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2014年3月 5日 (水)

今回初撮り やまねこ座、ろくぶんぎ座の銀河

昨夜来の雨が続き、太陽観望は絶望。

2月23日に初撮りの系外銀河を2つ。

やまねこ座 NGC2683。9.7等級 視直径9.3'x2.5'

Ngc268320140223x15b

Ngc268320140223x15c

銀河の回転軸方向から見えて渦巻き構造が分かりやすいのがフェイスオン銀河、それに対し回転軸とは垂直方向の真横から見えるのがエッジオン銀河と呼ぶそうです。

銀河をぐるりと取り巻く暗黒帯が見えるのもエッジオン銀河の特徴。

やまねこ座のNGC2683や、次に紹介のろくぶんぎ座の銀河はこのエッジオン銀河ですね。

ろくぶんぎ座 NGC311。9.1等級 視直径8.3'x3.4'

Ngc311520140223x16b

Ngc311520140223x16c

NGC3115はスピンドル(紡錘)銀河の別名もあります。

残念ながらどちらもこの画像からは暗黒帯は確認できません。

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コメント

こんにちは。

こちらも今日は雨降りです。
自分で撮影して、天体を一つづつ覚えていくのは楽しいですね。
今日の2つの銀河はまだ撮影したことが無いです。
あれ?100mmレンズシリーズのリストにも無いなあ。

>>やまねももんがさん
こんにちは。
どちらも地味な星座にあるので、筒先を向ける機会が少ないのは仕方ないですね。
私はとりあえず、ステラナビゲータで10等級以上の星雲星団マップを作り、撮り残しが無いかチェックしながら撮っています。

 スピンドル銀河、ちゃんと紡錘の形がわかりますね。紡錘ってなんのことだかわからず、調べちゃいました(笑。
 一応カルドウェル天体ですし、これから撮る予定です。今回の写真、参考にさせていただきます。

>>いっこうさん
もう一方のNGC2683にはUFO銀河の別名があることを、昨日発売の星ナビで知りました。
星ナビギャラリーに投稿されている画像には、暗黒帯もばっちり・・・さすが口径30センチ!

 その『星ナビ』の「ネットよ今夜もありがとう」に見たことのある名前が(笑。 “なるぺく”という誤植が笑えます(笑。

>>いっこうさん
あっ、本当だ! 最初読んだときは気がつかなかったけれど、これは思わず笑っちう誤植フレーズですね(笑)。

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