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2014年4月21日 (月)

ハビタブルゾーンにある地球サイズの惑星を初めて発見

3日ほど前の新聞にこんな見出しのニュースが載ったのをご存知の方も多いでしょうね。

ハビタブルゾーン(恒星からの距離が表面に液体の水を持てる範囲)にある地球サイズの惑星が見つかった。という事で、そのニュースはアストロアーツのWebページにも当然掲載されています。

はくちょう座のケプラー186という恒星で見つかった5番目の惑星でケプラー186fと名付けられたそうです。

で、そのケプラー186とやらはどこにあるのだろうと、ステラナビゲータで調べてみました。

はくちょう座付近で惑星を持つ恒星を表示すると、

わっ! なんじゃこれは。一箇所に集中しているじゃありませんか。

2_3

これでは何もわかりませんので、もう少し拡大してみましょう。

これでもちょっとも分からん(苦笑)。

1_3

もっと拡大して丹念に探してみる事に。

0_3

端っこの方にやっと見つかりました。矢印の先です。

Kepler-186(5)とあるので、5個の惑星が見つかっている恒星という事ですね。

それにしても、系外惑星が見つけられるようになってから、まだそう年月が経っていないように思うのですが、すでにこんなに太陽系外の惑星が見つかっているなんて、自分の貧弱な想像をはるかに超えていました。

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コメント

こんにちは。

ステラナビゲータにこんな機能があるのを知りませんでした。
それにしても、本当に一箇所に集中していますね。
何故なのでしょう?
私の知識も貧弱だということを痛感していますよ(苦笑)。

(笑)
なんでこんなに集中してるんですかね。。
そこらへんを重点的に探索したってことでしょうか。
なんか虫の大群って感じします。(笑)

>>やまねももんがさん
アストロアーツのホームページで使い方を知って、初めて試してみました。
ステラナビゲータには、まだ知らない機能がたくさん隠れていそうです。
系外惑星探査衛星「ケプラー」が最初に手をつけたのが、このあたりだったということかもしれませんね。

>>まるこうさん
マークの形にも原因があるのでしょうが、虫の大群、まさにそんな感じですね。
他にも集中している箇所があるのか、調べてみるのも面白いかもしれません。

書き込み有難う御座いました。(レスは、当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

此のニュース、自分も記事で取り上げ様と思った程、興味深い内容でした。想像を絶する程広大な宇宙空間には、地球と似た惑星が幾つか在ってもおかしくないとは言われていますが、実際に「此処がそう。」と言われると、どんどん空想が膨らんでしまいます。

地球からの距離は「490光年」。「光が真空中を1年掛かって伝わる距離。」の490倍というのは、矢張り遠いですね。

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