フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

« 恒星(ほし)巡り ベガ、アルタイル、デネブ | トップページ | はくちょう座の赤いの »

2014年7月28日 (月)

アンドロメダ大銀河 撮り比べ

25日の夜は、こと座のM57からはじめ、アンドロメダ座のM31で終了しました。

このM31をCAPRI80EDとminiBORG60EDの両方で撮っています。

8cmとKissX5ノーマルカメラでISO3200、露光30秒で撮ったのがこちら。

M3120140725x9

露光をもっとかけるかISOを上げないと、ぜんぜん物足りないですね。

でも露出を伸ばすとノータッチガイドで星が流れるし、ISOを上げると画像が荒れるし。

6cmとKissX6i改造カメラでISO6400、露光30秒と45秒で撮って合わせたのがこちら。

M3120140725x24

焦点距離が短い分、星の流れが気にならなくなるので、45秒でも何とか使えそう。

次の機会には45秒標準で他の対象も撮ってみましょう。

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらのクリックもよろしくお願いします。

« 恒星(ほし)巡り ベガ、アルタイル、デネブ | トップページ | はくちょう座の赤いの »

コメント

こんばんは。

下の写真のほうがF値が明るいので、淡い腕の部分の写りが格段に良いですね。
仰るように、星の流れが気にならない範囲で露光時間は長いほうが良いと思います。
写りが良くなると、次の撮影がとても楽しみになりますよね。

写りが良くなると、次の撮影がとても楽しみになりますよね・・・そうなんです、おっしゃるとおりです。
他にも試してみたいことが出来たので、次の機会が待ち遠しい今です。

こんにちは
ミニボーグ60で45秒 定番のセッティングで作品を増やして下さい。
M32,M110も写り込み構図もいい感じ画面のサイズに丁度ですね。
カメラレンズにボーグを試してみたくなります。

>>テナーさん
なかなか皆さんのレベルには届きませんが、少しでも以前よりよく写っているとやはり嬉しくなります。
収穫できていない星雲星団がたくさん残っているので、楽しみはまだまだ続きますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89653/60059059

この記事へのトラックバック一覧です: アンドロメダ大銀河 撮り比べ:

« 恒星(ほし)巡り ベガ、アルタイル、デネブ | トップページ | はくちょう座の赤いの »