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2012年9月 2日 (日)

その5 散開星団(後)

今、空の9割り方が雲に占拠されています。太陽観望は望み薄。

ペルセウス座の散開星団M34。メシエナンバーの散開星団としては標準的なサイズ。

M3420120825044x7


ペルセウス座の二重星団h・χ(NGC884・869)。秋の夜空の散開星団といえば、まず思い浮かぶのがこの二重星団。明るくてほぼ同じ大きさの2つの散開星団が並んでいる姿は、小望遠鏡や双眼鏡の格好の見ものです。

20120824020x8

アンドロメダ座の散開星団NGC752.。大型だけれど明るい星が無いせいか、Mナンバーが付けられていません。

Ngc75220120825077x8

カシオペア座の散開星団NGC7789。自宅から6cmでは眼視で分かりませんでした。写真では暗いながらも星が密集しているので、それとすぐ分かります。

Ngc778920120824947x8

ミニボーグを使って自宅裏庭観望所から今時分に見える星雲星団の紹介はこれでおしまい。

次はたぶん8cm屈折でのチャレンジになるでしょうか。

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コメント

こんばんは。
散開星団もこの位の写野がいいですね。
ちゃんと星団だとわかります。
あまりアップになってしまうと、スカスカで面白くもなんともありませんから。
8cm屈折での作品も楽しみにしております。

 散開星団まつり、真っ盛りですね。
 こんな写真を見せられたら、ミニボーグ欲しくなっちゃうじゃないですか。

>>いっこうさん

これからも散開星団の捕獲に励みます(笑)。
ミニボーグは携帯性抜群です。暗い空の下へどんどん持ち出すべきなんですが、私、使い切れていませんねえ。

>>かたくちいわしさん

おはようございます。
散開星団はそこそこの面積があって、短時間でもそれなりに写るので、お気楽撮影派にはうってつけの対象です。
8cmでの観望・撮影、早くやりたいです。

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