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« ハビタブルゾーンにある地球サイズの惑星を初めて発見 | トップページ | きょうの太陽 2014/4/23 »

2014年4月22日 (火)

4/19の太陽をRAW現像で処理

4月19日に撮ったHα太陽画像を、Jpeg画像とともに保存していたRAW画像を使って、ようやく納得できるレベルの画像処理が出来ましたので、ご報告いたします。

最初、RAW画像をデフォルトのままJpegやTif画像として出し、いつもPaintShopProでJpeg画像でやっているのと同じ手順、同じパラメータで処理したところ、トンでも画像しか出せませんでした。

あれこれ手を変え品を変えても、Jpeg画像をはるかに劣る結果しか出ません。これではわざわざRAWにする必要なし。Jpegのままで十分ではないかとさえ思ったほど。

でも、このままでは納得できず、日を置いて今度はRAW現像の段階で、パラメータをいじってみたところ、やっとイメージに近いものが得られました。それをJpegで出したものがこれです。

Lr20140419x10a

カメラ側でJpeg画像で出したものが700KBなのに対し、RAW現像から出したJpeg画像は3.89MBあります。この差がRAWで残すメリットでしょうか。

この画像を使ってPaintShopProでいつもの処理をして得た納得画像がこれ。

Lr20140419x10c

そしてこれが先日、今日の太陽でご紹介したいつもの画像です。

L20140419x10

いかがでしょうか。色合いはともかく、解像度とシャープさが上がり、鮮明な太陽になったと思うのですが。

相変わらず面倒なことは嫌いなので、RAW現像も画像処理もパラメータを保存しておいて、少ない手順でちゃちゃっとやるつもりですが、それでこの結果がコンスタントに出せるなら、RAW画像保存、価値がありますね。

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コメント

こんばんは。

仰るようにRAW現像したほうは解像度が高くて細かな部分がよく分かりますね。
RAW現像は自由度が大きいだけに取っ付きにくいかもしれませんが、ツボにハマるとおおっという画像が得られます。
でもなかなかツボにハマらないのですよね(苦笑)。

>>やまねももんがさん
こんばんは。
最初はどこをどう触ればいいのかわからず立ち往生状態でした。
マニュアルを読んで理解するのが苦手で・・・(苦笑)。
今回のがまぐれでないよう、少しはがんばります(笑)。

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