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2012年6月

2012年6月30日 (土)

昨日のお月さん 2012/6/30

昨日は昼間はほぼ快晴で、夕方にかけて雲が広がる天気。仕事を終えて帰宅する頃には、大分雲量が増えていましたが、何とかお月さんは観望できました。

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北の空は比較的雲が少なめで、裏庭観望所を開設するか、カメラと三脚だけでミニ遠征するか迷ううちに、どんどん雲が増えて結局どちらも中止。

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2012年6月27日 (水)

散歩の友に

今日は休みということもあって、早朝散歩の友にEOSkissを持ち出しました。

線路は続くよどこまでも・・・。

JR奈良線は府県庁所在地の京都市と奈良市を結ぶ動脈でありながら、未だに路線の半分以上が単線です。

ずっと直線、と言いたいところですが、高圧鉄塔の手前辺りから左にカーブしています。このずっと先に奈良があります。

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こちらは近鉄京都線の普通電車。こっちも京都市と奈良市を結ぶ動脈鉄道ですが、さすがに複線です。

ところで、鉄道の○○線の呼称の地名○○の付け方には、何かルールがあるのでしょうか。同じ京都と奈良を結ぶ路線でありながら、JRは奈良線、近鉄は京都線。なんか変。

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2012年6月24日 (日)

今朝の散歩で出合った花々

今朝は二度寝してしまい、いつもより1時間以上遅く出発。

我が家の玄関脇のアガパンサスは、今年もやさしい色合いのつぼみが膨らんできました。

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あちこちの空き地で見かけるこの野の花も、今が盛りと咲き誇っているようで。

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初めての散歩コースで偶然出合った向日葵。よく手入れされているようで、大輪の堂々とした姿です。

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こちらの鉄砲ユリにも目を惹かれました。白ユリは清楚さと凛々しさを兼ね備えているようで、好きな花のひとつ。

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2012年6月23日 (土)

今日も望み薄

昨日は昼頃から夕方にかけて青空が広がったので、もしかしたらと期待していましたが、今朝は一面べったりと雲に覆われています。

先日撮った雲の写真での遊びも、そろそろネタが尽きてきまして。

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朝の散歩の途中で見かけた花。自生なのか近所の人が植えたのか1本だけぽつんと咲いていました。

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今日は星画像もひとつ。

先日夜明け前にトイレに起きたとき外を見ると晴れていたので、急遽近くの鴻ノ巣運動公園体育館前に出かけて、空が白むまでのほんの短時間ながら撮ってきたもの。

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2012年6月18日 (月)

3D星座 コップ座

コップ座を3D化しました。

西洋の酒盃の形を模していますが、4等級ばかりの目立たない星座です。うみへび座の背中側、からす座の西隣りにあります。

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2012年6月17日 (日)

今日の太陽 2012/6/17

昨日の荒れた天気は収まり太陽が出たものの、雲が多くてスッキリとはいきません。

Hα光では西側4時方向あたりに大きなプロミネンスを視認するも、雲に阻まれて写真には撮れず。

白色光では黒点がよく出ていました。

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2012年6月10日 (日)

今日の太陽 2012/6/10

午後になるあたりから厚い雲間からちらりちらりと太陽が覗くものの、今週も駄目みたい・・・と潔く諦めて、久しぶりに午後から天文同好会の例会に出かけてきました。

しかし、例会も終わる頃から日の差す時間が長くなり始めたので、大急ぎで帰宅し玄関前からかろうじて電線の隙間に見えるのを観望・撮影したのがこれ。

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人間、潔く諦めるのも大事ですが、時には粘り腰も大事。要は臨機応変に対処という事なのでしょうね。

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きまぐれ読書 鼠と竜のゲーム

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 自他共に認めるSFファンであった頃に読み漏らしていた作品を、拾っていこうと思い手にした1冊。

 ネットのブログ書評で評判がよかったので、同じくネット書店で探してみたら古本でしか見つからず、しかも定価より高いものしか見当たらなかった。これは傑作なので買った読者が手放さないのか、もともとあまり売れず市場の絶対量が少ないのか。

 京都府や府内市町の公立図書館がオンラインで蔵書リストを共有し、どこからでも貸出申込みや受取りが出来るシステムが、ここ城陽にもあるのでそちらで調べてみると、京都市内の図書館で1冊ヒット。2週間近く待ってやっと届いたので早速読み始めることに。

 表題作品を含む年代記形態の短編集である。作品世界には独特の癖がありそれが持ち味でもあるようだが、慣れるまで少々違和感があった。書かれたのがガガーリンが地球を一周飛ぶ以前であることを考えると、時代を感じてしまうのは仕方が無いが、それを考慮してもそれほどの作品とは感じなかった。駄作だとは思わないが、若い頃読んだとしてもたぶん「毛色の変わったその他」の作品として、そのうち記憶から消えていく1冊だったろう。

 この他にも年代間を埋めるエピソードを綴った短編集が何冊かと、1冊の長編が出ているようだが、あえて探してまで読みたいと思わせる魅力を感じなかったのは残念。

2012年6月 6日 (水)

今日の太陽は金星の日面通過 2012/6/6

およそ10日ぶりのご無沙汰になってしまいました。

昨日までの天気予報と今朝6時の空模様では、今日も諦めムードが漂って・・・ところが7時代のテレビニュースの中で、福岡と兵庫のライブ映像が流れているのを見て「よっしゃ! もうじき晴れる!」

8時半になろうかという頃になって、とうとう雲が切れはじめたので、ついに観望開始。

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自宅前で30分ほど観望した後、機材を持って文パルに移動。今日は文パルの屋上で10時から11時まで特別に観望会があるので、押しかけ助っ人をするつもりです。

平日というのに予定の30分前から続々と観望参加があり、予想を上回る盛況振りでした。

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観望者の補助に回ったり、携帯で写真を撮りたい人のお手伝いをしたりで、バタバタしているうちに雲が広がりはじめ、何度か中断を余儀なくされているうちに、定刻を30分以上オーバーして無事観望会終了。

皆さん感激して帰られたようでした。よかった、よかった。

こちらも合間合間にカメラを取り付けて、しっかりシャッターを押しておりました。

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文パル観望会は終わっても、まだ日面通過は継続中。べったり雲が覆ってきているものの、もしまた晴れ間が出ればせめて第3接触はカメラに収めておきたいと、帰宅してすぐ昼飯に茶漬けをかき込み、玄関前に陣取ることにします。

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執念が実ったのか、第3接触の時刻が近付くにつれ雲が切れはじめ・・・おお、よしよし・・・。

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まだまだ・・・。

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なんだか水滴状に繋がったような・・・。

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これが第3接触だろうか?

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はい、長時間の金星の日面通過がそろそろ終わりに近づきました。またぞろ雲が多くなってきたので、この辺で撤収・・・。

105年後はこの6月の梅雨時分ではなく、12月だそうです。今回ナマで見逃した方も105年後、もしまだお元気でしたら、今度こそぜひナマで見ていただきたいものです。

さて、もうお気づきの事と思いますが、今日はいつもの画像処理をしていません。いつものをやると、太陽面の変化は分かりやすくなるものの、金星が変な事になってしまったのですよ。こんな具合に・・・。

やっぱり変ですよね。

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