フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

« ぎょしゃ座の散開星団 M38 | トップページ | 星座は違えどご近所さん NGC1582、NGC1857 »

2012年12月 1日 (土)

ぎょしゃ座の散開星団 M36,M37

11月24日撮影分。

M38に続いて3兄弟のあとふたつ。M36から、

M3620121124530x11

6等級 12’ 明るいがまばらで小さい。3兄弟の末っ子という印象。

お次はM37、

M3720121124562x13_2

5.6等級 24’ 粒ぞろいの明るさとまとまりの良い姿で、3兄弟で一番の男前かな。

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらをクリックよろしくお願いします。 (/ ^^)/アリガトネ

« ぎょしゃ座の散開星団 M38 | トップページ | 星座は違えどご近所さん NGC1582、NGC1857 »

コメント

おはようございます。

この散開星団は広角レンズで撮っても違いが分かるのですが、
こうやって大きく撮るとさらに違いがよく分かりますね。
それに、みんな球状星団のようにも見えてきました。
それでも星同士はすごく離れているのですよね。

>>やまねももんがさん
散開星団は生まれて間もない若い星の集団、球状星団は年老いた星の大集団と違いは色々ありますが、密集度の違いはどうなんでしょうか。
一説ではどちらも1光年の範囲に数個の星があるといい、散開星団のほうは徐々にそれぞれが離れていくといわれていますが。
わが太陽の兄弟星はどれくらいあるんでしょうかね。

こんばんは。
今日見たサイトさんによると、地球と太陽の距離を仮に5cmだとすると、太陽の直径はたった0.2m、一番近い恒星のαケンタウリまで14kmだそうです(汗

αケンタウリまで4.3光年とかでしたね。 1光年の範囲に何個か星が入っていてもスッカスカっぽいです。 星同士の衝突って滅多に起きないのでしょうね。

>>かたくちいわしさん
分かりやすく例えても、センチとかミリからいきなりキロメートルの世界になっちゃうところが、宇宙のすごさですね。
スカスカの宇宙空間だから恒星同士の衝突はまず起きないでしょうが、超新星爆発などのとばっちりを受けて環境が激変する星系はたくさんあるでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89653/56231385

この記事へのトラックバック一覧です: ぎょしゃ座の散開星団 M36,M37:

« ぎょしゃ座の散開星団 M38 | トップページ | 星座は違えどご近所さん NGC1582、NGC1857 »