フォト
無料ブログはココログ

気になるサイト

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月29日 (月)

miniBORGで星見

M2 球状星団
110828m23736_3

 夜も晴れたので、裏庭観望です。miniBORG60EDとKissX2とSXWで直焦点撮影もしてみましたが、いまいち納得のいかない画像です。極軸あわせ適当、露出20秒、ISO1600なので、まあこんなものかもしれませんが。

M27 あれい星雲
110828m273745_2

M39 散開星団
110828m393752_2

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらをクリックして頂くとブログのランキングがupする仕掛けになっております

2011年8月28日 (日)

今日の太陽 2011/8/28

P1108280275

 曇り ところどころ 晴れ間 といったお天気。なんとかHαでは撮れましたが、白色光の準備中に大きな雲が襲来し、今日は断念。

P1108280275b

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらをクリックして頂くとブログのランキングがupする仕掛けになっております

2011年8月27日 (土)

今日の太陽 2011/8/27

P1108270225

はい、晴れてくれました。で、じっくりLumixG2を試すことができました。

JPEG出しの画像は、嫁さんに献上したオリのE-PL1より若干シャープに仕上がるようで、液晶モニタが可動式なのでピント合わせも楽だし。重量が気になるものの、これでカシオのコンデジには引退してもらうことに。長い間ご苦労様でした。

P1108270225a

黒点のほうは小さいのがあちこちにぱらぱらと出ています。シャッターをもう1段速く切った方が良かったかも。

P1108270249_2

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村 ←こちらをクリックして頂くとブログのランキングがupする仕掛けになっております

参加しました

にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村

天体趣味は基本的には孤独な趣味です。夜の屋外で星と向き合い、無言の会話を交わすわけで、いつかは仲間がほしくなってきます。で、こんなサイトを見つけ、参加してみました。

久しぶりに木星

Img_3653

 3時前にトイレ・タイムに起き出し外を見ると、空高く木星がひときわ明るく輝いています。このところの悪天候で星を見ていなかったので感激。早速いそいそとカメラを持ち出し撮影。木星を中央に強トリミングしています。焦点距離350ミリのminiBORG60EDでは、固定撮影の0.8秒から星像が流れるようです。

2011年8月22日 (月)

3D星座-いるか座

24_3d_iruka

 ホームページに3D星座-いるか座を、平行法と交差法ともにアップしました。

悠々遊

2011年8月21日 (日)

あかん

 金曜に代休とって、金土日の3連休で待ち構えてたのに、3日とも見事に曇りと雨の連続。これどういうこっちゃ、まるで梅雨やんか。ここ何年か毎年スカッと晴れる日が少ななってる気がするけど気のせい?
 というわけで、愚痴のみで画像はありません。すんません。

2011年8月19日 (金)

ハスです

 よく利用するスーパーマーケットが出来るまでは、そこにはハス畑が広がっていました。レンコンのできるあのハスです。スーパーが出来てからも駐車場が拡大するにつれ、ハス畑は徐々に消え今ではわずかに残るのみ。
 そのハス畑で今年もハスの花が咲きました。来年の春そのスーパーは3倍近く増床するそうです。

Img_3602

Img_3632

Img_3616

2011年8月15日 (月)

今日の太陽 2011/8/15

0815_2

 目まぐるしく変わる空模様。でも日も差してきたので急遽出動です。今日はカシオのコンデジは端から諦めて、嫁様に献上したオリのデジ一からレンズのみ拝借し、最近入手のパナのデジ一に取り付けての撮影。
 PSTの接眼鏡取付ネジがプラスチックなのと、そもそもこの接眼部がヤワそうに見えて、コンデジの3倍近い重量になるデジ一の搭載を、これまで躊躇っていました。
 肝心の画像ですが、下の画像はトリミングのみの加工なしです。雲の移動が激しく、シャッター速度が難しい状況で露出オーバー気味の絵ですが、撮影状況を考えればこれなら十分満足の範囲です。

P110815164

3D星座-こぎつね座

またまた雨です。今日の太陽観望はなさそう。
ホームページに 3D星座-こぎつね座 をアップしました。 はくちょう座とわし座の間にある、小さく目立たない夏の星座ですが、あれい星雲M27があるので有名です。

悠々遊

今日で夏休みはおしまい。明日から仕事復帰!

オクラの花

Cimg0404

 いただきもののオクラの苗に、とうとう花が咲きました。他の苗にも花芽らしいのがいくつか見えるので、これからが楽しみ。
 朝は曇り、にわか雨ときて、今薄日が差してきました。お日さん見られるかな。

2011年8月14日 (日)

今日の太陽 2011/8/14

1108140376

 このところどうもコンデジの写りがますます落ちてきているように思える。今日も眼視ではきれいに出ているプロミネンスが、画像ではハレーションに埋もれてコントラストが冴えない。薄雲のせいだとばかりいえない状況。そろそろ・・・かな。

2011年8月13日 (土)

今日の星空 2011/8/13

1108133580

 多少の雲はあったものの、梅林近くの空き地に出撃。今日は久々にVixenのED103Sを持ち出し、最近入手のSXW赤道儀にて追尾。薄雲が広がるうえ今日はほぼ満月。今夜は観望だけと決めていたのに、やはり手ぶらでは帰れない心理が働いてしまった。

ご存知白鳥座の散開星団M39
110813_3569

さそり座の散開星団M6 我が家の裏庭では絶対見えない写せない対象。悪条件を承知での撮影
1108133573

おなじくさそり座の散開星団M7。高度の違いでM39が30秒露出に対し、M7は15秒でこのカブリよう
1108133577

心を失った宗教行事 京都大文字送り火不始末劇

 京都は2度までも被災地の心を踏みにじってしまった。

 経緯はこういうことらしい。九州の美術家から、東日本大震災の被災地陸前高田の被災した松を薪にして、大文字の送り火に使えないか、と打診があったのが始まり。
 8月16日。京都の五山ではお盆の送り火として、通称「大文字送り火」が行われるのは全国的に知られている。用意された薪に故人の名前や願い事を書いて護摩木として燃やし、お盆に戻っていた祖先の霊をあの世に送る道標にするという、昔からの宗教的行事だ。

 打診を受けた大文字保存会では、事前に放射能検査をしセシウムが検出されなかったので、被災地の住民方に護摩木への記入を依頼して準備が出来上がっていたところ、これを聞きつけた市民から「京都に放射能を撒き散らすのか」という趣旨の苦情抗議が相次ぎ、急遽使用中止を決定した。被災地では残念がる声が出たが、結局用意された薪は、陸前高田市で盆の迎え火として燃やされた。

 ところが、今度はこの中止決定の事実を知った京都市民や他府県から、抗議の嵐が起こったのだ。観光都市京都にとってマイナスイメージだ、とばかりに今度は市長主導で、新たに被災地の薪を調達し、市民や観光客に祈りの書込みをしてもらう準備を始め、念のために放射能検査を受けたところ今度は検出されてしまったという。市長から送り火保存会への被災薪の受け入れの条件として、放射能が検出されないこととしていたので、今度は市長がこの薪の使用を断念したという。

 先には検出されなかった放射能が、今度はなぜ検出されたのか。マスコミの取材では、前回は薪の表皮を削った上で屋内で保管されていたものに対し、今回のはイメージダウンを恐れての拙速の結果、十分調査せず野外に泥をかぶったまま野積みされていたものを取り寄せたらしい。それでも専門家の間からは、人体に影響がある量ではないので使っても差し支えない。中止を決める前になぜ先に専門家に相談しなかったのか、との声が上がっている。

 この一連のどたばた劇を見て、皆さんはどう思われるだろうか。
 わたしは京都の人間として、という以前にいち人間として非常に恥ずかしい思いに囚われている。京都のイメージが悪くなるとか、そんなレベルの話ではない。京都五山の送り火は単なる観光イベントではない。鎮魂を目指した宗教的行事である。宗教行事に関わるなら、多少の自己犠牲があったとしても、他者への労わり思いやりを優先すべきではないのか。そういった覚悟がないなら宗教的な事柄へ手出しをするべきではないし、宗教を語る資格さえないと思うが、どうだろう。

 今回の東日本大震災の被災地への仕打ちは、被災地の皆さんにとっては一生消えないだろう傷を残す結果となった。これまでの支援も自己満足のためのパフォーマンスと受け取られても仕方ない。底の浅い善意が却って相手を傷つけることになった。本質よりも外見を気にする日本人の特質がもろに出てしまった。痛恨の極みである。

今日の太陽 2011/8/13

1108130369x2a

1108130369x2b

 望遠鏡を出して観望を始めた時点で、見える範囲の空は青空が40%、太陽を隠すほどの厚い雲が60%といったところ。今晩晴れれば星友と出かけるつもりですが、どうかな。
 黒点、今日も私には見えませんでした。

2011年8月12日 (金)

18切符の旅2011年夏-四国編7

0802_3459

 明けて8月2日。2泊3日の最終日は高知城に登城の後は、ひたすら我が家を目指すのみ。前日と同じように朝6時半の朝食バイキングを済ませ、7時には出発です。
 同じ平山城といっても本丸が丸亀城、松山城、宇和島城などよりずっと低い位置にあって、息を切らして上るということもなく、うっすらと汗をかく程度。気に入った位置から天守を撮り満足。ところでこの高知城内、やたらと銅像が目に付きます。駅前の3偉人のもそうだし、高知の人は銅像が好きなんだなぁ。

土佐藩といえば初代藩主、山之内一豊。影絵風に画像処理してみました。
0802_3475

一豊といえば内助の功で有名なその妻。
0802_3453

明治の元勲の一人、かつて百円札の肖像にもなった板垣退助。
0802_3470

 さて、城内散策を終えて近くの停留所から市電に乗るつもりで歩き出したのに、一向に市電の走る大通りに出ない。あれ? どうやら方角を間違えてしまったらしい。ネットから取り出していたyahoo地図を、もう一度見直して方向転換するも、すでにかなり駅に近づいていたので、そのまま歩くことに。駅に着いて間無しに俄か雨が降り出し、寸でのところで助かりました。

 駅に早く着きすぎたので早い出発時間の電車に乗ろうと思ったのに、18切符で乗り継げるのは予定していた電車しかありません。ここで特急に乗れば完全に予算オーバーなので、もちろん選択肢から除外。外は激しい雨が降っていて、近場を観光というわけにも行きません。結局2時間近くを駅構内で過ごすことに。もちろんそんな時の時間つぶしのために、クロスワードパズル本はいつも携帯。

 そうこうしているうちに時間が来て、いよいよ帰路に着くことに。帰りは乗り継ぎの回数も乗り継ぎに掛かる待ち合わせ時間も負担ない程度なので、ゆっくり車窓の旅を満喫です。
 帰路の途中の新改駅と坪尻駅が秘境駅としてガイドブックに紹介されています。どんなんかな~と思っていましたが、どちらも乗降客などありそうに無い山の中にぽつんとホームがあり、その先は線路が行き止まり。100メートルばかり後方に駅への引込み線と分岐している本線があって、そこまでスイッチバックして戻るという、まさに秘境の駅でした。誰が乗り降りするんだろ、まさか狐や狸・・・んなはずは無いしね。

0802_3506

 なにはともあれ、城陽に19時半に到着。無事に18切符の四国の旅を終えることができました。
 撮った写真多数。
 駅などでもらった無料観光パンフレットやガイドブックも多数。
 四国に忘れてきたものは、丸亀郵便局に押印した葉書1枚。

今日の太陽 2011/8/12

1108120357x2

1108120358x2_3

 プロミネンスは出ていますが、6cmの屈折では黒点は見つかりませんでした。
 同じ画像をトーンカーブの処理を少し変えて並べてみました。こうしてみるとプロミネンスの位置によって、眼視では見えているのに、処理の違いで見えるものと見えないものがあることに気付きます。元画像がきちんと撮れていれば、こういう事はないのかもしれませんが。

2011年8月11日 (木)

宇治川花火大会-源氏ロマン2011

Img_5529

 昨日は京都は宇治川の花火大会でした。昨今の不景気から予算縮小で、例年より2000発少ない5000発の規模となったそうです。間近で見て写真も、というのはちょっと無理があるので、少し離れた太陽が丘運動公園からの観望と撮影をしてきました。ISO200、F値10、シャッター5秒の設定で連続撮影モードにして、後はリモコンシャッターのボタンを押し込んでおくだけ。なんともものぐさな撮影スタイルですが、おかげでカメラを気にせず観望が楽しめます。
 撮影後は撮れた350枚あまりの画像の中から、これはというものを見つけていく作業ですが、その内の10枚をUPしてみました。ご笑覧いただければ幸い。

Img_5537

Img_5544

Img_5567

Img_5570

Img_5574

Img_5580

Img_5589

Img_5598

Img_5601

18切符の旅2011年夏-四国編6

0801_3431

 さて、結論から言えば駅に戻ったのは電車の出る5分前。天守のある宇和島城本丸まで行って帰って50分。その間に郵便局で風景印をGETし、天守を撮り、行きも帰りも早足ではあっても一切走らず。これって凄くないですか?
 ともかく、日頃はデスクワークだけでろくに運動もせずに還暦を過ぎた自分に、これだけのパワーがまだあったことに正直驚いてしまいました(これって自慢)。ただし、あれから10日経った今頃になって足に筋肉痛のような痛みが・・・歳が行くほどに体の反応が鈍くなるっていいますが、これは・・・。

 宇和島から県をまたいだ窪川まで21駅2時間21分の行程ですが、その間に江川崎という山間部の駅で、行き違い待ちという訳でもなく20分の停車。おかげで先に停車していた宇和島行きのトロッコ列車、清流しまんと号を、間近でゆっくり眺めることができました。本当はこのトロッコ列車に乗りたかったんですよ。でも城廻と夕日の魅力に負けてスケジュールが合わなくて断念してしまったんです。

 もう日の暮れかかった窪川では55分の乗継の待ち合わせ、さらに27駅を2時間と3分かけて高知に着く予定。高知の宿には21時のチェックインを伝えてあるので、間に合うことは間に合うけれど、1日に3つの城を歩き回って正直疲れていたので、ここはちょっと贅沢をして特急を使うことに。予定の普通電車より30分早く出発し、1時間の乗車で都合1時間半の短縮になりました。時は金なりを実感。

 高知に早く着いたおかげで、翌日に予定していた「日本三大がっくり名所」のひとつ、はりまや橋を見学することに。噂に違わずでしたが夜の照明のおかげで、いい雰囲気の写真が撮れました。これを昼間に見たらやはりがっくりだったでしょうね(高知の皆さんごめんなさい。でも正直な感想です)。ちなみに、残りのがっくり名所は札幌の時計台と、沖縄の守礼の門だそうです。この2つすでに観光済み。

0801_3444

 写真を撮って宿に向かいかけると、どこからかお囃子の音楽と声が・・・。音のする方に行って見ると、商店街のアーケードで大勢の女性と子供が、よさこい踊りの練習中です。9日から12日まで、ここ高知はよさこい祭りで盛り上がります。この期間、私が利用するような安いビジネスホテルは早々に予約で埋まってしまい、1ヶ月前では1泊ン万円の宿しか残っていません。練習風景を垣間見れただけでもラッキーだったかも。

 駅前に戻ると幕末の3偉人、坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太の銅像が、威風堂々と並んでいました。この銅像の前を通って、近くのスーパーで夕飯を調達し、宿に入って2日目の全行程は終了と相成ったのであります。お疲れ様。

0801_3450

2011年8月10日 (水)

8月8日の収穫

P1108080060

 話が前後しますが、8月8日木津川堤防に、ポタ赤を持って撮影に行ってきました。ここに来るのは半年振りぐらいかな。薄雲の広がるあいにくな天気でしたが、月や恒星を撮るには支障ない程度。
 いずれもGPポタ赤にminiBORG60ED+LumixG2の直焦点。下の2枚はiso200で10秒の撮って出し。サイズ変更のみしています。

北斗七星のミザールでござーる。350ミリの直焦点ではミザール自体の重星分離は無理ですね。
P1108080081

こと座のベガと左右の重星による夏の小三角。周辺像が流れてますが、このサイズなら気にならないかな?
P1108080100

18切符の旅2011年夏-四国編5 四国で出会った電車たち

伊予大洲から宇和島の間で出会った電車たち。
0801_3397

0801_3422

宇和島から久保川に向かう途中の江川崎で。行き違いという訳でもなく20分ほど停車。ローカルな雰囲気を満喫です。
0801_3432

本当は乗りたかったトロッコ清流しまんと号。これは宇和島行きです。
0801_3434

窪川で乗り継ぎの時に。
0801_3438

0801_3439

松山から乗る最初の電車。
0802_3477

え~っと、どこの駅だっけ? 行き違い待ちの時に撮ってます。
0802_3481

0802_3485

秘境駅といわれる坪尻にて。
0802_3500

多度津から岡山へ。四国とお別れです。でもこれは特急。18切符では乗れません。
0802_3519

私が乗ったのはこちら。
0802_3534

今日の太陽 2011/8/10

1108100353x2

 プロミネンスは徐々に活発になっているようですが、黒点の方はだんだん寂しくなってきているようで。

P1108100113

2011年8月 9日 (火)

今日の太陽 2011/8/9

1108090339x2

 昨日よりもいい天気。プロミネンスが昨日よりも良く出ています。
 黒点の方は、大きな塊がかなり端の方に行ってしまいましたが、新たなグループが中央付近に現れてきた様子。このまま成長するのかな。

P1108090102

2011年8月 8日 (月)

今日の太陽 2011/8/8

1108080330x2

 太陽と対面できる幸せを噛みしめております。はい。

P1000047

正体不明の光

110807_5071

 先ほど書いた光点の拡大写真です。撮影時刻は22時4分。流星のようにも見えますが、こんな短いのってあり?

北天と夏の大三角

110807240_2

 昨日は夕方から雲が薄くなってきたので、カメラと三脚だけ持って近くの神社の境内に出動。狙いは社殿を前景に北天の日周運動を撮るつもり。ところが持っているレンズではまだ焦点距離が長くて、社殿と星空が同時に収まりません。思い描いていたイメージとは異なりますが、ともかく撮影開始。15秒露出を約1時間半粘って、薄雲の多かった前の方を省き、1時間分を比較明合成してみました。
 途中で飛行機の明かりが何度も画面を横切りましたが、それとは明らかに違う強い光点が一瞬、北極星の左上の方に現れました。上の画像では敢えてノイズと一緒に消していますが、何だったのか気になるところです。

 撤収前に天頂付近にある夏の大三角を収め、本日の撮影終了。この前梅林近くの空き地から撮った夏の大三角とは、露出条件が違うので比較はできませんが、ついでにUPです。

110807_5219_2

2011年8月 7日 (日)

3D星座-こと座 UP

ホームページの3D星座に夏の星座の代表格、こと座をアップしました。

悠々遊

2011年8月 6日 (土)

18切符の旅2011年夏-四国編4

 実のところ今年からの城廻は、天守内部には入らない、と決めていました。ひとつには時間的な制約。また資金的制約ももちろんあり、尚且つ精神的制約とでも言いましょうか。遠くに足を延ばしての城廻となれば、できるだけ安上がりで、出来るだけたくさん見てきたいというわけで、有料になりがちな天守内部の観覧はさけたい。
 これまで見てきた経験から言っても、現存古天守の内部はどこも似たような造りだし、急角度の階段は高所恐怖症の身にはいつもちょっと辛い。復興天守に至っては外観はともかく内部はもう普通の展示資料館といった風情で、最上階から街を見下ろすのも展望タワーに上っているのと変わりがない。

 そんな訳で松山城も本丸周りを一通り見て回って、次の城を目指すことにしました。ところが駅に着くと次の目的地の宇和島行きまで1時間以上の待ち。ちょっと慌しくしてしまったようです。ふと時刻表を見ると、途中の伊予大洲まで先着の電車が20分ほどで出ます。伊予大洲といえば木造の復興天守を持つ大洲城。乗り継ぎ時間の都合で当初予定には入れてなかったけれど、大洲で1時間近く空白がつくれそうなので、これならいけるぞ。

0801_3378

0801_3379

 地図で確認して最短コースを採ったつもりが、伊予大洲駅から城が間近に見えるところまで、歩いて15分もかかってしまいました。川を挟んだ向かい側に位置しているので橋を渡りそばまで行こうとすればあと10分弱はかかりそう。写真を撮っての往復時間を考えると、ちょっとしんどいな。で、対岸の土手から数枚撮って引き返すことに。
 この判断も結果的に正解。駅に戻る途中でお腹が痛くなり、スーパーマーケットのトイレに駆け込んで事なきを得ました。熱中症対策に水分補給をまめにしていたのが堪えたのかな。

 程なく到着した宇和島行きに乗り込んで、ひと時の休息。しかし次の宇和島城は実はもっとハードスケジュールなのです。乗り継ぎで生じる空白が1時間弱。ガイドブックによると登り口まで徒歩15分、登り口から天守まで約20分。おまけに登り口近くにある宇和島郵便局で、例のごとく風景印をもらうつもり。どう考えたって天守までの往復は無理な話です。風景印だけ押して下の道から天守だけ写真に収めればいいや。

 そうは思っても自然と足が速くなり、郵便局まで10分足らずで到着。ところが下の道路からでは天守がほとんど見えない! ここで無謀な考えがむくむくと頭をもたげる。四国の端っこまで来て天守も見ずに帰るのかい。
 ええい、駄目もとで行けるとこまでいってやれ、と足が動き出してしまいました。乗り継ぎに間に合わなければ次の宿泊地にたどり着けないかも知れない、という冷静な判断も片隅にあるものの、足のほうが勝手に先に進み「もうちょっと、もうちょっと」。まさに時間との戦いです。

 なんでこんなに遠いんだろう、何でこんなに階段が多いんだろう。まだか、まだか・・・。たかが天守を見るために、何でこんなしんどい思いをしなきゃならんのだろう、もう引き返そう。いやいや、もうあとちょっと・・・。

0801_3426

0801_3429

 目の前に宇和島城天守が現れた時には、それこそ息も絶え絶えの状態。写真数枚を撮るのももどかしく、がくがくする足で転げ落ちないよう気を配りながら、それでも急ぎ足で下城です。さあ、電車に間に合うか。

今日の太陽 2011/8/6

1108060322x2

 久しぶりに見れたHα光による太陽。派手さはないけどしっかりプロミネンス出てます。白色光での黒点も、1週間前の大黒点がまだ残ってました。地上は厚い雲に覆われていても、どっこい太陽は元気だわい。

P1108060039

2011年8月 5日 (金)

夏の大三角 2011/8/4

110804_4939b

 久しぶりに天気がよさそうなので、かねてから星友のSさんと約束していたミニ観望会をしてきました。場所は2月の梅祭りのときに見つけた空き地。Sさんが観光協会を通じて地主さんの了解を取ってくれていたので、今回初めて現地入りです。7時前に着いて機材をセット。ところが用意したカメラのバッテリーが残量わずか。予備にと思ってもう1台持ってきた方はすでにバッテリー切れ。なんともお粗末な話です。
 今回は実際の星空の下見、ということでSさんの望遠鏡での観望をメインに、約2時間を堪能してきました。写真の方はズームレンズの広角側18ミリを1段絞り込んでF4、ISO1600で15秒~30秒とシャッター速度を変えながら数枚撮ったところで電池切れ。上の1枚は30秒で白飛び状態のをトーンカーブを少しいじってみた画像です。
 自宅から車で15分ほどの移動ながら少し山地に入った格好で、街灯や直接の街明かりがなく、月例の観測会や自宅での空より一段階暗い印象でした。
 

18切符の旅2011年夏-四国編3

110801_3324

 明けて2日目。朝6時に起床し朝食を済ませて7時前に宿を出発、目指すはもちろん松山城。ところが城へ上るロープウエイの営業が8時半からでした。事前調査が甘かった。今日1日の行程を考えると、徒歩で登城するのはためらわれたので、とりあえず先に郵便局へ行くことにしました。
 松山中央局も窓口業務は9時からなので、ゆうゆう窓口に回って「風景印をお願いします」。今度はしっかりファイルに収納し、ついでに局前のポストの写真もGET。今松山といえば「坂の上の雲」をいたる所でPR中です。

110801_3325

 取って返してロープウエイ駅に戻ると受付が始まっていたので、往復券を買って始発まで冷房の効いたロビーでしばしの休息。どこかの子ども会らしい団体さんがいて賑やかでした。始発で城に上がると、徒歩で登ったらしくすでに散策している人がちらほら。入城受付の前ではゆるきゃら人形がお出迎え。

110801_3337

110801_3342

2011年8月 4日 (木)

18切符の旅2011年夏-四国編2

110731_3306_2

 丸亀から観音寺までは快速電車でしたが、そこから先は普通電車で伊予西条、松山と乗り継ぎ伊予上灘へ。
 実はこの旅のもうひとつの目的が豊後水道に沈む夕日を見ることと、城を前景に星空を撮る事。宿泊予定の松山を通り越して伊予上灘を目指したのは、ここから夕日を眺めカメラに収めるためです。しかしここしばらくずっと思わしくない天候続きで、期待は萎むばかり。
 電車の窓から夕暮れ近づく空を眺めると、太陽が通り過ぎた後の天頂近くにわずかに青空が覗いているかと思えば、太陽がこれから沈む水平線近くが妙に明るかったりと、期待と諦めが交差する空模様です。このまま予定通り進むか、潔く諦めて早めに宿に入りゆっくり道後温泉にでもつかるか・・・。しかし諦めた後にもし奇跡的に晴れたら、悔やんでも悔やみきれないだろうなぁ・・・。
 電車が松山駅に着く直前まで迷いに迷った挙句、ここまで来て悔いを残すのはやめようと初志を貫徹することに。目的地のふたみ海浜公園に到着した頃には、案の定水平線まで雲に覆われ期待は一気に萎んでしまいました。

110731_3307

 夕日は駄目でも、せめてインターネットで調べておいた名物のじゃこ天でも食べようと、店員さんに聞くと「今日の分は売り切れました」。ガーン! も、もう立ち直れない・・・。松山に戻る電車の到着まで呆然と海を眺めるほか成すすべ無し。
 と、その時、厚い雲がわずかに途切れ太陽が覗いたではありませんか。慌ててリュックからカメラを取り出し、露出設定する手ももどかしく、せわしくシャッターを切っているうちに、あっという間にまた厚い雲に覆われてしまいました。
 イメージに描いていた夕日は見れなかったけど、でもいいんです。天の粋な計らいに感謝し、心地よい疲労感とともに1日目の宿へと向かう事ができたのであります。
 カメラに収めた写真を改めて見直すと、雲間から姿を現した太陽が、まるでこちらを覗く巨大な眼のようです。

110731_3312

2011年8月 3日 (水)

18切符の旅2011年夏-四国編1

 ここ何年か恒例になった青春18切符での夏の城めぐり。今年は四国を目指しました。
 朝6時に家を出て城陽駅から京都駅へと、ここまでは予定通り。乗り継ぎでバタバタしたくないので余裕を持った計画でしたが、駅構内での移動もスムースに運んで1本早い新快速に間に合いました。ところがこの電車、乗り継ぎ予定より手前の姫路止まり。ま、早朝の京都駅で時間をつぶすより、姫路で朝食に蕎麦でも食べようと乗り込むことに。この判断が正解でした。
 姫路で名物の駅蕎麦を食べて、本来予定の新快速を待つことしばし。そこに京都大阪間で踏切に人が立ち往生する事故があり、ダイヤに遅れが生じているとの構内アナウンスが・・・。結局25分遅れで着いた先着の普通電車を待って次の乗り継ぎ駅に出発。京都で予定通りの電車に乗っていたら、以後の計画がすべて狂うところでした。以降、相生、岡山と乗り継いで香川の丸亀に到着。最初の目的地丸亀城を目指して、いよいよテクテク歩きの始まりです。

Marugame_3295_2

 丸亀城は平山城にしては標高がそれほどでもなく、木々に隠れることなく下の道路からでも天守が見えるのですが、上り坂が意外に急で登り口から10分掛かって本丸に着いたころには汗びっしょりで息が上がってしまいました。

Marugame_3302

Marugame_3303

 ガイドブックにもあるように、破風のある北面や南面に比べ、西面はまったく別の城かと思うほどそっけないつくりで、例えて言うなら城の形をした土蔵のような印象。写真をいくつか撮るだけで内部には入らず、駅にとって返し次の目的地へ。で、電車の中であることに気付きしばし唖然。城に登る前に立ち寄った郵便局で押してもらった風景印の葉書を、ファイルに収納することなくその場に残してきたことに・・・またやってしまった。

2011年8月 2日 (火)

18切符の旅から無事帰宅 2011/8/2

Img_3290

 今年は四国を2泊3日でまわってきました。1日10時間近く電車に乗り、後はひたすら城を目指して歩き回るハードな旅でしたが熱中症にかかることなく、計画していた4つの城(丸亀、松山、宇和島、高知)に加え、大洲城も見ることが出来て上々の収穫。城の写真などおいおいUPしていくつもりです。
 それにしても、JR四国ではアンパンマン列車をよく見かけました。上の写真は岡山駅でこれから四国へ渡ろうとしているときに、隣のホームに止まっていた特急列車です。残念ながら18切符では特急には乗れません。

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »