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2011年6月

2011年6月29日 (水)

今日の星空 2011/6/29

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 この前望遠鏡で星を眺めたのはいつだったっけ・・・。昨日の晩も晴れてたけど出しそびれた望遠鏡を、今夜は思い切って出しました。350ミリ望遠相当の2秒露出でもピクセル等倍で星が伸びてしまうという、かなりいい加減なセッティングながら写真も撮ったぞー。
 こと座のベガ(織姫星)と2つの重星でつくる3角形です。左側の方の重星がダブルダブルスターですが、さすがこの倍率(焦点距離)ではダブルダブルスターに分離は無理ですね。

2011年6月26日 (日)

今日の太陽 2011/6/26

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 今日(も)晴れました。今日は空全体に薄雲がかかってコントラストが悪く、写真を撮るとハレーションが強くなっています。それでもましな頃を狙って数を稼いだので、使えそうな画像が得られました。
 昨日の濃くはっきりしたプロミネンスは、形を変えながらまだ残っていましたが、薄いものや光球面のダークフィラメントは今日は確認できませんでした。

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2011年6月25日 (土)

今日の太陽 2011/6/25

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 実に3週間ぶりです。今月はもう駄目と諦めいていただけに、なんともうれしい観望になりました。ご覧のように、あちこちにいろいろ出ています。

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梅雨明け?

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 週末の天気予報が外れて、夏の青空が広がっています。暑いけど気持ちいい。台風5号が近づいているようだけど、このまま梅雨明けだといいな。

2011年6月23日 (木)

雨の週末は花めぐり・5

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 今日は午後から晴れました・・・見事に・・・ああもったいない。太陽が沈む頃にはもう雲が広がり、週末はまた雨の予報。晴の日ばかり続くのも困るけれど、こうも曇りや雨の日ばかりでは・・・ねえ。そろそろ明けてくれませんかねえ梅雨。

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2011年6月21日 (火)

雨の週末は花めぐり・4

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 今日は久しぶりの梅雨の晴れ間。でもほんの束の間で。

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2011年6月20日 (月)

雨の週末は花めぐり・3

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 雨の日の花にはしっとりと落ち着いた風情を感じます。

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2011年6月19日 (日)

雨の週末は花めぐり・2

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 というわけで、昨日小雨の中で撮ってきた写真の続きです。

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2011年6月18日 (土)

 品質の維持は誰のためか

 過剰品質という言葉を初めて耳にしたのは、昔勤めていた電気部品製造の会社でだった。求められている以上の品質を追求してもコストが掛かるだけで、要するに無意味で無駄な事という意味だった。強いて意味を見出すとすれば製造者の自己満足を満たすことだけか。
 トータルとしての製品の耐用年数が5年のところ、ある部品だけが10年とか7年の耐用年数を誇っても、その部品は過剰品質であって、その耐用年数の開発と維持に掛かるコストは、結局会社の経営を圧迫するか、消費者にしわ寄せさせられる事になる。誰も歓迎するところではない。

 福島第1原発の事故が発生して以来、放射線量の値がいろいろ取り沙汰されているが、これについて一番釈然としないのが安全とされる基準値の変遷。東電も政府も事故が起きる前までは、独自の安全基準値を国際水準よりも厳しい数値として安全性をアピールしてきたが、いざ事故が起きてみると漏れ出した放射線量の数値が上がるにつれて、安全とする基準値を緩めてきているのはなぜか。
 「これまでの基準値を下げても、それが国際的に通用している数値」と言われても、それなら今まで胸を張って公言してきた安全基準値は何のためのものだったのか。現実の事故に適用できない安全基準値に何の意味があるのか。過剰品質だったとでも言いたいのだろうか。

 ここ数年来の各政権と比べてみて、菅政権が野党やマスコミで叩かれているほど特にひどい政権だとは思っていないが、こと、この放射線の安全基準値の安易な引き下げだけはどうにも腹立たしい。市民運動出身の総理とは思えないこの行為には正直がっかりした。

やはり今週も

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 星も太陽も見られそうもありません。梅雨だから仕方ないか。だったら開き直って、この時期にしか撮れない物を撮ろう、というわけで小雨の中傘とカメラを持ってご近所の花めぐりをしてきました。雨に濡れた花はそれはそれで風情がありますね。

2011年6月12日 (日)

3D星座-こぐま座 UPしました

 夜中からの激しい雨で迎えた週末は、明るくなるにつれ雨が上がったもののどんよりと曇ったまま日をまたぎ、ようやく薄日が差すかなと思ったのものもつかの間、夕方からまたぞろ激しい雨が降り出して休日が終わろうとしています。
 あ~あ、つまんない。
 望遠鏡の出番が無いので、小望遠鏡でも見えそうな重星を星図にマークしていき、観望の時のフィールドマップにしようと、1日中パソコンの前でゴソゴソやってました。
 でも、やっぱりつまんない。
 3D星座のこぐま座をホームページにUPしました。こぐま座といえば一番明るい星が北極星です。星の数が少ないですが、それなりに遠近感が楽しめます。
 あ~、本物の星を見たいぞ~。

悠々遊-3D星座

2011年6月 4日 (土)

今日の太陽 2011/6/4

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朝、ここで愚痴ってたらなんと晴れてきましたよ。いつもと違って西に大きく傾いてからの観望と撮影になりましたが、すごいプロミネンスが出ていました。諦めずに見てみることが大事なんですね。画像は1枚処理と2枚合成とでトーンカーブの処理を若干変えています。

今週も天気が悪いし政治家も悪い

 この週末も天気が悪くて、太陽も星も観望できない。梅雨だから仕方ないといえばそうなんだろうけれど、ついつい愚痴りたくもなる。そんな訳で少しばかり政治向きの愚痴を書いてみた。

 昨今の永田町周辺のどたばた振りを見ていると、怒りを通り越して悲しくなってしまう。その昔議会制民主主主義政治は衆愚政治だと言った政治家がいたと聞くが、まさにそんな思いがする。

 だが、今日の状況を作り出しているのは議会制民主主義政治の欠陥だろうか。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。ただひとつはっきり分かるのは、選挙で選ばれた議員たちのほとんどが、特定の組織の利益代表として国会に集まってきているということだ。組織団体の利益代表であることが悪いとは言わない。しかし先ず国民全体の利益代表としての視点が必要なときに、自分の属する小さな組織の利益を真っ先に優先するこの状況は、まさに上意下達の組織選挙の行き着く果てだろうと思う。

 組織や義理人情で投票するのではなく、選挙権を持つ我々一人ひとりが自分の意思で候補者を吟味していれば、違った状況が生まれていたかもしれない。本来の民主主義政治とはそういうものだろう。忙しい。難しい。確かにそうだ。組織の偉いさんや義理のある人が推薦する候補者に投票しておけば楽に違いない。どうせ誰がなっても同じと、面倒な投票を棄権するのはもっと楽。しかしそうした安易な考えの延長線上に今日の状況があるのは間違いない。天にむかって吐いた唾が今自分の顔に降りかかってきているのだ。

 こうした国難の状況下では、いつも強いリーダーシップが求められる。だが強いリーダーシップは独裁の表の顔であることを肝に銘じておく必要がある。特定個人あるいは少数の思想信条がすべてに優先してしまう独裁の構図は、一国の英雄がいつの間にか独裁者に変貌する、過去の多数の例を見ても明らかだろう。

 大阪府知事が個人人気に乗って支持を拡大し、国歌斉唱時に教員の起立を強制する条例を成立させた。以前安倍内閣の時にも「愛国心」に関して同じような騒ぎがあったが、こうした思想信条にかかわることは、本来強制するべきものではない。自らの自由意志でそうなっていくように環境を整えていくことこそが、政治家の役目のはずだが、そうした手間を省いて一気に自らの信条を強制しようとする。これを独裁といわずして何を独裁というのか。

 国難のときにあっても自らの属する集団の利益に汲々とする、議会制民主主義の生み出した政治家たちと、そんな姿に愛想を尽かし安易に独裁者を求めようとする巷の風潮。こんな状況下でもこの美しい国を無条件に愛せよと言われても・・・。

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