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2014年12月15日 (月)

宇治天体精機さん訪問

ドン曇り。今週は晴れの方が少ないらしい。

さて、昨日は山天例会を早めに切り上げて、宇治田原にある宇治天体精機さんを訪問。

晴れていれば40、50、60センチ反射望遠鏡で観望会のはずでしたが、生憎の曇り空。観望予定日に曇る事を地元では「山天日和」と呼んでいます(笑)。

南西の空だけに少しの晴れ間があって火星が見えていたので、22センチ屈折を出してちょこっとだけの観望会になってしまいました。

22cm/F12のアクロマート屈折と山天のAさん。

P1070325_2

格納庫の中の50cm反射。その向こうには60cmも。

P1070322_2

人と比べると大きさが実感できますね。

P1070332

巨人たちに囲まれると40cm反射がかわいらしく見えてしまいます。

連れて帰りたかったけど、宝くじが当たってないので無理。置き場所もないし・・・(笑)。

P1070323

来月にリベンジ観望会をする約束をして少し早めに帰途に。

宇治天体精機さん、ありがとうございました。

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コメント

悠々遊さま

凄い設備ですね。
これで天気が良ければ、最高の一晩でしたね。
でも、火星が見れたんですね(≧∇≦)
私も見てみたいなぁ〜。

悠々遊さん  こんにちは

宇治田原にあるんですか、良いですね、この世界機材いいの見たらだんだん寂しくなります。
でも自分の機材でも充分楽しませてくれます。上をみたらきりが無いのでこのまま頑張ります。

こんばんは。

このメーカーの赤道義はコンパクトでいつも良いなあと思っています。
無理してでも連れて帰ればよかったのに、、、。(笑)

>>layout3さん、こんばんは
置いてある機材の規模が、天文ショップの展示品と違いすぎますよね。
昨年は50cmで夏の星雲を見せてもらいましたが、感動しましたよ。

>>名無しさん・・・たぶん夕焼け熊五郎さん、こんばんは
確かに上を向いたらきりがありませんね。
でも、ものは考えようで、こんなに大きな望遠鏡だと、外気に慣らすまで何時間もかかるし、大気の状態がよくないと性能を十分発揮出来ないそうです。
その点、私たちの持っているような小さな望遠鏡やカメラレンズだと、少々悪条件でも気軽に出して観望できるので、稼働率は高いですよ。

>>やまねももんがさん、こんばんは
このメーカーさんは主に天文台向けに作っておられるようなので、頑丈なつくりになっていますが、アマチュアが簡単に手を出せるような価格帯ではありませんね。
ちなみに、私が連れて帰りたかった40cmの一式が、メーカーのHPのリストでは500万円弱となっています。次元が違いすぎます(笑)。

名前入れるの忘れました。仰るとおり熊五郎でう。

 うぉぉぉ、こんなんで見てみたい!
 きっとすごいんでしょうね。
 何を見ようかな~~。と、妄想の世界へ。
 妄想の世界なんだから、比良の丘に持って帰っちゃおうっと。って、比良の丘かい!

>>いっこうさん、こんばんは
比良の丘に「やらかし天文台」が完成したら、この中のお好きなサイズをお届けしますよ~(笑)。

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