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2012年9月30日 (日)

ポタ赤の改良

ポタ赤の改良と言っても、微動雲台を簡易赤緯ユニット+アリガタに変更しただけの事。

微動雲台では、

Img_7976

安定性を考えればPSTを載せるのがいいところ。

Img_7977

それを簡易ユニットに変更したことでゆとりが生まれ、

Img_7978

ミニボーグを搭載しても余力有り。

Img_7981

CAPRI80EDになると、さすが負担は大きそう。でも無理ではない。

Img_7980

ミニ遠征のお供が増えそうな気配です。

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コメント

こんにちは。

ポタ赤の改良、いい感じじゃないですか。
余裕と使い勝手は非常に重要だと思います。
何しろ、暗くて、時には寒い場所で使うのですからね。

ミニ遠征が増えるのではないでしょうか。

>>やまねももんがさん
こんにちは。
懸案だったポタ赤への望遠鏡搭載が、これで可能になりました。
夜遊びし過ぎないよう気をつけねば(笑)。

夜遊び、楽しいですよ~~~。
いろんな誘惑がまってますよ~~~。
お金をつかいすぎないよう、ご注意ください。
あっ、機材の追加購入資金のことですよ(笑。

こんにちは。
安定感がいいですね。 よく考えたらこれはもう通常の赤道儀なのでは?
バイクで颯爽と遠征に向かう姿を想像してしまいます。

あ。それとこのポタ赤のウェイト軸って取付けはカメラネジと同じでしょうか? 軸経も通常の20mmより細そうですね。 って事は専用のウェイトでしょうか?
鏡筒のバランス取りに使えないかと思案中です。

>>いっこうさん
はい、ご忠告に従い財布の紐をぎゅっと・・・締めるまでもなく、今回で資金を使い果たしてしまいました(泣)。
後は元を取るため夜遊びしまくってやるぞって(笑)。

>>かたくちいわしさん
はい、「小型望遠鏡限定」の普通の赤道儀になりました(笑)。
ビクセンのポタ赤は1年ほど前に、ウエイト軸の径が12mmから20mmに仕様変更になったようです。通常のウエイトが使えるようにしたのでしょう。
付属の1キロのウエイトは見掛けはそのままでも、12mmタイプ(旧型)と20mmタイプ(新型)があるので気をつけてください。ちなみに私のは旧型です。

おはようございます。
やはり天体望遠鏡って白と黒が定番で格好いいですね(^^)

うちのポタ赤は極軸の上に自由雲台を載せたタイプですが、構図の微妙な調整が難しいので、簡易ユニットにはとても興味があります。

>>さとうさん
天体望遠鏡は白のイメージが強く、赤、青など近頃のカラフルな望遠鏡には驚かされています。
簡易ユニットは三基光学館のシステマチックシリーズにも興味があったんですが、いかんせん高すぎて断念。アイベルのこのユニットにしたわけですが、ミニボーグクラスなら十分使えるように思います。

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