でもまだ手を付けていないので、撤収前にズーム135mmで撮った最後の1枚だけとりあえずのアップです。

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ISO400 f4.5 1/10秒で少し離れて光るスピカも入れてみました。

2017年2月15日 (水)

今日の太陽 2017/2/15

ベストコンディションには程遠いですが、撮影できる状態が午後に訪れました。

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黒点はまだ西端近くにありますが、ピントが甘かったせいもあり薄いです。

分かるでしょうか?

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プロミネンスは2時半方向のが一番大きそうですが、南半球のあちこちにも小さなものが出ていました。

今夜から明日にかけて天気が良くなる予報です。

でも撮れそうなものが…。

2017年2月13日 (月)

今日の太陽 2017/2/13

待てば海路の日和あり。

15時を過ぎての撮影になりました。

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西の黒点は健在ですが、新たな出現は今日も見えません。

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黒点の周りが少し明るさを増していますがフレアでしょうか。

位置決めの最後の1枚を撮った時にはすでに雲だらけ。

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1週間後には新月期到来。

待てばカイロの出番あり、といきたいものです(笑)。

スマホアダプター工作

先週の土曜日に大阪府は貝塚市の善兵衛ランドに行ってきたのは、2日前のブログで触れましたが、そこでおりおんさんから教わった望遠鏡用のスマホアダプターを、早速作ってみました。

不器用で簡単な紙工作以外は手を出さないのがモットーですが、ダメもとでチャレンジ(笑)。

用意した材料は、工作用紙、CD、板切れ、クリアホルダー、接着剤、両面テープ、クリップそしてトイレットペーパーの芯。

トイレットペーパーの芯? そう、これがVIXENのLV接眼レンズにピッタリなんですよねえ。

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なので、この芯に幅2cmに細切りした工作用紙を帯状に巻き付けた短い筒を作ります。

次に、使わなくなった使用済みCDを用意し、

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真ん中にその筒をしっかりと接着剤で貼り付けます・・・ここがこの工作最大のキモ。

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今度は板切れですが、これも紙工作の延長線上で簡単に加工できるバルサ材が手元にあるので、それを使いL字状のものを工作。

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バルサ材は軽くて工作しやすいのは長所ですが、強度が無くて簡単に折れてしまいます。

なのでクリアファイルをカットして側面に貼って補強しました。

木工の得意な方ならこんな不細工はしなくて済むのでしょうが(苦笑)。

で、工作はこれでお終い。

使い方は、CDの真ん中の穴にスマホのカメラレンズが来るように合わせ、そのままの状態でL字板をスマホにぴったり合わせ、CDとL字板をクリップで固定・・・アダプター完成。

一旦スマホを外して、L字板とCDがセットになったアダプターを、望遠鏡の接眼部にかぶせ、スマホを載せます。

私のはガラケーなのでシーソー状態にならないよう指で押さえていますが、1枚もののスマホならそのまま置くだけでOKでしょう。

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こんな感じで望遠鏡に載っています。

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横着にも家の中から、お向かいさんの家と家の隙間の向こう、5km先のマンションに狙いを定め、

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350mmのミニボーグに12mmのアイピースで約30倍で撮ってみました。

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アイピースにガラケーのカメラレンズを押し当て、探りながらの撮影をしてみた体験を思えば、なんという楽ちんなことでしょう(笑)。

窓ガラスと網戸越しの撮影なので、画像は褒められたものではありませんが、こんなアバウトな工作物でも十分役立ちますねえ。

おりおんさん、良いものを教えていただきました。

ありがとうございます。

2017年2月12日 (日)

今日の太陽 2017/2/12 と、ミクロワールド

今朝はまた雲の多い空に逆戻り。

それでも雲の流れが速いのと青空の広がりもあって、観望と撮影は出来ました。

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昨日の3連黒点は健在ですが、小さい方の2つはさらに小さくなっています。

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東のプロミネンスはすでに消え、ダークフィラメントとして端に見えてきました。

西側に小さなものが出ていますが、ダークフィラメントの尻尾が見えないので期待薄。

 

庭のサザンカも盛りを過ぎたようです。

そのサザンカの葉っぱを1枚取って、表面に木工ボンドを塗り半日放置すると透明な膜になります。

その薄膜を切り取ってスライドグラスに乗せ、さらにカバーグラスを載せ少し圧をかけて密着させると、プレパラートの完成。

厚みがあって光を通さないものを、生物顕微鏡で観察するときに用いる、転写法の簡便な応用です。

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40倍で撮影しています。

サザンカの葉の葉脈のうち中央を通る太い部分に黒いポツポツが見えますが、どうやら気孔のようですね。

100

100倍に拡大すると、気孔であることが分かってきます。

葉っぱはここで呼吸をしているんですね。

ほかの植物の葉ではどうなんでしょうか。

庭に生えているツル植物の葉っぱも同様に観察しましたが、それはまた別の機会に。

2017年2月11日 (土)

今日の太陽 2017/2/11 と、

この冬一番の寒気の影響で近畿中部も大雪の恐れ、そんな天気予報に恐れをなしていたのに・・・。

朝目覚めると屋根にうっすらと積もっているだけで、地面は乾いているし、雲を押しのけてどんどん青空が広がって来るし。

今日は、おりおんさんや夕焼け熊五郎さんのホームベース、善兵衛ランドで天体写真展を開催中という事で、お邪魔することになっているので、いつもより早い時間に裏庭に機材を出し、屋根から昇ってきたばかりのお天道さんを撮影することに。

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覚悟していたこととはいえ、やはり電線のパンチを食らいました。

東からプロミネンスが出てきたし、小さいながらはっきりしたダークフィラメントも見える。

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真ん中には黒点の3つ揃いも。

やっぱり太陽観望はええなあ(笑)。

電車の時間を気にしながら手早く画像処理して保存。

で、定刻通りに出発、降雪の影響全くなく定刻通りに到着、さすが日本の乗り物(笑)。

駅には、おりおんさん運転の車で夕焼け熊五郎さんも迎えに来て下さり、善兵衛ランド天文施設に。

ここで天体写真講座をしておられる指導員さんや受講生の皆さんの展示作品を鑑賞し、階上にある観測ドームに移動。

口径60cmの反射がどんと据えられていて、これぞ天文台という雰囲気いいなあ(笑)。

反射で白昼の三日月型の金星や、同架の太陽鏡で朝にもちらっと見た太陽を見せてもらいました。

その後、こたろうさんも合流され、しばし天体写真談義・・・といっても、こちらは万年初心者なので、大事なことを聞き漏らすまいと、聞き耳を立てるばかりでしたが(苦笑)。

写真撮影や画像処理についても、わずかな時間の間に役立つヒントやアドバイスをいくつもいただき、帰りには昼食までごちそうになり、駅まで送っていただきの、至れり尽くせりの貴重な2時間の滞在でした。

おりおんさん、夕焼け熊五郎さん、こたろうさん、貴重なお時間を割いていただき、ありがとうございました。

またいつか、今度は星空の下でお会いできることを願っています。

2017年2月 8日 (水)

今年初めての木星

6日の夜、床に就いたもののなかなか寝付かれず・・・いつも以上に長く昼寝したのが原因でしょう(苦笑)・・・ふと外を見ると晴れた空に木星が明るく輝いていました。

家人を起こさないようコソコソと起きだして、裏庭に機材設置。

短時間撮影だからと極軸もそこそこに合わせ、さあ木星を視野に入れてピント合わせ、の段階になって木星の明るさが不安定に。

見上げるとそれまでなかった雲の塊が空一面散らばっています。

ノートパソコンとにらめっこしながら、時々ふっと消える木星を必死でピント合わせするも、なかなか決まらない。

そのうち隣家に隠れてジ・エンド。

機材を撤収し始めましたが悔しい! 夜中に起きだして寒さに耐えながら撮影準備したのに、これはあまりに悔しい!

片付け始めると晴れ間が大きく広がり始め、尚更悔しさが募ります。

玄関側に回ってみると、屋根から姿が現われるまで約1時間ほどか。

屋根から蜘蛛の巣電線に掛るまで2時間ほど、撮影のチャンスがあるかもと思い直し、玄関先に機材を出し直しました。

相手が月や明るい惑星なら、玄関下の街灯の影響も無視できるし。

・・・・

約1時間後、満を持して木星を迎えるも、またしても雲が広がりだして、見えだした木星が見え隠れ。

なんじゃこれは!

何度も気持ちが挫けかけ、このまま2時間粘るか、潔く諦めて撤収するか、何度も迷う状況が続きます。

そのうち朝刊配達のバイクがやってきて、寒空に何を物好きなという顔をして走り去っていきました・・・いえいえ、私がひねくれてそう感じただけですよ(苦笑)。

かれこれ1時間も過ぎたころからでしょうか、ようやく雲が途切れだして、粘り勝ちの状況になってきました。

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やはりなかなかピントの山が見つけられません。

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露光を変えてもう一回。

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3倍バローも試してみますが、ピントの山がつかめない状態では、尚更ボケボケになってしまいました。

焦点距離1500x3=4500mmは画像サイズの点では十分なんですがねえ。

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同じ大きさにトリミングして並べてみると、3倍に拡大撮影したほうがよりひどいことが分かります。

余程状態の良い夜でなければ、無理に3倍バローを使ってはいけないと自戒。

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最後にガリレオ衛星を撮って夜遊び終了。

このころには見上げる空に雲一つなし。

お疲れさん、と自分に声をかけ、そろりと布団にもぐりこみひと眠り。

朝、子供から「お父さん、夜中何かガタガタやっていたやろ」といわれてしまいました。

気づかれていたんですね(笑)。

もっとも、隣で寝ていた嫁さんの方は知らなかったと言ってましたが、本当に気が付かなかったのか、知っていて知らんふりをしてくれていたのか・・・(苦笑)。

2017年2月 7日 (火)

今日の太陽 2017/2/7

曇り時々晴れ間。

その晴れ間を捉まえましたが、画像を処理してみるとうっすら雲がかかっていた様子。

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薄雲はあっても黒点はありません。

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西側のプロミネンス3本柱が目につきました。

その右斜め上のプラージュには、たぶんごく小さな黒点があるのかも。

そろそろまたすっきり晴れて「どっか~ん」がほしいですね~。

2017年2月 6日 (月)

困ったときのミクロ頼み 今日はスイセンの花粉

雨は昨日のうちに上がりましたが、晴れてはきません。

天体写真が無いときのために温存していたミクロ写真も最後の1件。

庭の片隅にひっそり咲いていたスイセンから、花粉を頂戴しました。

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わずか数十ミクロンの中に、生命の元がギュッと詰まっているんですね。

さて、ネタ探し・・・。

2017年2月 5日 (日)

五里五里の丘にプチ遠征

今日は朝から雨で、太陽観望はお休み。

昨日はバイクで5分の五里五里の丘(木津川運動公園)にプチ遠征してきました。

目的は公園に遊びに来ている人に、白昼のお月さんを望遠鏡で見てもらうこと。

16時を過ぎていましたが、日没までまだ1時間半もあるので、青空の中にポツンと白いお月さんが浮かんでいます。

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眼視観望で見た目の印象はこんな感じかな。

60倍で視野一杯に広がるクレーター付きの月に、皆さん満足してもらえた様子。

写真としてはシャッター速度を上げて、画像処理で多少コントラストを付けて見やすくした方がいいけれど、やっぱり白昼の月という印象からは違和感ありですね。

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このあと、まだ太陽が沈まないうちに、青空の中に金星を見つけ、半月より欠けた姿も観望。

日が沈んでからのギラギラした金星と違い、なんだかおとなしい印象でした。

みんなに見てもらう観望を優先させたので、写真は撮らずに終わったのが少し残念。

この公園は通常午後5時が閉門なので、その前に手早く撤収し、家の中から沈む太陽を撮影も。

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道路を挟んだ向かいの家と家の間のわずかな隙間から見える夕日を300mm望遠で。

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ここ数日のうちに、遠くに見える高層マンションの向こうに沈むようになるので、それを狙いたいと思っていますが、果たしてうまく快晴で迎えられるかな。

因みにあの高層マンション、5~6km先にあるので、望遠鏡のファインダー調整に時々利用しています。

2017年2月 4日 (土)

今日の太陽 2017/2/4

快晴。

慌てず気持ちよく機材を出して観望と撮影(笑)。

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気持ちよくすっきりしてしまいました(笑)。

かひちやうさんの観測では、名残の極小の黒点が西にあるようですが、ミニボーグでは確認できず。

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西と東に小規模のプロミネンスが見えます。

東側のは期待していいのかな・・・。

昨夜は玄関先にて、節分の豆まきの代わりにお月さんと金星を撮りました。

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すっきり晴れた空にクールなお月さんが見えました。

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1秒露光で分割撮影しモザイク合成。

1秒ではこんなに明るくは写らなかったので、トーンカーブで無理やり明るくしています。

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似たような姿の金星。まるでお月さんのミニチュア版(笑)。

実際の大きさは逆なんですけどね。

昨晩はこの後庭撮りすべく機材を出したんですが、お月さんの影響がなくなる時刻を見計らったかのように雲が湧き、午前2時ごろまで粘ったものの、結局極軸を合わせただけで撤収。

2017年2月 3日 (金)

今日の太陽 2017/2/3

節分の朝、すっきり青空が見えたので、善は急げと早目の撮影。

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西の小さな黒点群は衰えてきている様子。

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小さなプロミネンスが西側にいくつも見えますが、3時方向のが一番ましか。

画像処理をしているうちに、雲がどんどん増えてきました。

やっぱり早目の行動が正解だったようです。

最近朝がなかなか起きられず、散歩をさぼりがち。寒さに負けてすっかり怠け癖が付いてしまいました(苦笑)。

そこで昨日は昼から、ネタ探しを兼ねてカメラを持って、いつもの散歩コースに出ました。

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カーブミラーに写るお月さんを、またまた撮りましたがやっぱり小さい。

B

18-135mmのテレ端で撮ってもこのサイズですが、分かりますか?

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遺跡公園まで来たところで、雲の隙間から135mmでパチリ。

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飛行機が飛んでいたので135mmでパチリ。

ここ城陽で見える旅客機の大きさはこれでも大きい方。

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トリミングしてみるとANAのようです。

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Flightradar24 https://www.flightradar24.com/34.89,136.22/7

のplaybackボタンを押して調べてみると、神戸空港15:02発のプロペラ機だと分かりました。

写真の撮影が15:10ですから、離陸から8分で城陽の上空を通過していったんですね。

パソコンの前に居ながらにして、ど素人がこんなことまで簡単に調べてしまえる・・・凄い時代です。

2017年2月 2日 (木)

今日の太陽 2017/2/2

雲が広がる中、時折雲間から日が射す状況です。

なので一発勝負のつもりで撮影。

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北半球の西側に、小さな黒点が並んで見えています。

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同じく西側に小さなプロミネンスが出ています。

右上から左下にかけて、太い筋が見えますが、電線の影が入ってしまいました。

すぐにまた曇ってしまいそうだったので、贅沢は言ってられません(苦笑)。

2017年2月 1日 (水)

これはクレーマーなのかなあ

あるネット業者から翌日配達の商品を買いました。

特に急ぐわけでも外出予定も無いので、時間指定はしませんでした。

でも、もともといらちの上、買った商品が早く手元に届いてほしいのは人情という訳で、翌日の朝のうちから何度か配達状況を確認。

商品はゆうパックで、中継局を経由して地元の配達郵便局に到着したのが13時過ぎ。

荷降ろし、配達コース順に仕分け、荷積みなどがあったのでしょう、配達に持ち出したのが15時前でした。

ちなみに、この郵便局から我が家までは車で5分足らずの距離です。

配達コースがどう設定されているのかわかりませんが、遅くても3、4時間で配達されるだろうと思っていました。

でもいっこうに気配がありません。

その間に別の宅配業者S急便は2度、Y宅急便も配達を済ませて(もちろんよそのお宅にですが(笑)。)、通り過ぎていきます。

夜間窓口の電話受付が終了する20時直前まで待ったうえで、とうとう電話で問い合わせたところ、配達員に確認して連絡しますとの回答。

それから2、3分で連絡があり、さらに10分ほどでやっと届きました。

以前にもほかの業者からの買い物でゆうパック配達になり、10時過ぎの配達持ち出しで、なかなか配達されず問い合わせて、ようやく届いたのが19時過ぎという事もありました。

配達時間の指定をしなかった自分も悪いと思っています。

しかし、さして広くもない城陽市ですが、配達員がまさか1人という事もないでしょうし、なんでこんなに時間がかかるのかわかりません。

他の宅配業者なら、郵便局よりも遠方の近隣の営業所から配達に出発して、4時間程度で配達されているのが、ネットの追跡履歴で確認できています。

日本郵政はテレビCMで盛んに「バカ真面目」と、ゆうパックの配達をPRしていますが、どうも現場を見ずに、どこかの国の大統領のように自己満足に陥っているようにしか思えません。

他にネタが無いので、こんなしょ~もないことで文句を言う私はクレーマーでしょうか(苦笑)。

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