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2014年3月

2014年3月31日 (月)

今日の太陽 2014/3/31

昨日の雨がうそのような快晴。雨でチリが落ちて透明度抜群。風だけは相変わらずでシンチレーションはいまひとつ。

L20140331x10

彩層面は賑わっていますが、プロミネンスは小さいものばかりでちょっと寂しいな。

B20140331x10

黒点はすっかり寂しくなっています。

快晴状態が夜まで続けば、久しぶりにCAPRI-80EDの出番がありそうですが、どうでしょうねえ。

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2014年3月30日 (日)

3D星座 かじき座

晴れませんねえ・・・というより、今日は1日中雨だそうで、時おり雨脚が激しくなってます。

今日の3D星座は、かじき座。かじき・・・魚のあのカジキです。

前回紹介の「ちょうこくぐ座」の南隣になります。

このかじき座には南天の有名な天体、大マゼラン雲があります。

交差法でご覧ください。

20x_kajiki

平行法でご覧ください。

20h_kajiki

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2014年3月28日 (金)

今日の太陽 2014/3/28

朝から快晴です。若干白っぽい青空ですが雲ひとつ見当たりません。

L20140328x9

北半球、南半球ともプロミネンスが出て賑やかになっています。

B20140328x9

黒点は新たな出現がなく、これから寂しくなるかも。

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2014年3月27日 (木)

3D星座 ちょうこくぐ座

ちょうこくぐ座はおうし座のずっと南にあります。

交差法でご覧ください。

48x_choukokugu_2

平行法でご覧ください。

48h_choukokugu

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2014年3月26日 (水)

久々にBORGで月

雨です。1日中だそうです。

先日久しぶりにBORG60EDでお月さんを撮りました。

P1020863

最近は太陽を白色光で撮る機材として使っていますが、太陽フィルターを外して直焦点での撮影は久々でした。

162p20140317

文パル観測会で口径200mm焦点距離1800mmで撮ったお月さんとは解像度で見劣りはしますが、屈折ならではのシャープさで遜色ない写り具合だと思います。 像は圧倒的に小さいですけどね(笑)。

我が家で今一番の働き者ですが、これからも時々夜間部でも活躍してもらおうと思います。

しかし、CAPRI-80EDの出番がなかなかありませんねえ。

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2014年3月25日 (火)

今日の太陽 2014/3/25

薄曇。

機材を出すかどうか迷いましたが、迷ったらGO!とのお告げにより観望することに(笑)。

L20140325x9

西側の活発なプロミネンスが、ほぼ消えています。ダークフィラメントもごく薄くなっている。

B20140325x8

薄雲のフィルター越しですから、いまひとつピリッとしません。

明日からしばらく天候が悪そう。次はいつ見られるのか・・・。

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2014年3月24日 (月)

今日の太陽 2014/3/24

空全体に白っぽい快晴。春霞でしょうか。

L20140324x9

B20140324x9

たまにはノーコメントで(笑)。

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2014年3月23日 (日)

今日の太陽 2014/3/23

昨日は天気がもうひとつで観望と撮影は出来ませんでしたが、今朝は晴れたり急に雲が広がったりと、あわただしい天候の変化があり、バタバタしてしまいました。

L20140323x8

西側にプロミネンスが集中して出ています。太めのダークフィラメントが近づいているので、2,3日後には大きいのが期待できそう。

B20140323x9

黒点は望遠鏡で見て飽きない程度に出ている、といった印象です(笑)。

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2014年3月21日 (金)

今日の太陽 2014/3/21

早朝は曇っていた空が、10時前にはかなり晴れてきました。

風が強く雲の流れが速い、撮影には好ましくない条件ですが、晴れたら見ないわけにはいきません(笑)。

L20140321x8

8時方向に大きなプロミネンス出現。プロミネンスに気をとられたわけでもないけど、画像処理を失敗したような・・・。

こういう時に限って、早々と元画像ファイルを処分しているんですよねえ。したがってやり直しが出来ない・・・。

B20140321x9

黒点は東から新たに出現していますが、いずれも小規模の小さなものばかりです。

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2014年3月20日 (木)

雨・・・です

P1060524

雨が降っています。夜中に降りだし、時々雨脚が強くなります。

天体以外で最近撮った写真を整理しました。

P1060508

先日大阪へ行く途中、京都駅で電車待ちの時に通りかかった貨物列車。

P1060510

大阪駅近くの若者向きファッション関連ビルHEP FIVEの屋上にある真っ赤な観覧車を、乗り場のすぐ近くから見上げたアングル。

P1060511

鉄骨が複雑に入り組んでいるようで、異次元の感覚です。

P1060514

同じ階から大阪駅方向を見ると。

P1060516

窓枠の邪魔が無ければ、ジオラマ風に加工しても良かったですね。

P1060517

これは久しぶりに昨日早朝散歩に出かけたときのもの。昨日は上天気でしたが・・・。

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2014年3月19日 (水)

今日の太陽 2014/3/19

今朝は快晴ながら白っぽい青空でした。

撮影に影響は出てるかな。

L20140319x9

悪影響はあまりなさそうです。

B20140319x9

大きな黒点は中間点を過ぎまして、東のほうに小さなものが見えてきています。

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2014年3月18日 (火)

3D星座 レチクル座

レチクルって何でしょう?

WEB辞書で引いてみると、「望遠鏡の視野に照準のために設けられた十字線」だって。

天体望遠鏡に付き物のファインダーのあの十字線の事?

でも、星座線を見るとむしろ菱形ですね。十字線ならみなみじゅうじ座のほうがレチクルでしょ?

Wikipediaで調べると、なぜ菱形がレチクル座になったのか、その歴史と由来が書かれていました。

交差法でご覧ください。

85x_retikuru

平行法でご覧ください。

85h_retikuru

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2014年3月17日 (月)

今日の太陽 2014/3/17

雲は無いものの空全体が白っぽく日差しも弱い。昨日より靄っています。

B20140317x9

右下の南半球の黒点群はだいぶ衰えてきました。

L20140317x10

ほどほどのプロミネンスで賑わっています。彩層面のダークフィラメントも南半球を中心にたくさん出ていますね。

いつもの倍の露光をかけて撮影しています。

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2014年3月16日 (日)

今日の太陽 2014/3/16

晴れているが白っぽい青空。ごく薄い雲か水蒸気たっぷりで靄がかかっているのかも。

それでも太陽観望と撮影に支障はなさそうで、いつものように裏庭に出動。

P20140316

北側の黒点は、眼視級に一歩及ばずといったサイズ。

P20140316x9

L20140316x9

ここのところPSTでの撮影が思わしくない。PST望遠鏡そのものが調子悪くなったのか、LS60THaと見比べてしまうからそう思うのか。

LS60を返すまで当分の間PSTでの撮影はやめておきます。

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満月前のお月さん

昨夜は月例の文パル観測会。

ずっと天候に邪魔されていて、まともに望遠鏡を出しての観測は、今年になって初めてでした。

しかし満月期。街中で観望できるのは、満月間近のお月さんと、天頂に近い木星が中心で、あとは散開星団とオリオン大星雲ぐらいです。

観測会の終了前に文パル機材のビクセンVC200Lで、お月さんを撮ってきました。

B

焦点距離1800mmとAPSサイズのデジイチだと、画面からはみ出してしまいました。

そこでモザイク合成を前提に、上下2分割で撮りまして、ステライメージにてモザイク合成に初挑戦したところ、

A3

継ぎ目がはっきり分かる残念な結果となりました。

時間を置かずに撮っていたのですが、薄雲か靄でもあったのでしょうかね。

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2014年3月15日 (土)

今日の太陽 2014/3/15

こんな空でしたが、撮影中は幸い影響がありませんでした。

P1020758

P20140315

北半球に現れた黒点はそこそこ大きかったですね。南半球の黒点群は衰えてきたようです。

P20140315x9

L20140315x10

今日はダークフィラメントとプラージュが目立つ太陽です。

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2014年3月14日 (金)

今日の太陽 2014/3/14 と画像処理手順

昨日は雨天のなか、病院へ精密検査の結果を聞きにいく用があったので、ブログはお休みしました。

今朝は曇天の合間に晴れ間がやってくる状態の中、サッと出し、パパッと撮って、スッと片付けるというあわただしい作業で、なんとかLS60THaの画像だけは確保。

P20140314x9_3

ダークフィラメントがくねくね伸び、プロミネンスも賑やかです。東から新たな黒点も現れていますが、この画像ではもう一つはっきり大きさが分かりません。白色光でも撮りたかったなあ。

このまま終わってはそっけない気がするので、今日の画像を使って、私なりの太陽画像処理手順をご紹介でも。

連写した画像を10枚程度と、追尾を止めて20秒ぐらい待ってから1枚撮影。

連写した画像はRegiStax6でコンポジットし、

追尾中の画像と停止後の画像をSUN07というフリーソフトで処理し、方向を決める画像を得る。(3月11日の1枚目、3枚目の画像です)

これらの画像をPaintShopPRO X6で処理していくのですが、先に上を北にして適当な大きさにトリミングする。(PSTは1辺1200ピクセルの正方形。LS60THaとBORG60EDでは1500ピクセル)

ここまでが下ごしらえです。

Ori_2

以前PST画像の処理ではトーンカーブを使っていました。

A1_2

このままでは彩層面の処理で外縁部分がオーバーになってしまうので、外縁部をマスクし彩層面だけ先に状態を見ながら処理します。

A2

次に彩層面の明るさ・コントラストを調整し、マスクを外します。

A3

場合によってヒストグラムの緑で色調を調整。

A4

プロミネンスが物足りないときは赤でも微調整。

A5

で、完成がこれ。オレンジっぽい、私が眼視で見たときに近い色調です。

A

次に、最近の処理手順。

レベル補正で緑だけ調整します。右側のハンドルをピークの 右までもって行きます。あと真ん中のハンドルで色調とコントラストを微調整します。

B1

これで物足りないときは赤の左右ハンドルで全体の明るさとプロミネンスを微調整。

B2

これだけで完成。黄色っぽくなりますが、わずかな手順で明るさとコントラストの調整が出来ます。

B

好みによってはもう少し赤っぽくなりますが、コントラストを付けてもいいかも。

上の画像との違いは真ん中のハンドル(下向き矢印)の位置の違いだけです。

B3

ものぐさな私が、画像処理の手順・方法をなぜ変えたのか、もうお分かりですよね。

こっちのほうが簡単で楽チンですから(笑)。

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2014年3月12日 (水)

今日の太陽 2014/3/12

夜明けとともに晴れだして夕方になると曇りだすという状況が、ここ何日も続いています。

こういう時は太陽観望もやっていて良かったなーと思いますね。夜専門だとストレスが溜まる一方で(笑)。

P20140312

黒点は着実に育ってきているようです。

P20140312x9

短いダークフィラメントが2つ繋がって長くなったみたいです。

8時方向のプロミネンスが潰れる事を嫌って、シャッター速度を調節したつもりでしたが、全体を見るともう1段遅くしても良かったかもしれません。

L20140312x9

LS60THaで撮ってみると大きく長いダークフィラメントが見えにくくなっています。そのかわりPSTでは写っていなかった左端のダークフィラメントや、プロミネンスがはっきりとわかるようになりました。これは口径の差とHα光の透過帯の調整の微妙な違いによるものです。

LS60THaの方はもう1段速度を速めてもよかったような。

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2014年3月11日 (火)

今日の太陽 2014/3/11

観望・撮影時点では快晴。

撮影を終える前に位置決めのために撮っている画像。これを見ながら北が上になるよう画像を回転させています。

11b

P20140311

左側の黒点が成長しています。眼視級になることを期待。

PSTで撮るときも同じように位置決めの撮影をします。

11a

P20140311x9

最近はプロミネンスより彩層面の方が面白い状態です。プロミネンスもそろそろ大きいのが欲しいところですねえ。

今日の画像処理で気が付いたのですが、昨日のLS60THaでの画像は裏像になっていました。

PSTもLS60THaも見かけは天頂ミラーを組込んだ姿に見えますが、PSTはそのままでミラーを使わない直視状態になるので、上下左右が逆に見えています。

一方LS60THaは見かけどおりミラーを組込んだ状態なので、左右反転の裏像で見えています。そこに気づかずやっちゃっていました。

今日はちゃんと修正していますよ。

L20140311x9

まだ口径差だけの画像ですね。

適正露出も含めてもう一段上の結果が得られるようにならないと。

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2014年3月10日 (月)

今日の太陽 2014/3/10 LUNT編

え~、午前中UPの続きでございます。

BORG60EDとPSTでの撮影を終え、いよいよLUNT LS60THaに載せ替えてまずは観望。

やはりPSTに比べて圧倒的に明るいし、全域にわたってコントラストがとれていて、太陽活動がとても見やすい。もうPSTには戻りたくない・・・とつい思ってしまいます。

次にカメラを載せて撮影を・・・っと、ここでトラブルが発生!

太陽望遠鏡はGP2ガイドパックに載せているのですが、このポタ赤にはアイベルの簡易赤緯ユニットを付けており、これがビクセンのポルタ経緯台と同じようなフリーストップ方式。つまりちゃんとバランスが取れていれば使い勝手がよいのですが、ロック機能が無いので鏡筒のバランスが崩れていると勝手に動いてしまう・・・。

LS60THaは使用時には接眼側が重い構造になっていて、カメラを載せると尚更バランスが崩れてしまうのを、すっかり忘れていました。つまり、カメラを取り付けようとしたとたん、スーッと視野から太陽が逃げてしまうのです。

次から次に雲は押し寄せてくるわ、もうすぐ隣の家に太陽が隠れる時刻が迫ってくるわ、LS60THaは勝手にあらぬ方向に移動するわ・・・焦りまくりながら、望遠鏡を取り外し、アリミゾ・ユニットを簡易赤緯ユニットから取り外し、簡易ユニット内の回転軸のボルトを力いっぱい締め直し、アリミゾ・ユニットを取り付け直し、望遠鏡を取り付け、カメラを取り付け・・・。ふぅ~。

LS60THaのオプションのLSダブテールプレート(GP規格のアリガタプレート)は短すぎて、架台に取り付けたときのバランスが取れません。ビクセンの汎用スライドバーのような長めのアリガタプレートに付け替えたほうがいいと思いますねえ。

お待たせしましたが、てんやわんやしながら、やっとの思いで撮ったのがこの画像です。

L20140310x9

午前中にUPしたPSTの画像と見比べていただければ、その差は歴然ですよね。

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今日の太陽 2014/3/10

曇りから晴れへ、雲の流れが速い。

はじめに言い訳をしておきます(笑)。
今日は太陽観望は諦めていました。時折日は差すものの、すぐにどん曇り。ところが9時半ごろになって青空のほうが広くなってきて、急遽出動。

いつもより太陽の位置が高いのと、最近では一番透明度が高いのに、焦っていたので露出設定をいつものままで撮ってしまいHα光、白色光とも露出オーバー気味になってしまいました。もうそろそろ1段絞り込むかシャッターを速くする頃なのでしょう。

P20140310x9

彩層面がにぎやかですが、中央やや右上あたりが飽和してしまっています。残念。

P20140310

昨日と見比べると、左下のほうに黒点が新たに出現したようです。

いつもの機材での撮影の後、山天からお借りしたLS60でも観望と撮影をしたのですが、思わぬトラブル発生で、またもや焦ってしまい・・・。

と、この続きは仕事を終わって帰ってからに。

あ、かひちやうさん、LS60のほうにトラブルが起きたわけではないのでご安心を。

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2014年3月 9日 (日)

今日の太陽 2014/3/9

雲が多めの晴れながら、観望と撮影に支障なし。

P20140309x9

プロミネンスが小さくなりましたが、彩層面はにぎやかです。

P20140309

今日は山天の例会日。会の備品LUNTの太陽望遠鏡LS60を借りてきました。

これからしばらく、晴れればこの6cmで観望と撮影をします。

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2014年3月 8日 (土)

ビクセン展示会(大阪)に行ってきました

先月横浜で開催された「CP+」のビクセン単独版が大阪であったので、今日の太陽観望はパスして行ってきました。

新発売の赤道儀SX2。見た目は自動導入のSXシリーズながら自動導入機能がオプション扱い。オプションを追加すると上位機種のSXD2より高くついてしまうという、残念な機種をなぜ投入したのか。

会場で担当の方にその辺を伺ったのですが、初心者には自動導入の設定が意外と難しいとの声があるらしいく、だから自動導入をオプションにしたと言うことでした。

でも初心者にこそ自動導入が必要だと思うし、そのセッティングが楽に出来るような工夫こそ必要だと思うのですがねえ。ただの自動追尾赤道儀にしては20万円は高額だし。

参考出品の組換え出来る新型赤道儀。これは興味があります。各パーツの大きさから8cmクラスまでの望遠鏡用と割り切れば、体力の落ちてきた身には手ごろな大きさ・重さで、さらにポタ赤としても使えるなど「遊べる赤道儀」のイメージ。

価格が手ごろなものであれば、今のSXWが重荷になりだしたらダウン・グレードに考えてもいいな。

40分ほど会場で過ごした後、神戸元町の中華街に移動して昼食を食べ、元町商店街をブラついて帰ってきました。神戸は3年ぶりでした。

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2014年3月 7日 (金)

今日の太陽 2014/3/7

快晴から徐々に雲が広がるパターン。

こういう日は早めに撮っておくのが無難ですね。

P20140307x9

周縁部のプロミネンスが賑わっております。

星ナビ4月号はHα光での太陽観望・撮影の特集。いろいろ参考になる記事です。

PSTは観望向き、撮影には不向きと言われていますが、太陽望遠鏡としては破格の安価。工夫次第で結構な画像を撮影している方もおられます。

夜間より日中のほうが圧倒的に撮影が楽なので、体力の落ちてきた中高年者向きの天体観望ですね。

P20140307

黒点のほうはすっかり寂しくなっています。

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3D星座 とけい座

北半球の住人にとって、南天の星座は耳慣れないものが多いですが、この星座もそのひとつ。

おうし座のず~っと南で、カノープスのずっと西の方にある目立たない星座です。振り子時計なのか懐中時計なのか・・・。

交差法でご覧ください。

54_tokei_x

平行法でご覧ください。

54_tokei_h

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2014年3月 6日 (木)

おおぐま座とこじし座の小さなフェイスオン銀河

1月末にも撮ったけれど靄が邪魔してイマイチだった、小さなフェイスオン銀河を取り直しました。

おおぐま座のNGC3184。

Ngc318420140223x20b

Ngc318420140223x20c_2

前回よりちょっとだけ改善したよ・う・な・・・。

こじし座のNGC3344。

Ngc334420140223x20b

Ngc334420140223x20c

う~ん。微妙ですね。

ところで、これを撮っているときに人工衛星か流星が横切ったようです。普通に加算平均でコンポジットすると薄くなってしまったので、比較明合成してみました。

Ngc334420140223x20ab

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2014年3月 5日 (水)

今回初撮り やまねこ座、ろくぶんぎ座の銀河

昨夜来の雨が続き、太陽観望は絶望。

2月23日に初撮りの系外銀河を2つ。

やまねこ座 NGC2683。9.7等級 視直径9.3'x2.5'

Ngc268320140223x15b

Ngc268320140223x15c

銀河の回転軸方向から見えて渦巻き構造が分かりやすいのがフェイスオン銀河、それに対し回転軸とは垂直方向の真横から見えるのがエッジオン銀河と呼ぶそうです。

銀河をぐるりと取り巻く暗黒帯が見えるのもエッジオン銀河の特徴。

やまねこ座のNGC2683や、次に紹介のろくぶんぎ座の銀河はこのエッジオン銀河ですね。

ろくぶんぎ座 NGC311。9.1等級 視直径8.3'x3.4'

Ngc311520140223x16b

Ngc311520140223x16c

NGC3115はスピンドル(紡錘)銀河の別名もあります。

残念ながらどちらもこの画像からは暗黒帯は確認できません。

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2014年3月 4日 (火)

今日の太陽 2014/03/04

後悔先に立たずと言いますが、今朝起きて外を見たときが、まさにそれ。

ここ何度か、夕方快晴でも23時ごろには雲に覆われることがあり、まして昨夜は雨上がりで湿度も高そうだったので、早々に諦めて寝てしまったのですが、今朝起きて外を見ると雲ひとつ無く透明度も高い快晴! しまった!

ま、気を取り直して太陽観望と撮影です。

P20140304x9

すっきり晴れるといろいろ見えてきます。画像処理も楽。日向ぼっこも出来ます(笑)。

P20140304

黒点が回ってきません。だんだん寂しくなってきました。

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2014年3月 3日 (月)

今日の太陽 2014/3/3

晴れ、時々雲の団体さん、ってとこかな。太陽の周りには薄雲が居座っているようです。

P20140303x8

彩層面も周縁部も賑わっています。小さなプロミネンスが、あちこちに見られますね。

P20140303

東側(左側)からの出現が止まってしまったよう。もうそろそろ次のが出て欲しいな。

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2014年3月 2日 (日)

おおぐま座の系外銀河 M82の超新星はまだ明るい

1月23日に超新星発見が報じられてから、1ヶ月が過ぎましたがM82の超新星はまだまだ明るいままです。

2月23日に撮ったこの領域から。

M81_8220140223x16b

M82と超新星.。

M82

M81

M81

M81やM82にばかり眼が行って、M81の左少し下にある小さな銀河を見落としていました。

NGC3077。10等星 視直径5.2'x4.7'

Ngc3077

この明るさ、この大きさでは楕円銀河なのか渦巻銀河なのか分かりませんね。

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2014年3月 1日 (土)

かに座の散開星団2つ

2月は逃げ去り3月になりました。曇り空です。

2月に撮ったかに座の散開星団。この冬から何度もレンズを向けていますが、すっきりしない天気のときの味方です。

M44プレセペ。

M4420140223x17b

センターを外していますね(苦笑)。450mmだと全体がすっぽり収まります。

M67

M6720140223x19b

こっちのほうが散開星団のイメージに近いので、個人的には好みです。

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