フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

« とかげ座の散開星団は本当に地味だった の巻 | トップページ | アンドロメダ座の散開星団 »

2014年10月 3日 (金)

まだ秋口なのに青い雪だるま

9月29日撮影の画像の出番です。

9月、10月といえばまだ秋口のはずですが、夜半前にはもう青い雪だるまが見えていますね。どこって、天頂付近の空に小さく小さく。

アンドロメダ座のNGC7662

N766220140929x8a

これでは分かりませんね。たいていの惑星状星雲はCAPRI-80EDの直焦点には荷が重いです。

トリミングで切り出してみました。

N766220140929x8b

面積が小さいほど光が集約されるので、等級以上に明るく写ってしまい、色が飛んでいます。

ちなみに左の青いのは雪だるまではなく、明るい星の周りに青ハロが出ているだけで・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらのクリックもよろしくお願いします。

« とかげ座の散開星団は本当に地味だった の巻 | トップページ | アンドロメダ座の散開星団 »

コメント

こんにちは
雪だるま、エスキモー、雪玉色々呼ばれてますが雪だるまが
一番呼びやすいですね。
中の細かい様子を出すには短時間露出がイイと言いますがつい露出をかけてしまいます。
テナーも昨夜処理しましたがブルーの雪玉そのもの、ましてピントがズレ
星がいびつでボツにしようか迷ってます。

>>テナーさん
M27のような大きいのは例外として、惑星状星雲はたいてい露光オーバーになってしまいますね。今回のも10秒程度でよかったのかもしれませんが、後の祭り。
次回からは3段階ぐらい露出を変えてみようかなと思います。
テナーさんも没にせずぜひアップしてくださいよ。

アンドロメダ座のNGC7662 雪だるま、私は始めて見ました、
まず星の名前とかメシエ天体から覚えなければいけませんね、がんばります。

>>夕焼け熊五郎さん
ステナビで見えそうな天体をプリントして、あとは赤道儀の自動導入任せなので、本当はほとんど何も知らない万年初心者なんですよ。
まあ繰返し撮っているうちに自然と覚えるものもあるので、それでオーライでやってます(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89653/60413132

この記事へのトラックバック一覧です: まだ秋口なのに青い雪だるま:

« とかげ座の散開星団は本当に地味だった の巻 | トップページ | アンドロメダ座の散開星団 »