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2011年8月 3日 (水)

18切符の旅2011年夏-四国編1

 ここ何年か恒例になった青春18切符での夏の城めぐり。今年は四国を目指しました。
 朝6時に家を出て城陽駅から京都駅へと、ここまでは予定通り。乗り継ぎでバタバタしたくないので余裕を持った計画でしたが、駅構内での移動もスムースに運んで1本早い新快速に間に合いました。ところがこの電車、乗り継ぎ予定より手前の姫路止まり。ま、早朝の京都駅で時間をつぶすより、姫路で朝食に蕎麦でも食べようと乗り込むことに。この判断が正解でした。
 姫路で名物の駅蕎麦を食べて、本来予定の新快速を待つことしばし。そこに京都大阪間で踏切に人が立ち往生する事故があり、ダイヤに遅れが生じているとの構内アナウンスが・・・。結局25分遅れで着いた先着の普通電車を待って次の乗り継ぎ駅に出発。京都で予定通りの電車に乗っていたら、以後の計画がすべて狂うところでした。以降、相生、岡山と乗り継いで香川の丸亀に到着。最初の目的地丸亀城を目指して、いよいよテクテク歩きの始まりです。

Marugame_3295_2

 丸亀城は平山城にしては標高がそれほどでもなく、木々に隠れることなく下の道路からでも天守が見えるのですが、上り坂が意外に急で登り口から10分掛かって本丸に着いたころには汗びっしょりで息が上がってしまいました。

Marugame_3302

Marugame_3303

 ガイドブックにもあるように、破風のある北面や南面に比べ、西面はまったく別の城かと思うほどそっけないつくりで、例えて言うなら城の形をした土蔵のような印象。写真をいくつか撮るだけで内部には入らず、駅にとって返し次の目的地へ。で、電車の中であることに気付きしばし唖然。城に登る前に立ち寄った郵便局で押してもらった風景印の葉書を、ファイルに収納することなくその場に残してきたことに・・・またやってしまった。

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コメント

御疲れ様でした。

丸亀城と言えば、京極家の城というイメージが在ります。もう10年近く前になりますが、自分も此処を訪れました。小ぢんまりとした雰囲気が好きだったのですが、周りに何も遮る物が無い高台に建つ城故、兎に角強風に吹き晒されていたというのが余りにも印象的でした。(強風注意報が出ていたのも在るのでしょうが。)

絢爛豪華でもなく、威風堂々でもなく、確かに小ぢんまりした天守ですね。その分親近感のわく城でした。

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