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2012年8月11日 (土)

135ミリ望遠レンズで星と遊ぶ

8月8日の夜、星友と木津川の堤防にプチ遠征してきました。今回はEOS Kiss2台にGPガイドパック2とカメラ三脚という、簡素な機材だけです。

目的のひとつは、裏庭観望所では見ることの出来ない西空を広角で撮って、比較明合成すること。もうひとつは、135ミリ望遠レンズで星雲星団を狙うこと。

木津川堤防から西側は低空まで見渡せるかわり、八幡市方面さらにその向こうの大阪市街の明かりが避けられません。でも、裏庭の狭い空を思うと開放感があって気持ちがいいです。

Output


画面真ん中右よりの明るいのはアークトゥルス。真ん中下は上が土星、右が火星、左がスピカで、この時期限定の1等星による春の小三角完成。

さて、135ミリで狙った獲物は さそり座の球状星団M4

M420120808298x6

こと座の球状星団M56

M5620120808283x8

どちらも辛うじて星ではないものが「ある」ことが分かります。こうして見るとメシエさんが彗星と間違えないようマークしたのも頷けますね。

獲物の後半は、また明日。

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コメント

おはようございます。

カメラ2台と赤道儀と三脚ですよね。
重装備ではないですが、全然簡素じゃないですよ。

大きな川の近くは広々として良いですねえ。
135mmの望遠レンズも、星雲星団を楽しむには手頃だと思います。

>>やまねももんがさん
おはようございます。
そうですね、撮影セットが2つだし簡素とはいえませんね。
でもポタ赤だし、ミニバイクの足元に全部乗せられる程度の容量だったので・・・。
手動赤道儀にフィルムカメラの時代には、135ミリかせいぜい200ミリまでが、初心者レベルの扱えるガイドの限界でしたが、今は良い時代です。

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