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2016年12月23日 (金)

光条シリーズ ふたご座β

ふたご座の双子星、昔は同じ1等星だと思っていましたが、より正確に小数点以下まで計測できるようになって、兄のカストルは2等星に格下げ、弟のポルックスはそのまま1等星という事になったとか。

ふたご座のポルックス。

X10161221_2

両親ともに人間の子であるカストルより、神との不倫の子であるポルックスがより輝き目立つ・・・人間どうしでは嫡子より庶子が疎んじられるのが、これまでは当たり前の時代背景がありますが、いずれにしてもなんだか複雑な気分ですよね。

生まれてくる子供に何の責任もないのに。

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コメント

悠々遊さん、こんにちは。

ふたご座の双子星?!
??
よくわからないので、あとで勉強しておきます…。
(≧∇≦)

光条光る星の写真って、かっこいいですね。
新しい天体望遠鏡になれたら、私もやってみよぉ〜っと!

layout3さん、こんにちは
ふたご座の名の由来になっている1等星と2等星のことを、ここでわざと双子星と言ったまでで、正式名称ではありませんよ(汗)。
layout3さんの新機材は反射望遠鏡ですよね。
わざわざクロスフィルターを用意するまでもなく、反射なら明るい星を写せば光条が出ますね、いいなあ。

双子星とはシリウスみたいな連星なわけですか。あれは太陽が二つの恒星系と聞きますが。
だとすると本当に双子座!

因みにシリウスについて、サハラ砂漠のドゴン族は、彼らと西欧人の接触時点で、人類が知り得ていない情報を知っていた…とされてるんですが…。その天文情報は「中余半端」に新しく、その後の天文学の発達で、捏造がバレてしまったとか。
それでも宇宙に人類の双子がいるという話は楽しくはあります。
脱線しましたが、双子座は二重太陽系なのですか?

アブダビさん、こんばんは
双子星は一般には同じ程度の明るさを持つ接近したふたつの星を指しますが、ふたご座のカストルとポルックスは双子星と言えるほど接近しているわけではないので、本当は双子星ではありません。
ただ、ふたご座の名前の由来の同じぐらいの明るい星なので、わざとそう表現してみました。
ただ、連星かどうかといえば、カストルもポルックスもそれぞれが連星系で間違いないし、地球から肉眼で見えている星の5割以上が連星系だとも言われています。
カストルは6つの太陽からなる連星で、もしそこに行ければ見事な眺めでしょうね。

ええっ!連星ってそんなに多いんですか!!
しかも6連星とは!
なんか私らの太陽系をスタンダードと思っていたので驚きましたました。

giants-55さんのコメント欄で、都会が明るすぎる…読みました。賛成!
訳あって都心の大晦日に夜勤した経験あります。多くのビルが証明を落した摩天楼が、まるで海の底に見えました。
私は開発途上国や内戦の国を、若い頃に旅してますので、「闇」のない不夜城な日本の都会に違和感を感じてました。
狩猟や冬季登山で、鼻を摘ままれても解らない闇夜も、それ以上に「降るような星空」を難度も観ました!
あの美しさと、不思議な戦慄は忘れません!
天文を志す方がタメ息をつくような明るい夜空。これは人間から大自然や宇宙や神への尊敬を奪っていると思います。
降るような星空から、中国の「天」もキリスト教やユダヤやイスラムの絶対神も産まれたのですよ。🌃は寝ればよいではないすか?
こんな夜更かししてる私も。
夜空を奪った照明は、人間から何かを疎外していると思います。

アブダビさん、おはようございます
私も以前はそう思っていましたが、太陽のような単独のものはむしろ少数派のようです。
街灯には防犯の役割もあるので一概に悪いとは思っていませんが、無駄に明るくすることで暴走族や不良少年少女を呼び寄せている面も否定できませんね。
夜は暗いものとして、人間文明を強要しないほうがいいとは思っています。

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