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2016年6月 7日 (火)

NGC6802 こぎつね座の散開星団

前回アップしたコートハンガーの端っこに、ちょこんと存在している地味天。

Ngc6802x8_160603

どう贔屓目に見たってNGC6802よりCr399コートハンガーのほうが目立つのに、何でコートハンガーのほうがNGCやICカタログから漏れているんでしょうか。

それはともかく、天の川の中にあっても小粒ながらちゃんと存在が分かるのは、NGC6802も並みの地味天ではないですね(笑)。

そうそう、5日の晩、双眼鏡でコートハンガー観望しました。

M45プレアデスほどの存在感はないものの、特徴的な星の並びはすぐに目を惹き、夏の観望会の有力な候補の一つに違いないと確信しました。

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コメント

こんにちは
天の川の中の散開星団は星々に飲み込まれて
しまうと思いますが、小さくても地味なりに
存在感がありますね。
コートハンガーもNGC6802も未撮影、先ずは
眼視で探訪してみます。

この星団、たしかに小さいのに目につきますよね。
ただコートハンガーを撮って初めて「あれ?こんなとこになんかある」って気づく星団でもありますね(笑)
先日のコートハンガーとセットで撮影されているところがさすがですね。
双眼鏡でコートハンガー、なかなか面白いですよね。
天文台の来館者さんにも、ときどき双眼鏡で見てもらうんですけど、ハンガーの形がわかりにくい方には線を描いた画像もお見せして「納得!!」してもらってます(笑)

テナーさん、こんにちは
おっしゃるとおり天の川の中の散開星団には、背景と区別がつきにくく「どこにあるの?」と目を凝らす、文字通り地味天が少なくありませんが、これは目立つ地味天です(笑)。
コートハンガーのほうは、望遠鏡よりも双眼鏡向きのサイズですね。

おりおんさん、こんにちは
わたしはNGCカタログナンバーを頼りに自動導入しているので、木を見て森を見ず、先日おりおんさんのブログで初めてNGC6802の横にあるコートハンガーを知りました(苦笑)。
M45と同じで望遠鏡よりも双眼鏡向きの対象ですね。
街中の明るい環境下での観望会向きだというのがうれしいです。

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