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2011年9月22日 (木)

表面上は変わりないけれど

 一昨日を持って定年退職、継続雇用制度で昨日から嘱託社員となりました。当分は仕事の内容に変わりはありませんが、給料は確実に大幅ダウン。雇用保険の高年齢者継続雇用給付制度利用や、年金の差額給付の手続きで、多少なりとも収入を確保せねばなりません。厳しい日々が始まります。

 しかし、これは自らが望んだことでもあります。歳のせいばかりではないのでしょうが、最近何がしか疲れが溜まり易く、凡ミスを自覚するようになってきて、経理という職務上これはまずいと思い、会社に後継者を入れてくれるように要請。ただ、会社の方も販路拡大の道半ばで経営が厳しいのが分かっているだけに、人件費を増やす方向で人を入れるのは難しい。

 そんな訳で、1人入れる代わりにこちらが2年遅れで定年退職し、嘱託となることで人件費のバランスをとることに。幸い本来の定年後も役員待遇でそこそこの収入(といっても中小企業のレベルです)を得ていたので、こういうことが出来たわけですが。

 後継者が仕事を覚え順調にこなしてくれるようになるまでは、サポートせねばなりません。当分の間は表面上変わりなく出勤し仕事をしなければなりませんが、徐々に仕事量と責任を減らしていけると目論んでいます。やがて来る年金生活に向けての、助走段階に入ったと思っています。

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コメント

とりあえず、定年退職、おめでとうございます。ごくろうさまでございました。と、いっても、これまでとかわらない日々が続くのですね。人生、まだまだこれからっす。

ありがとうございます。
そうです、未だ当分は楽させてもらえそうにありません。でも、ちょっとずつ・・・。
太陽観望が日課に出来ればいいな、と思っていますが。

書き込み有り難う御座いました。(レスは当該記事のコメント欄に付けさせて貰いました。)

定年退職との事で、本当に御疲れ様でした。とは言え、今後も嘱託として勤務される訳ですし、今後も公私に亘って一花も二花も咲かせて下さい。dog

其れにしても、人生の先輩達が等しく口にされる「老後の不安」。必死で働いて来られた方々が、何の憂いも無く余生を過ごせる環境に早くなって欲しいもの。「国家の経済力」と「一般国民の生活水準」というバランスが悪過ぎるのは、本当に問題。

ありがとうございます。

 団塊の世代から見ると、年金の財源難から支給年齢を引き上げていくため、定年が60から段階的に65へと誘導され、今度は70歳定年の可能性まで出てきています。定年が近づくにつれ、ゴールが逃げていくようなもので、鼻先にニンジンをぶら下げられて走り続ける馬のよう。
「仕事が生きがい」「仕事が趣味」とは言い難い自分なので、余計そう思うのでしょうが。

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